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沼津港近くの狩野川河口でのバードウォッチングと魚市場巡りです。静岡での桜巡りは、年に1回の特別公開となる国立遺伝研究所の300種類以上の桜と、三嶋大社境内の桜見学です。

2017春、静岡県の桜(1/13):沼津港(1/3):狩野川河口でのバードウォッチング、鴨、鴎

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2017/04/09 - 2017/04/09

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

沼津港近くの狩野川河口でのバードウォッチングと魚市場巡りです。静岡での桜巡りは、年に1回の特別公開となる国立遺伝研究所の300種類以上の桜と、三嶋大社境内の桜見学です。

交通手段
観光バス
  • 名古屋駅前をバスで出発し、沼津港に到着しました。1時間半ほどの休憩と昼食、そして自由散策です。バスの中で、予約してあった弁当を食べましたので、早速、港でのバードウォッチングです。都合よく、狩野川河口の堤防の近くでバス駐車となりました。

    名古屋駅前をバスで出発し、沼津港に到着しました。1時間半ほどの休憩と昼食、そして自由散策です。バスの中で、予約してあった弁当を食べましたので、早速、港でのバードウォッチングです。都合よく、狩野川河口の堤防の近くでバス駐車となりました。

  • コンクリートブロックの上で休憩中の海鳥さん達です。鴎の仲間のようですが、この二羽は、ウミネコさんのようでした。ウミネコさんの特徴は、まず嘴では、『黄色で先端部が黒、最先端部に赤斑』が特徴とされます。どうやらその特徴に合致しているようです。

    コンクリートブロックの上で休憩中の海鳥さん達です。鴎の仲間のようですが、この二羽は、ウミネコさんのようでした。ウミネコさんの特徴は、まず嘴では、『黄色で先端部が黒、最先端部に赤斑』が特徴とされます。どうやらその特徴に合致しているようです。

  • 右側のウミネコさんのズームアップ光景です。次は、足と体色などの確認です。『足は黄色、尾羽に黒い帯』が特徴とされます。足は確認できましたが、尾羽は黒っぽいものの、この姿勢では帯は確認できませんでした。

    右側のウミネコさんのズームアップ光景です。次は、足と体色などの確認です。『足は黄色、尾羽に黒い帯』が特徴とされます。足は確認できましたが、尾羽は黒っぽいものの、この姿勢では帯は確認できませんでした。

  • 左側のウミネコさんのズームアップ光景です。このスタイルでは足の色は確認できませんが、嘴の特徴は、ウミネコさんに合致します。体色は、『頭部や体下面の羽衣は白、体上面の羽衣は黒灰色』とされますが、この特徴に合致しているようです。

    左側のウミネコさんのズームアップ光景です。このスタイルでは足の色は確認できませんが、嘴の特徴は、ウミネコさんに合致します。体色は、『頭部や体下面の羽衣は白、体上面の羽衣は黒灰色』とされますが、この特徴に合致しているようです。

  • こちらのカモメさんは、ウミネコさんとは嘴の特徴が異なる黄色一色でした。セグロカモメさんか、オオセグロカモメさん当たりでしょうか。少し検索してみる予定です。<br />(追記)オオセグロカモメ、セグロカモメともに60センチ以上の大型のカモメで、黄色で下部の先に赤点のある嘴や、ピンク色の脚などよく似た特徴をしていますが、違いは背中の色、オオセグロカモメが濃い暗い灰色に対し、セグロカモメは薄い灰色とされます。<br />

    こちらのカモメさんは、ウミネコさんとは嘴の特徴が異なる黄色一色でした。セグロカモメさんか、オオセグロカモメさん当たりでしょうか。少し検索してみる予定です。
    (追記)オオセグロカモメ、セグロカモメともに60センチ以上の大型のカモメで、黄色で下部の先に赤点のある嘴や、ピンク色の脚などよく似た特徴をしていますが、違いは背中の色、オオセグロカモメが濃い暗い灰色に対し、セグロカモメは薄い灰色とされます。

  • 毛繕いが始まった、同じカモメさんの光景です。嘴の特徴がはっきりしませんが、オオセグロカモメさんの若鳥当たりでしょうか。<br />(追記)カモメさんの若鳥でした。潮来メジロさんに教えて戴きました。カモメ類全般の呼び名との区別のため、鳥仲間では、『ただかもめ』とも呼ばれているようです。

    毛繕いが始まった、同じカモメさんの光景です。嘴の特徴がはっきりしませんが、オオセグロカモメさんの若鳥当たりでしょうか。
    (追記)カモメさんの若鳥でした。潮来メジロさんに教えて戴きました。カモメ類全般の呼び名との区別のため、鳥仲間では、『ただかもめ』とも呼ばれているようです。

  • このカモメさんも、先に紹介したものとは別種のようです。目の後ろに黒い模様がありますから、ユリカモメさんの若鳥でしょうか。嘴は赤色系で、先端が黒っぽい色をしていました。足の色も赤色系です。

    このカモメさんも、先に紹介したものとは別種のようです。目の後ろに黒い模様がありますから、ユリカモメさんの若鳥でしょうか。嘴は赤色系で、先端が黒っぽい色をしていました。足の色も赤色系です。

  • この二羽のカモメさんは、同種のようです。目の鋭さや、嘴の色などから見て、ウミネコさんの若鳥のように見えました。推測では、成鳥に向かって灰色の羽が黒くなり、お腹の当たりの茶色が無くなりそうに見えました。

    この二羽のカモメさんは、同種のようです。目の鋭さや、嘴の色などから見て、ウミネコさんの若鳥のように見えました。推測では、成鳥に向かって灰色の羽が黒くなり、お腹の当たりの茶色が無くなりそうに見えました。

  • こちらの二羽も、ウミネコさんの若鳥のようでした。若鳥でも、目の鋭さは生まれつきのようです。ネット情報では、『精悍な顔付き』との前向きな表現もありました。<br />

    こちらの二羽も、ウミネコさんの若鳥のようでした。若鳥でも、目の鋭さは生まれつきのようです。ネット情報では、『精悍な顔付き』との前向きな表現もありました。

  • 『ヒドリガモ(緋鳥鴨)』さんの雄二羽と雌一羽のようです。雄の成鳥の特徴は、『額から頭頂がクリーム色、顔から頸が茶褐色、胸は薄い茶色、体の上面は灰色で黒い細かい斑が密』のが特徴とされます。『他の淡水型カモよりも海上に出る傾向がある』とも紹介されていました。どうやら合致しているようです。

    『ヒドリガモ(緋鳥鴨)』さんの雄二羽と雌一羽のようです。雄の成鳥の特徴は、『額から頭頂がクリーム色、顔から頸が茶褐色、胸は薄い茶色、体の上面は灰色で黒い細かい斑が密』のが特徴とされます。『他の淡水型カモよりも海上に出る傾向がある』とも紹介されていました。どうやら合致しているようです。

  • 同じく、『ヒドリガモ(緋鳥鴨)』さんの雌雄のようです。後姿になってしまいましたが、左が雄、右が雌です。

    同じく、『ヒドリガモ(緋鳥鴨)』さんの雌雄のようです。後姿になってしまいましたが、左が雄、右が雌です。

  • 次は、ヒドリガモの雌の特徴です。『全体に褐色、他のカモ類と比較して赤褐色みが強く、腹は白い』と紹介されていました。単体でいる時には、見分け方が難しそうでした。

    次は、ヒドリガモの雌の特徴です。『全体に褐色、他のカモ類と比較して赤褐色みが強く、腹は白い』と紹介されていました。単体でいる時には、見分け方が難しそうでした。

  • ヒドリガモの雌の方が、餌探しでしょうか、海中に頭を潜らせました。この動作は、繰り返し行っていました。淡水と同じように、海水も苦にしないようです。

    ヒドリガモの雌の方が、餌探しでしょうか、海中に頭を潜らせました。この動作は、繰り返し行っていました。淡水と同じように、海水も苦にしないようです。

  • 四羽とも、ウミネコさんの若鳥のようです。風の向きなどが影響するのでしょうか、あるいは同時に飛び立てるように準備しているのでしょうか、同じ方向を向いていました。

    四羽とも、ウミネコさんの若鳥のようです。風の向きなどが影響するのでしょうか、あるいは同時に飛び立てるように準備しているのでしょうか、同じ方向を向いていました。

  • 潮が満ちてきた沼津港の湾内光景です。この写真では右側から、左側に向けて満ち潮になっていました。入江ですから、この辺りでは波が岸辺に向かっていました。

    潮が満ちてきた沼津港の湾内光景です。この写真では右側から、左側に向けて満ち潮になっていました。入江ですから、この辺りでは波が岸辺に向かっていました。

  • 浅瀬から、海上に突き出た石の上に居場所を変えた海鳥さん達です。右側の三羽はウミネコさん、一番左がヒドリガモさんの雌のようです。

    浅瀬から、海上に突き出た石の上に居場所を変えた海鳥さん達です。右側の三羽はウミネコさん、一番左がヒドリガモさんの雌のようです。

  • 先程の四羽のうち、右側の三羽のウミネコさんのズームアップ光景です。まだ若鳥さんのようでした。

    先程の四羽のうち、右側の三羽のウミネコさんのズームアップ光景です。まだ若鳥さんのようでした。

  • 遠く離れた場所の海鳥さん達のズームアップ光景です。『スズガモ(鈴鴨)』さんの群れのようでした。白と黒のコントラストがはっきりした鳥さんの方が雄で、茶色っぽい方が雌のようです。ウィキペディアでは、『全長はオスが約46センチ、メスが約43センチ、翼開長は74~80 センチ、小型の潜水ガ類』と紹介されていました。

    遠く離れた場所の海鳥さん達のズームアップ光景です。『スズガモ(鈴鴨)』さんの群れのようでした。白と黒のコントラストがはっきりした鳥さんの方が雄で、茶色っぽい方が雌のようです。ウィキペディアでは、『全長はオスが約46センチ、メスが約43センチ、翼開長は74~80 センチ、小型の潜水ガ類』と紹介されていました。

  • 同じく、遠く離れた場所のスズガモさん達のズームアップ光景です。ウィキペディアでは、『成鳥は嘴は灰青色で、目は黄色、オスは黒い頭で緑の光沢があり、メスは全体的に褐色』と紹介されていました。また、『キンクロハジロ(金黒羽白)』と配色が似ているとも紹介されていましたから、どちらかは分かりません。

    同じく、遠く離れた場所のスズガモさん達のズームアップ光景です。ウィキペディアでは、『成鳥は嘴は灰青色で、目は黄色、オスは黒い頭で緑の光沢があり、メスは全体的に褐色』と紹介されていました。また、『キンクロハジロ(金黒羽白)』と配色が似ているとも紹介されていましたから、どちらかは分かりません。

  • 海中で熱心に毛繕いをしていた、ヒドリガモさんの雄の方です。羽に緑色の文様がありました。

    海中で熱心に毛繕いをしていた、ヒドリガモさんの雄の方です。羽に緑色の文様がありました。

  • ヒドリガモの雄の一羽と、雌の二羽の光景です。

    イチオシ

    ヒドリガモの雄の一羽と、雌の二羽の光景です。

  • 浅瀬にいたヒドリガモさんの雄です。

    浅瀬にいたヒドリガモさんの雄です。

  • 潮が満ちてきたところで、上空に『トビ(鳶)』の群れがやって来ました。その中の一羽です。しっかりと下の方を見据えていました。

    潮が満ちてきたところで、上空に『トビ(鳶)』の群れがやって来ました。その中の一羽です。しっかりと下の方を見据えていました。

  • 上空を旋回する鳶と、海上に浮かんだままの海鳥の群れの光景です。その群れは、右端の下辺りに見えています。

    上空を旋回する鳶と、海上に浮かんだままの海鳥の群れの光景です。その群れは、右端の下辺りに見えています。

  • 潮が満ちてきて、海上に顔を出した岩の上に移動したカモメさん達です。4羽の内の1羽だけが足が紅く、別種のようでした。あとの三羽は、ウミネコさんの若鳥のようにも見えました。嘴の特徴が似ていますし、若鳥の内は茶色の羽が残るようです。<br />

    潮が満ちてきて、海上に顔を出した岩の上に移動したカモメさん達です。4羽の内の1羽だけが足が紅く、別種のようでした。あとの三羽は、ウミネコさんの若鳥のようにも見えました。嘴の特徴が似ていますし、若鳥の内は茶色の羽が残るようです。

  • 潮が満ちてきた、沼津港の湾内光景です。

    潮が満ちてきた、沼津港の湾内光景です。

  • 潮が満ちてきて、少しだけ高い場所に移動したウミネコの若鳥さん達です。一番右側に見える一回り大きな鳥さんだけは別種のようです。<br />(追記)一回り大きく、白っぽい鳥さんは、オオセグロカモメの若鳥(1W後期)でした。潮来メジロさんに教えて戴きました。

    イチオシ

    潮が満ちてきて、少しだけ高い場所に移動したウミネコの若鳥さん達です。一番右側に見える一回り大きな鳥さんだけは別種のようです。
    (追記)一回り大きく、白っぽい鳥さんは、オオセグロカモメの若鳥(1W後期)でした。潮来メジロさんに教えて戴きました。

  • 写真がぼやけていますが、手前がヒドリガモさんの雄、遠くの方は、オオセグロカモメさんの若鳥のようです。

    写真がぼやけていますが、手前がヒドリガモさんの雄、遠くの方は、オオセグロカモメさんの若鳥のようです。

  • コンクリートブロックの上に飛び上がってきた、『ハクセキレイ(白鶺鴒)』さんです。横顔が白色でした。甲高いチッチッといった鳴き声も確認できました。

    イチオシ

    コンクリートブロックの上に飛び上がってきた、『ハクセキレイ(白鶺鴒)』さんです。横顔が白色でした。甲高いチッチッといった鳴き声も確認できました。

  • コンクリートブロックの上に飛び上がってきた、『ハクセキレイ(白鶺鴒)』さんのズームアップ光景です。残念ながら、この写真では白い横顔が確認できませんでした。

    コンクリートブロックの上に飛び上がってきた、『ハクセキレイ(白鶺鴒)』さんのズームアップ光景です。残念ながら、この写真では白い横顔が確認できませんでした。

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