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のんびりとした美しい村で・・・ぶらぶら歩き・・・安くておいしいランチを食べて、なかなかステキな時間を過ごしている。<br /><br />さて、残りのハウスミュージアムを見ながらのまち歩き再開。

素朴でソフトで・・・食べ物もおいしく・・・物価も安く・・・トルコチックな家並みも可愛かったよ!緑多きブルガリア 4 ★コプリフシティツァ③★デベリャノフの家、カラヴェロフの家、ベンコフスキの家・・・そして迷子になる・・・★

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2017/04/29 - 2017/04/29

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18

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こあひる

こあひるさん

のんびりとした美しい村で・・・ぶらぶら歩き・・・安くておいしいランチを食べて、なかなかステキな時間を過ごしている。

さて、残りのハウスミュージアムを見ながらのまち歩き再開。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 意外にもおいしかった食事・・・のんびりと1時間ほどランチタイムを楽しみ・・・14時過ぎに、散策を再開です。<br /><br />残りのハウスミュージアムはあと3軒。<br /><br />違いはあれど、基本的に同じような造りと雰囲気なので、ちょっと飽きてきた気もしますが・・・気を取り直して・・・。

    意外にもおいしかった食事・・・のんびりと1時間ほどランチタイムを楽しみ・・・14時過ぎに、散策を再開です。

    残りのハウスミュージアムはあと3軒。

    違いはあれど、基本的に同じような造りと雰囲気なので、ちょっと飽きてきた気もしますが・・・気を取り直して・・・。

  • レストランから最も近いデベリャノフの家Dimcho Debelyanov Houseに向かいます。<br /><br />

    レストランから最も近いデベリャノフの家Dimcho Debelyanov Houseに向かいます。

  • 村の中を縦横に巡る・・・歴史を重ねた石畳の小路・・・そして小さな石橋・・・。

    村の中を縦横に巡る・・・歴史を重ねた石畳の小路・・・そして小さな石橋・・・。

  • 2階が張り出したトルコチックな伝統的家屋も、だいぶ見慣れてきました。

    2階が張り出したトルコチックな伝統的家屋も、だいぶ見慣れてきました。

  • 瓦が乗った石垣や、大きな木造りの門も伝統的な家並み。<br /><br />塀に瓦屋根があるのは、日本の築地塀みたい。<br />

    瓦が乗った石垣や、大きな木造りの門も伝統的な家並み。

    塀に瓦屋根があるのは、日本の築地塀みたい。

  • あちこちに見られる水飲み場。ここのは枯れているけれど・・・。

    あちこちに見られる水飲み場。ここのは枯れているけれど・・・。

  • 今度は割とスムーズにたどり着けました。<br /><br />大きな木の門を入ると・・・デベリャノフの家Dimcho Debelyanov Houseです。<br /><br />どの邸宅にも、石垣に囲まれたお庭があって気持ちがいいです。<br /><br />デベリャノフは第一次大戦に参戦し、29歳の若さで生涯を閉じました。庭にある像は、戦場から戻らぬ息子を待ち続ける母だそうです。

    今度は割とスムーズにたどり着けました。

    大きな木の門を入ると・・・デベリャノフの家Dimcho Debelyanov Houseです。

    どの邸宅にも、石垣に囲まれたお庭があって気持ちがいいです。

    デベリャノフは第一次大戦に参戦し、29歳の若さで生涯を閉じました。庭にある像は、戦場から戻らぬ息子を待ち続ける母だそうです。

  • お家の横側の眺め・・・こちらにも外階段がついています。

    お家の横側の眺め・・・こちらにも外階段がついています。

  • こちらが正面。こちらにも外階段があり、2階のバルコニーへと続いているようです。<br /><br />コプリフシティツァの邸宅は、19世紀初期のものと中期のものとでは、建築様式が大きく異なるようです。<br /><br />ここデベリャノフの家は、初期の建築様式。<br /><br />あまり豊かではなかったデベリャノフの家は、これまで見てきた3軒の邸宅のような優美なファサードはなく、シンプルな造りとなっています。

    こちらが正面。こちらにも外階段があり、2階のバルコニーへと続いているようです。

    コプリフシティツァの邸宅は、19世紀初期のものと中期のものとでは、建築様式が大きく異なるようです。

    ここデベリャノフの家は、初期の建築様式。

    あまり豊かではなかったデベリャノフの家は、これまで見てきた3軒の邸宅のような優美なファサードはなく、シンプルな造りとなっています。

  • 1階。居間らしきお部屋。<br /><br />だんだん飽きてきていたので、細かいことは忘れちゃった上、後から自分でもわかるように写真を撮ってないですね~~(苦笑)。

    1階。居間らしきお部屋。

    だんだん飽きてきていたので、細かいことは忘れちゃった上、後から自分でもわかるように写真を撮ってないですね~~(苦笑)。

  • こちらはキッチンかな。

    こちらはキッチンかな。

  • 外階段から2階へ・・・。

    外階段から2階へ・・・。

  • この邸宅にも揺りかごが置かれています。

    この邸宅にも揺りかごが置かれています。

  • 外階段から見えるお庭の様子。<br /><br />出入口の門は2つあります。わが家は、写真の左端から入ってきました。

    外階段から見えるお庭の様子。

    出入口の門は2つあります。わが家は、写真の左端から入ってきました。

  • わが家が入ってきた門のそばにある建物。今は、チケット売り場兼事務所として使っているみたいです。

    わが家が入ってきた門のそばにある建物。今は、チケット売り場兼事務所として使っているみたいです。

  • 標高約1000mの山あい・・・なだらかな丘陵に囲まれたコプリフシティツァ・・・のどかでほっとする風景です。

    標高約1000mの山あい・・・なだらかな丘陵に囲まれたコプリフシティツァ・・・のどかでほっとする風景です。

  • お庭にはベンチも置かれ、お休みしたりおしゃべりしたり・・・。

    お庭にはベンチも置かれ、お休みしたりおしゃべりしたり・・・。

  • お庭に降りてきました。<br /><br />井戸もあります。

    お庭に降りてきました。

    井戸もあります。

  • お花を入れた春らしい景色。

    お花を入れた春らしい景色。

  • 母の像を眺めながら・・・デベリャノフの家を後にします。

    母の像を眺めながら・・・デベリャノフの家を後にします。

  • 次に向かう邸宅2軒は、トポルニツァ川を渡った向こう岸になります。<br /><br />

    次に向かう邸宅2軒は、トポルニツァ川を渡った向こう岸になります。

  • 大きな門構えの家並み。亡くなった方のお知らせの紙と黒リボンがここにも・・・。

    大きな門構えの家並み。亡くなった方のお知らせの紙と黒リボンがここにも・・・。

  • ルーマニアのマラムレシュ地方あたりにも、デカくて立派な門構えの伝統的家屋があったけれど、こんな風に石垣で囲まれておらず、塀も低かったから、お庭などが覗けたのですが・・・ブルガリアでは内側の様子がよくわからない。

    ルーマニアのマラムレシュ地方あたりにも、デカくて立派な門構えの伝統的家屋があったけれど、こんな風に石垣で囲まれておらず、塀も低かったから、お庭などが覗けたのですが・・・ブルガリアでは内側の様子がよくわからない。

  • 猫ちゃんもワンちゃんも、よく見かけます。ワンちゃんは、野良犬って感じでもなく、怖い感じはまったくなかったです。

    猫ちゃんもワンちゃんも、よく見かけます。ワンちゃんは、野良犬って感じでもなく、怖い感じはまったくなかったです。

  • いったん4月20日広場に出ます。

    いったん4月20日広場に出ます。

  • 4月20日広場。

    4月20日広場。

  • 4月20日広場前の、トポルニツァ川に架かる石橋を渡ります。<br /><br />ここでも、おばあちゃんが瓶詰めなど・・・わけのわからない食品を売っています。

    4月20日広場前の、トポルニツァ川に架かる石橋を渡ります。

    ここでも、おばあちゃんが瓶詰めなど・・・わけのわからない食品を売っています。

  • トポルニツァ川。<br /><br />川沿いには、先ほど通ったマーケットの露店が見えます。

    トポルニツァ川。

    川沿いには、先ほど通ったマーケットの露店が見えます。

  • トポルニツァ川沿いの家並み。

    トポルニツァ川沿いの家並み。

  • トポルニツァ川向こう岸の家並み。

    トポルニツァ川向こう岸の家並み。

  • トポルニツァ川沿いを歩いて間もなく・・・目的のカラヴェロフの家Lyuben Karavelov Houseがありました。

    トポルニツァ川沿いを歩いて間もなく・・・目的のカラヴェロフの家Lyuben Karavelov Houseがありました。

  • ベンチが置かれた門が出入口のようです。

    ベンチが置かれた門が出入口のようです。

  • お隣の建物の出入口には、手作り瓶詰め商品。お隣はホテルなのかな。

    お隣の建物の出入口には、手作り瓶詰め商品。お隣はホテルなのかな。

  • 門から中へ入りました。<br /><br />カラヴェロフの家は、3つの棟から成っています。

    門から中へ入りました。

    カラヴェロフの家は、3つの棟から成っています。

  • まずは、ひとつ上の写真で、右側の木造1階建てのお家へ入ります。<br /><br />豪商だったカラヴェロフが、1810年に建てたWinter house。<br /><br />ここはキッチンのようです。

    まずは、ひとつ上の写真で、右側の木造1階建てのお家へ入ります。

    豪商だったカラヴェロフが、1810年に建てたWinter house。

    ここはキッチンのようです。

  • こちらは居間かな。

    こちらは居間かな。

  • 壁に備え付けの戸だなもあります。

    壁に備え付けの戸だなもあります。

  • そして・・・黄色いペインティングの2階建てのお家へ移動。<br /><br />1820年に、7人の子供を育てるため、増築した棟Farm buildingsです。

    そして・・・黄色いペインティングの2階建てのお家へ移動。

    1820年に、7人の子供を育てるため、増築した棟Farm buildingsです。

  • こちらは2階だったと思います。<br /><br />ブルガリア独立運動の国民的な指導者だったカラヴェロフ愛用の机が展示されています。

    こちらは2階だったと思います。

    ブルガリア独立運動の国民的な指導者だったカラヴェロフ愛用の机が展示されています。

  • お庭にあるカラヴェロフの像が見えました。

    お庭にあるカラヴェロフの像が見えました。

  • そして・・・こちらのお家が、1835年に建てられたSummer House。<br /><br />夏を過ごすための別棟・・・というだけあって、2階の広いバルコニーが心地よさそうです。

    そして・・・こちらのお家が、1835年に建てられたSummer House。

    夏を過ごすための別棟・・・というだけあって、2階の広いバルコニーが心地よさそうです。

  • 居間かな。

    居間かな。

  • 先の2棟に比べると、立派ですね。<br /><br />天井も凝っています。

    先の2棟に比べると、立派ですね。

    天井も凝っています。

  • こちらのお部屋は・・・ゲストルームかなぁ。

    こちらのお部屋は・・・ゲストルームかなぁ。

  • こちらのお部屋の天井もステキな装飾になっています。

    こちらのお部屋の天井もステキな装飾になっています。

  • カラヴェロフの自筆などの博物館になっています。

    カラヴェロフの自筆などの博物館になっています。

  • 2階バルコニーは広く風通しがよく・・・ここに家族が集まって、夏の日々を過ごしたんでしょうね~。

    2階バルコニーは広く風通しがよく・・・ここに家族が集まって、夏の日々を過ごしたんでしょうね~。

  • 2階バルコニーからの・・・敷地内の眺め。

    2階バルコニーからの・・・敷地内の眺め。

  • バルコニーからの・・・周りの住宅地の眺め。

    バルコニーからの・・・周りの住宅地の眺め。

  • カラヴェロフの家から出ました。時刻は15時をまわっています。<br /><br />ダラダラしたペースのわが家・・・バスでのアクセスだったら、帰りの15:10のバスに間に合わなかったな・・・。やっぱりチャーター車にしてよかったです。

    カラヴェロフの家から出ました。時刻は15時をまわっています。

    ダラダラしたペースのわが家・・・バスでのアクセスだったら、帰りの15:10のバスに間に合わなかったな・・・。やっぱりチャーター車にしてよかったです。

  • カラヴェロフの家の前あたりは、ちょっと芝生になっていて・・・タンポポがいっぱい!

    カラヴェロフの家の前あたりは、ちょっと芝生になっていて・・・タンポポがいっぱい!

  • 6軒目のハウスミュージアムは、このままトポルニツァ川沿いに南下すればいいのですが・・・川沿いの通りは、車も通る広い道なのでつまんないな~と思って、少し裏手に入った道を通って行ってみることにしました(←そういうことするから迷うんだよなぁ・・・!)。

    6軒目のハウスミュージアムは、このままトポルニツァ川沿いに南下すればいいのですが・・・川沿いの通りは、車も通る広い道なのでつまんないな~と思って、少し裏手に入った道を通って行ってみることにしました(←そういうことするから迷うんだよなぁ・・・!)。

  • かつては、1階で家畜を飼ったり、倉庫として使ったり・・・といった使い方をしていたようですが、今はどんな風に暮らしているのか、お宅訪問してみたくなりますね。

    かつては、1階で家畜を飼ったり、倉庫として使ったり・・・といった使い方をしていたようですが、今はどんな風に暮らしているのか、お宅訪問してみたくなりますね。

  • 緩やかに上り坂・・・。

    緩やかに上り坂・・・。

  • トポルニツァ川を挟んで、左右は緩やかな丘陵となっていますので、こうして見える向こう側と同じように、こちら側も緩やかな斜面にお家が並んでいるんです。

    トポルニツァ川を挟んで、左右は緩やかな丘陵となっていますので、こうして見える向こう側と同じように、こちら側も緩やかな斜面にお家が並んでいるんです。

  • 上り坂をあがっていくほど、住宅地の奥(丘の上)へと向かうだけだな・・・と思い、途中で曲がってみたら・・・あらら~!?意外に早く、トポルニツァ川沿いの通りに戻っちゃうみたい~。

    上り坂をあがっていくほど、住宅地の奥(丘の上)へと向かうだけだな・・・と思い、途中で曲がってみたら・・・あらら~!?意外に早く、トポルニツァ川沿いの通りに戻っちゃうみたい~。

  • トポルニツァ川の向こう岸のマーケット。<br /><br />この時には、今向かっている6軒目のハウスミュージアムのある方向に、駐車場があるものだと、すっかり思い込んでいました。

    トポルニツァ川の向こう岸のマーケット。

    この時には、今向かっている6軒目のハウスミュージアムのある方向に、駐車場があるものだと、すっかり思い込んでいました。

  • トポルニツァ川沿いを少し歩いたものの、やっぱり表通りじゃ物足りなくて、また少し裏の方へと・・・。

    トポルニツァ川沿いを少し歩いたものの、やっぱり表通りじゃ物足りなくて、また少し裏の方へと・・・。

  • そして・・・川沿いの通りに戻りましたが・・・自分たちがどのあたりまで歩いてきたのかわからなくなっちゃった・・・。<br /><br />裏通りを通っているうちに、行きすぎちゃったかな・・・?なんて疑いながらもさらに歩いていたら・・・<br />

    そして・・・川沿いの通りに戻りましたが・・・自分たちがどのあたりまで歩いてきたのかわからなくなっちゃった・・・。

    裏通りを通っているうちに、行きすぎちゃったかな・・・?なんて疑いながらもさらに歩いていたら・・・

  • 観光客らしき人たちがぞろぞろと通る横道を見かけ・・・しかも、リュトフの家で出会った子どもたちにも再会し(笑)・・・目的のハウスミュージアムが、この通りの先なんだとわかりました。

    観光客らしき人たちがぞろぞろと通る横道を見かけ・・・しかも、リュトフの家で出会った子どもたちにも再会し(笑)・・・目的のハウスミュージアムが、この通りの先なんだとわかりました。

  • 石垣に取り付けたお土産屋さんのディスプレイボックス・・・ストリートビューで見ると無いので、その後、観光客向けに取り付けたんだね~(笑)。

    石垣に取り付けたお土産屋さんのディスプレイボックス・・・ストリートビューで見ると無いので、その後、観光客向けに取り付けたんだね~(笑)。

  • 上り坂道は途中から階段になり・・・さらに上へとあがって行きます。<br />

    上り坂道は途中から階段になり・・・さらに上へとあがって行きます。

  • 電線が入るのが垢抜けないところだけれど・・・住宅地より高いところには、緑の牧草地が広がり・・・牛か羊か・・・判別はできないけれど、放牧されているのが見えます~。

    電線が入るのが垢抜けないところだけれど・・・住宅地より高いところには、緑の牧草地が広がり・・・牛か羊か・・・判別はできないけれど、放牧されているのが見えます~。

  • 爽快な眺めですね。

    爽快な眺めですね。

  • 眺めのいい場所に建つベンコフスキの家Georgi Benkovski Houseに到着です。<br /><br /><br />

    眺めのいい場所に建つベンコフスキの家Georgi Benkovski Houseに到着です。


  • ベンコフスキの家からさらに階段を上がったところに、馬に乗って疾走するベンコフスキの像があります。<br /><br />ベンコフスキの家よりも上に登る元気が出なかったので、遠目で写真を撮るだけにします。<br /><br />

    ベンコフスキの家からさらに階段を上がったところに、馬に乗って疾走するベンコフスキの像があります。

    ベンコフスキの家よりも上に登る元気が出なかったので、遠目で写真を撮るだけにします。

  • 身体を使わず、レンズ頼みでアップしてみる・・・。

    身体を使わず、レンズ頼みでアップしてみる・・・。

  • ベンコフスキの家の門を入りました。<br /><br />ゲオルギ・ベンコフスキは、1876年の四月蜂起に参加し、命を落とました。<br /><br />ここは、1831年に建てられた彼の生家です。

    ベンコフスキの家の門を入りました。

    ゲオルギ・ベンコフスキは、1876年の四月蜂起に参加し、命を落とました。

    ここは、1831年に建てられた彼の生家です。

  • 最初に訪れた3軒に比べると、地味めなお家です。

    最初に訪れた3軒に比べると、地味めなお家です。

  • キッチン。

    キッチン。

  • 居間。

    居間。

  • 2階バルコニーからの眺め。

    2階バルコニーからの眺め。

  • 明るい2階のお部屋。

    明るい2階のお部屋。

  • 客間drawing room。

    客間drawing room。

  • 天井の装飾。

    天井の装飾。

  • 中央のホール部屋の周りのお部屋は、扉や装飾が、お部屋ごとに異なります。他の邸宅でもそうでしたが。

    中央のホール部屋の周りのお部屋は、扉や装飾が、お部屋ごとに異なります。他の邸宅でもそうでしたが。

  • 隣接した門を入ると・・・1840年に建てられたトドール・ドロシエフの家があります。<br /><br />こちらは、ベンコフスキの家よりも少し低い位置にあり、丘の斜面に敷地が広がっているような感じなので、開放感があり、とても見渡しがよいです。

    隣接した門を入ると・・・1840年に建てられたトドール・ドロシエフの家があります。

    こちらは、ベンコフスキの家よりも少し低い位置にあり、丘の斜面に敷地が広がっているような感じなので、開放感があり、とても見渡しがよいです。

  • トドール・ドロシエフの家。<br /><br />ここを入れて、ハウスミュージアムとして公開されている7軒をまわり切りました。<br /><br /><br /><br />

    トドール・ドロシエフの家。

    ここを入れて、ハウスミュージアムとして公開されている7軒をまわり切りました。



  • コプリフシティツァは、1846年に、ブルガリア初の世俗的近代教育が行われた場所だそうで、学校を設立したナイデン・ゲロフや当時の学校についてなど、民族復興期の教育に関する展示がされている・・・とガイドブックにはありますが、全然覚えていません(というか見なかったと思う)。<br /><br />他のハウスミュージアムと同様、お部屋ごとに、当時の生活スタイルを再現してあったことしか覚えていません(写真もそれだけしかない)。

    コプリフシティツァは、1846年に、ブルガリア初の世俗的近代教育が行われた場所だそうで、学校を設立したナイデン・ゲロフや当時の学校についてなど、民族復興期の教育に関する展示がされている・・・とガイドブックにはありますが、全然覚えていません(というか見なかったと思う)。

    他のハウスミュージアムと同様、お部屋ごとに、当時の生活スタイルを再現してあったことしか覚えていません(写真もそれだけしかない)。

  • お庭の隅にある、あの建物が、学校や教育についての博物館だったのかな~?入ってないのでわかりません。<br /><br />疲れたし、同じような雰囲気で飽きたし・・・という気持ちが表れて・・・写真も少ない(笑)。

    お庭の隅にある、あの建物が、学校や教育についての博物館だったのかな~?入ってないのでわかりません。

    疲れたし、同じような雰囲気で飽きたし・・・という気持ちが表れて・・・写真も少ない(笑)。

  • お庭を囲む石垣から見えるコプリフシティツァの家並み。

    お庭を囲む石垣から見えるコプリフシティツァの家並み。

  • そういえば・・・2度ほど雨がポツポツしたけれど、結局、なんとかお天気もってくれてよかったな。

    そういえば・・・2度ほど雨がポツポツしたけれど、結局、なんとかお天気もってくれてよかったな。

  • 坂道を降りて・・・トポルニツァ川沿いの大通りに向かいます。時刻は16時。ソフィアまで2時間ほどかかるので、まぁ、引き上げるにはちょうどいい頃合いかな~。<br /><br />でも実は・・・少し前から・・・あれ!?駐車場ってどのへんだっけ?という嫌~な感じの思いが頭の中を占めつつありました。

    坂道を降りて・・・トポルニツァ川沿いの大通りに向かいます。時刻は16時。ソフィアまで2時間ほどかかるので、まぁ、引き上げるにはちょうどいい頃合いかな~。

    でも実は・・・少し前から・・・あれ!?駐車場ってどのへんだっけ?という嫌~な感じの思いが頭の中を占めつつありました。

  • トポルニツァ川沿いの道に出ました。<br /><br />自分では、川沿いの通りを、4月2日広場よりも南下した・・・今いるあたりに駐車場があったと、すっかり思い込んでいたのですが・・・よく考えたら、車から出て最初に見た景色は・・・こんなに大きな川でなく、小さな石橋が架かった小川だったんですよね・・・。

    トポルニツァ川沿いの道に出ました。

    自分では、川沿いの通りを、4月2日広場よりも南下した・・・今いるあたりに駐車場があったと、すっかり思い込んでいたのですが・・・よく考えたら、車から出て最初に見た景色は・・・こんなに大きな川でなく、小さな石橋が架かった小川だったんですよね・・・。

  • 4月20日広場や川沿いのマーケット・・・そしてランチを食べたレストランのあたりまで・・・どこだろう?と、何度か往復して・・・ウロウロしてしまいました。<br /><br />

    4月20日広場や川沿いのマーケット・・・そしてランチを食べたレストランのあたりまで・・・どこだろう?と、何度か往復して・・・ウロウロしてしまいました。

  • 連れ合いは、最初に撮影した写真を見ればわかるんじゃない?と言うので、遡って写真を見たのですが・・・小さな石橋と小川のある美しい場所は・・・どこにあるのでしょう・・・いくら歩き周っても、このあたりには見当たりません~~。<br /><br />トポルニツァ川の両岸を数回行ったり来たりしちゃいました。<br /><br />今、写真をたどると、カラヴェロフの家の方から来た・・・ってことがわかるんだけれどね・・・。

    連れ合いは、最初に撮影した写真を見ればわかるんじゃない?と言うので、遡って写真を見たのですが・・・小さな石橋と小川のある美しい場所は・・・どこにあるのでしょう・・・いくら歩き周っても、このあたりには見当たりません~~。

    トポルニツァ川の両岸を数回行ったり来たりしちゃいました。

    今、写真をたどると、カラヴェロフの家の方から来た・・・ってことがわかるんだけれどね・・・。

  • のんきに横道なんて写してる場合でもないのですが・・・レストランかどこかで、ホテルに電話してもらおう~~・・・と連れ合いと話し・・・とりあえず、一番わかりやすい4月20日広場まで行くことにしました。

    のんきに横道なんて写してる場合でもないのですが・・・レストランかどこかで、ホテルに電話してもらおう~~・・・と連れ合いと話し・・・とりあえず、一番わかりやすい4月20日広場まで行くことにしました。

  • こんな大きな橋じゃないよん~。

    こんな大きな橋じゃないよん~。

  • 同じところを何度も行ったり来たり探し回って・・・喉が渇いちゃったけれど(多少、パニック)・・・カフェに入って休憩してる場合でもないので、見かけたお店でお水を買って・・・。

    同じところを何度も行ったり来たり探し回って・・・喉が渇いちゃったけれど(多少、パニック)・・・カフェに入って休憩してる場合でもないので、見かけたお店でお水を買って・・・。

  • のんきにパプリカ写してる場合でもないんだけれど・・・。

    のんきにパプリカ写してる場合でもないんだけれど・・・。

  • 今は、ほとんどの人がスマホを持っているし(便利な時代よね)、レストランかホテルで、わが家が泊まっているソフィア・ホテル・バルカンに電話してもらい(電話番号はメモってあるので)、バルカン・ホテルからドライバーに連絡をしてもらい、ドライバーに探しにきてもらう・・・っていう作戦です。<br /><br />誰かに電話してもらう・・・というのは、上海でもイタリアでも・・・その手で凌いできたので、今回も大丈夫だと(図々しく)思ったのですが・・・この間抜けな状況を説明する英語が通じる人に出会えるか・・・がネックです。

    今は、ほとんどの人がスマホを持っているし(便利な時代よね)、レストランかホテルで、わが家が泊まっているソフィア・ホテル・バルカンに電話してもらい(電話番号はメモってあるので)、バルカン・ホテルからドライバーに連絡をしてもらい、ドライバーに探しにきてもらう・・・っていう作戦です。

    誰かに電話してもらう・・・というのは、上海でもイタリアでも・・・その手で凌いできたので、今回も大丈夫だと(図々しく)思ったのですが・・・この間抜けな状況を説明する英語が通じる人に出会えるか・・・がネックです。

  • インフォメーションは閉鎖中なので・・・お土産屋さんにお願いしようとしたら英語が通じず・・・お隣の青い建物にいた、英語OKのお兄さんを呼んでくれて・・・つたない英語で何とか状況をわかってもらい(爆)・・・ソフィア・ホテル・バルカンに電話してもらうことができました。<br /><br />ホテルからドライバーに連絡を入れて、わが家2人を探しに(迎えに)きてくれることになりました。よしよし・・・何とか目論見通りに運びました(ほっ!)。<br /><br />ドライバーが、駐車場から歩いてお迎えにくるまで、けっこう待たされたような気がしましたが・・・実際のところは10分とか15分くらいだったのかなぁ・・・。<br /><br />その間、親切なお兄さんは、ドライバーさんがわが家2人を引き取りに来るまで(笑)、ずっと一緒にいてくれました。<br /><br />ドライバーが徒歩で迎えにきてくれたので、お兄さんにお礼の気持ちを少し渡そうとしましたが、いいよ!と受け取りませんでした。本当に親切にしていただいて・・・良い(?)思い出となりました。<br /><br />駐車場は・・・4月20日広場よりも北上した位置で(思い込んでいた位置と真逆だよ・・・)、しかも、いったん駐車場の前まで行ったんだね(惜しい~!)・・・なのに発見できなかった・・・というあまりの間抜けぶり・・・。<br /><br />もしWi-Fiを使ってグーグルマップを見たとしても、肝心の駐車場の位置を覚えていないんだから、どうしようもなかったよねぇ・・・バカすぎる・・・。<br /><br />連れ合いは目が悪いので、こんな状況になっても手の打ちようもなく・・・間抜けな出来事に巻き込まれるだけで気の毒だったわ~~。<br /><br />もうちょっとしっかり自覚をもって歩かないと・・・(←それが当たり前)と痛感しました。<br /><br />心身共にすっかり疲れ、帰路は、助手席でなく後部座席でまったりしました~。途中で、雨がざぁざぁ降りになって景色も見えなくなったので、ちょうどよかったですけれど・・・。

    インフォメーションは閉鎖中なので・・・お土産屋さんにお願いしようとしたら英語が通じず・・・お隣の青い建物にいた、英語OKのお兄さんを呼んでくれて・・・つたない英語で何とか状況をわかってもらい(爆)・・・ソフィア・ホテル・バルカンに電話してもらうことができました。

    ホテルからドライバーに連絡を入れて、わが家2人を探しに(迎えに)きてくれることになりました。よしよし・・・何とか目論見通りに運びました(ほっ!)。

    ドライバーが、駐車場から歩いてお迎えにくるまで、けっこう待たされたような気がしましたが・・・実際のところは10分とか15分くらいだったのかなぁ・・・。

    その間、親切なお兄さんは、ドライバーさんがわが家2人を引き取りに来るまで(笑)、ずっと一緒にいてくれました。

    ドライバーが徒歩で迎えにきてくれたので、お兄さんにお礼の気持ちを少し渡そうとしましたが、いいよ!と受け取りませんでした。本当に親切にしていただいて・・・良い(?)思い出となりました。

    駐車場は・・・4月20日広場よりも北上した位置で(思い込んでいた位置と真逆だよ・・・)、しかも、いったん駐車場の前まで行ったんだね(惜しい~!)・・・なのに発見できなかった・・・というあまりの間抜けぶり・・・。

    もしWi-Fiを使ってグーグルマップを見たとしても、肝心の駐車場の位置を覚えていないんだから、どうしようもなかったよねぇ・・・バカすぎる・・・。

    連れ合いは目が悪いので、こんな状況になっても手の打ちようもなく・・・間抜けな出来事に巻き込まれるだけで気の毒だったわ~~。

    もうちょっとしっかり自覚をもって歩かないと・・・(←それが当たり前)と痛感しました。

    心身共にすっかり疲れ、帰路は、助手席でなく後部座席でまったりしました~。途中で、雨がざぁざぁ降りになって景色も見えなくなったので、ちょうどよかったですけれど・・・。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • 旅猫さん 2017/11/03 19:16:11
    素敵な街ですね。
    こあひるさん、こんばんは。

    コプリフシティツァ、石造りの町が浮かぶヨーロッパですが、ここは木造の家が多くて、一軒家が建ち並び、優しげで素敵なところですね。
    石畳や石橋と緑がとてもよく調和していていい感じ。
    歴史も感じられますし。
    赤茶色の瓦屋根がとても印象的です。
    高い建物が無くて、素晴らしい街です。
    でも、似たような道が多く、目印になる建物が無いので、迷いますよね(笑)

    旅猫

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/11/06 17:37:24
    RE: 素敵な街ですね。
    旅猫さん、こんばんは〜!

    コプリフシティツァは、ブルガリアの田舎の村ながら・・・18〜19世紀ころの伝統的家屋がよく保存され、かつ公開されているお家も多く、見どころのある村でした。

    石造りの街並みも大好きですが・・・こういう素朴で可愛らしい家並みもいいですよね。日本人には、石造りよりも身近な感じがします。

    路地は・・・住民向けの路地を含めて複雑にめぐり・・・地図もあまり役に立ちません(というより、地図を使いこなせない自分のせいですが)。こういうところは、のんびりと気の向くままに歩き周るのがよいのですが・・・まさか・・・自分が出発した駐車場の位置がわからなくなるとは・・・もう大変なハプニングでした〜。

    こあひる
  • durianさん 2017/07/19 18:38:14
    ゴールデンウィークはブルガリアでしたか
    こあひるさん
    こんばんは〜〜お久しぶりしています。ゴールデンウィークはブルガリア
    でしたか。ブルガリヤって聞いただけでブルガリア出身のお相撲さん
    琴欧州そしてヨーグルト位しか思い浮かびません。殆ど知識ゼロに近いです
    物価は安そうでなによりですが大きな観光名所ってほとんど解らないので
    こあひるさんの旅行記に添いながら見させて頂きますね。

    帰りは少し大変な事に成りましたね。初めに待ち合わせの場所の大きな
    目印や周りを写真に撮ってそこのSTとかの名前も写真でパチリしておけば
    迷子に成っても現地の人に聞けのでは?。私も初めてのホテルとか道に
    迷わない様に目印になる物をいくつかパチリしておきます。

    此処の田舎町、お天気もよく無いし一見人も少なそうなのでどことなく
    淋しさを感じますね。そしてどこも同じような家の作りで確かに迷子に
    道も解らなくなりそうです。まぁでも無事コンタクトが付いてホテルに
    戻れる事が出来てなによりです。

    durian

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/07/20 11:03:03
    RE: ゴールデンウィークはブルガリアでしたか
    durianさん、こんにちは。

    いつも読み逃げですみません。

    今年のGWはブルガリアでした〜。思っていたよりも、かなり好印象で、好きな国になりました。

    わが家もブルガリアといったら、ヨーグルト、リラの僧院、琴欧州くらいしか知りませんでしたし、だいたい反応はそんな感じです。

    コプリフシティツァでは、駐車場の位置がわからなくなって、ほんとに焦りました〜。だいたいどこに行っても(国内でも、地元でも)一度は迷わずにはいられない方向音痴なのですが・・・。こんなパターンは初めてでした。

    駐車場は、野原みたいなところで、大きな目印もないし・・・通りの名前なんてないし・・・たしかに周りの写真を撮ったものの・・・それを現地の人に見せて尋ねてみる・・・って考えには至りませんでしたねぇ〜。そういう手もあるってことを覚えておこ〜。まぁ、そもそも、もうちょっと出発点と、自分の進む方向を意識しておくべきでしたね、戻って来なければならないのですから・・・反省してます。

    durianさんが寂れた感じを受けたコプリフシティツァは、これでも、けっこう賑やかな村(観光地)なんですよ〜。大きなイベントなんかも行われるみたいですし。それでも、どこの国でも、高齢化とか過疎化とか・・・悩ましい面はあるんでしょうね〜。

    夏には、暑くて全然歩きまわれなかったので二度と夏にはいくまい・・・と思っていた香港に行くことにしています。durianさんの旅行記を再見させていただきましたが・・・いいな〜と思うスポットは、ミニバスとかの乗り継ぎでハードル高そうだし・・・どうせ暑くてろくに歩き周れないだろうから・・・と、どこに行くか・・・まだ決められません。

    アクセスしやすいところで、昔ながらの風景が見られるようなところとか、ローカルな雰囲気を味わえるところとか、通のdurianさんのお薦めってどこかありますか?

    こあひる

    durian

    durianさん からの返信 2017/07/21 18:00:38
    RE: RE: ゴールデンウィークはブルガリアでしたか
    > durianさん、こんにちは。
    >
    > いつも読み逃げですみません。
    >
    > 今年のGWはブルガリアでした〜。思っていたよりも、かなり好印象で、好きな国になりました。
    >
    > わが家もブルガリアといったら、ヨーグルト、リラの僧院、琴欧州くらいしか知りませんでしたし、だいたい反応はそんな感じです。
    >
    > コプリフシティツァでは、駐車場の位置がわからなくなって、ほんとに焦りました〜。だいたいどこに行っても(国内でも、地元でも)一度は迷わずにはいられない方向音痴なのですが・・・。こんなパターンは初めてでした。
    >
    > 駐車場は、野原みたいなところで、大きな目印もないし・・・通りの名前なんてないし・・・たしかに周りの写真を撮ったものの・・・それを現地の人に見せて尋ねてみる・・・って考えには至りませんでしたねぇ〜。そういう手もあるってことを覚えておこ〜。まぁ、そもそも、もうちょっと出発点と、自分の進む方向を意識しておくべきでしたね、戻って来なければならないのですから・・・反省してます。
    >
    > durianさんが寂れた感じを受けたコプリフシティツァは、これでも、けっこう賑やかな村(観光地)なんですよ〜。大きなイベントなんかも行われるみたいですし。それでも、どこの国でも、高齢化とか過疎化とか・・・悩ましい面はあるんでしょうね〜。
    >
    > 夏には、暑くて全然歩きまわれなかったので二度と夏にはいくまい・・・と思っていた香港に行くことにしています。durianさんの旅行記を再見させていただきましたが・・・いいな〜と思うスポットは、ミニバスとかの乗り継ぎでハードル高そうだし・・・どうせ暑くてろくに歩き周れないだろうから・・・と、どこに行くか・・・まだ決められません。
    >
    > アクセスしやすいところで、昔ながらの風景が見られるようなところとか、ローカルな雰囲気を味わえるところとか、通のdurianさんのお薦めってどこかありますか?
    >
    > こあひる
    >
    >


    こあひるさん
    わぉ〜〜この暑い夏に香港ですか。逆に香港の方が日本より涼しかったり
    ってこの日本の暑さなら有りかも。。。

    私も偉そうなことは言えませんが香港島から船に乗ってラマ島とか饅頭祭りで
    有名な長州島に行かれてはどうでしょうか?平日でしたら人もあまりいません
    し香港の人の多い街中に比べたらとても静かで穏やかだと思います。

    それかホテルライフを楽しむとか。たらよろ夫妻の様に豪華なホテルに泊ま
    ってプールやマッサージを楽しむって大人の休日って言うのも有りじゃない
    かな。それかマカオに足をのばすとか?こんな事しか思い浮かびません。

    durian



    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/07/21 22:28:38
    RE: RE: RE: ゴールデンウィークはブルガリアでしたか
    durianさん

    やっぱり・・・夏の香港、暑すぎですよねぇ・・・まぁ国内旅行でも、真夏には、暑すぎて、ほとんど歩き周ることができず、計画倒れになりますが・・・。

    そうですね〜、どっか近場の島に出も行ってみようかな〜・・・。島歩きはあんまりせず(できないと思う)、カフェでまったりと・・・。マカオまで行くと、色々見て周りたいのに、歩き周れなくて残念なことになりそうだから・・・。

    たらよろご夫妻のように、ホテルライフを楽しむって、すごく憧れちゃうけれど、高級ホテルのステキなお部屋に泊まるって予算もないしね、そもそも(笑)。

    クーラーガンガンのショッピングモールとかホテルのカフェでダラダラしちゃいそう〜〜。

    ありがとうございました〜〜!

    こあひる
  • ateruiさん 2017/06/19 14:34:31
    すばらしいです
    ブルガリアの佇まい 素晴らしいですね
    石と木材のバランスも素晴らしいし
    落ち着いた感じは見事ですね!
    aterui

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/06/21 11:14:40
    RE: すばらしいです
    ateruiさん、こんにちは!

    いつもいいね!ありがとうございます。

    石と木とレンガ色の瓦を使った家並みは、思っていた以上にステキな風景で・・・思い出すと、のんびりとした美しい光景が目に浮かびます。

    ぶらぶらと迷いながら散策するのに、とてもよいところでした。

    こあひる
  • ガブリエラさん 2017/06/16 15:52:42
    最初は、2階はみ出してるよ〜!って思いました(笑)
    こあひるさん☆

    こんにちは♪

    前作に続いて、トルコ建築の家々、楽しませていただきました(*^_^*)

    ソフィアで、少しだけトルコ建築の家を見て、「2階、はみ出してるよ〜!」って思いました(笑)。
    ボスニア・ヘルツェゴビナで「トルコの家」を見学して、結構面白かったので、もう1軒くらい見たいな〜♪って思いましたが、いっぱい見すぎると、おなかいっぱい状態になっちゃいますもんね(^_-)-☆
    母の像には、ちょっとうるうるしちゃいそうですけど(*^_^*)

    海外で、道に迷っちゃうと、ドキドキしちゃいますよね\(◎o◎)/!
    でも、こあひるさんは冷静に、英語が通じる方に電話してもらう!って、すごいな〜って思います(*^_^*)
    私は、迷うと、いつも焦って、周りの人にかたっぱしから聞いてます(苦笑)。
    なのに、ついつい1人でウロウロしちゃうんですよね(^_-)-☆

    私の場合、地図を見ながら行っても、平気で迷ってしまうので、困ったものです(^_^;)

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/06/20 13:55:04
    RE: 最初は、2階はみ出してるよ〜!って思いました(笑)
    ガブちゃん、こんにちは〜!

    お寺でも教会でもお城でも・・・似たようなものを見学するって、なかなか集中力が続かないんですよねぇ・・・。

    母の像については、旅行記を作成しているときに知ったので、現地では何の像なのかわかっていませんでした。コプリフシティツァには、オスマンから独立しようと蜂起した人たちがたくさんいたので、蜂起に失敗して人生が変わってしまった人もいただろうし、その後の戦争でも多くの人が命を亡くしただろうし・・・歴史を少しでも知ると、馳せる思いも違ってきますね。

    道に迷う位ならいいのですが・・・さすがに、待ち合わせの駐車場がどこだったか思い出せないなんて・・・最初にちゃんと確認しておかない間抜けさに自分ながら呆れました。

    誰かに電話をしてもらう・・・ってのは、けっこうお決まりのパターンなんですが(笑)、英語が通じてよかったですよ〜。

    道に迷ったときに、周りに人に聞くってのは、わたしも方向音痴+地図が読めない・・・のでよくやりますが、けっこう、でたらめな(本人はそういうつもりじゃないんでしょうが)ことも多いので、必ずしも鵜呑みにはできません。

    自分がもし急に地図を出されて、今、どこですか?ここへはどう行きますか?なんて聞かれたら、正確に説明できないかもね・・・と思うので、責める気持ちはないですが・・・(笑)。

    こあひる
  • るなさん 2017/06/16 01:42:19
    寂びれ感が最高
    あひるお姉ちゃま、ぼんそわ☆

    そうなのよ〜綺麗だったり可愛いかったりしても、同じような家ばっかり見てるとやっぱり飽きるよね(笑)
    何でも程ほどってのがよろしいようで('ω')ノ
    カラフルなファサードがなかったら、ちょっと日本にもありそうな家並みね?

    田舎街の風情がいいなぁ〜でも、ルーマニアもブルガリアもあんまり違いがわからんのは私だけ?(苦笑)
    どちらもいいけどね♪

    んっ?これらのお宅は見学料が要るわけね?共通チケットとかあるの?

    迷子になって迎えに来てもらう方法の魂胆がワロタ( *´艸`)
    親切な男性に出会えて良かったねっ!!こういう触れ合いは本当にいい思い出よね。

    同じヨーロッパでも、北欧の街並みとは全然違うね。私的には綺麗で整った北欧もいいけど、東欧の寂びれ感が好きだな〜
    北欧には詫び寂びってものは存在しないような気がする。
    また行きたいな東欧に。でも、当分予定なし。
    来年の旅先は決まった?私なんて早々とチケットぽちったよ(笑)なんかもう年々早くなる気がするわ。

    るなっちょ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/06/16 14:22:41
    RE: 寂びれ感が最高
    るなっちょ、こんちは〜!

    教会なんかでもそうなんだけれど、2〜3つ見たところで集中力が落ちてきて、飽きちゃう〜。

    そうそう、あのファサードは西欧風だけれど、あれがなければ、ちょっと懐かしいような気分にさせられる家並みだよね・・・。

    ルーマニアのマラムレシュ地方あたりと・・・このあたりの家並み・・・流れている空気感は同じ感じだけれど、ブルガリアのお家は、石垣に取り囲まれていて、敷地内の様子が見えなかったかな〜。ルーマニアのお家は、門はデカいけれど、塀は目線より低くて、中の様子までよく見えたかな。それに・・・瓦や石が多く使われていて・・・もろにトルコチックなところがブルガリア・・・という印象です。どっちが好きか・・・と言われると、すっごく悩むな〜〜(笑)。

    ハウスミュージアム見学には共通券があります〜。最初に訪れたオスレコフの家だけはなぜか含まれていないので、別途払わなきゃならないけれど・・・。あと、写真撮るのに、各お家で5レヴァほど払わなくてはならないです。

    電話はね・・・英語さえ通じれば(といはいえ、こっちの英語も拙いんだけれど)、誰かにかけてもらう・・・ってのがいつもの手なんだけれど・・・さすがに今回は、かなり焦ったわ〜。同じところを行ったり来たりして・・・途方に暮れました、さすがに・・・。

    今となっては、なかなかほのぼのエピソードでしょ(笑)?

    そうそう・・・北欧とは違うし、西欧とも違う・・・。こぎれいで可愛い家並みの北欧や、石造りのお家の西欧・・・も、もちろん大好きだけれど・・・寂れたような・・・開発途上のような・・・垢抜けないような・・・何とも言えない風情がいいよね〜、東欧は。

    るなっちょ、夏にはフランスだっけ?年末には中東行くことにしたの?そして来年は・・・イタリアだっけ?

    もうエアチケ、ポチったのね〜。わたしは、来年のGWの旅先、まだ迷い中よぉ〜〜!どうしよう〜〜。フランスと思っていたんだけれど・・・物価が高いので、どうしても予算的な面で躊躇があって・・・。エアチケも、適当な価格のものが今のところは見つけられないし〜〜。

    こあひる
  • たらよろさん 2017/06/15 22:56:01
    独特の雰囲気だよね
    こんばんは、こあひるさん

    知らない異国の街で迷子になったら、
    心細いですよねー
    だんだん暗くなってくると余計に心細くなっちゃう。
    無事に帰還できて良かったですね。

    ところで、物悲しい雰囲気というか、
    全体の雰囲気が独特の趣を持った街だなぁって感じます。
    それにしても、。。。。の家っていうのが多いんだ(笑)
    東ヨーロッパの歴史をかんじさせてくれる、
    そんな街並みに面白みを感じました。

    たらよろ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/06/16 14:03:26
    RE: 独特の雰囲気だよね
    たらよろさん、こんにちは〜!

    国内旅行ですら、必ず一度は迷わずにはいられない・・・ので、毎度のことなんですが・・・今回は、さすがにかなり焦りました〜。日が長いので、まだまだ明るい時間帯なのですが・・・足も疲れてきて・・・途方にくれました〜〜。

    まぁ、事件や事故に巻き込まれたんじゃないので、お金さえ持っていれば何とかなるでしょう・・・って気持ちもありました。

    東欧には、西欧にはない独特の空気感がありますね〜、確かに。この寂れたような・・・時代に取り残されたような・・・風景は、ハマるとクセになります。


    こあひる
  • aoitomoさん 2017/06/15 11:41:02
    コプリフシティツァ・ハウスミュージアムコンプリート!
    こあひるさん こんにちは〜

    6月10日に徳島で次女(旅行記には登場回数が少ない方です。)の結婚式がありバタバタしておりました。
    今は一件落着で一段落な気分です。
    イタリアのフリーな時間の動きかたを検討中でそちらを調べているので、現在は旅行記のアップも保留中です。26日から出発です。

    コプリフシティツァの街並みもハウスミュージアムもそして歴史も良く分かって勉強になります。
    ハウスミュージアムは財力の違いで、雰囲気もかわり面白いです。
    庶民的な作りの方が落ち着ける感じもするのと、高台の方が見晴らしも良くて、フォトジェニックだと思いました。

    ハウスミュージアムもいいですが、街中の裏路地がまた絵になりますね。
    多くの道が弧を描いていたりするので、迷いやすいと思いました。

    『迷子』
    駐車場の裏手の眺めが良かったにも関わらず、駐車場が分からなくなってしまったのですね〜
    逆に旅慣れているこあひるさんの余裕を感じます。
    なんとかなる的な余裕。
    リカバリーもさすがです。この手は使えますね。
    ドライバーに迎えにきてもらえば間違いありません。
    私は思わず『道に迷ったときの会話のフレーズ』をメモっておこうかと思いました。

    ハウスミュージアムもオールコンプリート
    コプリフシティツァもガッツリ観光できましたね〜

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/06/16 13:56:30
    RE: コプリフシティツァ・ハウスミュージアムコンプリート!
    aoitomoさん、こんにちは〜!

    次女さんのご結婚おめでとうございます〜〜!徳島にお嫁に行かれたのですか〜?そいうえば次女さんは登場回数少なかったですね〜。

    イタリア旅行、26日からですか〜。あと10日ほどですね〜〜!いいなぁ〜〜!!旅行前ってワクワクですよね〜。aoitomoさんのことですから、ばっちりプランを練って効率的に時間を使おうって目論んでいることでしょう〜。自分も訪れたエリアもあるので、今から旅行記が楽しみです!

    ハウスミュージアムの展示品なんかも、ほんとうはちゃんと見たほうが、歴史もわかるんだろうと思うのですが・・・つい、お家の中の様子だけ見れば満足してしまいます。

    財力の違いでお家の装飾などにも違いがありましたが、基本的な間取りなんかは似たような感じなので、半分ほどのところで飽きちゃいました(笑)。

    最後のトドール・ドロシエフのお家のお庭からの眺めはとっても良かったですね。

    ハウスミュージアムの見学はさることながら・・・村の中をブラブラ歩いて、目に入ってくる景色や、感じる空気感が最高でした。

    地図には表されていない抜け道みたいなのもあるでしょうから、間違えずに歩き周るのは難しそうです。でも、迷いながら歩くのは楽しいですよね〜、どんな景色が出てくるか〜〜。

    駐車場の裏手の景色で舞い上がり過ぎたのでしょうかぁ・・・周りの様子とか自分の位置とか、すっかり記憶から抜け落ちました〜〜。次からはほんとに注意します〜!

    同じところを何度も行き来して、内心はかなり焦りまくりで・・・しかも足が疲れて泣きたくなりました〜。

    でも、事故や事件に巻き込まれたわけじゃないので、お金さえ持っていれば、何とかなるでしょうって気持ちはどこかにありますね。暗くなったら、さすがにドライバーもおかしいと思って、探しにくるかな〜とか・・・別のタクシーを手配して帰るとか・・・色々、手はあります(笑)。

    電話を持っていなくても、誰かにかけてもらうことができますが、英語が通じるかな〜ってのが不安なポイントでした。さすがに観光地だけあって、通じる人がいてよかった・・・。にしても、インフォメーションが閉まってるってのは不便ですね。

    aoitomoさんは、こんな間抜けな迷い方はなさらないと思うので・・・フレーズメモっておかなくても大丈夫でしょう〜。

    コプリフシティツァは、好きなだけ好きなように歩き周ることができ(ずいぶん余分に歩きはしましたが)、とっても満足しました。家並みにも萌え萌えでした〜。

    こあひる
  • ヴェラnonnaさん 2017/06/14 14:03:26
    ブルガリアって 素敵だ〜〜〜
    こんにちは

    こあひるさん。
     
    石の文化に 強い憧れを持っていますが 木の文化も 良いですね〜〜
    日本とは また一味違って 趣がありますね〜〜

    石畳! 路地! 生活感があふれていて 是非 行って見たいと思いました。

    前半は 臨場感一杯の 旅の気分に浸り 後半は 一緒になって ハラハラしましたよ〜〜

    まぁ 行きつく先は 何とかなるもんですね! 良かった良かった。

    ルーマニア。ブルガリアは 行きたい所 ベスト3に 入れました!

    ヴェラnonna

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/06/16 13:31:22
    RE: ブルガリアって 素敵だ〜〜〜
    ヴェラnonnaさん、こんにちは〜!

    フランスやイタリアなどの石造りの家並みも、日本と大きく違って魅力的ですが・・・北や東ヨーロッパなどの素朴な木造の建築物もなかなか味があってよいですよね〜。木造ならではの可愛らしさは、日本にも共通するかもしれません。

    ルーマニアの田舎のお家は塀が低かったので、敷地内の様子までよく覗けたのですが、ブルガリアはほぼ石垣が取り囲んでいたのて、なかなか様子が見えず・・・違いを感じました。

    道に迷ったり、目的スポットにたどり着けなかったり・・・ってのは、国内旅行でも毎度のことなんですが、今回の旅行では、あまりにもそれが酷くて、ほんとにWi-Fi持って歩かないとダメなのかな〜ぁ・・・と思いました。

    事故や事件に巻き込まれたのでない限り、お金さえ持っていればなんとかなるでしょ〜って感じですね〜(笑)。暗くなっても戻って来なければ、ドライバーもさすがに探しにくるかも・・・なんてことすら思ったし。

    西欧とはひと味もふた味も違う東欧・・・ぜひぜひ、お薦めです。物価安いし〜〜。

    こあひる

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