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さてドブロブニク。すごい人出です。アドリア海の真珠と讃えられるドブロブニクは日本でもよく知られているので仕方ないですね。<br />またホテル探しに少し手間取りましたが、旧市街のプラツァ通りからすぐの便利なアパートでした。1階がダイニングキッチン、2階と4階に寝室が2つずつ、3階がリビングとトイレ・シャワーという広さで3連泊にはgood。ただし、ドブロブニクは坂と階段の街、大きなスーツケースの長女は難儀していました。<br />小憩の後、旧市街散策。日差しが強く30℃くらいの感じですが日蔭は涼しい。カキという名前のレストラン(カメニツェ)で、生ガキはじめシーフードを食べました。どれもまずまず美味しかったですが、ドブロブニクは他のクロアチアより物価が2~3割高い感じ(アパートは階段さえ我慢できれば割安でした)。まあここがスイスと思えば許せますが(笑)<br />食事の後は聖イグナチオ教会を見て、アパートに戻り飲食。妻が懸念していた生ガキも無事だったようで、もう旅は何の心配もなく思えたのですが……<br /><br />2日目も朝からまさに雲ひとつない真っ青な空です。今日は城壁めぐりに。<br />一方通行でまず海側から。洗濯物などドブロブニク市民の日常生活も眺めながら(笑)アドリア海の青さと赤い屋根の街並みを両側に見てのんびり歩きました。<br />半分歩いた旧港あたりから複数の日本人ツアーの団体客が登ってきました。「(私たちが歩き始めたピレ門近くまで)半分歩いたら必ず下りて(1周しちゃダメ)」、「(どこだかに)何時集合」と言い渡されていました。クロアチア観光最大の目玉くらいゆっくりさせてあげれば……と思いますが、これがツアーというもの!?<br />たしかに海側より山側のほうが見どころは多い。街並みが相変わらず見事で、北端のミンチェタ要塞が城壁めぐりのハイライトでしょうか。市街に下りたら2時間経っていました。暑いのでアイスを舐めながら宿に戻り小憩。<br />午後は散策の続きです。総督邸や聖母大聖堂を見物しました。お昼はアモレットに。この日もシーフード中心で昼間からワインを飲んで気分は最高潮。<br />夕方は旧市街西隣のロベリエナツ要塞に登りました。あれほどいた観光客が全く来ないのかとても静かで、旧市街や城壁がよく見えて、穴場と思いました。<br />最終日は朝スルジ山に登って、夕方は海上からドブロブニクを眺めましょうと盛り上がっていたのですが……<br /><br />前日の深夜、日付が変わるころから娘2人が食あたりの症状、明朝は帰国というのに飛行機に乗れるの!?というひどさです。最終日もドブロブニク満喫の計画でしたが、元気な3人で交代にスルジ山に登ったり食事したりしました。<br />朝ロープウェイで長男とスルジ山に。ガイドブックなどでよく見るドブロブニクの眺めです。歩いて下山。ロープウェイからとは違った景色で、これはお薦めと思います(タイトル画像)。<br />長男は妻と昼食に出かけ最後の祝杯をあげたようですが、クレジットカード不可と言われ、クーナの手持ちなくユーロで払ったとか。そう、多くの場所でユーロ歓迎でした。ただレートは不利なこともありますが。<br />幸い夕方には娘たちの症状もかなり収まり搭乗できる程度に。海外で病気は初めての経験でしたが、この程度ですんだのは不幸中の幸いというべきでしょう。やれやれ。<br />ところで、ドブロブニクにはあちこちにかわいい子猫がいて女性陣を喜ばせていました。子猫じゃない猫は外に出してもらえないのでしょうか?

クロアチア・スロベニア旅行5 ドブロブニク

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2015/08/25 - 2015/08/28

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    さてドブロブニク。すごい人出です。アドリア海の真珠と讃えられるドブロブニクは日本でもよく知られているので仕方ないですね。
    またホテル探しに少し手間取りましたが、旧市街のプラツァ通りからすぐの便利なアパートでした。1階がダイニングキッチン、2階と4階に寝室が2つずつ、3階がリビングとトイレ・シャワーという広さで3連泊にはgood。ただし、ドブロブニクは坂と階段の街、大きなスーツケースの長女は難儀していました。
    小憩の後、旧市街散策。日差しが強く30℃くらいの感じですが日蔭は涼しい。カキという名前のレストラン(カメニツェ)で、生ガキはじめシーフードを食べました。どれもまずまず美味しかったですが、ドブロブニクは他のクロアチアより物価が2~3割高い感じ(アパートは階段さえ我慢できれば割安でした)。まあここがスイスと思えば許せますが(笑)
    食事の後は聖イグナチオ教会を見て、アパートに戻り飲食。妻が懸念していた生ガキも無事だったようで、もう旅は何の心配もなく思えたのですが……

    2日目も朝からまさに雲ひとつない真っ青な空です。今日は城壁めぐりに。
    一方通行でまず海側から。洗濯物などドブロブニク市民の日常生活も眺めながら(笑)アドリア海の青さと赤い屋根の街並みを両側に見てのんびり歩きました。
    半分歩いた旧港あたりから複数の日本人ツアーの団体客が登ってきました。「(私たちが歩き始めたピレ門近くまで)半分歩いたら必ず下りて(1周しちゃダメ)」、「(どこだかに)何時集合」と言い渡されていました。クロアチア観光最大の目玉くらいゆっくりさせてあげれば……と思いますが、これがツアーというもの!?
    たしかに海側より山側のほうが見どころは多い。街並みが相変わらず見事で、北端のミンチェタ要塞が城壁めぐりのハイライトでしょうか。市街に下りたら2時間経っていました。暑いのでアイスを舐めながら宿に戻り小憩。
    午後は散策の続きです。総督邸や聖母大聖堂を見物しました。お昼はアモレットに。この日もシーフード中心で昼間からワインを飲んで気分は最高潮。
    夕方は旧市街西隣のロベリエナツ要塞に登りました。あれほどいた観光客が全く来ないのかとても静かで、旧市街や城壁がよく見えて、穴場と思いました。
    最終日は朝スルジ山に登って、夕方は海上からドブロブニクを眺めましょうと盛り上がっていたのですが……

    前日の深夜、日付が変わるころから娘2人が食あたりの症状、明朝は帰国というのに飛行機に乗れるの!?というひどさです。最終日もドブロブニク満喫の計画でしたが、元気な3人で交代にスルジ山に登ったり食事したりしました。
    朝ロープウェイで長男とスルジ山に。ガイドブックなどでよく見るドブロブニクの眺めです。歩いて下山。ロープウェイからとは違った景色で、これはお薦めと思います(タイトル画像)。
    長男は妻と昼食に出かけ最後の祝杯をあげたようですが、クレジットカード不可と言われ、クーナの手持ちなくユーロで払ったとか。そう、多くの場所でユーロ歓迎でした。ただレートは不利なこともありますが。
    幸い夕方には娘たちの症状もかなり収まり搭乗できる程度に。海外で病気は初めての経験でしたが、この程度ですんだのは不幸中の幸いというべきでしょう。やれやれ。
    ところで、ドブロブニクにはあちこちにかわいい子猫がいて女性陣を喜ばせていました。子猫じゃない猫は外に出してもらえないのでしょうか?

    交通手段
    高速・路線バス タクシー
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    5.0
    グルメ
    4.5
    ショッピング
    4.0

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