2017/04/28 - 2017/05/06
605位(同エリア1422件中)
テスヤさん
バガンを堪能し、ヤンゴンに夜行バスで向かう。あまり寝れない状態ではあったが今日の夜には、短かったミャンマー滞在を終え、タイへ帰る。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社アップルワールド
-
ドライブインでもないのに、バスが道端に止まった。
運ちゃんが車外にでて体操している。
眠気にでも襲われているのだろうか。日本の長距離夜行バスは交代要員が居たりすることがあるが、ここではそんなのあるわけない。
時計を見ると、03:00頃。だいぶ走ってきている。ヤンゴンまではあと180kmくらいか。 -
05:30頃、ヤンゴンのバスターミナルに着いた。
バスを降りるや否やタクシーの客引きがワラワラと寄ってくる。
取り合えず、ダウンタウンにある、スーレーパヤーまで行きたいと言うと、10,000チャットという。
「ハハハ。。。高すぎるな。」と言うとすぐに8,000チャットまで下がる。バスターミナルの外まで出ればもう少し下がるかも知れないが、せいぜい1,000~1,500だろう。 -
他の客を相乗りさせないという約束で8,000チャットで交渉成立したはずなのに、「ちょっと待ってて」と言って、三人くらい拾ってくる。
運ちゃんの目の前で、直接その三人に聞いてやったら、どうやら一人6,000づつもらうように言ってるらしい。三人からも聞かれたので、「テスヤ一人でダウンタウンまで8,000払うんだよ」と言うと、呆れて散っていった。
自分も、コイツは信用出来ないから他をあたる事にした。
すると「専用チャーターで良いから乗ってくれよ。」と食い下がってきたので、時間も勿体ないのでしょうがないかと乗り込んだ。
シートベルトは警告音がうっとうしいのでダミーのバックルが挿してある。 -
しばらく走ると、途中で1人客を拾った。
「何だよ!!もう降りるから、ここで止めろ!」
というと、「コイツは俺の先生なんだ。本当に道すがらだから、問題ないから。」と言う。本当に困ったヤツだ。 -
スーレーパヤーには約1時間後の06:30頃着いた。
タクシーの運ちゃんとのバトルが冷めやらぬうちに、降りた瞬間、今度は別のかなり年が入ったじいさんが話しかけてきた。
「お前、どこから来た?」と聞いてきたので、「さっきバガンから来たばっかりだ。」というと、「そうじゃない、どこの国から来たんだ?」と言う。言いたくなかったが、japanと答えると、「おぉ!俺は日本が大好きなんだ。」といかにもうさんくさい感じがプンプンする。
どうせまだ店がやってないので、30分くらい話し相手になってやったが、結局何がしたかったか分からなかった。じゃーなーとボロイバスに乗って消えていった。 -
仏教国であるが、イギリス統治時代を思わせる建物や教会も見える。
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マハバンドゥーラ公園の独立記念碑
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スーレーパヤーに入るには、3ドルの入場料が徴収されるようだ。
外から写真だけ取らせてもらう。 -
ハトにエサをやるおっさん。
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ダウンタウン散策。
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マハバンドゥーラ通りにある歩道橋から東方向を見る。遠くにスーレーパヤーが見える。
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シュエダゴンパゴダ通りを南に見ると、上屋の向こうにクレーンが見える。
船が岸壁にでも接岸しているのだろか。 -
町は雑然としている
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が、他のアジアの国と比べると、そんなに汚くもない。
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朝ごはんをまだ食べてなかったので、シャンヌードルの店へ。
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シャンカウソエと、揚げ豆腐と魚のすり身フライのようなもの。
店のスタッフが調味料を手際よく入れて、混ぜてくれる。
「さぁ、どうぞ」と。
ライムを絞ってたべる。さっぱりして美味い!これは暑い日中でも食べられる。
これも想像以上に美味かった。
ミャンマーはマンダレーで食べたモンティと言い、麺料理が美味いのかな。 -
南北に走るスーレーパゴダ通りの歩道橋から南を見る。
この歩道橋付近は、2007年9月に反政府デモを取材していた日本人ジャーナリスト、長井健司氏が軍兵士によって射殺された場所だ。
彼が生きていたら、今のミャンマーを、ようやく民主化に動き出した活気あるミャンマーをどのように取材しただろうか。
さぞや無念だったろうと思う。 -
ヤンゴンの町は高いビルが次々に建設中だった。
-
ボージョーアウンサンマーケットは”オールドマーケット”、
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通りを挟んで歩道橋の向こうには、”ニューマーケット”というカテゴリでデパートがある。
エアコンが効いていて、とても快適だった。
開店前から多くのミャンマー人が行列を作っていた。 -
ボージョーアウンサンマーケットから28ストリートを南に見る。外は非常に暑い。エアコンがほしい。
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壁にはアウンサン将軍の絵が。
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10:15、ドーナツ屋があったので涼を求めてオレンジジュースを400チャットで購入。
日本のミスタードーナツと全く変わらない。 -
10:45、タクシーを捕まえて、カンドーヂパレスホテルへ行ってもらう。
ミャンマービールグッズを買うために行ったが、残念ながら現在はやってないようだ。
もう7年も前のネット上での情報だったのでホテルの人も当時を知っている人は殆どいなかった。 -
カンドージ湖に浮かぶ、カラウェイ・パレス。
ミャンマーの伝統的な民族舞踊をみながら食事を楽しむ事が出来るらしい。
遠くから写真を撮ったのみで、お高いので行かなかった。
というより、ランチで行く店は既に決めてあるのだ。 -
アウンサンスーチー国家顧問兼外相が党首を務める、ミャンマー連邦第一党のNLD本部にやってきた。
ビルも新しく立て直して立派になった。ついこの間、まだ建設途中だったこのビルで勝利宣言をしていたのをテレビで見たのを覚えている。今自分はその場所に立っている。 -
手に入れた、NLDグッズ。
同党に対する”忠誠”という程のものではないが、”応援”程度は思って買った。
なかなかレアな品々に満足している。実はこれを手に入れるために、マンダレーIN、ヤンゴンOUTにしたと言っても過言ではない。
というのも、NLD本部は、平日の10:00~15:00しかやってない。
つまり、ヤンゴン出か入りを平日にする必要があったのだ。 -
再びタクシーを捕まえて、フィールミャンマーレストランまでと、昼食後、空港に行く事を話して合わせて10,000チャットで交渉成立。
運ちゃんはKBZ銀行で働く銀行マンらしい。副業でタクシーをやっているのだとか。
銀行の給料は安いんだそうだ。 -
12:30、ランチは、フィールミャンマーフードへ。You Tubeで見た、Mark Wiensさんの動画がとても美味そうに見えて、ミャンマーに来たら絶対ここで食べると決めていた。
ちょうど昼時で、メインの屋内席は満席だった。とりあえず、料理を指さしで頼んで、となりのオープンエアな席まで運んできてもらう。
最後のミャンマーカレー。マトン、フィッシュ、チキンをオーダー。
さすが、お墨付きだけあって美味い。同じようなメニューでも店によって味付けが全然違う。
デザートにプリンを少しだけもらった。本当はもっと山のように付けられるところだったが、一人なので、少しだけにしてもらった。
そうしないと、何種類か食べられないのだ。一人旅の不便なところ。
13:00に約束しておいたタクシーが迎えにきたので、ちょっと早いが渋滞を加味して早めに空港に行く事にした。 -
空港へは1時間もかからずに到着した。
タクシーの運ちゃんに約束の金を渡すと、「レストランで30分待機したんだからこれじゃ足りない」と言い出した。
オイオイ、時間より早く来たのはお前の勝手な判断だろ?こっちは13:00に来いと言ったのに。
そんなの払うかよ!
すると、「これはミャンマーポリシー」だと言う。何言ってんだコイツ。。。約束した金額以上は払わん。とキッパリ言って、ドアを蹴飛ばしてさっさとターミナルの中へ入った。
最後にイヤな思いをした。ヤンゴンのタクシーはハズレばかりだった。 -
まだ新しい国際線ターミナルは綺麗で広かった。KFCなども入っていた。
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プラプラしていると、いきなり停電。。。
マジかよ。国際空港がこの有り様だもんな。すぐに復旧するがまたすぐに停電になる。
外が暑すぎてエアコンフル回転かな? -
幸い、自分が乗るバンコク、ドンムアン行きのエアアジア便は今のところontimeのようだ。
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タイ式のお召し物に着替えて、荷物を預けて、ゲート前で使うジュース代くらいのチャットを残し、後は全部タイバーツに交換。Departure階へ。
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イミグレを通過。
ミャンマーはビザがあるのでいちいちADカードにビザNoを記入しなければならず、めんどくさい。 -
ミャンマー脱出!
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制限エリア内は閑散として、
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ただただ広い。
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フードコートも人が居ない。本当にこっちで良いのかなと不安になる。
天井からエアコンの冷却水が結構な勢いでしみ垂れている。 -
定刻かと思われたが、ゲート前で30分ほどのディレイがあると告げられる。
まぁ、それほど急いでもいないが。やはりしょせんはLCCなのか。 -
定刻より50分遅れて、17:50搭乗。
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18:10、テイクオフ!
今日一日が終わる夕日とともにミャンマーをあとにする。
さらば!ミャンマー! -
眼下にヤンゴン川を見ながら5日間の滞在を振り返っていた。
旅のメインである遺跡や寺院に関してはやはり作りが単調で、カンボジアのクメール建築などと比べると、レリーフや装飾などでどうしても見劣りしてしまう。
また、仏像などについても、写実的で一般市民に身近ではあるが神秘的で崇高とは言えない。
反対にそれがミャンマー仏教・美術の良さであり特徴であるのだと思う。
しかしながらあのパゴダの数、そしてそれを丁寧に修復し現役の寺院として維持している事、正に信仰のなせる業だと思うし、その姿は他に類を見ないだろう。 -
帰りは荷物を預けたかったので、少しだけ有料の付加サービスを付けていた。
水とサンドイッチ。が出てきた。 -
町の灯りが明るい。
まもなくドンムアン空港に着陸する。タイに帰ってきた。 -
当たり前だけど、スワンナプームより圧倒的に人が少ない。
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バンコクに着いたのは、20:10。
まずは、今日の宿を目指すべく、エアポートバスでBTS Mo chit(MRTチャトチャック)へ。 -
車内で30バーツ払う。MRT チャトチャック駅からバンスー駅へ。
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MRT バンスー駅からパープルラインのタオプーン駅まではまだ繋がっていないので、無料のシャトルバスが出ている。
それを使ってタオプーン駅まで行く。 -
10分もかからずタオプーン駅に着く。
本来、MRTを乗り継ぐ人が使うバスなのだが、今回のテスヤの宿がこの近くにあるのでありがたく使わせてもらった。 -
タオプーン駅から500m、徒歩7分のところに今日の宿、Ziniza Place Hotel Bangkokがある。
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サービスアパートなので、すごく広い。
リビングルームと、 -
Queenサイズのベッドルームがあって、
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食洗器とランドリーが付いたキッチン。
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バスタブは無いけど、シャワーブースもセパレートで清潔。
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これで1泊朝食付、3,600円。
1泊ではもったいない。 -
そして、また来てしまいました。
イサーンラムプルン。
まずはBeer LEOでミャンマーおつかれ! -
ソムタム・プーパラー(沢ガニ入り発酵ソムタム!)
とラープ・ムー、カオニャオ。
イサーンの鉄板ですな。
!!!うめっーーー!めちゃ辛いけど、激!!美味いっ!
これだよ、これ!ノーアレンジのコテコテイサーン、、、
ビールも進む。 -
そして、ルークトゥンやモーラムを次々と歌って踊る。
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この三人、元からの女は一人だけかなー。
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絶対、カトゥーイでしょう。。。
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タイ人総立ち!で踊りまくり!
飲んで食べて500Bくらい。イサーンラムプルン、なかなか良いね!
Suan Luangのパタナカン通りにある、イサーンタワンデーンも良いが、ここはさらにローカル度が高いような気がした。 -
いやぁ、楽しかったー。
日付が変わっちゃったからそろそろホテルに帰ろう。
危なそうだったらモーターサイか何か拾おうと思ったけど人も沢山いて大丈夫そうだったので、歩いて帰ることに。 -
歩いて帰れるためにホテルは近くにしていた。
というより、ここに来るためにホテルを近くにしたのだ(笑)
さぁ、いよいよ明日は、今回の旅の主目的である、プミポン国王陛下にお別れの挨拶をしに行く。
気持ちが昂る。
心なしか、時間が早く流れるバンコクの夜が更けていく。
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