2015/03/17 - 2015/03/23
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たぬあひるさん
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以前よりあこがれていたポルトガル。遠いけど時間だけこの時あったので、思い切っていくことに。
しかし安い航空券のため、行きの最終乗り換えフランスにてロストバゲージ(涙)
あったかいという予報みてコートも預けてしまった私は、寒空の元着の身着のままで約3日間すごしました。
(着替えを買い、保険請求しました。)
ですけどそれを除けば、実に楽しい街歩き。
ほとんど観光というより贅沢な散歩をしています。いつも。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
のりかえのりかえで(2回乗り換えは人生初)
到着。ターンベルトの前で、Chineseに「centralいくなら、一緒にタクシー乗ろうよ」とスカウトされたのですが(もちろん中国語)荷物がでてこなかったため、動揺しつつ、説明して先に行ってもらうように伝える。
しかしいつも思うけど、中国語で話しかけてくるのは何故はなから中国の人と、決めつけてるのか。
アブダビでバス探してたときに、日本の女の子には、英語で話しかけられたし。
lost&foundだったか、よく覚えていなかったけど、係員にそこへいってといわれ、年配の女性に荷物の特徴や、中身を聞かれ、書類作成…。私のフルネームは実に簡単ですが、名前のスペリングが、uniとなっており(ちなみに、umiが正しい)、何度か発音しても、変えてもらえなかった。発券された書類もそのままで、こりゃ荷物だめかも、先行き不安だと思っていたら、毎日遺失物センターに電話し、荷物があるか見付かるまで確認するしかないというではないですか。
ああ、何故フランス経由だったのだろう。悪名高きエールフランス(笑)ちゃんと乗り継ぎ時間にも余裕あったのに。
エールフランスはパリとリスボンの間で一番短い航路だったのに。
寒くないと聞いていたリスボンは11度くらい。雨模様で、辛うじて巻いていたストール(トルコで昔値切ったもの)を頭に巻き、ホテルまで。
滑りやすい石畳の町を全力疾走。いったいなぜこんな目に。傘は預け荷物だから、ないのです…。日本みたいに雨降ったら、コンビニの店先に傘がおいてあるようなそんな国ないのです。
駅から近かったこともありホテルはすぐ見付かり、こちらに二泊、あと別のホテルに一泊。移動が長いだけで、ポルトガルにそんなにいるわけじゃないのに。荷物よいったいどこへ。
部屋はブティックホテルで、屋根裏ぽいのですが、IHもあり、自炊出来そうです。(今回はしない。)
ロストの書類作成で遅くなり、ホテルのとなりの食堂にてバーベキュー。
あまりに疲れて、ビール一気飲み。
すこしほっとするも、荷物のこと考えると憂鬱。
なにせ、着の身着のまま。日本みたいにファストファッションがそこらじゅうにあって営業していない。
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荷物がなくなるなんて考えてもなかった。しかも行きに。2013年に帰りの便で無くなったことはあったけど、あれは本人たちが乗るのにギリだったからしかたないと思ってた。今回は余裕があったから大丈夫と勝手におもってたのかもしれない。乗り換えれば乗り換えるほど危険は増す。つまり安いチケットだとその可能性は増す。
いつも機内持ち込みにはおやつは入れているけど、お腹がすいて行き倒れては困るから。じゃがりこがうらめしい。今は服が着替えがほしい。明日買いたいけど、短い滞在、荷物になるから、観光のあとだな。
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ジェロニモス修道院、前でたたずむおたぬ。彼もかなりのところに旅行に出かけているが、あまり知られていない、たぬきという動物。ルーマニアなどにはいるという噂があり、いつか連れて行こうと思ったりもする。
わたくしは自分の写真をほとんどとらないのですが、撮ってくれるという親切な方にはよく「べあ」と言われるので、日本に多くいる動物と説明するようにしている。ポルトガルにはフランス人観光客が多く、写真を撮ってくれたのはほとんどフランスの方だった。そしてたいてい日本の文化についていろいろ話をしてくれる。
そういえばフランスの方からChineseと間違えられたことはない。それは非常にうれしい。 -
やっとこ見つけた入口から見た建物内部。
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Vasco da Gamaのお墓。
小学生の時大航海時代でこの名前が出てきたとき、「かえる?」と思った学のないわたくし。このひとどれだけ好奇心旺盛だったのかなと大人になってからはしみじみ思う。 -
発見のモニュメント。
この中にいる方でわかっているのは、エンリケ王子くらい。。彼は生涯独身だったときいたことがある。これ左からみても右から見てもぎっしり人が乗っている(笑)テージョ河に向かっている。
テージョ河は別の日にしっかり見に行ったけど、海としか思えない景色だった。 -
この景色もいいですね。おっとがいたら喜んだことでしょう。今回大航海時代グッズを探してきてと命を受けましたが、私が知る限り見つけられませんでした。本気で見つけてないからかもしれません。
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ベレンの塔。
これでもきっと空いている方でしょう。
登るのに、階段がせまいので、交互通行の電光掲示板のアップダウン矢印があるのですが結構強引に上ってきたり降りてきたリする人がいてごちゃごちゃ。
でも建物としては非常にバランスが良く、ごてごてしてなくて好み。 -
マーケットにて、遅いお昼。エビのアヒージョに、ビール。そして生ガキ。
牡蠣は大好きでよく食べるのですが、あたったことも何度もあり、それでも食べ続けるわたくし。ばくばくたべたいけど、さすがにまたあたったらと思い一粒で。
個人的には三陸の牡蠣が一番好きです。ごめんなさい。
ここのマーケットはいろいろな食堂が入っていてフードコート風だけど、値段はお高め。時間があれば歩いてふらりと見つけた食堂に入った方がきっと安いと思う。
フードコートなので、料理が出来上がるとブザーでお知らせします。 -
牡蠣たべてみる。
小粒だけどこれはこれでおいしい。 -
歩いて!セントジュリアンに戻ってきて有名なエレベーターに乗る。景色は良いけどお天気がどよどよ。
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食事の時間、夜。びーるでしょう。お昼とあまり時間が空いてないようですが、そうでもないのです。なぜなら一度ホテルに帰って昼寝してしまったのでした。
その前に、荷物が見つからないので、着替えをファストファッションで購入。イタリアのファストファッションだったのですが、キャミソールやパンツ、ダンガリーシャツに、靴下にと買いました。今考えてみたらそれで1万程度。ちゃっかりコートも買えばよかった。このお店の反対側にカラフルなBenettonのコートがあって悩んだのです。ほんとばか。どうせ保険請求すればただなのに。やっぱり無くなることに慣れていないからこうなるのか。パジャマを買ったくせにそこには気がまわらないわたくし。気を取り直して荷物が出てくるのを待つ。 -
リゾット。海鮮。だしがでていてわたくしの大好きな食べ物。ヨーロッパいくつかの国を訪問したけど、安くておいしい料理は個人的にポルトガルが好きです。お米文化があるのも大きいです。
そして住むとしたら、ポルトガルいいなぁと思います。控えめだけど、芯があるという感じの人たち。
リスボンは、美術館が少な目だし、坂も多いけど、夜聞こえてくる音楽はいいなぁと。(しかし、もともと早寝なため、遅くまで外にいられない) -
タラ。付け合わせも結構多くてあのリゾット鍋ごと(笑)食べているわけなので、もういかめしのようにおなかだけぱんちくりん。くまもんみたいな体型になってました。さらにビールも追加してたら仕方ないですよね。おなかをさすりながらホテルにもどるおやじのようなわたくし。
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リスボン名物。なかなかの勾配。でも一人で夜歩いていても怖い印象はありませんでした。やはり一人で散歩する旅の場合は結構それは重要です。
散歩しないとおなかがいっぱいのまま寝なくちゃならない。 -
中はちょっとアンティーク調。
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ショーウィンドーに見えたおやつ。可愛すぎて食べられない。
ポルトガルが気に入った理由の一つに、買い食いができるということ。手軽に食べられるものがあり、一人で食事がしやすいというのもありました。いつもフードコートがある国ばかりでないし、屋台があるわけじゃないし。 -
日は変わってリスボン最終日の朝。坂をのぼってやってきたのは、高台。トラムできたらもっと早いですけど。わたくしは歩くのがとにかく好きなので、石畳の幅広の階段をえっほえっほ登ってきました。本当に自分の健脚ぶりに驚く。
身体はあまり丈夫でないけど、足だけは本当に丈夫。 -
夏は込み合うのだろうなぁ。今は春になる直前だから。寒すぎることもなく、上着があれば問題なし。
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空が広い。高い建物がない。
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バルで軽食。豚肉をからっとあげたものを挟んだパン。かなりがっつりカロリーオーバーと言われそうですが、毎日歩いておりますしね。たまにこういったものが食べたくなります。絶妙な胡椒がおいしくてしかも安かった。ふらりと入ることができるのも、ひとりだとうれしい。
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タラのすり身揚げみたいなものだったと思う。こちらはきっと出来立ての方がおいしいだろうな。
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駅のタイル。
タイル文化はポルトガルとトルコで見て興味がわきました。中央アジアとかのモスクなどのタイルが本気で見たい。 -
わかりやすい電光掲示板。Lisbonはトラムと地下鉄でほとんど移動が可能。
もちろん郊外や別のところに行く場合は、国鉄に乗るけど。難しくないし。
空港まで地下鉄アクセスできるのは本当にうれしい。時間が読めるし、安いから。 -
荷物を預けずに飛行機に乗ろうとしたため、液体はおいていかねばならなくなり、
空港で、生ぬるいビール2本と小瓶のワインを飲み干しました。当然へろへろになりました・・・。混みすぎてていやになったから持ち込みにしましたが、この後、Abu Dhabiに立ち寄ったため、荷物が邪魔になり、結局預ける羽目になりました。
無くなった荷物がどうなったかは、シントラ編にて。帰りは、Amsterdam経由で、Abu Dhabiでした。
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