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 朝6時過ぎに起床する。今日も天気、マッターホルンも朝日に輝いている。身支度をして7時に朝食を食べに行ったところ、朝食は7時30分からと言われ部屋に戻る。部屋に置いてあるホテルの案内で確認したら、確かに7時30分からと書いてあった。昨日、7時に食べることができたのは偶然だったらしい。7時半を待って改めて朝食を摂った後、8時15分、ホテルをチェックアウトし駅へ向かう。マッターフィスパ川を渡るゴルナーグラード鉄道の高架橋をくぐった所で、最後にマッターホルンの写真を撮って別れを告げる。今日はスイス国内での移動ではないので、ファーストバゲッジは使えない。したがって、大きなスーツケースをゴロゴロ転がして行く。<br /><br /> 予定通り8時39分発の電車に乗り込む。ちなみにこの電車、機関車に「マウント富士号」とのプレートが貼ってあった。フィスプ到着は9時47分。ここで乗り換え、ローザンヌへは11時36分到着。更に、ここでジュネーブ行きの電車に乗り換えて、12時15分にTGVの発着駅であるジュネーブに到着した。<br /><br /> ジュネーブに来たのは平成4年以来2度目であるが、全く覚えていない。もっとも、平成4年の時はスイスでの滞在が半日しかなく、レマン湖のレストラン船でオイルフォンデューを食べたこと、お土産に時計とナイフを買ったこと、駅近くのホテルに泊まったこと、朝暗い内にTGVへ乗ったことしか記憶に残っていない。<br /><br /> 駅の表示に従ってTGVの乗り場へ向かう。パリ行きのTGVは13時41分発なので1時間半ほど待ち時間がある。ホームには上がらず手前のホールにある椅子に腰掛け、フィスプのキヨスクで買ったチョコボールを昼食代わりに食べる。<br /><br /> 13時41分、定刻通りジュネーブを発車。これで本当にスイスともお別れだ。乗り込んだTGVも1等車だったのでジュースのサービスがあった。車窓の風景は20年前と変わらず、なだらかな起伏のある田園地帯を駆け抜けてゆく。遠くに見える村々には必ず教会の尖塔があり、周りの長閑な田園風景と相まって絵画のような美しさだ。しかし、パリに近づくにつれ郊外の住宅地やショッピングセンターが現れ、そして大きな建物が連続する様になった頃、TGVはパリ「リヨン駅」へ滑り込んだ。さすがに大都市パリは、人の数が違う。リヨン駅構内も人、人、人の波。駅構内で両替をし、駅前のタクシー乗り場からホテルまでタクシーに乗る。心配は料金がいくらかかるかだが、駅前広場を抜けるだけで既にメーターは10ユーロを超えている。どこをどう走っているのか知る由もないが、30分もかからずにホテルへ着く。心配した料金はチップも含めて22ユーロで済んだ。<br /><br /> パリのホテルは「トリニート・プラザ」という3つ★ホテルで、オペラ座まで歩いて10分程度の距離にある。ホテルはゴミゴミとした裏通りにあり、お世辞にも立派とは言えない。フロントのかわいい声を出すオバサンの説明(わかりやすい英語をしゃべった)を受け、2階の部屋へチェックイン。時間はまだ夕方6時前。夕食がてら「シャンゼリゼ通り」を散歩して、「凱旋門」まで歩くことにする。パリは妻あこがれの街、今回の旅行でも是非にとのリクエストで日程に組み入れたものだが、実際に来てみると抱いていたイメージとは大分かけ離れていたらしい。確かに、建物自体の装飾や歴史を感じさせる街並みなど素晴らしいが、観光客を含めて人の多さ、車やバイクなど交通量の多さ、ゴミだらけの街角、ホームレスや得体の知れない者たちが跋扈する治安の悪さなどを目の当たりにし、すぐに『私には合わない』と思ったらしい。<br /><br /> ホテルを出て「トリニテ教会」の角を曲がり、「ギャラリーラファイエット」の交差点を抜けて「オペラ座」へ出る。オペラ座の前の階段には、大勢の観光客が地べたに座り込んでいる。ちょうど夕方の交通ラッシュに当たったのか、オペラ座前の交差点には四方から車やバイク、バスなどが縦横無尽に突っ込み、クラクションが鳴りっぱなし。にっちもさっちも車が動けない間を縫って、歩行者は道路を渡るといった状況。絶対、こっちでは車の運転はできないと思った。<br /><br /> ホテル「リッツ」や高級ブティックが軒を連ねる『バンドーム広場』を抜けて路地に入る。ガイドブックに「サッポロラーメン」の店があると書いてあったからであるが、20年前にもパリでは二日続けて「サッポロラーメン」のお店へ通っている。店へ向かう交差点で写真を撮っていたところ、後にいた3人組が私を追い抜き様にジロリと顔を見る。おかしな奴らだと思っていたら、後を歩いていた妻から、背中に背負っているウエストバッグのチャック2カ所が開いているといわれる。ラーメン屋に飛び込み盗まれたものが無いか確認するが、幸いにも妻が後にいたせいか盗られた物は何も無かった。ガイドブックにはパリの治安の悪さについて書いてあり、バック類は背中ではなく前に持ってくるようにとあったが、自分は大丈夫と油断していた。反省する。妻は心臓の鼓動が納まらないという。余計、パリという街が怖くなったようだ。<br /><br /> 食事後、今度はウエストバックを前に回して街歩きを続ける。黄金に輝く「ジャンヌ・ダルク像」を通り過ぎて、チュイルリー公園の通りに出る。確かここら辺に20年前泊まったホテルがあったと思いながら歩いていると、あの時と変わらぬ佇まいで存在した。このホテルから「コンコルド広場」までは近い。コンコルド広場もあの時の記憶のまま、エジプト遠征から持ち帰ったという「オベリスク」を中央に直立させている。とにかく広大な広場で、私たちは広場の縁をぐるっと回って、シャンゼリゼ通りへ向かった。<br /><br /> シャンゼリゼ通りへ入ってみると何か様子が違う。車道の脇の広い歩道には観客席がしつらえてあり、バリケードで立ち入り禁止となっている。また、いたる所に警察官が配置され物々しい雰囲気だ。後に聞いたところ、毎年恒例7月14日の「パリ祭」でパレードが行われるそうで、大統領をはじめ各国要人も出席するため、今からテロ対策へ万全の体制を敷いているとのことであった。<br /><br /> シャンゼリゼ通りの中間地点を過ぎるあたりから、華やかな商業地区となる。映画館やカフェ、ブティック、レストラン等が軒を連ね一段と人も多い。世の女性あこがれの「ルイ・ビトン本店」もここにあり、記念に写真を撮る。20年前に訪れた懐かしい「リド」の前を通って『凱旋門』に到着した。<br /><br /> 『凱旋門』は、エッフェル塔と並ぶパリの象徴だ。放射線状に延びる12本の道路の交差点部に聳える高さ50メートルの建築物へは、シャンゼリゼ通りの歩道から地下通路を通って行く。真下から眺めると改めてその巨大さに驚く。天井や、壁、軒先などいたる所に彫刻が施され芸術性も高い。屋上へは千円程度の入場料を払い、狭い螺旋階段を上っていく。50メートルの高さは見た目よりきつく、ヘトヘトに疲れた頃やっと屋上へたどり着く。屋上からの眺めは、まさにパリを一望。もともと平坦な地形であることも手伝って、かなり遠くまで見渡せる。街全体はアイボリーの色調で、街路樹の緑が映えている。ひととおり写真を撮り凱旋門を後にする。<br /><br /> 帰りは、またシャンゼリゼ通りを歩いてコンコルド広場まで戻る。ちょうどパリの空が夕焼けに染まり大変美しい。このコンコルドから地下鉄に乗ろうと駅へ行くが、切符の買い方が皆目分からない。確か、市内はどこまで乗っても1.7ユーロの均一料金だと調べてあったが、自動販売機自体2種類あり、また、表示も分からない。結局乗るのをあきらめ、ホテルまで歩いて戻った。<br /><br /> ホテルに戻ったのは午後10時少し前。フロントには昼間の女性ではなく、体格のごつい「おやじ」が座っている。この「おやじ」、私の顔を見るなり「Do you know YAKUZA?」と、訳の分からないことを言う。適当にあしらっていると、次々と、中国のマフィアがどうとかこうとか少々物騒な話をしてくる。後で妻曰く「気に入られたんじゃない」とのこと。疲れる。明日は、ベルサイユ宮殿を巡る半日のバスツアーだ。集合時間も早いので風呂に入ってすぐ寝る。<br />

初めての個人旅行 2011年夏スイス・パリ旅行記(8)7月6日、オペラ~凱旋門、夕暮れのパリ街歩き

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2011/06/30 - 2011/07/09

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Fuyuyama

Fuyuyamaさん

 朝6時過ぎに起床する。今日も天気、マッターホルンも朝日に輝いている。身支度をして7時に朝食を食べに行ったところ、朝食は7時30分からと言われ部屋に戻る。部屋に置いてあるホテルの案内で確認したら、確かに7時30分からと書いてあった。昨日、7時に食べることができたのは偶然だったらしい。7時半を待って改めて朝食を摂った後、8時15分、ホテルをチェックアウトし駅へ向かう。マッターフィスパ川を渡るゴルナーグラード鉄道の高架橋をくぐった所で、最後にマッターホルンの写真を撮って別れを告げる。今日はスイス国内での移動ではないので、ファーストバゲッジは使えない。したがって、大きなスーツケースをゴロゴロ転がして行く。

 予定通り8時39分発の電車に乗り込む。ちなみにこの電車、機関車に「マウント富士号」とのプレートが貼ってあった。フィスプ到着は9時47分。ここで乗り換え、ローザンヌへは11時36分到着。更に、ここでジュネーブ行きの電車に乗り換えて、12時15分にTGVの発着駅であるジュネーブに到着した。

 ジュネーブに来たのは平成4年以来2度目であるが、全く覚えていない。もっとも、平成4年の時はスイスでの滞在が半日しかなく、レマン湖のレストラン船でオイルフォンデューを食べたこと、お土産に時計とナイフを買ったこと、駅近くのホテルに泊まったこと、朝暗い内にTGVへ乗ったことしか記憶に残っていない。

 駅の表示に従ってTGVの乗り場へ向かう。パリ行きのTGVは13時41分発なので1時間半ほど待ち時間がある。ホームには上がらず手前のホールにある椅子に腰掛け、フィスプのキヨスクで買ったチョコボールを昼食代わりに食べる。

 13時41分、定刻通りジュネーブを発車。これで本当にスイスともお別れだ。乗り込んだTGVも1等車だったのでジュースのサービスがあった。車窓の風景は20年前と変わらず、なだらかな起伏のある田園地帯を駆け抜けてゆく。遠くに見える村々には必ず教会の尖塔があり、周りの長閑な田園風景と相まって絵画のような美しさだ。しかし、パリに近づくにつれ郊外の住宅地やショッピングセンターが現れ、そして大きな建物が連続する様になった頃、TGVはパリ「リヨン駅」へ滑り込んだ。さすがに大都市パリは、人の数が違う。リヨン駅構内も人、人、人の波。駅構内で両替をし、駅前のタクシー乗り場からホテルまでタクシーに乗る。心配は料金がいくらかかるかだが、駅前広場を抜けるだけで既にメーターは10ユーロを超えている。どこをどう走っているのか知る由もないが、30分もかからずにホテルへ着く。心配した料金はチップも含めて22ユーロで済んだ。

 パリのホテルは「トリニート・プラザ」という3つ★ホテルで、オペラ座まで歩いて10分程度の距離にある。ホテルはゴミゴミとした裏通りにあり、お世辞にも立派とは言えない。フロントのかわいい声を出すオバサンの説明(わかりやすい英語をしゃべった)を受け、2階の部屋へチェックイン。時間はまだ夕方6時前。夕食がてら「シャンゼリゼ通り」を散歩して、「凱旋門」まで歩くことにする。パリは妻あこがれの街、今回の旅行でも是非にとのリクエストで日程に組み入れたものだが、実際に来てみると抱いていたイメージとは大分かけ離れていたらしい。確かに、建物自体の装飾や歴史を感じさせる街並みなど素晴らしいが、観光客を含めて人の多さ、車やバイクなど交通量の多さ、ゴミだらけの街角、ホームレスや得体の知れない者たちが跋扈する治安の悪さなどを目の当たりにし、すぐに『私には合わない』と思ったらしい。

 ホテルを出て「トリニテ教会」の角を曲がり、「ギャラリーラファイエット」の交差点を抜けて「オペラ座」へ出る。オペラ座の前の階段には、大勢の観光客が地べたに座り込んでいる。ちょうど夕方の交通ラッシュに当たったのか、オペラ座前の交差点には四方から車やバイク、バスなどが縦横無尽に突っ込み、クラクションが鳴りっぱなし。にっちもさっちも車が動けない間を縫って、歩行者は道路を渡るといった状況。絶対、こっちでは車の運転はできないと思った。

 ホテル「リッツ」や高級ブティックが軒を連ねる『バンドーム広場』を抜けて路地に入る。ガイドブックに「サッポロラーメン」の店があると書いてあったからであるが、20年前にもパリでは二日続けて「サッポロラーメン」のお店へ通っている。店へ向かう交差点で写真を撮っていたところ、後にいた3人組が私を追い抜き様にジロリと顔を見る。おかしな奴らだと思っていたら、後を歩いていた妻から、背中に背負っているウエストバッグのチャック2カ所が開いているといわれる。ラーメン屋に飛び込み盗まれたものが無いか確認するが、幸いにも妻が後にいたせいか盗られた物は何も無かった。ガイドブックにはパリの治安の悪さについて書いてあり、バック類は背中ではなく前に持ってくるようにとあったが、自分は大丈夫と油断していた。反省する。妻は心臓の鼓動が納まらないという。余計、パリという街が怖くなったようだ。

 食事後、今度はウエストバックを前に回して街歩きを続ける。黄金に輝く「ジャンヌ・ダルク像」を通り過ぎて、チュイルリー公園の通りに出る。確かここら辺に20年前泊まったホテルがあったと思いながら歩いていると、あの時と変わらぬ佇まいで存在した。このホテルから「コンコルド広場」までは近い。コンコルド広場もあの時の記憶のまま、エジプト遠征から持ち帰ったという「オベリスク」を中央に直立させている。とにかく広大な広場で、私たちは広場の縁をぐるっと回って、シャンゼリゼ通りへ向かった。

 シャンゼリゼ通りへ入ってみると何か様子が違う。車道の脇の広い歩道には観客席がしつらえてあり、バリケードで立ち入り禁止となっている。また、いたる所に警察官が配置され物々しい雰囲気だ。後に聞いたところ、毎年恒例7月14日の「パリ祭」でパレードが行われるそうで、大統領をはじめ各国要人も出席するため、今からテロ対策へ万全の体制を敷いているとのことであった。

 シャンゼリゼ通りの中間地点を過ぎるあたりから、華やかな商業地区となる。映画館やカフェ、ブティック、レストラン等が軒を連ね一段と人も多い。世の女性あこがれの「ルイ・ビトン本店」もここにあり、記念に写真を撮る。20年前に訪れた懐かしい「リド」の前を通って『凱旋門』に到着した。

 『凱旋門』は、エッフェル塔と並ぶパリの象徴だ。放射線状に延びる12本の道路の交差点部に聳える高さ50メートルの建築物へは、シャンゼリゼ通りの歩道から地下通路を通って行く。真下から眺めると改めてその巨大さに驚く。天井や、壁、軒先などいたる所に彫刻が施され芸術性も高い。屋上へは千円程度の入場料を払い、狭い螺旋階段を上っていく。50メートルの高さは見た目よりきつく、ヘトヘトに疲れた頃やっと屋上へたどり着く。屋上からの眺めは、まさにパリを一望。もともと平坦な地形であることも手伝って、かなり遠くまで見渡せる。街全体はアイボリーの色調で、街路樹の緑が映えている。ひととおり写真を撮り凱旋門を後にする。

 帰りは、またシャンゼリゼ通りを歩いてコンコルド広場まで戻る。ちょうどパリの空が夕焼けに染まり大変美しい。このコンコルドから地下鉄に乗ろうと駅へ行くが、切符の買い方が皆目分からない。確か、市内はどこまで乗っても1.7ユーロの均一料金だと調べてあったが、自動販売機自体2種類あり、また、表示も分からない。結局乗るのをあきらめ、ホテルまで歩いて戻った。

 ホテルに戻ったのは午後10時少し前。フロントには昼間の女性ではなく、体格のごつい「おやじ」が座っている。この「おやじ」、私の顔を見るなり「Do you know YAKUZA?」と、訳の分からないことを言う。適当にあしらっていると、次々と、中国のマフィアがどうとかこうとか少々物騒な話をしてくる。後で妻曰く「気に入られたんじゃない」とのこと。疲れる。明日は、ベルサイユ宮殿を巡る半日のバスツアーだ。集合時間も早いので風呂に入ってすぐ寝る。

旅行の満足度
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
フィンランド航空
  • マッターフィスパ川を渡るゴルナーグラード鉄道の高架橋をくぐった所で、最後にマッターホルンの写真を撮って別れを告げる。

    マッターフィスパ川を渡るゴルナーグラード鉄道の高架橋をくぐった所で、最後にマッターホルンの写真を撮って別れを告げる。

  • 乗った機関車には、「マウント富士号」とのプレートが貼ってあった。

    乗った機関車には、「マウント富士号」とのプレートが貼ってあった。

  • ジュネーブからTGVに乗車。ここからTGVに乗るのは、平成4年以来2回目だ。

    ジュネーブからTGVに乗車。ここからTGVに乗るのは、平成4年以来2回目だ。

  • パリ「リヨン駅」へ到着。

    パリ「リヨン駅」へ到着。

  • パリのホテルは「トリニート・プラザ」。オペラ座まで歩いて10分程度だ。

    パリのホテルは「トリニート・プラザ」。オペラ座まで歩いて10分程度だ。

  • ホテルへチェックイン後、夕食がてら「凱旋門」まで街歩き。オペラ座の前の階段には、大勢の観光客が地べたに座り込んでいる。

    ホテルへチェックイン後、夕食がてら「凱旋門」まで街歩き。オペラ座の前の階段には、大勢の観光客が地べたに座り込んでいる。

  • 高級ブティックが軒を連ねる『バンドーム広場』を抜けて路地に入る。

    高級ブティックが軒を連ねる『バンドーム広場』を抜けて路地に入る。

  • 黄金に輝く「ジャンヌ・ダルク像」。

    黄金に輝く「ジャンヌ・ダルク像」。

  • 「シャンゼリゼ通り」を凱旋門に向かって歩く。

    「シャンゼリゼ通り」を凱旋門に向かって歩く。

  • 世の女性あこがれの「ルイ・ビトン本店」。

    世の女性あこがれの「ルイ・ビトン本店」。

  • 『凱旋門』は、エッフェル塔と並ぶパリの象徴だ。放射線状に延びる12本の道路の交差点部に聳える高さ50メートルの建築物へは、シャンゼリゼ通りの歩道から地下通路を通って行く。

    『凱旋門』は、エッフェル塔と並ぶパリの象徴だ。放射線状に延びる12本の道路の交差点部に聳える高さ50メートルの建築物へは、シャンゼリゼ通りの歩道から地下通路を通って行く。

  • 真下から眺めると改めてその巨大さに驚く。天井や、壁、軒先などいたる所に彫刻が施され芸術性も高い。

    真下から眺めると改めてその巨大さに驚く。天井や、壁、軒先などいたる所に彫刻が施され芸術性も高い。

  • 屋上へは千円程度の入場料を払い、狭い螺旋階段を上っていく。50メートルの高さは見た目よりきつく、ヘトヘトに疲れた頃やっと屋上へたどり着く。

    屋上へは千円程度の入場料を払い、狭い螺旋階段を上っていく。50メートルの高さは見た目よりきつく、ヘトヘトに疲れた頃やっと屋上へたどり着く。

  • 屋上からの眺めは、まさにパリを一望。

    屋上からの眺めは、まさにパリを一望。

  • 街全体はアイボリーの色調で、街路樹の緑が映えている。

    街全体はアイボリーの色調で、街路樹の緑が映えている。

  • モンマルトルの丘を遠望。

    モンマルトルの丘を遠望。

  • 帰りは、またシャンゼリゼ通りを歩いて戻る。夕暮れが迫りライトアップも始まった。

    帰りは、またシャンゼリゼ通りを歩いて戻る。夕暮れが迫りライトアップも始まった。

  • ちょうどパリの空が夕焼けに染まり大変美しい。

    ちょうどパリの空が夕焼けに染まり大変美しい。

  • コンコルド広場のオベリスクも夕日に染まる。

    コンコルド広場のオベリスクも夕日に染まる。

  • 凱旋門もシルエットに。

    凱旋門もシルエットに。

  • コンコルドから地下鉄に乗ろうと駅へ行くが、切符の買い方が皆目分からない。結局乗るのをあきらめ、ホテルまで歩いて戻った。

    コンコルドから地下鉄に乗ろうと駅へ行くが、切符の買い方が皆目分からない。結局乗るのをあきらめ、ホテルまで歩いて戻った。

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