2017/05/14 - 2017/05/15
29位(同エリア314件中)
めておら☆さん
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今まで目にしたことのないチステルニーノの街並み、それはまさにラビリンスと言える不思議な世界。夢中で散策するうちに、すっかり魅了されてしまうのでした。
そして迎えた夕暮れ時。徐々に変わって行く町の表情に、疲れも忘れてまた歩き続けます。それほど引きつける魅力を持つ、チステルニーノの特異な街並みは、訪れる人に新鮮な驚きを与えてくれます。
さらにさらに!もう一つの町の魅力となっているのは肉料理。チステルニーノ名物となっている”ボンベッタ(Bombetta)”を満喫しました♪
町も食べ物も、私の心をガッチリつかんでしまったチステルニーノ。お気に入りの町のひとつになりました。
□1日目 5/12 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→バーリ・パレーゼ空港
□2日目 5/13 バーリ・パレーゼ空港(レンタカー借出)→カステッラーナ・グロッテ→ポリニャーノ・ア・マーレ→モノーポリ
■3日目 5/14 モノーポリ→ロコロトンド→マルティーナ・フランカ→チステルニーノ
□4日目 5/15 チステルニーノ→オストゥーニ→ブリンディジ→レッチェ
□5日目 5/16 レッチェ→オートラント→ガッリーポリ→レッチェ
□6日目 5/17 レッチェ→ターラント→アルタムーラ
□7日目 5/18 アルタムーラ→カステル・デル・モンテ→バーリ・パレーゼ空港(レンタカー返却)→バーリ
□8日目 5/19 バーリ
□9日目 5/20 バーリ・パレーゼ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目 5/14(日)
「チステルニーノ(前編) 不思議でへんてこで魅力的な、白い迷宮の町」編のつづき
→ http://4travel.jp/travelogue/11259345
チステルニーノのめくるめく白い迷宮の世界を夢中で歩き続ける。
陽が傾き始め、日中のジリジリした暑さも少しおさまってきたかな。 -
チステルニーノの街並みはあいかわらず複雑。中は一体どんな構造になってるのか・・・入って見てみたくなります。
-
-
どこを見ても、必ず階段とアーチがある。
-
この階段なんか、手摺すら付いてない。
小さい頃、積もった雪で作った階段みたいだ(笑) -
町中白壁なので、時折こんな石積みの壁を見ると逆に違和感を覚えてしまうほど。
ほんとは中世のイタリアの街並みって、こんな壁がほとんどなんですけどね。 -
アーチ、アーチ、トンネル、アーチ・・・
こんなリズム感のある街並みが本当にオモシロイ♪ -
もう地図も見ずにぶらぶら歩いてたら、こんなステキな一画に出ました。
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花がキレイ~!
ホントに芸術的なセンスだわ☆ -
イチオシ
-
美しい花の脇には、これまたステキなアーチ。
頭ぶつけるかと思うほど低くて、でも通り抜けるのがオモシロイ。 -
あ、バロックっぽいバルコニー。渋味がありますねぇ。
-
その下にはこれまた渋い木のドア。
上には鉄で「L1906C」って文字が象ってあるけど、何の意味だろ?
建築年度?? -
そして街歩きのスタート地点、”サン・ニコラ・ディ・パタラ教会(Chiesa di San Nicola di Patara)”に戻って来ました。
カテドラーレ(司教座大聖堂)を持たないチステルニーノにおいて最も美しく重要な教会。
元々中世の教会があったのですが、時代の流れとともに改修や修復を繰り返し、1848年にはファサードを一新しました。それが現在のネオクラシック様式の姿となっています。
さっきはミサでダメだったけど、今度は中に入れるかなぁ・・・ -
おっ、今度は大丈夫♪
街並み同様、内部の壁も白一色。そこに木製の天井と椅子が温か味を加えてます。 -
教会の平面図。
身廊と側廊が円柱で仕切られた三身廊式になっていて、右側廊には2つの礼拝堂。主祭壇の右手にも礼拝堂が1つあるようです。 -
右側廊から左側廊の方を撮影。
左側廊にはいくつか壁龕があるだけで、礼拝堂はありませんでした。 -
イタリアに来ると石ばかり見てるので、時折木の天井を見るとホッとします。
木の文化で育った日本人の性だな。 -
アーチを支える古いコリント式円柱。教会設立当初の中世のものが残っているようです。
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床にはこんな黒いガラスが埋め込まれています。
「IERI(昨日)、OGGI(今日)、CRISTO(キリスト)、SEMPRE(永遠)」て書いてます。
キリストは昨日も今日も永遠に変わることはない、という聖書の言葉から来ているようです。 -
手前のシャンデリアが一風変わってて面白い。
その後ろ、アーチの向こうには主祭壇があります。 -
主祭壇を囲む木製の聖歌隊席が存在感いっぱいで、肝心の守護聖人の像が控えめに見えるほど。
-
この教会の守護聖人、”聖ニコラ(San Nicola)の像。
果たして、石像か、木像か、はたまたカルタペスタか・・・
正解は木像でした。
もう、どれがどれだかわからない(汗) -
”ロザリオの礼拝堂(Cappella del Rosario)”
右側廊にある2つの礼拝堂のうちの1つ。 -
中央の祭壇には”ロザリオの聖母(Madonna del Rosario)”の絵が。
聖母子からロザリオを受け取る聖ドメニコとシエナの聖カタリナが描かれています。その周囲にある15の楕円には「ロザリオの15玄義(Misteri del Rosario)”が描かれています。
15玄義とはキリストの生涯の15の主なできごとを救いの秘義として、”喜び”、”苦しみ”と”栄光”の3種に分けたもの。
15の絵のうち5つずつが”喜び”、”苦しみ”、”栄光”を表しています。
例えば、”苦しみ”は鞭打ちや磔刑などのキリストの受難を描いています。 -
礼拝堂の壁龕にはキリストの像と・・・
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幼子イエスを抱くヨセフの像がありました。
イエスはその手に天球を持ち、イエスの養父であるヨセフは、彼の象徴である百合の花を手にしています。 -
”聖体の礼拝堂(Cappella di Santissimo Sacramento)”
右側廊にあるもう1つの礼拝堂。
聖体とはミサなどで食するパンのことで、キリストの体を表します。またワインはキリストの血を表し、最後の晩餐ではキリストがパンとワインを十二使徒に与えます。
このことから、聖体の礼拝堂にはよく最後の晩餐の絵があります。この礼拝堂の右手の壁にも、最後の晩餐が飾られています。 -
聖体の礼拝堂の”最後の晩餐(L'Ultima Cena)”。
-
聖体の礼拝堂の祭壇。
色大理石の祭壇に飾られているのは黄金の十字架。後ろの壁の上部に3つの壁龕がありますが、3つとももぬけの空。聖人像でも入ってたのかな? -
右側廊2つの礼拝堂の間の壁で存在感を放ってた聖母子像。
プーリアルネサンスの特徴的な像なんだそうです。 -
サン・ニコラ教会を出て、また街歩き。晩ご飯まで、まだまだ歩きますよぉ~!
元気な声が聞こえると思ったら、3人の男の子が紙飛行機で遊んでました。とっても楽しそう。
こんな姿も、日本ではなかなか見なくなった・・・ましてや紙飛行機で楽し気に遊ぶなんて。
ゲームと塾でいっぱいいっぱいの日本の子供、寂しい現実だなぁ。 -
こんな袋小路が多いのも、チステルニーノの特徴の一つ。
ホント、天然の迷路みたいです。 -
「その大小にかかわらず、起こる出来事は全て必然」など、ステキなメッセージが書かれた一画。
オシャレだなぁ~。 -
トンネルの向こうは道ではなく民家。
-
あっちもこっちも階段。
-
階段を上ると、低すぎる天井。
この家の人、絶対何回も頭ぶつけてるもん( *´艸`) -
最初の階段上ったら、その先はどんな風に上の階に繋がってるんだろう?
まったく不思議な構造の家ばかり。
だから街歩きしてて全然飽きません。 -
これといった観光スポットがあるわけじゃないんだけど、こんな街並みを眺めながら歩くだけで楽しくて。
-
-
あ、また”イタリアの最も美しい村”の看板発見。
でも、ぜんぜん観光地化されてないところがいいなぁ、この町。 -
わぁ~、ここカワイイなぁ。
さーて、そろそろ19:00。恐らくレストランなどが開店し始めるだろう。
下調べしておいたお肉の店”アンティコ・ボルゴ(Antico Borgo)”に行ってみよう♪ -
アンティコ・ボルゴに到着しましたが、お店は開いてない。まだ開店時間じゃないのかな?
近くにいた人に尋ねると、「あぁ、今日は定休日だよ。」って・・・
えぇ~、楽しみにしてたのに(T_T)
定休日を調べてなかったマヌケな自分を呪います。 -
しかーし!
ちゃんと次の手は考えてました。第2候補にしてた”アル・ヴェッキオ・フォルネッロ(Al Vecchio Fornello)”に行ってみると、開いてた~♪
通り沿いに出してある木のテーブルセットがすごくカワイイ。
Al Vecchio Fornello
Via Basiliani, 18, 72014 Cisternino
Tel: +39 080 444 1113
※旧市街の中心、ヴィットリオ・エマヌエーレ広場の近くです。 -
壁にメニューが貼ってあったので、覗き込む。
お店の名前の頭には、”Macelleria(マチェッレリア=肉屋)”と書いています。
そう、レストランでも、オステリアでもなく、ここはあくまでも”肉屋”なんです。 -
入口にもカワイイ木製の看板。
中にお肉のショーケースが見えます。こうして見るとやっぱり普通のお肉屋さんぽい。
どんなことになってるんだろ??ワクワクしながらお店に入ります。
あ~、一気にお腹すいた! -
「どうやってオーダーするの?」とカウンターにいた威勢のいいおっちゃんに聞くと、「このショーケースの中から食べたいものを食べたいだけ言えばいいんだよ。」って。
それも普通のお肉屋さんといっしょ。
でも、並んでるお肉たちを見ると、ちょっと様子が違います。 -
ショーケースの大半を占めるのは、この”ボンベッタ(Bombetta=小さな爆弾)”という肉料理。これが食べたかったんですよね~♪
プーリアはもちろんイタリアの他の地域でも食べられますが、チステルニーノの名物となっていて、旧市街のあちこちに”Macelleria(マチェッレリア=肉屋)”や”Rosticceria(ロスティッチェリア=惣菜屋)”という名前でお店が存在します。
薄切りの豚肉、牛肉、鶏肉などに野菜やチーズなどを混ぜ込んでグルグルまいたものがコレ。”小さな爆弾”と名前が付いてるのは、形状はもちろんだけど、カロリーも爆弾級だからだったりして。
でも、そんなことは気にしない。
ガッツリオーダーしてやろうじゃねぇか、オヤジ~( ̄w ̄)Ψ -
ボンベッタだけで10種類くらいあります。
そのうち5種類を全部1個ずつと、一番ポピュラーな豚肉だけのボンベッタを2個、計7個をオーダー。 -
そして、おっちゃんにオススメを聞いたら、内蔵のボンベッタと言われたので、それをオーダー。
おっちゃん、内蔵は張りきって一串まるごと入れてくれちゃいました(汗)
写真がその内蔵のボンベッタ。子羊の心臓・肝臓・肺がグルグル巻きにしてあります。私はホルモン系大好きなので、ま、一串でもイケるか♪ -
牛のステーキ肉もあってすごく迷ったのですが、結局オーダーしませんでした。
今思えば、ちょっと食べておけばよかったなぁ。
隣のテーブルの人がオーダーしてて、めちゃめちゃ美味しそうだった・・・
ちなみに、普通のお肉屋さん同様、オーダーしたボンベッタはグラム売りです。
メニューを見たら、100g1ユーロって書いてました。子羊や牛のステーキなどは3ユーロくらいしますけどね。 -
カウンターでオーダーしたら、テーブルに着きます。
カメリエーレがメニューを持って来て、「肉が焼きあがるまで、前菜か付け合わせなんかどう?ポテトの串焼きが人気だよ。」って。
いやいやいや、お肉食べる前にジャガイモなんか食べちゃったら、せっかくのお肉の美味しさが薄れちゃう(汗)
じゃ、サラダでも・・・と思ったけど、山盛りだったらそれもまた困るのでやめておきました。
今夜はお肉だけを楽しもう♪ -
待つこと15分ほど。
まずは”チーム・内蔵”の登場です!心臓と肝臓と肺のミックスですね。おっちゃんのご好意(?)により一串分。
あ、でも焼いたら縮まって、ペロっとイケそう。
さて、どんなでしょう・・・
生臭さはありません。香ばしく焼いてあるから。まさに「回りカリッと中はジューシー」てな感じです。美味しい♪ -
で、これは内蔵以外のボンベッタ。6種類です。
・suino(スイーノ=豚肉) ×2個
・capocollo(カポコッロ=豚の頭と胴を繋いでいる部分の肉で作ったハム) ×1個
・speck scamorza(燻製ハムとスカモルツァチーズ) ×1個
・gorgonzola noce(ゴルゴンゾーラチーズとクルミ) ×1個
・grana pesto rucola(グラーナ・パダーノとルッコラのペースト) ×1個
・porcini grana(ポルチーニ茸とグラーナ・パダーノ) ×1個 -
切ってみると中はこんな感じ(切り方汚いですが汗)。
これは確か豚肉グルグル巻きの中にポルチーニとグラーナ・パダーノのつぶつぶが入ってたような・・・
こんな風に中にハムやチーズ、キノコやペーストが混ぜ込んであるんです。だからそれぞれに風味が違ってて、飽きることなく食べられます。
もちろんジューシーで美味しい♪食べる手が止まりません。 -
これはグラーナ・パダーノとルッコラのペーストが混ぜてあるもの。
ルッコラが好きなので、一番くらいお気に入りになりました。
どれも美味しくて、大満足!
テーブルチャージ 1.5ユーロ
水(小) 1.5ユーロ
ボンベッタ一式 12ユーロ
計15ユーロでした。
ごちそうさま~☆ -
20:00 店を出て、旧市街南西の端、マンゾーニ通りへ。街歩きをスタートした公園があります。
そこからイトリアの谷を眺めると、ちょうど陽が沈みきる手前でした。 -
オレンジの霞がかかった中で、白い家々がぼ~んやり浮かんでます。
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なぜかしんみりした気分になって、ずーっと日没を見つめる。
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旅先で見る夕暮れって、どうしてこんなにキレイなんだろうなぁ~。
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イチオシ
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日が暮れて、白い町も少しずつ表情を変えて行きます。
今度は夜の街並みを眺めに行こう。
写真はサン・ニコラ教会を斜め横からとったもの。鐘楼やクーポラがついているのが見えます。
2つのクーポラは右側廊にある2つの礼拝堂のものです。 -
再び旧市街に入り、日中歩いた場所をまたぶらぶら・・・
狭い路地のレストラン、まだお客さんはいないみたいで、ちょっと寂し気。 -
トンネルにも灯りがともる。
吸い込まれそうな、不思議な空間。 -
カラフルな陶器が並べられたお店。
-
このアーチのある通りもすごく雰囲気がいい☆
昨晩泊まったモノーポリもそうでしたが、街灯がオレンジではなく白熱灯なんです。イタリアの旧市街の夜と言えば、オレンジの灯りがともるのをイメージしますが。
白い壁と白い灯。なんか関係あるのかな?? -
夜も本当にステキなチステルニーノ。
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こんな寂し気な一画も、街灯が一つあるだけで絵になるんですよね。
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日中も見たステキな建物。
夜の闇の中でも存在感たっぷりです。 -
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旧市街の中心、ヴィットリオ・エマヌエーレ広場に出ました。
昼とは全く違った雰囲気。神秘的なムードすら感じます。 -
時計塔は夜も人々を見守っています。
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また狭~い路地を歩く歩く。
夜の散策もまた楽しくて、疲れててもやめられない。 -
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ちょっとデザートが食べたくなっちゃった・・・
で、日中も来た”レーラ・グラチャーレ(L'Era Glaciale)”というお店へ。
あの美味しさが後を引き、また来てしまいました。
Via Santa Lucia, 9/11, 72014 Cisternino
Tel:+39 320 796 3853 -
日中いた女性スタッフがまだ仕事してて、入っていくと「あ、またぁ~(笑)」と微笑みます。
これが最後なので、思い切ってコーンのトリプル、3ユーロにしました。3フレーバー選べます。
ここは定番のチョコレート、ピスタチオ、ヘーゼルナッツにしました。お約束の生クリームちょい乗せです。
これもまた濃厚で美味く、大正解でした! -
ぐる~っと回ってまた時計塔の広場に戻ってくると、すっかり暗闇に包まれてました。夕食に出た人々がパラパラと行き交います。
夜になると、どこからともなく人がわんさか集まってくるイタリアの広場ですが、チステルニーノは本当に落ち着いた町。粛々と人の営みが行われてる感じの町です。
そんなところもまた魅力。 -
さて、さすがに疲れたし、あともう少し散策したらB&Bに帰ろうかな。
-
夜のチステルニーノは、迷宮度がさらに増します。
でも、こんな人気の無い通りでも、危険な空気は感じません。治安はすごくいいんだと思う。
※ただし、これはあくまでも私の主観なので、実際は必要な注意は払うべきだと思います。 -
-
-
サン・ニコラ教会のあるグランデ門まで戻って来ました。
夜のサン・ニコラ教会は、まるで闇に浮かぶ白亜の宮殿のよう。 -
サン・クィーリコ通り(Via San Quirico)にやって来ました。橋のようになっている通りで、別名”マドンニーナの橋(Ponte della Madonnina)”と呼ばれています。
またしても気になる、ツーリストインフォメーションの看板。
昼はこの矢印が指す建物を見たら閉まってたけど・・・ -
いや、看板が指してるのはもしかして建物じゃなく、建物の間の路地かも?!
でもなぁ、こんな目立たない路地にインフォがあるのかなぁ・・・
半信半疑で入ってみる。 -
カステッロ通り(Via Castello)という狭い路地です。
とてもインフォがあるとは思えないけど・・・ -
あった!!!
路地の突き当り手前に、ひそかにツーリストインフォメーションがありました!
看板の矢印が指してたのは、ここだったのね・・・わかりづら~い(-_-;) -
そしてまた路地をくるっとひと回りして、マンゾーニ通りに戻ります。
-
B&Bに帰る前に、またイトリアの谷を臨む公園に立ち寄りました。
イトリアの谷も、もうすっかり闇に包まれています。 -
イチオシ
あ~、心にしみるなぁ~。
・・・相変わらずピンボケ写真ばっかだけど( ´д`ll) -
今日一日でまわったイトリアの谷を囲む3つの町、ロコロトンド、マルティーナ・フランカ、そしてチステルニーノ。
どの町も”白い町”とは言われてるけど、それぞれに全く違った表情を持ち、それぞれが違った魅力を見せてくれました。
私的にはチステルニーノが一番気に入ったけどな♪
この夜景も最高!そしてお肉も最高~!! -
美しい夜景を目に焼き付けて、B&Bに帰ります。
21:30 部屋に戻ると、どどっと押し寄せる疲労感。
今日もよく歩いたぁ~、クタクタ・・・
明朝は8:00出発で、白い町の代表格とも言える”オストゥーニ(Ostuni)”に向かいます。また期待がつのる♪
さぁ、早く寝よ~っと!
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この旅行記へのコメント (8)
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- zunzunさん 2017/07/24 22:09:24
- チステルニーノ(^^♪
- めておら☆さん、こんばんは〜☆
またまた熟読しています^^
チステルニーノ10年近く前になるでしょうか、「小さな村の物語イタリア」で観たのが最初です。
ここのバールと街並みに一目惚れしました。
それから陣内さんの本を読んで、またまた行きたいと思うものの交通の便を考えると行動に移せなかったのでありました。
憧れの街はやっぱり素敵、歩いているだけでいいのです。
階段とアーチとトンネル、もうこれだけあれば十分ですよ^^
ずっとめておら☆さんが歩かれたあとを追ってみました。
夕食のお肉が美味しいそう。
ジェラート屋さんもチェックしました。街の中心の辺りですね。
次はオストゥーニを読ませていただきますね^^
zun
- めておら☆さん からの返信 2017/07/24 22:32:44
- RE: チステルニーノ(^^♪
- zunzunさん、こんばんは〜!
いつもご訪問&コメントも、ホントにありがとうございます♪
> チステルニーノ10年近く前になるでしょうか、「小さな村の物語イタリア」で観たのが最初です。
そう、かなり昔にチステルニーノも放送してたみたいですよね。でも、私それ見逃してるんですよ・・・(泣)
私は陣内さんの本を読んだだけでもワクワク感が止まらなくなっちゃったくらいですから、「小さな村・・・」を観たzunzunさんはなおさら行きたい気持ちが募ったことでしょうね!
その小さな村々は、往々にして交通の便が悪いっていうのがとっても残念なところですよね。
でも、チステルニーノはほんっとにステキな町だったので、機会があれば是非一度zunzunさんにも訪れてみて欲しいなぁって思います。肉も美味しいし(←ついついここを強調してしまう笑)
> 憧れの街はやっぱり素敵、歩いているだけでいいのです。
> 階段とアーチとトンネル、もうこれだけあれば十分ですよ^^
ホント、その通りです!
zunzunさんの旅行記からはそんな気分が伝わってきますからね〜。こっちも読んでて楽しくなっちゃう♪
ではでは、引き続きプーリア旅行の準備がんばってくださいね〜
めておら☆
-
- こあひるさん 2017/07/24 14:58:12
- 魅惑の肉巻き!
- めておら☆さん、こんにちは。
路地の多い白い街・・・イタリア旅行も、こんな町を絡めたら、メリハリがあって気分が全然変わっていいな〜。夜景も、オレンジっぽい色の灯りの街並みとはちょっと違う雰囲気だもんね〜。
それにしても・・・こんなお肉屋さんレストランがあるんですね〜〜。これはいいわ!肉巻きの中身は好き好きだろうけれど、グリルってのはシンプルで、食べやすいし。色々選べるのがいいよね。
イタリアにこんな類のレストランがあるなんて面白いな〜。
こあひる
- めておら☆さん からの返信 2017/07/24 16:05:57
- RE: 魅惑の肉巻き!
- こあひるさん、こんにちは〜!
いつもご訪問&コメントありがとうございます(^^)
> 夜景も、オレンジっぽい色の灯りの街並みとはちょっと違う雰囲気だもんね〜。
そうなんですよ。私も白色灯の街灯って、イタリアの街歩きしてて見たことあったっけ??っていうくらい珍しくて。
雰囲気あるのは断然オレンジの灯りですけど、でも白い壁に白い灯りってもの、ほんと神秘的でした。
> それにしても・・・こんなお肉屋さんレストランがあるんですね〜〜。
> グリルってのはシンプルで、食べやすいし。色々選べるのがいいよね。
そうなんですよ、私もこの手のレストランは、イタリアでは初体験で。お肉屋さんていうのがまたいいですよね。好きなのを選べるのも楽しいし。
メニューには、ひき肉やソーセージと合わせたオレッキエッテもあって、それも食べてみたかったんですが、せっかくなのでお肉に一点集中しました。
こあひるさんも、もし機会があればチステルニーノでお肉まみれになってみてくださーい♪
めておら☆
-
- マリアンヌさん 2017/07/17 14:16:53
- Macelleria
- Ciao☆ めておらさん。
白い街の路地歩き、いいねぇ。ロコロトンド、オストゥーニと比べてより狭い路地や階段、袋小路が美しい都市空間をつくっていますよね。
私的には、小さい村だけに好きなパエーゼです。
そしてMacelleria、美味しそう☆
広場の脇の道にあったお店かな?お肉屋さんなんて面白い、そうだったんですね。
いろいろなメニューの紹介、楽しかった♪
どれも食べてみたくなる。
チステルニーノに泊まって正解でしたね。私は欲張りにロコロトンド、チステルニーノ、チェリア・メッサービカ廻ってマルティーナ・フランカ泊だったから。
夕暮れも夜景も素敵♪おまけに美味しい。
続き、楽しみにしてま〜す。
マリアンヌ
- めておら☆さん からの返信 2017/07/17 16:53:50
- RE: Macelleria
- マリアンヌさん、またまたコメントどうもありがとうございます!
> 白い街の路地歩き、いいねぇ。ロコロトンド、オストゥーニと比べて
> より狭い路地や階段、袋小路が美しい都市空間をつくっていますよね。
> 私的には、小さい村だけに好きなパエーゼです。
そうそう、イタリア語のニュアンスで言うと、”パエーゼ”って言葉が一番しっくり来ますね。小さく観光地化されてない町って、町本来の魅力がそのまま残ってて、だからこそ余計に惹かれるんだと思う。そういう町の方が記憶にも残ってますよね。
> そしてMacelleria、美味しそう☆
> 広場の脇の道にあったお店かな?
そうそう、広場から脇道に入ったところのお店。記憶ありますか?
あの辺りは確か同じような店がいくつも軒を並べてて、夕飯どきに歩くとお肉焼くイイ匂いがしてて。
プーリア滞在中は魚料理を食べることが断然多かったから、チステルニーノのお肉料理は本当に思い出に残る味でした。
> 私は欲張りにロコロトンド、チステルニーノ、チェリア・メッサービカ
> 廻ってマルティーナ・フランカ泊だったから。
そう、私も最初はマルティーナに泊まろうと思ったんだけど、最終的にお肉に誘われてチステルニーノにしたんです(^^;)
チェリエ・メッサーピカも候補に入れてたんだよ。あの町も料理が美味しいって評判のようだったから(←食べることばっかり汗)。でも、今回はスケジュール的に無理だったので、また次回行ってみたいと思ってます♪
夕暮れの写真、私の大得意なピンボケ写真ばかりで恐縮です(大汗)
こんな旅行記にいつもお付合いいただいて、ホントにありがとうございまーすm(_ _)m
めておら☆
-
- るなさん 2017/07/16 16:21:11
- ストーカーるな(笑)より
- めておら☆さん、Buonasera☆
本日も殺人的な暑さですね。ぐったりこん。
こんな日はさっさと夕飯の買い出しに出かけて、クーラーのお部屋で4トラです(笑)そして、ストーカーのようにめておら☆さんの旅行記をぐるぐる。毎回のようにコメントしてScusa!(^^)!
チステルニーノ、こりゃやっぱり行くことにします♪
同じ白い街でもやや様子が違う感じで行く気満々になりました!オストゥーニもそんなに広くないと勝手に想像してるので、オストゥーニに泊まってチステルニーノ日帰りにしようかな?毎日慌ただしく移動するだろう旅スケの私なんで、じっくり滞在は無理(爆)
この前も言いましたけど、ローマ&近郊を削ればもっとのんびり出来るプーリアですが、やっぱりローマは捨てきれないので。
めておら☆さんもおっしゃってましたけど、そうなの...でっかい街はいつでも絡められるか!?とスルーしがち。つい辺鄙なところをチョイスしちゃいますよね(笑)
でも、私はやっぱりローマ贔屓なので次回は久しぶりに歩きたいなぁ〜と。
イトリアの谷、本当に美しいわ♪
夕暮れに浮かび上がるような白い街。うっとりです。
いつもは気にもしない空の移り変わりも、旅先では特別な時間☆
でも、イタリアと言えばオレンジに染まる路地裏が白熱灯なんですね?ありゃ、これは意外だな。
階段だらけですが、ホント、手すりもなくてステップ一段一段も何だかすり減ってる感じで滑りそうだぁ(''_'')
ジェラート屋さんは早速Mappaにポイント打っておきました(笑)めておら☆さんもAncora una voltaですね(笑)
ピスタチオ&ノッチョラは私も大好きな組み合わせです♪
でもって肉ラーの私の魂を掻き立てるようなお料理!!
Macelleriaで頂くBombetta?うまそーーー行く行く、食べる食べる(#^.^#)
今回もたくさん参考にさせて頂きました!
次はオストゥーニだ〜めっちゃ楽しみ。またストーカーになるけどよろしくです。
Grazie、るな
- めておら☆さん からの返信 2017/07/16 18:47:30
- RE: ストーカーるな(笑)より
- るなさーん、毎度どもです!!
暑くてぐったりしてる中、コメントありがとうございます。ホントに暑いねぇ・・・
私もクーラーきかせた部屋で、粛々と旅行記仕込んでおりました。
あ、今日はるなさんのオルヴィエート旅行記にお邪魔しましたよ。私も一昨年かな、行ったんだけど、ホント素敵な町でしたよね。るなさんのスナップ見てて、あ〜、こんなのあったあった♪って、思い出がよみがえってきました。
> オストゥーニもそんなに広くないと勝手に想像してるので、オストゥーニに
> 泊まってチステルニーノ日帰りにしようかな?
その案、大賛成〜!いいと思います。
確かにオストゥーニも半日あれば十分まわれるくらいの規模ですから、そこからチステルニーノに足を伸ばすのがいいかも。
るなさんがチステルニーノに行く日は、是非是非ピーカンの青空でありますように!きっといい写真を撮っていただけると思う。楽しみ♪
> 毎日慌ただしく移動するだろう旅スケの私なんで、じっくり滞在は無理(爆)
私もなんですぅ〜。なんだろ、貧乏性なのかな。ゆーったり旅することに憧れはあるんだけど、どうしてもみちみちスケジュール詰めちゃって、毎日バタバタと色んなところを回る。
欲張りなんですよね。限られたスケジュールの中で、極力いろんな場所に行って、いろんなものを見たい。
> でも、私はやっぱりローマ贔屓なので次回は久しぶりに歩きたいなぁ〜と。
わかります、その気持ち!私もローマはまだまだ行きたいとこいっぱい。生きてるうちに全部回れるのかなぁって思うくらい、見所満載ですもんね。
ローマの街歩きってちょっと特別な気分になりますよね。私も久々に行きたくなったなぁ。るなさんの旅行記でバーチャルツアーさせてもらおっと♪
> いつもは気にもしない空の移り変わりも、旅先では特別な時間☆
そうそう、旅してる時って、いつもは気にかけない小さなことも特別に思えちゃうんですよね。日本にいたら、絶対そんなとこチェックしないのにぃ〜ってのがいっぱい。ま、日本は日本で良さがたくさんあるんだけど。
それにイタリアってどこか洗練されきれてなくて、ツッコミどころも満載で、旅しながらそんな部分に触れるのも、また楽しい(笑)
> ジェラート屋さんは早速Mappaにポイント打っておきました(笑)
> ピスタチオ&ノッチョラは私も大好きな組み合わせです♪
ホントに美味しかったですよ、あのジェラテリア。てか、街歩きしててほかにジェラテリア見なかった気がする・・・
ジェラート選ぶとき、たまにはアッサリとフルーツ系にしようかと思うんだけど、こってり好きの私はどうしてもクリーム系にしちゃうんです。しかもいつもパンナのせ(^^;)
あのお店は店員さん達もすっごく気さくだったので、是非立ち寄ってみてください。
あ、あと、ボンベッタも是非是非お試しくださーい!肉屋のカウンターに並んだお肉たちを目にした瞬間、あなたも動物の血が騒ぎますよ、ムフフフ( ̄∇ ̄)
めておら☆
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