2017/04/02 - 2017/04/02
99位(同エリア405件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
いよいよ鶴見線ワールドの最終章でございます。
第2部では、海まで0分の海芝浦駅や模型のようなレイアウトの浅野駅を探訪。
そして第3部は、本線の終着駅、扇町駅へ。
さらに、休日は電車が3本しか来ない、まさに首都圏の秘境駅、大川駅へと足を踏み入れます。
鶴見線完全制覇となるか、どうぞ最後までお付き合い下さいませ。
それでは参りましょう~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
浅野駅でしばし駅観察をしていましたら、だんだんと日が傾いて来ました。
朽ち果てそうなホーム上屋と草ぼうぼうの廃線チックな線路。
とても首都圏とは思えない雰囲気を醸し出す浅野駅でした。
さて、鶴見線の最深部へと足を踏み入れて行きましょう。浅野駅 駅
-
ちなみに余談ですが、鶴見線の駅名は人名からとったものが多いんですね。(鉄の方であれば周知の事実ですが…)
鶴見小野…地元の大地主の小野信行から
浅野…鶴見線の前身である鶴見臨港鉄道の設立者の浅野総一郎から
安善…安田財閥の安田善次郎の姓名の頭文字を1文字づつとって
武蔵白石…日本鋼管(現在のJFEスチール)の初代社長の白石元治郎から
大川…製紙王の大川平三郎から
などなど。
もともと鉄道建設当時、埋立地のこのあたりには地名がなかったそうで、地元に縁のある人物の名前を駅名にしたそうです。
駅名のルーツを探るだけでも楽しい鶴見線。 -
さて、鶴見線の最深部を目指しましょう。
扇町ゆきの電車に乗ります。 -
浅野駅の次の安善駅を出ると車窓右手にはタンク車の連なりが見えます。
ジェット燃料用のタンク車です。
よくタンク車の車体に「安善駅常備」と書かれているのを見かけましたがここだったのですね。(安善駅はJR貨物の駅でもあります)安善駅 駅
-
お次は、浜川崎駅。
ここも降りてみましょう。浜川崎駅 駅
-
ホーム激せまっ。
黄色い線の内側まで下がったら後ろの人とぶつかる位、狭い。 -
ここは、鶴見線で唯一、他路線への乗り換えができる駅です。
南武支線、尻手方面の電車へ乗り換えられます。
跨線橋の階段に申し訳なさそうな乗り換え案内が… -
いちおう、乗り換え駅ですが、同名の南武線浜川崎駅は、鶴見線の浜川崎駅と道路を挟んで向かい側にあるのです。
従って、一旦、外へ出るわけなのですが、それでもどちらも「浜川崎駅」ですので、他の駅同様に通し運賃で乗り換えられます。
※地図は、Googleマップより引用しています。 -
ホームから南武支線の浜川崎駅が見えます。
似て非なり、でも同じ駅という、ふたつの浜川崎駅。 -
ですので、階段を上がり切ると簡易Suica改札機がありますが、南武線へ乗り換える場合は、「タッチしないでスルー」します。タッチするとここで一旦、運賃が切られてしまいます。
というなんとも不可解な駅ではあります…
そして跨線橋上に改札や券売機があるのも珍しい上に… -
跨線橋の反対側は、JFEの専用口なので一般人は、通れません。
海芝浦に続き、ここにも民間企業専用口があります。
ネタが豊富で飽きさせない鶴見線です。 -
そして跨線橋を渡り、階段を降りてくると、こんなところに「使用済みきっぷ回収箱」が鎮座しております。
錆具合といい、設置場所といい、わびさびを感じます。 -
駅前には、昭和チックな商店がありました。看板がとても良い味を出していますね。この時は閉まっていましたが平日は営業しているのでしょうか?
-
そしてこちらが南武支線の浜川崎駅。
こちらにも券売機、Suica改札機があります。鶴見線から乗り換える際は、こちらの改札機もスルーです。
あれ?前に来たときと駅名の看板が変わりましたね。 -
ちなみにこちらが南武支線の浜川崎駅。
ここと尻手駅の間をワンマン化された205系が2両編成で行ったり来たりしています。ダイヤはかなりランダムですので乗り継ぎするときは下調べが必要ですね。
ちょっとお邪魔しました… -
駅のホームのバックには、寂れた感じの工場。
こういうのが鶴見線の魅力のひとつですね。 -
さて、浜川崎駅も十分に堪能致しましたので、先へ行きましょう。
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扇町ゆきの電車に乗ります。
車窓左には、何本もの貨物線の側線が… -
浜川崎から5分足らずの乗車で、扇町駅に到着です。
ついに鶴見線本線の終着駅へやって参りました。
駅名標が国鉄チックで良い感じです。扇町駅 駅
-
行き止まりになっています。
確かここは、駅に集う猫で有名なはず。
ネット検索で「扇町駅」と入力すると「扇町駅 猫」と候補が出る位ですから、電車が着くとお出迎え~みたいなノリを期待してましたが…
猫さん、見当たらないですね。 -
ホームから降りてみると、
お、いたいた。 -
というか、普通にだらだらお過ごしになっております。
セルフ駅員かな? -
電車と絡めて1枚。
-
改札口です。外へ出てみます。
改札外にも猫がいます。
猫委託駅(笑) -
駅全景。
なんか公園の中の公衆トイレみたい。(失礼…) -
貨物の線路は、さらに奥まで延びています。
-
みかんかな?
駅構内にありました。 -
数段の階段と、気持ちばかりのホームの屋根。
終着駅らしい佇まいです。 -
発車時間までホームで過ごします。
-
間近に、工場の煙突から煙が上がります。
工業地帯らしい景色。
ん? なんか視線を感じます… -
「はよ、撮れや」
線路にいらっしゃったのね… -
扇町駅、堪能しました。
予想以上に猫猫してました(笑)
私の他にも猫の撮影会に参加されていた方が数名いらっしゃいました。
折り返し電車に乗ります。 -
さあ、残るは大川支線なのですが、これがまた厄介。
こうやっていたずらに時間を潰さなくてはならない理由はすべて大川支線のためなのです。
このように運河に囲まれて島のようになっている絶海の孤島(笑)、大川駅を目指す訳ですが…
※地図は、Googleマップから引用しています。 -
大川駅の時刻表です。
なんと休日ダイヤでは、1日3本。それも朝と夕。昼間は一切走らないという。
8時の次は18時!!!
まさに都会の秘境駅と呼ぶにふさわしい大川駅。
全線コンプリートのためには何としても行かねばなりません。
最終電車である、大川駅を18:01発として折り返す電車に乗れば簡単です。
大川支線は、安善駅から分岐します。
※大川支線は、本来、武蔵白石駅が起点だったのですが、急曲線を描くカーブのため、20m車が乗り入れできずに長らくチョコレート色の長さ17mの旧型国電が走っていました。その旧型国電が廃止される際に武蔵白石駅のホームを取り壊して、ひとつ手前の安善駅から分岐させることによって、20mの電車が乗り入れられるようになりました。
※時刻表は、えきから時刻表より引用しています。 -
時刻表によれば、安善駅を17:54に出る大川ゆきに乗れば、大川駅まで往復できることがわかります。
ん?待てよ、大川着17:58ということは、折り返しが18:01だから3分しか大川駅にいられないではないですか!
これは、問題です。
3分では、ゆっくり駅の観察や写真撮影が出来ない。
これは困りました。。。
※時刻表は、えきから時刻表より引用しています。 -
というわけで、本来の大川支線の分岐駅だった武蔵白石駅で下車。
武蔵白石駅 駅
-
ここから大川駅までは約1kmです。
-
迷わず歩く。
幸いにして、18:01発大川駅の折り返し電車の時間まで40分以上あります。道はまっすぐ。迷わずに行けるでしょう。
先回りして駅周辺も探索しながら大川支線を楽しむことにします。 -
線路沿いに歩きます。まわりは工場しかないのでだれも居ません。
-
運河を渡り…
だんだん薄暗くなってきます。 -
夕闇に工場が映えます。
-
もうこの高圧線&架線柱に萌え萌えです(笑)
歩きもいろんな発見があって楽しい。 -
思いっきりピンボケですが、はるか向こうに小さな明かりが!
大川駅ですね。
工場の中にポツンと灯る駅の灯り。いいですね。 -
踏切を渡って、向こう側へ行けば・・・
-
やって来ました大川駅。
武蔵白石駅から12分で来ました。余裕です。首都圏の秘境駅 by Akrさん大川駅 駅
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ひなびた木造駅舎から溢れる灯り。
そして周りを工場に囲まれた感じ。まさに鶴見線の真骨頂ではないですか(大げさかな) -
歩いてきたおかげでゆっくり駅の観察ができます。
古びた駅舎に小さなホームに近代的なSuica改札機が対照的です。
3分折り返しじゃこんなこと出来ません。
徒歩強行正解でした。 -
薄暗いホームの照明と古びた駅名標。
-
ゆっくりと周りが暗くなって行きます。
待っている客は、私ただひとり。 -
ホームに武蔵白石駅まで歩いても行けますよといった趣旨の張り紙が貼ってありました。確かに労せず歩ける距離です。
-
電車が来ました。
-
ひと握りのお客が乗ってましたが、ほぼ同業者(笑)
全員折り返すようです。
乗ったのは私ひとりです。 -
車内がらがら。
十分すぎるくらいに大川駅を堪能して、鶴見線ワールドを締めくくります。 -
余韻に浸りつつ鶴見駅へ戻ってきました。
1日かけてじっくりと鶴見線を楽しみました。予想以上に楽しい乗り鉄ができました。
さあ、あとは仙台へ帰るだけ。鶴見駅 駅
-
京浜東北線に乗ります。運良く席にありつけたので、このまま東京までのんびり行きます。
-
そして東京からは、おなじみ東北新幹線。
あとは仙台までなんの心配もなく連れて行ってくれるでしょう。東京駅 駅
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無事、仙台へ帰ってきました。
今日も実に充実した日帰り旅行でした。疲れは思ったほどありません。仙台駅 (JR) 駅
-
これにて、鶴見線ワールド完結です。
全線完乗もできました。
戦前がガード下に居座る国道駅、廃駅としていまなお残る本山駅跡。
複雑な配線を持つ浅野駅、ホームを降りると海、100%東芝敷地内の海芝浦駅、猫の集う扇町駅。そして、ラストは首都圏の秘境駅にふさわしい大川駅と鶴見線の魅力を1日で余すことなく楽しませていただきました。
終始、魅力的な鉄道路線でございました。
気づけば、安善駅、昭和駅、新芝浦駅を除いた駅に乗り降りしました。ここまで来たら全駅乗降を目指してもよかったかな?
わずかな距離に、3部構成も費やして、だらだらとした旅行記になってしまいましたが、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。
また是非、私、Akrの旅行記にお立ち寄りいただければ幸いです。
それでは!
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この旅行記へのコメント (10)
-
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2018/01/11 22:13:19
- 大川駅・・・いい!!( *´□`)!!
- Akrさん、こんばんは~
早速読ませていただきました!
そしてビックリ!!あの、「乗り続ける男・Akrさん」が降りてる!
しかも歩いてる~~~Σ(゚Д゚)?!
・・・失礼しましたw
鶴見線、やっぱりいいですねぇ~
次に東京で1日空いてたら鶴見線かな?と思いつつまだ行けてないです。
なのでとっても参考になりました!
大川駅が良すぎます~( *´艸`)歩いて大正解でしたね☆
扇町と海芝浦は有名ですが、大川駅の秘境っぷりは行かずにはいられないですね。
前にも増して行きたくなってしまいました(笑)
ステファニー
- Akrさん からの返信 2018/01/12 08:51:37
- 電車&工場コラボなら一度は鶴見線へ
- ステファニーさま
おはようございます。
鶴見線の旅行記をご覧下さいましてありがとうございます。
私も降りたり歩いたりもするんですよ(笑)
この時は、1日でじっくり鶴見線を堪能したくて、全13駅中10駅で乗り降りしました。頑張って全駅に降りても良かったかなとあとで気づいて後悔しましたが…
常に電車に引きこもっている私にとっては珍しいことです。自分で旅行記を見返してみると他人の旅行記に見えます(笑)
電車と工場のコラボ。最高です。
これで電車がステンレスのじゃなくて奈良線みたいなヤツだと100点満点ですが…
この電車、地元の仙石線と中身一緒なので乗ってしまうと新鮮味がありません。
大川駅はイイです。
ただ、休日は3本/日と北海道のローカル線レベルに本数がないので予め、プランニングが必要ですね。でも活気がある平日よりはほぼ無人の休日のほうが雰囲気5割増ですよ。
武蔵白石からも私でも歩ける距離ですので工場地帯をぶらぶらしながらってのもまた良いです。
ぜひ、一度訪れてみて下さい。オススメです。
失礼しました。
-Akr-
-
- kimiさん 2017/06/03 13:23:50
- こんにちは
- 私も数年前に興味があって、扇町まで行ったことがあります。
行ってみなければわかりませんね。
ローカル色濃いところで、本当に首都圏?と思いました。
電車の本数が少なく、時間まで待ったのも覚えています。
また、行くと言われたら、うんとは言えないですけど。
楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます。
- Akrさん からの返信 2017/06/03 18:25:49
- ここは本当に首都圏?な鶴見線でした。
- こんにちは、kimiさま
鶴見線の旅行記にお立ち寄り下さいましてありがとうございます。
大して長い路線でもないのにだらだらと3部構成に仕立てあげてしまいました。
次、いつ来るかわからないので、せっかくなので全路線制覇した次第です。
首都圏とは思えない、雰囲気が良かったです。
全体的に寂れたローカル線のような雰囲気なのですが、ふと見上げると首都高の高架や鶴見つばさ橋が目に入って来たりすると「あぁ、ここは首都圏なんだなあ」と我に返る不思議な路線でした。
たまにはディープな乗り鉄も良いものです。
失礼致しました!
-Akr-
-
- somtamさん 2017/05/21 14:42:33
- 鶴見線ワールド
- Akr様
こんにちは。
鶴見線、なかなか良い雰囲気ですね。
まさしく昭和のかおりが致します。
関西に似た風景で、
車両は、関西よりも早く新しくなったようですが、
一度、ぶらっと、乗り鉄気分で行き、
沿線の赤ちょうちんで、一杯飲んでみたいものです。
somtam
- Akrさん からの返信 2017/05/21 16:24:28
- コメントありがとうございます
- somtamさま
コメントとフォローをいただき、恐縮です。ありがとうございます。
鶴見線は、本当にじっくり時間をかけて行ってみたかった路線でしたので、あのようにだらだらと長い旅行記になってしまいましたが、実際、足を運んでみると写真や文章では表せないようななんともいえない雰囲気がありました。
昭和臭さが残る場所が大好きで、鉄道関連なら大阪環状線の駅も良い雰囲気ですよね。
鶴見線は車両が国鉄型(205も一応国鉄型ですが…)ならなお、良かったですが。
関西は環状線に新型車両が導入されたとはいえ、私の好きな国鉄型がまだまだ残っており、趣味的には羨ましい限りです。
失礼致しました。
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2017/04/19 22:26:00
- 扇町駅&大川駅
- Akrさま。
こんばんは。
休日の大川駅、午後は夕方1本しかないのでどうしたのかなあと思ったら、武蔵白石駅から歩いたんですね。まあ、距離にして1kmですからね。駅にも「歩け」という看板があるんですねえ。
私も大川駅には何度か行ったことがありますが、大概往路は川崎駅から路線バス、そして復路は鶴見線というパターンです。
ちなみにバスの行き先は「日清製粉」行き。最寄りのバス停も「日清製粉前」。大川の「お」の字も出てきません。
これに乗って、電車がやってくるまで、板張りの駅舎周辺をウロウロ、そしてホームでボーッとというのが定番です。Akrさんも同じような感じだったのではないでしょうか。
初めてこの駅に行ったのは子供の頃で、BTSさんもコメントされていた旧型国電が1両でゴトゴト走っていました。武蔵白石駅にも1両分のホームがあって、そこと大川駅の間を行ったり来たり。休日でも結構な本数がありました。
余談ですが、扇町駅に行くときも、やはり往路はバスで復路が鶴見線のパターンが多いです。これも行き先は「三井埠頭」行き。最寄りバス停に至っては「JXTGエネルギー川崎事業所前」。覚えられません(笑)
Akrさんもおっしゃったように道からは駅に見えませんので、そこに駅があることを知らないと迷うと思いますね…
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2017/04/21 22:12:46
- 大川駅最高でした
- Tagucyan さま
こんばんは、Akrでございます。
いつも、旅行記にお立ち寄り下さいましてありがとうございます。
おかげさまで鶴見線完乗致しました。
大川駅に焦点を合わせてプランニングしました。ただ電車に乗って折り返すのでは味気ないので武蔵白石駅から徒歩で大川駅を目指したのです。そのおかげで大川駅で30分ほど有意義な時間を過ごせました。
川崎から路線バスがあるのですか。
バスで行くという選択肢は浮かばなかったですね。言われてみればバス停もあったような。
もしかしたら鉄道よりバスの方が便利なのでしょうか?
日清製粉は、大きな看板がありました。「ああ、からあげ粉の会社がある」って(笑)
鶴見線は、昼間より夕方〜夜にかけてが雰囲気があって良いのかなあって思いました。
ひとつだけ鉄目線で贅沢を言えば、103系の最後の聖地として残してくれれば良かったですね。あと、クモハ12も。一度、乗ってみたかった。
205系は、地元でも見慣れているので、なんとなく鶴見線のイメージとはミスマッチですね。
でも、中身の濃い1日でした。
3部作のだらだら旅行記にお付き合い下さいましてありがとうございました!
-Akr-
-
- BTSさん 2017/04/19 08:45:28
- 【祝】鶴見線完乗
Akrさまへ
おはようございます。
この度は、鶴見線の完乗おめでとうござます。
そして、お疲れさまでした。
私も鶴見線は何回か乗っていますが、駅名の由来や扇町駅の猫は初めて知りました。
大川支線は、休日になると一日3便しか運転されないのですね〜大川駅は隠れた秘境駅ですね。
今から三十数年前に大川支線を旧国電(クモハ12形)で乗ったことがあります。
当時は、日中も運転しており、武蔵白石〜大川間を1両(車掌乗務)で折返し運転をしていました。
鶴見線は工業地帯の中を走りますが、長閑な路線ですね。
鶴見線ワールドを堪能させていただきました。
BTS
- Akrさん からの返信 2017/04/19 20:44:52
- 無事、完乗させていただきました!
- BTSさま
おばんでございます。Akrです。
メッセージをありがとうございます。
なんとか無事に鶴見線全線完乗を果たしました。あと3駅で全駅乗降になったのですが、これはあとから気づいたので…
鶴見線は本当によかったです。かなり個性的な路線ですね。今度、平日の朝に乗ってみたいです。
クモハ12単行で大川駅へ行ってみたかったです。
私が子供の頃からあのチョコレート色の電車に武蔵白石⇔大川のサボを前面に掲げて走っていた大川支線は超有名でした。一度でいいから吊り掛け音を聞きながら乗ってみたかったです。
でも今回は、大川駅最終電車を選んで正解でした。武蔵白石駅から歩いたのも結果的によかったです。夕闇に包まれる秘境駅に自分ひとりが居る、不思議な体験をさせてもらいました。
本当にお腹いっぱいの日帰り乗り鉄記でした。
-Akr-
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