2005/07/15 - 2005/07/15
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itaruさん
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ラトビアの地方を堪能した後は首都リガの街めぐり。首都とはいえ、のどかな空気が漂っていたビリニュスとは異なり、リガは西欧の洗練された雰囲気も感じられる都会。かつてバルトのパリ(世界中いろんなところにパリはありますが=笑)を歩きます
日程は以下の通り
7月11日 AY78便 関空→ヘルシンキ
AY6827便 ヘルシンキ→ビリニュス ビリニュス泊
12日 ビリニュス&トラカイ観光
13日 カウナス観光(バス往復)
BT344便 ビリニュス→リガ リガ泊
14日 スィグルタ&ツェースィス観光 ツェースィス泊
15日★リガ観光 リガ泊
16日 リガ→タリン(バス) タリン泊
17日 フェリー タリン→ヘルシンキ ヘルシンキ泊
18日 ヘルシンキ観光
AY77便 ヘルシンキ→関空(翌日着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 エアバルティック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ツェースィスからリガは2時間。朝ゆっくりしたので到着したのはお昼ごろ。ちょっと雲が多いけど、天気はまずまず。早速旧市街を歩きましょう。聖ペテロ(ペーテラ)教会へ
聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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13世紀はじめに建てられた聖ペテロ教会。内部はゴシックの梁が美しい
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やはり教会に入ると厳かな感じで落ち着く
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聖ペテロ教会の塔は第二次世界大戦後に改修されたもので123.5メートル。登ってリガの街を一望しましょう。リガの街を悠々と流れるDaugava(ダウガヴァ)川がみえる
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旧市街の歴史を感じさせる赤い屋根。ヨーロッパ(中欧)に来ているなあという感じ
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多少は雲があるけど、リガの街並みを十分に堪能。高いところが好きってこともあるけど登る価値がある塔だと思う
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さて聖ペテロ教会を離れて
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いろいろ修復とか、保存活動もしているのだろうなって思うけど、旧市街は趣があっていい。絵を描いている女性がいるのもいい感じ
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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15世紀半ばに宿屋として建てられ、後に寡婦のための修道院となったエッケの修道院の名残のレリーフ。描かれているのはキリストと罪人
エッケの修道院 建造物
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で、聖ヨハネ(ヤーニャ)教会へ。外観の写真は撮ってないので内部だけ
聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会
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えっと、ブレーメンの音楽隊。確か03/04年版の歩き方には書いてなかったんで唐突になんでグリム童話の動物たちがいるんだろうって、びっくり。ブレーメンとリガが姉妹都市だからなんだってことだけどね
ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑
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1204年に帯剣騎士団の城の一部として建てられた現存するリガで一番古い建物、聖ゲオルギ(ユラ)教会。今では工芸博物館のようだけど、外観だけでとりあえずパス
工芸とデザインの博物館 (聖ゲオルギ (ユラ)教会) 博物館・美術館・ギャラリー
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第2次世界大戦の空襲でドイツ軍に破壊され、2000年に再建が完了したブラックヘッド。個性的な外観は一度見たら忘れないくらい印象的
ブラックヘッドの会館 建造物
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1334年に建設され1999年再建ってことかな。時計の下にはハンザ同盟の4つの都市、リガ、ハンブルク、リューベック、ブレーメンの紋章が浮き彫りにされている。そういえば、ブラックヘッドのギルドでユダヤに関する子供たちの絵を展示しているコーナーがあり、そこにいたおばちゃんがリガには戦前は4万5千のユダヤ人がいたが、今では8000人以下、ラトビア国内合わせて1万人もいないと話していたのは印象的でした
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中は博物館。まずは地下室を見学
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ここは倉庫かな。ワインの樽が並んでいる
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未婚の貿易商人だったギルドメンバーによってコンサートやダンスパーティーが開かれていたという天井画の描かれた大ホールもしっかり再現
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天井画をアップして
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ブラックヘッドからこの地方の中心的存在だった大聖堂へ。外観は後回しでまずは街の歴史を描いた聖堂内の見事なステンドグラスを鑑賞。これは「アルベルト僧正による大聖堂の創設」
リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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こっちは「1525年、リガ市長に信仰の自由の宣告書を渡すリヴォニア騎士団長プレッテンベルグ」。この2枚しか写真撮らなかった。全部取っておけば良かったなあ
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大聖堂前のドーマ広場。レストランやらカフェやらのテラス席が並んでいる。ここで一休みするのもいいはずなんだけど、一人旅だとゆっくりするより次のスポットへどんどん移動してしまう
ドーマ広場 広場・公園
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赤れんが造りで雰囲気のある聖ヤコブ(イェーカバ)教会や
聖ヤコブ(イェーカバ)教会 寺院・教会
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パステルカラーの3人兄弟。右端が長男で15世紀に建てられたリガで最も古い住宅で、真ん中の次男は17世紀、左端の三男は17世紀末の建築
ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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すぐ近くにはラトビアの国会議事堂。警戒厳重という雰囲気ではなく、旧市街の景色に自然と溶け込んでいる
国会議事堂 (サエイマ ビル) 建造物
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で、リガに唯一残るスウェーデン門へ。旧市街はコンパクトに見所が集まっているので効率的に観光ができる。ちなみにこの門には悲劇の伝説が。それはリガの女性が外国人との接触を禁じられていた時代、スウェーデンの兵士と恋仲になった娘が罰として壁に塗り込まれたというもの。もっとも今では新婚カップルがこの門をくぐると幸せになるとされ、新婚の2人は必ず立ち寄るほどの名所になっているらしいですけど
スウェーデン門 建造物
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スウェーデン門から火薬塔の間のトゥルァクシュニュ通りにある城壁。赤れんがが鮮やかだけれど、これは修復されたもの
城壁 城・宮殿
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どっしりとした重量感のある火薬塔。蔦に覆われた姿は甲子園球場を思い出す
火薬塔 史跡・遺跡
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一周して大聖堂へ。外観の写真を撮っていなかったので1枚
リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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時刻は午後5時過ぎ。ダウガヴァ川を巡る遊覧船に乗り込んで少しばかりのクルージング
ダウガヴァ川 滝・河川・湖
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旧市街を右手に眺めつつ1時間ほどの船旅
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ロシア西部を源にして、ベラルーシを通り、リガ湾でバルト海に流れ込む総延長1020キロの大河を堪能
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の~んびり船に乗ってリガの街を満喫
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クルーズ終了後は新市街の自由記念碑へ。さて翌日はバスでエストニアに移動です
自由記念碑 モニュメント・記念碑
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