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ウィーンからハルシュタットへは、私鉄のウエストバーンとオーストリア国鉄を乗り継いで向かいます。<br />ウエストバーンの乗車券は、インターネットで購入か、Westbahnhofのタバコ屋で購入します。<br />インターネットの場合は、プリントアウトの持参か、PDFのQRコードを提示すればOKです。<br />インターネットで事前購入すると、期間によっては割引があることもあるのでオススメです。<br />乗り換えはAttnang-Puchheim駅ですが、Linz駅の場合もあるので、事前に調べておきます。<br />さらに、私が行った時は、工事の為、バートイシュルからバスに乗り換えてハルシュタットの街中へ向かいました。<br />復路は工事に引っかからなかったので、ハルシュタットのMarktplatz からハルシュタット駅までボートで渡り、オーストリア国鉄に乗り継ぎました。<br /><br />ハルシュタットで行きたかったのは塩坑ツアー。<br />65名/1回で区切られて、防護服の様なものを着て、いざ塩坑へ。<br />映像を見たり、説明を聞いたりで塩坑を進んだら、スライダーで滑り降りる事2回でツアー終了です。<br /><br />カトリック教会裏手の墓地の奥に、バインハウスという納骨堂があります。400年前から始まった風習で、2度目のお葬式とも呼ばれています。<br />入場料を払うと、日本語の説明書を貸して頂いて見学します。<br /><br />ハルシュタットからバートイシュルに向かいました。オーストリア国鉄で30分程で着きます。<br />カイザーヴィラを見学。1時間おきのガイドツアーでのみ見学できます。説明はドイツ語ですが、日本語の説明書を貸して頂けます。<br />今もハプスブルク家の子孫の方が住んでいるので、公開されている部屋は全体の半分程です。<br />残念ながら、内部は撮影不可です。<br />その後、コンディトライ・ツァウナーでお目当のチョコレート、ツァウナーシュトーレンを購入。<br /><br />ハルシュタットから、バスでグムンデンへ。<br />味わいのある手書きのグムンデン陶器。<br />工房前に、大きなグムンデン陶器のオブジェが。<br /><br />グムンデンからウィーンへは、オーストリア国鉄とウエストバーンを乗り継いで戻ります。<br /><br />ミキツーリスト(みゅう)の「ウィーンの森とヨーロッパ最大の地底湖」ツアーに参加。大人7人、子供2人の大所帯?でした。普段個人で動いてるので、この人数でも多く感じます。<br />ヨーロッパ最大の地底湖、ゼーグロッテ。坑道自体は、ハルシュタット直後だったのでコンパクトに思えましたが、ここは地底湖、大きな地底湖をボートにのって進みました。<br /><br />ゼーグロッテの後に向かったのは、ハイリゲンクロイツ修道院です。ここは庭園と教会を見学。回廊の見学は無しでした。<br />お土産屋さんがあるので、こちらでワインを購入。<br /><br />ツアー最後の目的地は、マイヤーリンク狩猟の館。<br />7年半前とは随分変わっていて、ビックリしました。すごく観光地化され過ぎ~。<br /><br />ウィーン中心部観光まとめ。<br /><br />シェーンブルン宮殿のグランドツアーやフランツ・ヨーゼフ展(2016年はフランツ・ヨーゼフ没後100年)。<br />馬車博物館は初めて見学。ハンガリー戴冠式の時の馬車や葬列の馬車など、プライベートから公式まで様々な馬車が展示されています。<br />HofbackstubeのStrudel Showも初めて行きました。<br />アップルシュトゥルーデルの実演ということですが、実際は、「シュトゥルーデル生地を伸ばして具を入れて成形する」という部分のみの見学です。<br />まぁ、生地を伸ばす部分が見られたので満足ですけど。そして、しっかりアップルシュトゥルーデルを食べてからの見学です。<br /><br />宮廷家具博物館は、その名の通り、色々な家具が展示されている部分と、倉庫の様に積まれている部分とかあります。<br />揺りかごや子供用のピアノなど、皇太子ルドルフの子供時代の物や、書斎の机の上やトルコ部屋が再現されていたり、マイヤーリンクのベッドがあったり、ルドルフファンにはたまらない博物館かもしれません。<br /><br />プルンクザール、王宮書庫には約20万冊の蔵書が保管されているとの事。天井近くまで積まれた本や装飾も見応えありでした。<br />私か行った時は、発見されたばかりのマリーヴェッツェラの遺書が展示されていましたが、100年前の物とは思えないくらいの綺麗な状態のものでした。<br /><br />美術史美術館は、絵画を観るというよりも、中のカフェに入るのが目的で見学。でも、ブリューゲル、フェルメール、ベラスケスの作品はしっかり観て来ました。<br /><br />オペラ座は、当初予定に入れてませんでしたが、作品が「アイーダ」だったので、立ち見の販売を並んでみることに・・・<br />販売時間には間に合う様に行ったものの、列はすでに建物から外にはみ出している状態。。。<br />なんとか買えたものの、出遅れて後方になり、隙間から観劇。それも疲れていて1幕でダウンしてしまいました。<br /><br />ミュージカル「シカネーダー」は、昨年も行ったライムント劇場での観劇でした。

2016ウィーン

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2016/10/01 - 2016/10/07

2922位(同エリア6456件中)

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ちいさん

ウィーンからハルシュタットへは、私鉄のウエストバーンとオーストリア国鉄を乗り継いで向かいます。
ウエストバーンの乗車券は、インターネットで購入か、Westbahnhofのタバコ屋で購入します。
インターネットの場合は、プリントアウトの持参か、PDFのQRコードを提示すればOKです。
インターネットで事前購入すると、期間によっては割引があることもあるのでオススメです。
乗り換えはAttnang-Puchheim駅ですが、Linz駅の場合もあるので、事前に調べておきます。
さらに、私が行った時は、工事の為、バートイシュルからバスに乗り換えてハルシュタットの街中へ向かいました。
復路は工事に引っかからなかったので、ハルシュタットのMarktplatz からハルシュタット駅までボートで渡り、オーストリア国鉄に乗り継ぎました。

ハルシュタットで行きたかったのは塩坑ツアー。
65名/1回で区切られて、防護服の様なものを着て、いざ塩坑へ。
映像を見たり、説明を聞いたりで塩坑を進んだら、スライダーで滑り降りる事2回でツアー終了です。

カトリック教会裏手の墓地の奥に、バインハウスという納骨堂があります。400年前から始まった風習で、2度目のお葬式とも呼ばれています。
入場料を払うと、日本語の説明書を貸して頂いて見学します。

ハルシュタットからバートイシュルに向かいました。オーストリア国鉄で30分程で着きます。
カイザーヴィラを見学。1時間おきのガイドツアーでのみ見学できます。説明はドイツ語ですが、日本語の説明書を貸して頂けます。
今もハプスブルク家の子孫の方が住んでいるので、公開されている部屋は全体の半分程です。
残念ながら、内部は撮影不可です。
その後、コンディトライ・ツァウナーでお目当のチョコレート、ツァウナーシュトーレンを購入。

ハルシュタットから、バスでグムンデンへ。
味わいのある手書きのグムンデン陶器。
工房前に、大きなグムンデン陶器のオブジェが。

グムンデンからウィーンへは、オーストリア国鉄とウエストバーンを乗り継いで戻ります。

ミキツーリスト(みゅう)の「ウィーンの森とヨーロッパ最大の地底湖」ツアーに参加。大人7人、子供2人の大所帯?でした。普段個人で動いてるので、この人数でも多く感じます。
ヨーロッパ最大の地底湖、ゼーグロッテ。坑道自体は、ハルシュタット直後だったのでコンパクトに思えましたが、ここは地底湖、大きな地底湖をボートにのって進みました。

ゼーグロッテの後に向かったのは、ハイリゲンクロイツ修道院です。ここは庭園と教会を見学。回廊の見学は無しでした。
お土産屋さんがあるので、こちらでワインを購入。

ツアー最後の目的地は、マイヤーリンク狩猟の館。
7年半前とは随分変わっていて、ビックリしました。すごく観光地化され過ぎ~。

ウィーン中心部観光まとめ。

シェーンブルン宮殿のグランドツアーやフランツ・ヨーゼフ展(2016年はフランツ・ヨーゼフ没後100年)。
馬車博物館は初めて見学。ハンガリー戴冠式の時の馬車や葬列の馬車など、プライベートから公式まで様々な馬車が展示されています。
HofbackstubeのStrudel Showも初めて行きました。
アップルシュトゥルーデルの実演ということですが、実際は、「シュトゥルーデル生地を伸ばして具を入れて成形する」という部分のみの見学です。
まぁ、生地を伸ばす部分が見られたので満足ですけど。そして、しっかりアップルシュトゥルーデルを食べてからの見学です。

宮廷家具博物館は、その名の通り、色々な家具が展示されている部分と、倉庫の様に積まれている部分とかあります。
揺りかごや子供用のピアノなど、皇太子ルドルフの子供時代の物や、書斎の机の上やトルコ部屋が再現されていたり、マイヤーリンクのベッドがあったり、ルドルフファンにはたまらない博物館かもしれません。

プルンクザール、王宮書庫には約20万冊の蔵書が保管されているとの事。天井近くまで積まれた本や装飾も見応えありでした。
私か行った時は、発見されたばかりのマリーヴェッツェラの遺書が展示されていましたが、100年前の物とは思えないくらいの綺麗な状態のものでした。

美術史美術館は、絵画を観るというよりも、中のカフェに入るのが目的で見学。でも、ブリューゲル、フェルメール、ベラスケスの作品はしっかり観て来ました。

オペラ座は、当初予定に入れてませんでしたが、作品が「アイーダ」だったので、立ち見の販売を並んでみることに・・・
販売時間には間に合う様に行ったものの、列はすでに建物から外にはみ出している状態。。。
なんとか買えたものの、出遅れて後方になり、隙間から観劇。それも疲れていて1幕でダウンしてしまいました。

ミュージカル「シカネーダー」は、昨年も行ったライムント劇場での観劇でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
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