2017/07/30 - 2017/08/04
3101位(同エリア4703件中)
ロビンさん
四季島2日目は早朝に青函トンネルを抜けて函館へ。函館で朝食後、函館観光です。その後ニセコと登別へ。
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朝3時半に目が覚めました。青函トンネルの入りは4:16。10号車の展望車へ向かいます。
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10号車に入ると赤の空間が。
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ここはエンジンルーム。窓付きです。
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展望車の運転席。青函トンネル走行中です。トンネルで3度貨物列車とすれ違います。
トワイライト・北斗星・カシオペアが引退し、新幹線と貨物以外で青函トンネルを走るのは四季島だけです。 -
車掌さんが青函トンネルのガイドをしてくださいました。
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午前4時57分、青函トンネルを抜けます。また北海道へ戻ってきちゃいました。
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早朝の北海道、函館へ向かいます。
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ラウンジ車内。
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この絨毯が山形段通。苔を模しているそうです。ふかふかです。
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四季島のトレードマークの窓。
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斬新なデザイン!
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朝5時にラウンジでモーニングコーヒーをいただきます。クルーの皆さんお疲れ様です。
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朝6時18分、四季島函館駅に到着。
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函館駅からバスに乗り、今日の朝食場所の料亭・冨茂登(ふもと)へ。店名は函館山のふもとにあるからとか。朝食の提供は四季島のツアー客のみだそうです。
右の画像は夜景で有名な函館山。 -
朝からすごいメニューと品数。イカソーメンにいくら丼、鮭の三平汁にホッケの焼き魚・ウニのお寿司にデザートはずんだ餅。北海道の人間として言わせてもらえば、イクラ丼はイマイチ。こんなに品数いらないから今が旬のウニ丼が良かったなぁ・・
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御丁重なお見送りありがとうございます。ご馳走様でした。
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次に向かったのは五島軒本店。五島軒は函館では有名なスイーツのお店。カレーも有名。そのお店の2階で珈琲をいただきながらアイヌの演舞を鑑賞します。
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その後、函館在住の方のガイドで北方民族資料館へ。ここは旧日本銀行函館支店だった建物。日銀時代の収蔵庫は四季島ツアーのみ見学できるようです。
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その後、アイヌの展示品や歴史を見学します。割と長い見学で、年配者の方は座る場所がなく大変そうでした。四季島ツア-用にアイヌの衣装を着て撮影できます。
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北方民族資料館の見学が終わると四季島のマークを付けた貸切の市電で函館駅とはこだてどっくへ向かいます。どちらへ乗るかはその時の気分で。
私達は函館駅へ。右側の電車は旧型のレトロ感たっぷりの電車。 -
函館駅行きの電車に乗ったのは朝市をちょっと覗いてみたかったから。函館の朝市は何十年ぶり!四季島のツアーはなかなか買い物の時間がないので、ここは貴重な時間。
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朝市の店先。値段は思ったより高目。もう観光客専用の朝市なので仕方ないですかね。
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活イカの釣り堀があることで有名な駅二市場。
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函館駅へ戻ります。四季島が待っていました。またたくさんの皆様に見送られ、12時28分函館駅を出発。伊達紋別に向かいます。
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そして、ランチタイム。今日のお昼は新幹線の駅がある北斗市のクリマのシェフ・関川裕哉氏のランチです。
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時鮭(ときしらず)とトマトのコンフィ。
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王様椎茸のブイヨン。
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ひこま豚と新じゃがいものロティ。
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メロンのジュレとヨーグルトのソルベ。どれも美味しくいただきました。ご馳走様でした。
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ニセコ宿泊コースは伊達紋別で降車。登別宿泊コースは登別駅に到着しました。登別温泉の鬼がお出迎えです。
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改札を出ると、すぐ近くの水族館マリンパークニクスのペンギンたちもお出迎えしてくれました。ペンギンさんもありがとう!バスが待っているのでバスへ。
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