素朴でソフトで・・・食べ物もおいしく・・・物価も安く・・・トルコチックな家並みも可愛かったよ!緑多きブルガリア 5 ★ソフィア①★セルディカの遺跡、バーニャ・バシ・ジャーミヤ(モスク)、セントラル・ハリ(市場)、夜景など★
2017/04/29 - 2017/04/29
5位(同エリア552件中)
こあひるさん
コプリフシティツァの締めは、自分ながらさすがに間抜けすぎる・・・ハプニングをやらかしたが、無事にソフィアへ戻って来た。今では、微笑ましいよき思い出(?)のひとつとなった(笑)。
車に乗っている2時間の間に、本格的に雨が降ってきて・・・外の景色も見えないほど・・・。歩き周っている間、お天気がもってくれてよかったと感謝した。
さて・・・ホテル前で車を降りたものの(お部屋には戻っていない)、18時半過ぎなのでまだまだ明るい。雨も止んだようだし・・・。
口コミなどによれば・・・ソフィアはあまり見どころもなく、全然面白くない・・・らしい。
確かに、ブカレストのように旧市街があるわけでもないし。
プラニングの時点では、あまり興味もそそられなかったので(大きな街だし)・・・毎日、日帰り旅行から戻ってきて、時間と元気があったら、有名どころのスポットの中で見たいところだけ(わりと遅くまでやっているスポットもあるので)、見に行ってみようかな~なんて気軽に考えていた。
・・・というわけで、夕方からでも見れるスポットにいくつか行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時刻は18時半過ぎ。
お泊りのホテルSofia Hotel Balkanは、セルディカ(古代の城塞都市、今のソフィアの原形)に隣接しているので、そのあたりから見てみるかぁ。
ホテルから、バーニャ・バシ・ジャーミヤ(モスク)へ行くのに、地上で大通りを渡れず、地下歩道を使って渡ることになりますが、その地下歩道を渡ると・・・そこには・・・セルディカの遺跡とともに、聖ペトカ地下教会St.Petka Old Churchがありました。
教会は、現在の地上から半地下ほどのところに建っているので、道路のある地面からは、屋根あたりがちょこっと見えます。
オスマン朝治世下の14世紀に建てられたため、イスラムのモスクより高い建物を建てられず、半地下式になったようです。
ガイドブックによると19時まで・・・となっていましたが、鎖が掛けられ、閉まっているようでした。 -
そして、聖ペトカ地下教会の周りには・・・地下鉄工事の際、偶然発見された、古代都市セルディカの遺跡が広がります。セルディカは、500m四方を防壁で囲んだ城塞都市でした。
この屋外部分のみでなく、地下鉄駅につながる地下通路にも、ローマ時代の城壁や門の一部、円形劇場などが発掘されており、発掘品も展示されているようです。
わたしの優先順位では、ローマ時代の遺跡を敢えて見ることはせず、通りがかる範囲で見ただけになります。
地上の道路の先には、目指すバーニャ・バシ・ジャーミヤが見えていますので、さすがの方向音痴でも、迷いようはありません。 -
ブルガリア・オフィシャル観光サイトによると・・・
『温泉に誘惑されてここへ住み着いたトラキアのセルディ族が、セルディカ(セルドノポリス)と名付けたのが始まり。
1世紀にセルディカを征服したローマ人は、セルディカの地理的条件と温泉を評価しました。自らの名前にちなんでウルピア・セルディカと呼んだローマ皇帝マルクス・ウルピウス・トラヤヌス(在位98~117年)は、セルディカを行政区の中心都市に指定しました。
セルディカを愛したコンスタンティヌス大帝(在位306~337年)は、「セルディカは私のローマである」との言葉を残しました。ローマ帝国の首都を、コンスタンティノープルへ移す決定がなされたのもここセルディカで、コンスタンティノープルのインフラ整備が終わるまで、コンスタンティヌス大帝は、セルディカを拠点にしていました。
175年頃、マルクス・アウレリウス帝、コモドゥス帝時代、セルディカには、東西南北4つの見張り塔のある城壁が施されました。5~6世紀には2列目の城壁も建設されました。
石畳が施された2本の大通りが、現在の聖ネデリャ広場の場所にあったフォルム(中央広場)へとつながっていました。行政の拠点となる建物は、城塞都市の南西部に集中していました。発掘調査の際、西門付近で住宅、公共の建造物、土器などが出土しました。』
道路の下の地下通路にある遺跡は、ここからガラス張りの向こうにちょっと見えます。 -
遺跡の一部を上空から写したもののよう。
日本でいうと・・・謎の多い古代の遺跡が・・・ここまで生活感をもったまま発掘されるなんて・・・石の文化ってすごいよねぇ・・・。 -
写真には写っていないけれど、遺跡の壁の上を子供が走り回ってるよ・・・大らかと言うか・・・(笑)。
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レンガ部分は、やや後の時代のものでしょうか?
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細長い半地下遺跡から地上に上がると・・・目の前にはバーニャ・バシ・ジャーミヤ。
あれ?ちょっと雨がポツポツしてきたかな・・・? -
バーニャ・バシ・ジャーミヤのそばの・・・とあるスポットを探して・・・バーニャ・バシ・ジャーミヤの周りをぐるっとしています。
周りは公園のように整備され、噴水の向かいにはソフィア歴史博物館があります。
この壮麗な建物は、20世紀初頭から中央浴場として使用されてきたもので、現在は改装され、歴史博物館となっています。 -
春らしく・・・チューリップも咲いています。
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バーニャ・バシ・ジャーミヤ前の交差点の風景。元・共産圏らしいちょっと殺風景な・・・街並みも・・・東欧らしい。
道路から半地下へ降りると、セルディカの遺跡や地下鉄への入口があります。 -
バーニャ・バシ・ジャーミヤの向かい・・・という情報は得ていたのだけれど・・・向かいといっても360度が向かいだから・・・なかなか見つけられなくて・・・ダメかなぁ・・・見つけられないかなぁ・・・と諦めかけた時・・・ありました~~ぁ!!!
公衆水汲み場(って言うの?)。 -
ブルガリアでは、村や町のあちこちに水飲み場をよく見かけますが、こんなに大規模なのは見たことがない~~(他の国でも)。
ペットボトルなどを持参してお水を汲んでいく人が絶えません。 -
お買い物袋だけでも荷物なのに・・・ペットボトルに水を詰めています。
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触ってみたら・・・お水じゃなくて・・・お湯でした~。ちゃんと効能のある飲水できる温泉だったんですね。
こういう水汲み場はチェシマと呼ばれるらしい。
熱くないくらいのちょうどいい温かさ・・・セルディカには温泉があったようだし、すぐ傍の歴史博物館は、もともと温泉施設だったわけだから・・・今でも温泉が湧き出てていても不思議じゃないです。
日本だったら、ここに足湯とか造るよね~?
皆、飲むために持って帰るんですね。 -
観光にさほど期待していないソフィアでしたが、この水飲み場は絶対に見たいな~!と考えていたので・・・見つけられて嬉しかったです。
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よし!
水汲み場も探せたし・・・ゆっくりとバーニャ・バシ・ジャーミヤを見学しよう~(ここは、ガイドブックでは23時ころまで開いているようだったので)! -
靴を脱いで入ります。
わ~~!キレイ~~!そいうえば、モスクって・・・入ったことないかも~~!?バーニャ バシ ジャーミア 寺院・教会
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明るい色のステンドグラスも可愛い。
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天井の文様が美しくて・・・痛くなる首を支えながら仰ぎ見ちゃう。
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オスマン朝時代の1566年に建てられたモスク。
オスマン朝期最高の建築家と呼ばれ、オスマン朝領内に81ものイスラム寺院を建てたミマール・スィナンの設計によるもの。
社会主義時代には、トルコ系住民がここを信仰の拠りどころとすることは禁止されていました。
バーニャとは「風呂」を意味するそうで、すぐそばにある中央浴場(現・ソフィア歴史博物館)に由来しています。 -
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バーニャ・バシ・ジャーミヤを出ます。
通りを挟んで・・・バーニャ・バシ・ジャーミヤの向かいには、セントラル・ハリCentral Hali。
1910年に建てられた、かつての中央市場で、現在はいくつもの商店が入ったショッピングセンターとなっています。
明日の朝食のパンや飲み物を求めて、21時までやっている(はずの)セントラル・ハリでお買い物をしよう。 -
通りには、縦横にトラムが走っています。
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セントラル・ハリ側に渡りました。
トラムの車両、いろんな種類があります。 -
セントラル・ハリに入りました。
あれ!?もっと市場的な・・・活気ある雰囲気かと思っていたのですが・・・意外と寂れた感じなのでビックリ~。
そろそろ19時半になるし・・・今晩の夕食はどうしようか・・・と連れ合いと相談しながらウロウロ・・・でもあんまりお腹空いてないしね~。 -
2階へも上がってみたけれど・・・ドラッグストアや垢抜けない洋品店なんかがあって、食品店はなさそう。
地階もあるようでしたが、このあと1階で買い物しちゃったから、行きませんでした。地下には、セルディカの遺跡もあったみたいです。 -
海外でマーケットに行くと、日本とは比べ物にならない品数とダイナミックさのお肉屋さんを、つい写したくなっちゃう。
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こちらは肉系の加工品。
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お花屋さんのセンスは・・・う~ん・・・ビミョ~・・・こんなところは東欧だな~って感じ。
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セントラル・ハリを出て・・・ホテルの方へ戻ります。
あまりお腹が空いていないし・・・そいうえば、さっきこちらへ向かってくるときにマック(関西ならマクドですが)ならあったけれどね・・・と連れ合いに言うと、じゃあマックにしようか・・・ということになりました。 -
お昼をまともに食べると・・・夜になってもお腹が空かないので・・・こんなつまんない食事になっちゃうことがありがちなわが家。せっかくの海外なのに・・・もったいないけれど・・・。日本ではそんなことないんだけれどね・・・。
海外だと、バーガーキングにお世話になったことのほうが多いので、久々の(日本でもほとんど入らないから・・・)マックだわ~。
ん~~!?メニューは壁に貼ってあるんだけれど・・・日本みたいに写真入りのメニューじゃないので・・・キリル文字だけでまったくわからん~~(爆)!
そこで、カウンター上部にある、写真つきのセットメニューの一番右側を、指さしで(まったく読めないので)注文しました。 -
キリル文字なんで、全然読めなかったけれど、頼んだバーガーは、英語でBig Tastyというものらしい。
写真だとサイズ感がわかりにくいですが・・・Big Tastyという名前だけあって、ものすごくサイズがデカいし、パティも分厚くてビックリ~~。ポテトも食べきれないほどのすごい量です。日本でのケチケチな量の何倍あることか・・・。プラス、ものすごく大きな飲み物とのセット・・・です。
お腹があまり空いてないから、軽く・・・と思ってマックにしたのに、全然軽くなかったね・・・と、連れ合いと苦笑しました。
ワンセットで10レヴァ(650円くらい)なので、ブルガリアにしては高いな~と連れ合いは思ったらしいですが、食べてみたら、この量なら安いかな・・・ということになりました。 -
20時半少し前・・・。
マックを出ると、通りを挟んだ向かいには、ツムTzumデパートが入る建物。建物が繋がっていて、建物のどこまでの部分がツムなのかわかりません。看板も見当たらないし。
ライトアップがキレイです。 -
夜景を撮るのにちょうどいい頃合いなので・・・ちょっとセントラル・ハリの方へ戻ってみよう。
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食後、あっさり帰らないのがいつものパターン。連れ合いはガッカリしたかもしれないけれど、ここからまたひと盛り上がりしないと・・・。
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街並みにも灯りが・・・。
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通りを渡って、バーニャ・バシ・ジャーミヤ側へきました。
トラムがひっきりなしに通ります(でも撮ろうと思って待ってると、なかなか来ないように感じます)・・・ちょうど停車場が前にあります。 -
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ツムデパートと、その脇に整備されたセルディカの遺跡の一部。この遺跡も部分的にライトアップされています。
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どう見ても、周りにある官公庁系の建物にしか見えないけれど・・・これ、ほんとにツムデパートなのかな。
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振り返ってみると・・・バーニャ・バシ・ジャーミヤはライトアップされていないようで、つまんないの・・・。
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ツムデパートの向かいには、先ほど食事したマック。
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大きな交差点・・・通りの奥には、旧共産党本部の建物。
旧共産党本部前の歩道に見えるドーム状の下にもセルディカの遺跡があります。 -
通りの向こうには・・・ツムデパートと同じようなデザインの建物・・・こちらがソフィア・ホテル・バルカン。
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ツムデパートの入る建物は・・・かなり大きく、こちら側は政府機関のようです。
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ホテル前に戻ってきました。
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ソフィア・ホテル・バルカン。
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21時です。
週末の晩ということもあってか、カジノが大賑わいでした。楽しそうな音楽が聴こえ、ドレスアップした人たちがたくさん入っていきます。ソフィア バルカン 宮殿ホテル ホテル
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さて・・・わが家は、明日に備えて・・・お部屋に戻ります。
エレベーターホール。 -
廊下はこんな感じ。
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お部屋からの夜景。さほどキレイな景色でもないけれど・・・(笑)。
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明日は、ブルガリアで最も有名なスポット・・・リラの僧院へ行きます。
もちろん、好きなだけ好きなように時間をとりたい・・・そして面倒くさがりなわが家は、今日のコプリフシティツァ同様、ホテルに車を手配してもらっています。
しかしね・・・明日の天気予報は・・・ばっちり雨!!!なんですよね~。
リラの僧院だったら、まち歩きしないから、まぁ雨でもなんとか我慢できるかな・・とは考えているけれど・・・。
続きま~す。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 旅猫さん 2017/11/03 19:37:36
- 温泉!
- こあひるさん、続けて読ませていただきます。
ソフィア、聞いたことがるような無いような(^^;
街中に遺跡が保存されているのがいいですね。
東京でも、汐留で大名屋敷の素晴らしい遺構が発掘されましたが、保存されずに開発されてしまいました。。。
あのまま保存して公開すれば、観光名所になったはずなのに。
中央浴場が歴史博物館になるというのが面白いですが、建物が立派なので博物館にするのもわかりますね。
それにしても、ブルガリアに温泉があったとは知りませんでした。
しかも、飲泉所まであるとは。
モスクと言うと、青色が浮かびます。
と言っても、皆さんの写真での印象だけなのですが(^^;
マック、昨日食べました。
今年二回目かな。
滅多に食べないのですが、たまに気の迷いで入ってしまいます。
旅先でも、探して何も無い時や、時間が無い時などは利用することも。
とは言え、旅先では二年に一度もないかも。
夜景も趣がありますね。
ライトアップは、石造りの歴史建造物には映えますよね。
路面電車も走っていて、いい街です。
旅猫
- こあひるさん からの返信 2017/11/06 17:47:53
- RE: 温泉!
- 旅猫さん、こんばんは!
こちらも書き込み頂いてありがとうございます。
あ〜ぁ・・・東京では、遺構よりもお金になる開発優先なのでしょうねぇ・・・。大名屋敷だと、時代もそんなに古くないので、開発を差し置いてまでの価値はないのかなぁ・・・なんだか残念ですよね・・・。
ブルガリアには、意外にも温泉がたくさんあるのですよ〜。温泉で有名な街もあります。なにしろ、ローマ人がこの地を支配していたこともあるくらいですので・・・いにしえから温泉が豊富だったようです。
マックは、日本ではほとんど食べませんが・・・わが家も、海外に行って、胃がもたれ気味で軽く食べたいときなど、利用することが時々あります。マックよりも、バーガーキングにお世話になったことが多かったかも・・・。国によって、大きさや価格が異なるので、面白いですよね。ブルガリアのはデカくて安くてビックリでした。
夜は、意外にライトアップしているところも多く、撮影して歩くのが楽しかったです。路面電車が走っている街って、風情があっていいですよね〜。
こあひる
-
- るなさん 2017/06/21 12:24:22
- 不思議な街
- あひるお姉ちゃま、こんにちは〜
今日は梅雨らしい雨の一日になりそうな東京です。
あにゃ?ソフィアって旧市街がないの?珍しいね。
大きな水飲み場は観光のモニュメントの1つなのね?確かに大きな水飲み場だわ〜
この前ポルトガルのブサコ近郊でポルトガルのミネラルボトルで有名な場所に立ち寄ってもらったけど、そこもかなり大きな場所だった。みんなペットボトル持参で汲みに来てたもん。
バーニャ・バシ・ジャーミヤ、まさにトルコだわ。
モスクって綺麗よねぇ〜☆イスラム建築って大好き♪
でも、最近じゃテロが怖いから、どの国でもモスクにはあまり近寄りたくない感じよね。
バーニャってイタリア語で言うバーニョだね。
ソフィアってロシアのようなトルコのような、はたまたヨーロッパの国のどこかのような...不思議な街だね。
建物のライトアップが綺麗な感じはモスクワにも似てるな。そう言えばコペンハーゲンはあんまりライトアップされてなくて、夜の街が綺麗じゃなかったってか暗かったの。これは残念だった〜
次はリラの僧院ね。ここはブルガリアでは外せませんねぇ〜
見たいなぁ♪
そうそう、夏のフランスはコロンバージュ見たさにノルマンディーにしてます。アルザスのコロンバージュの雰囲気とはまたちょっと違うから。
まぁパリ往復のチケットなので行程は変えられるけど、何せ弾丸なんでコンパクトに回ることを考えてるが、パリ拠点じゃないとホントに不便なフランス(-_-メ)パリには寄らないつもりだったんだけど、しょうがないか?って感じ。パリも久しぶりなんで1泊することにしました。
中東はまだ決めてません。娘がすっかり行く気にはなってるけどね(笑)
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2017/06/26 00:40:16
- RE: 不思議な街
- るなっちょ、こんばんは〜!
そうなの・・・旧市街がないので・・・ここぞ!という街並みはないのよね〜。なので、面白くなさそう・・・と思って、日帰りトリップの後で時間が余ったらでいいや・・・なんて感じだったんだけれど・・・歩いて見たら、案外、面白くてね・・・日程的にムリだったけれど(プロヴディフすら行けなかったもん)・・・1日くらいゆっくり見て周ってもよかったな〜って感じでした。
バーニャ・バシ・ジャーミヤは、撮影OKだしね〜。イスラム建築って、スゴイのはスゴイよねぇ〜〜。ほんとは、イスタンブールあたりの豪華なモスクも見たいし、トルコの古民家の町なんかに行ってみたいな〜なんてすごく思うんだけれど・・・今はちょっとやめとこうかな・・・って思ってるので・・・。
そっかぁ〜〜。ノルマンディーかぁ・・・。NOAHさんの旅行記でも見たなぁ・・・。フランスも、パリ拠点にしないと確かに色々周りにくいってことはあるね。るなっちょは、動き回る範囲が広いから、余計にそうなっちゃうんじゃない?
わが家の来年のGW、ほんとはフランスが第一候補だったんだけれど、連れ合いのボーナスが下がったから(笑)、フランスには行けなくなったわ・・・(爆)。エアチケはヨーロッパならどこでもそんなに変わらないけれど、滞在費とか食費とかお土産とか・・・ユーロ通貨圏だと、なんかいつのまにお金をだいぶ使ってしまうので・・・。
・・・で、やっぱり東欧あたりかな・・・って色々検討して・・・ブルガリアがちょっとトルコチックだったので、今度は西欧風な景色にしようかな・・・とポーランドにしたよ。中世ドイツというかオーストリア・ハンガリー風というか・・・今まではいまいち乗り気じゃなかったのだけれど・・・。エアチケが予定よりも高くついたので(もっと待てば安くなるのかもしれないけれど、不確かなので待ちきれない)・・・ホテル代とかケチらなきゃ・・・。今度はなるべく電車で移動しよ〜〜っと。
るなっちょの旅行記を改めてよ〜く見せてもらうね!たぶん聞きたいことが出てくると思うんだけれど、その時にはまたまたよろしくね〜〜〜ぇ!!!!
こあひる
-
- ガブリエラさん 2017/06/21 11:04:44
- 遺跡が、綺麗になってます〜!!!
- こあひるさん☆
おはようございます♪
私が行った周辺が多かったので、懐かしく拝見しています(*^_^*)
地下教会の近くの遺跡、私が行った時より、だいぶ綺麗に発掘されています♪
私が見た時は、遺跡がよくわからない「ガレキ」といった感じでした(^O^)
バーニャ・バシ・ジャーミヤ入られたのですね♪
たしか入ったのですが(記憶が、もううろ覚えで・笑)、そのあとバルカン半島でモスクを見すぎて(笑)、どれがどれだったか・・・。
でも、お写真を拝見していると、見覚えがあるような(*^_^*)
次は、リラの僧院ですね!
あの静かな空間は、しっかり覚えています♪
楽しみにしてますね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2017/06/26 00:19:38
- RE: 遺跡が、綺麗になってます〜!!!
- ガブちゃん、こんばんは〜!
そうね!ストリートビューを見ると、撮影日がちょっと前なので、まだがれきみたいな感じになってるね、あの遺跡のあたり・・・。けっこう最近になってキレイに整備が終わったのでしょうね〜。ホテル前の駐車場あたりの遺跡発掘現場は、まだがれき置き場みたいなところがあったけれど。
バーニャ・バシ・ジャーミヤにはガブちゃんも入ったのね〜。確かに、同じような雰囲気のところを続けて見ると、どれがどれだか・・・わからなくなっちゃうよね。飽きちゃうし〜。
自分が行ったことのある場所の旅行記だと、親近感があるので面白いですよね〜。
リラの僧院も先ほどアップしたので、時間のある時にでも(またしても長いので)遊びに来てね〜〜!
こあひる
-
- aoitomoさん 2017/06/20 11:14:29
- 立派なモスクはトルコのモスクそのものって感じです。
- こあひるさん
『セルディカ』
豊富な温泉の出るこの地をコンスタンティヌス帝も離れたくなかったのかもしれませんね。
コンスタンティノープルは水すらも不足していて、水道橋で水を地下宮殿に引いていたぐらいですから。
コンスタンティノープルは戦略拠点や貿易として重要でこちらに首都を持ってこないといけなかっただけでしょうから。
『バーニャ・バシ・ジャーミヤ』
細いミナレットもドーム型のモスクも、吊るされる照明も何もかもがトルコのモスクと同じです。
温泉で体を浄めてモスクで祈ったのでしょうね。
こんな見事なモスクがあるのに驚きです。
『チェシマ』
ここでも温泉水の豊富なことがうかがえます。
足湯があれば、足の汚れも落ちやすいと思いました。
近くに浴場があればいらないか?(笑)
『夜景』
こあひるさんの行動はご主人も完璧に把握しているはず。
夜景撮らずにホテルに帰るわけはないでしょう。
優しすぎるご主人です。
トラムが流れている写真を見ると三脚まで持ってもらってますね。(笑)
多くの建物がライトアップされているなか、バーニャ・バシ・ジャーミヤはライトアップされていないのは意外ですね。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2017/06/21 11:29:52
- RE: 立派なモスクはトルコのモスクそのものって感じです。
- aoitomoさん、こんにちは〜!
イタリア旅の自由時間のプラニングは、準備万端ってところでしょうか〜。
ローマ時代の遺跡は、ヨーロッパにはあちこちにありすぎて、今さらあまり新鮮さや興味を感じられないのもどうかな・・・とは思いますが、石の文化は、こうしてかなりいい保存状態で残っていて凄いな〜ぁとつくづく思います。
コンスタンティノープルを首都にするにあたって、セルディカも候補だったみたいです。でも、結局、ロケーションの優位性で、あちらになったんでしょうね。
バーニャ・バシ・ジャーミヤは、(おそらく)初めてイスラム寺院に入ってみたので、とても新鮮でした。イスタンブールにある豪壮で美しい装飾のモスクたちに比べると、かなり地味だと思いますが、それでも文様の美しさに見惚れてしまいました。
さすがに、約500年もオスマンの支配下にがっつり入っていただけあって・・・といった感じのモスクでした。
チェシマは、ぜひ見つけたいポイントだったので、行く前に、場所を確認したくてストリートビューでちょっと探してみたのですが、わからなかったんです。帰ってきてから見ると、すぐにわかるんですけれどね〜。なので、見つからないか・・・と諦めかけた時に見つけることができて、ほんとに嬉しかったです。大きな水飲み場だと思っていたので、温泉だったのにもビックリでした。
ホテルとセントラル・ハリあたりまでは、ほんと数百メートルの短い距離なのですが、ついでの夜景撮りにしては、思った以上に、ライトアップが多く、けっこう楽しみました。もちろん、毎日、三脚は連れ合いのリュックに収まっていました。ちょっと重いので気の毒ですが・・・記念撮影するのにも便利ですので〜〜(笑)。
こあひる
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