2017/04/28 - 2017/05/06
163位(同エリア489件中)
テスヤさん
昨日マンダレー国際空港に到着、早速古都インワを堪能したテスヤであったが、今日は夕方には昨日手配しておいたVIPバスでバガンに向かわなければならない。いつもながら、せわしい旅である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
おはようございます。三日目の朝です。
部屋は208です。それがどうした!と思われるかも知れませんが..。 -
朝食は06:30~だったのでその時間に会場であるルーフトップレストランに入る。
旅先ではいつも時間を有効に使う為に早起きする。
既に1組のカップルが居た。 -
昨晩、レストランスタッフに「明日の朝、マンダレー名物のモンティが食べたいんだけど・・・」と相談するも、「モヒンガーなら用意出来る」との事だった。残念。
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昨晩、横の雑貨屋で買っておいたプリン。500チャット。
カラメル部分が無いけど、それなりにおいしい。 -
ホテルの近くでは野菜を売る朝市が賑やかだ。
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ちょっとした揚げ物や麺類の屋台も出ている。
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どうしても”モンティ”なるものが食べたくて、バイタクを捕まえて、旧王宮南東付近にある、地球の歩き方にも載っている、シュエ・ピー・モー・カフェへ。バイタク代1,500チャット。既にかなりの人で満席に近い。これは期待大!
この後、ミングォン、マンダレーヒルに行く事を話すと、「俺が連れて行ってやる」との事だったので、お願いすることに。 -
バイタク運ちゃんも一緒にどうか、と誘ったが「自分は要らない」と。
お茶も要らないらしい。
英語はあまり分からないようだ。遠慮してるのかな。しばらくすると、モンティが運ばれてきた。
”ぶっかけうどん”みたいなものの上にツナ、ネギ、パクチーが乗っている。 -
きな粉のようなもの(甘くない)がまぶしてあってそれを混ぜ混ぜする。フィッシュボールは、後入れのお作法。
ラー油みたいなものが良い味を出していて、想像以上にうまい!!
これはマンダレーに来たら絶対食べるべき一品だと思った。朝食を軽くしておいて良かった。 -
モンティを食べて満足したので、ちょっと早いがマヤンチャンの船着き場へ行ってもらった。
ミングォンに行くためだ。 -
船着き場に着く。
バイタクの運ちゃんは帰ってくる13:00頃にまた迎えに来てくれるようだった。
写真の建物の1階がチケット売り場だ。08:00、ちょっと早く着きすぎた。
あたりを散策する。 -
男たちが川砂をトラックに積み込んでいる。
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子供まで動員。
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アジアの風景だなと思う。
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一生懸命働いている人が居ると思ったら、何やらビリヤード?の小さくしたような木製の台で遊んでいる大人が居た。
プラスチック製のコインをビリヤードのように指で弾いて隅の穴に落とすゲームらしい。不思議なのは、皆トランプを持っていてそれをやり取りしていた。
得点によってカードを使う博打のようなものだろう。
聞くと、”レッタウコー”という遊びらしい。 -
沐浴する人もいる。
ガンジスのそれとは意味合いが違うかも知れないが、朝の営みであるのだろうと思う。 -
ブタや
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鶏が住居のすぐとなりで暮らしている。勿論食べたり売ったりするために。
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そんな川辺の暮らしのすぐそばにジェットコースターがあった。
朝早いからか、動いている様子は無かった。 -
08:20、ようやくチケットを売ってくれた。
往復で5,000チャット、09:00発だからね。と念を押された。 -
大通りで水を買ったりしてると、バイタクの運ちゃんが話しかけてくる。
「マンダレーには何日居るんだ?帰りは、俺を使ってくれよ!」と。
「先約がある」と、丁寧に断るも、話し相手になってくれて退屈しない。 -
09:00、何の前触れも無く乗船が始まる。
慌てて乗り込む。
板が細くて多少ビビる。 -
船はエヤワディ河を北上し始めた。
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よく見ると、対岸には多くのパゴダが霞んで見える。
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乗客はアッパーデッキに座るように椅子が並べられていて、屋根があるものの、いかんせん、暑い。
一人、下に行き、許しをもらってミャンマー人スタッフと涼む事に。 -
一応、左舷船尾側にトイレ完備。安全。
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高床式の集落。
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船首には安全運航祈願の榊が。
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ん?日本の巡視艇!?
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遠くにミングォン・パヤーが見えてきた。
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マヤンチャンの船着き場からちょうど1時間くらいでミングォンの近くの岸に着いた。
下船するや否や、牛のTAXIの客引きが声を掛けてくる。
事前情報では、”歩ける距離”との事だったので丁重にお断りする。 -
ガイドのような人や物売りが付いてくるが、インワの時ほどしつこくない。
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10分も歩かないうちにミングォン・パヤーに到着した。
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イチオシ
デカイ!
入口付近に居る人があんなに小さく見える。当たり前だけど人が小さいんじゃなくて、パゴダがデカイのだ。遠近感覚が狂う。 -
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正式には、Pa Hto Taw Gyi パヤーというようだ。
僧侶が記念撮影している。 -
北東角の階段から登ってみる。
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まあまあ崩れている。
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ヒビも入って傾いている。
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赤い看板のところから上は立ち入り禁止になっていた。
みんな非常に残念そうに引き返していた。
度重なる地震により、ヒビ割れてかなり危険な状態。確かに外から見ただけでもいつ崩れてもおかしくない、かなりデンジャラスな感じ。 -
登れるギリギリから、北側に白亜のシンピューメの仏塔が見える。
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エヤワディ河の方に目をやると、巨大な獅子の残骸が確認出来る。
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イチオシ
ちょっと一周してみる。
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内周にはマカラのようなものを確認できた。
往時はここから排水機能があったのだろうか。 -
南から。
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ミングォン・パヤーを護る巨大な獅子の残骸
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中には、後世持ち込まれたであろう仏陀を祀っているが、立ち入っても奥行きは無い。
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南西角。
天井部分から崩落した内部のレンガが外に流れ出て、かなり大きな一枚ものの壁がずれているのが分かる。 -
西側。
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西がわの入口上部からまっすぐに大きな亀裂が入っている。よく見ると、大きな石が挟まっていて、割れ目は開く一方だ。
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北西角。上部の比較的大きなレンガ片を支えてるのが苦しそう。
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北側。
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上部が大きく裂けている。
この向こうは、先ほどの階段になっている。 -
上まで登れなかったのは非常に悔やまれる。
ここまで崩壊が進んでいたのでは、おそらくもう再び登ることは出来ないだろう。 -
次は、ミングォンベル、という大きな鐘を祀ってある寺院。
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たしかに大きい。
時の王様が、ミングォン・パヤーとセットで作らせたそうだ。
とんでもない王様だったんだろうと思う。 -
シンピューメェ
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暑いので日陰でイチャついてる。
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ご本尊に祈る人。
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シンピューメェ自体は大した事は無いが、南に見えるミングオン・パヤーがデカイという事を感じる事が出来る。
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ぼちぼち船に戻る方向で、帰り道にある獅子の残骸をもう少し近くで見ようと思って行ってみた。
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やはりお尻の丸い部分だけしか残っておらず、あとは崩壊している。
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バイク屋の横にあった手作りブランコ。
バイクのタイヤ、椅子、ゴムチューブ等、すべてゴムで作ってある。 -
お弁当箱、5段!結構豪華なお弁当だな。
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めっちゃ暑かったので、テスヤも現地人を真似てロンヂーとシャツを買った。
これは涼しくて良い!
巻きつける時の多少のコツさえつかんでしまえば快適かも。
と船内で出発を待っていると、白人連中が次々と帰ってきて「もう乗っても良いのか?」と聞いてくるので、「あぁ、OKだ。」と言ってやる。
たぶんクルーと間違えているんだろうな(笑) -
マヤンチャンの船着き場に帰ってきたのは13:00頃、帰りは川の流れに乗って30分ほどで帰ってきた。
すぐに迎えに来ていたバイタクの運ちゃんと合流してマンダレーヒルまで行く。
下から登らなければいけないと思っていたら、あっという間に頂上付近のエスカレータまで連れて行ってくれた。これは助かった。
おまけに、中を一緒に案内してくれるようだ。 -
ご本尊は煌びやかな展望台の中にある。バイタクであっという間に登ってきてしまったが参道入口からここまで徒歩で登ってくるには1時間くらいかかるようだ。
本当は時間があったらゆっくり登りたかったが。。。 -
まずはご本尊にお参り。
とここで、カメラ持ち込み料1,000チャット払う。 -
展望台からの眺め
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エスカレータ付近の眺め
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今回は行けない王宮が遠くに見える。
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展望台から奥に進むと、蛇の口にお布施をしたり、頭をなでたりしている人が沢山いる。
バイタクの運ちゃんは、わざわざここに連れてきてくれた。
”わざわざ”というのは、下りの階段は全く逆の方角だったからだ。
つまり、ミャンマー人にとっては、他の見所はおいてもここは見るべき場所なのかも知れない。 -
下りの参道の上部ではペンキを塗っている。
”注意”とか、”垂れ防止”などの対策はしていない。下の参道が汚れないようにビニールシートは敷いてある。あくまでも”参道”が大事なのだ。人への配慮は皆無である。 -
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おっ、着いた。
ビャー・デイペー・パヤーに着きました。 -
マンダレーヒルで最も名高い、「予言を与え給う仏陀像」、
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のとなり
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に座っている、弟子のアーナンダ!!
この顔!!正座をして手を合わせ、予言を与え給う仏陀像が指さすマンダレーの町の方を見ているのだろうが、正面に座ると、「なにか?」と話しかけられているようで、妙にコミカルな感じがたまらない。
怒られるかも知れないが、これを見るためにマンダレーヒルに来たのだ。 -
満足して、駐車場まで戻る。バイタクの運ちゃんは、階段を登って大回りして駐車場に行くより、バイクで登ってきた道をショートカットした方が近道だ。と言って歩き始める。
ここで問題となるのは、我々は寺院に入っていたので、当然二人とも裸足だ、という事。
下は砂利や石ころが普通にある舗装状態が悪い道で、痛くて歩けない。
運ちゃんはテクテク歩いていってどんどん離される。
「どうした?」と聞いてくるので、「足、痛くないの?」と聞くと、笑っている。よっぽどここで待っているからバイクで戻ってきてくれ。とお願いしようと思ったくらいだ。幸い、さっきミングォンで買ったビーチサンダルを預け、ホテルを出た時に履いていた靴をビニールに入れてバックパックに持っていたのでそれを履いて事なきを得た。ミャンマー人の足は強靭だ。 -
ふもとまで降りる途中、建造中の木製の仏陀を見た。
新しく建造するものとしては珍しいなと思った。 -
一本の木を削って作ったのだろうか。
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マンダレーヒルの参道入口を護るシンハ。
さっき見た、ミングォンの獅子も崩壊していなかったらこのような形であったのかも知れない。 -
せっかくなので、マンダレーヒル麓にあるチャウタッジーパヤーに寄っていくか?と聞かれ、まだ時間がありそうだったので寄ってみる事に。
参道には多くの土産物屋があるが、客引きはし来ない。 -
白く、綺麗な仏陀。
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王宮前からマンダレーヒルを見る。
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健康用具が堀沿いにある。
この感じはタイでもそうだったな。 -
無事にホテルまで送り届けてくれた。
料金交渉をしていなかったが、遠慮がちに「10,000チャットでいい」と言う。朝から夕方まで付き合ってくれてマンダレーヒルにも一緒に登ってくれたし、駐車場代、通行料などを立て替えて払っていたのをテスヤは見ていた。
余分に5,000渡したら、そんなに受け取れない、と言う。いいから。と強引に渡したら、合掌していた。 -
彼の名刺。
24歳と若く、とても好青年だった。
当日は76番ストリートと30番ストリートの角のタクシースタンドで待機していた。 -
ホテルPICK UPは16:00なのに、16:15を過ぎても来ない。バスターミナル発は16:30だ。ここから10分や15分ではさすがに無理だろう。
不安になってフロントの人にバス会社に連絡を取ってもらう。
しばらくすると、1台のソンテウがやってきて、「これに乗れ」と言われる。
良く分からないが、言われるがままソンテウに乗り込む。
他にも欧米人が2人、ミャンマー人カップルが1組乗っていた。
かなりアグレッシヴに飛ばす! -
バスターミナルに着いたら手際よく荷物をバスに放り込まれ、席に座り、16:45、マンダレーの町を後にした。
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ぬるい水が配られた。
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普通のマイクロバスに見えるけど、
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どこら辺がVIPなのかな。これで5時間かかってバガン行くんだよね。
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さらば!マンダレー。良い人たちに出会えたよ。
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確かにこんな状態に比べれば、エアコンも効いてるし、VIPかも。
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1時間30分くらい走って、ドライブイン?で20分休憩。
「ディナーを取れ。」と。 -
テスヤはバガンに着いてからゆっくり生ビールでも一杯やりながら。と思っていたのでここではトイレだけにしておく。
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裏にあったトイレは、チップを徴収しない。良心的だ。
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バガンのバスターミナルでまたソンテウに乗り換えてインワモーテルに着いたのは21:20、ほぼ定刻通りだった。
部屋は清潔で、冷蔵庫が無い他は快適だった。 -
テレビやファンも。
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水場。ファンの音がうるさくてそれだけがマイナスだった。
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アメニティ類。
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夕食は、ホテルから歩いて行ける、Cheri Land Restaurantでおいしく頂いた。
腹が減っていたので思わず食べちゃってから写真撮ってしまった。。。
チキンやエビのカレーと、トマトの和え物サラダが美味くて、生ビール一気に二杯いっちゃった。 -
ニャウンウーの端にあるとは言いながら、レストランや旅行社、Eバイク屋など集まっているエリアで、夜も23:00くらいでも危険な感じはしない。
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今日の宿。インワモーテル。
1泊朝食付、2,500円。
明日の早朝、日の出を見るためのEバイクの予約をして、寝よう。今日も長く暑い一日だった。
バガンの夜が更けていく。
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