2017/04/05 - 2017/04/08
623位(同エリア1712件中)
ケロケロマニアさん
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京都での法要、名古屋での花見を終えて、帰りは時間があるので、北海道東日本パスで北を目指しました。
2017年4月は、国鉄の分割民営化から30周年の節目の年でもありましたので、やはりこの春はJRに沢山乗りたい、という思いがありました。
ただ、今季はJR北海道管内をメインに旅したいので、JR東日本エリアはほぼ素通りです。
本旅行記は、その過程の繋ぎ的な旅行記なので、正直面白味には欠ける内容かとは思いますので、さっと読み流して頂けましたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月5日の深夜バスにて関東を目指しますので、同日の昼間はまだ実家付近でのんびりと過ごします。
ここ3日ほど見続けてきた香流川の桜、大分花が開いてきたようですね。香流川緑道 花見
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そして深夜高速バスに乗車するために名駅に向かいます。
流石に23時過ぎの名鉄バスセンター、人影が殆どないですね…。名鉄バスセンター 乗り物
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名駅きたら、ナナちゃん人形に挨拶しとかなかんて~。
今回は広告ラッピングのシンプルなお洋服でした…(^^;)。ナナちゃん人形 名所・史跡
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そして今回は、こちらの高速バスを利用。
○天バスで500円分のクーポン利用、差額の1900円分もポイントで支払。
キャッシュ使用はゼロで、横浜を目指します。 -
東京=名古屋間って、高速バスの競合が凄いですよね…。
流石に大都市圏相互の路線です。
これだけ多くの会社が競合しても、ビジネス的に成り立つんですねぇ~。
このお客さんの幾許かでもJR北海道に分けてあげられたら…。
なんて思いながら、バスに乗り込みます。 -
途中、浜松で1回目の休憩。
てっきり浜名湖SAかと思いきや、今は新東名なんて道路が出来ていたんですね。
この辺りは北海道暮らしが長くなって、すっかりと浦島太郎さんです…(-_-;)。ネオパーサ浜松 (上り) 道の駅
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勿論、記念スタンプも押していきますよ。
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2回目の休憩は足柄SA。
こちらは昔から、”宿”のあるSAとして知られていますね。エクスパーサ足柄 (上り線) 道の駅
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ここでもやることはスタンプを押すだけ。
買い物はしません(-_-;)。 -
そして朝5時過ぎに横浜シティエアターミナルに到着。
横浜シティ エア ターミナル 乗り物
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JR東日本エリアに入りましたので、ここで本日から使用開始の北海道東日本パスを自販機で購入します。
18きっぷのオプション券とかも機械でカエルんですね。
まあ暫くはつカワズ終いだと思いますが…(-_-;)。 -
私のような田舎者には、ハードルが高い首都圏は、足早に通り過ぎましょうね。
横浜駅 駅
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東北の旅の起点と言えばやはりこちらですね。
まあ、素通りですけど…。上野駅 駅
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東京の桜。
車窓から慌ただしく鑑賞しながら通過…。 -
神奈川・東京を通過して、埼玉へ。
今回のJR東日本エリア通過旅では最大(?)の見所に到着。大宮駅 駅
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そう、それがこちら。
某Sさんの旅行記にて拝見して以来、カエルマニアとしては是非ここは立ち寄っておかないと、と思った訳です。 -
大宮とカエルとの関係は特になさそうです…(;^ω^)。
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でもやっぱりカエルマニア的には嬉しいので、右から。
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そして左から、暫く食い入るように見つめて過ごします。
でも、流石にここは大都会の大宮。
人目が気になって少し恥ずかしいケロ~(^^;)。 -
12年前に生まれたケロケロさんですねぇ~。
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ただ、残念なのは大宮駅(?)のゆるキャラ…。
色的にはカエルさんなんだケロ~。でもお目目の出っ張りがないんだケロ~。
何のこっちゃ…。 -
大宮駅で逢いたかったカエルさんに逢うことができましたので、達成感に浸ってしまい、もうこの時点で今回のJR東日本エリアにおける旅の興味はすっかりと薄れてしまいます。
宇都宮に到着。 -
ここはやはり駅弁発祥の地ですので、駅弁をゲットしないとね。
(今回は駅前のカエルさんにお会いする時間がなかったのが残念…。)
宇都宮の駅弁といえば、やっぱり松廼家さんですね。
ここはリーズナブルなお弁当を今でも結構色々と販売しているので、関東の中では一番好きな駅弁製造元です。
同じ700円の玄米弁当や山菜弁当と悩みましたが、やはり今回はこちらをチョイスします。駅弁 松廼家 グルメ・レストラン
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車内のこんな展示に癒されながら…。
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黒磯に到着。
間もなく東北に突入です。黒磯駅 駅
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巻狩の絵を見ると、黒磯に来たことが実感できますね。
ここも今回は素通りですが…。 -
そして福島県へ。
郡山駅 駅
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仙台が近づくと車内が混みますので、この辺りのクロスシートで早めのお昼ご飯にしましょう。
先程購入したとりめしを、郡山出発と同時に食べ始めます。 -
まずは安達太良山を眺めながら…。
「智恵子抄」を思い出しますね…。安達太良山 自然・景勝地
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吾妻連峰が見えてくれば、間もなく福島です。
手前にポッコリと見える吾妻小富士が可愛いっ。吾妻小富士 自然・景勝地
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ガスタンクも桃仕様。
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やはりここに来ると、色々な思いが錯綜しますね…。
福島駅 駅
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コンコースにて、福島の桜を愛でていきましょう。
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そして福島を出発。
今度は蔵王連峰が見えてきましたね。
どちらかと言えば、山形県の方のイメージが強い蔵王ですが、やはり半分は宮城県側ですからね…。
この山の名前も”忘れないで”ねぇ~。不忘山 自然・景勝地
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そして杜の都仙台に到着。
仙台駅 (JR) 駅
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仙台駅ではまずこちらを。
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なかなか迫力がありますね。
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仙台駅改札外ではよりこちらが有名でしょうね。
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教会内のステンドグラスを見ているかのようです。
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仙台ではちょっとだけ時間があったので、買い出しなどを兼ねて外に出ます。
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JR東日本さんにとっては、おめでたい節目の年、なんでしょうね。
綱渡り状態のJR北海道は果たして…。 -
そういえば、今年は楽天さんも絶好調の開幕ダッシュを見せていますね。
打線の爆発力がありますね。
ただ、防御率はそれ程よくもなさそうですので、打力が落ちてきたときにどれだけ踏ん張れるかが勝負でしょう。 -
仙台の次はここで乗りカエルえ。
小牛田駅 駅
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次いでこちらで乗りカエルえ(くどいか…。)。
一ノ関駅 駅
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ピカチュウさん。
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と、カエルポケモンをササッと見て、次の列車へ。
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盛岡に到着。
盛岡駅 駅
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ここからは、18きっぷユーザーとは少し差が出ますね( ´∀` )。
微妙な優越感を抱きつつ、さっそうとIGRの改札を通過(;^ω^)。 -
最近はなんでもLINEだわな…。
スマホ使わん身には全く関係なし…。 -
夕刻ということもあって、案外長い時間立ちっぱなしで疲れました。
県境が近づく頃に漸く一息。
ふぅ~、長かった…。 -
そして八戸に到着。
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八戸でも少し時間がありましたが、PCをいじって1時間以上過ごします。
八戸駅 駅
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そして青森に到着。
北海道東日本パスとしての1日目はこれにて終了となります。青森駅 駅
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本当は港まで歩こうと思っていたのですが…。
生憎の雨模様の天候でやる気をなくします。 -
という訳で、そういえば、青森ではネットカフェ使ったことなかったなと思い、検索していた所、最近青森駅近くにオープンした、というこちらのお店を発見。
話の種に今夜はここで過ごしましょう。
てか、本日の乗継旅程でかなり疲れたので、結局12時間パック、という最長の設定パックを利用して、翌日も昼近くまで青森に滞在、天候の回復を待ちます。 -
しかし12時間パックだと入会金を含めて2700円もかかってしまった。
これなら、タクシー代払ってフェリーターミナルに移動して、この日のうちに海を渡った方が良かったかな???
新幹線利用???
いや、それは選択肢にはないです…(-_-;)。
という訳で、翌日も昼前にようやく普通列車に乗り込みます。
行先は大館か? -
北海道東日本パスの二日目旅程は…。
天気は回復しましたよ! -
でも、意に反して、一駅でここにて下車。
これにて北海道東日本パスの二日目旅程は何と終了です。
僅か190円分の利用で、貴重なパスの利用期間を無駄にしてしまうとは…。
鉄道マニアとしては失格ですね…(;´Д`)。新青森駅 駅
-
新青森駅、と言えば、北海道新幹線の開業で、JR北海道としての最南端駅、という位置付けにも生まれ変わりましたね。
以前の境界駅であった中小国駅はどうなってしまったかな、旧津軽今別駅はどうなったかな、等と、旧本州内のJR北海道関連の駅が気になりましたので、この日はそれらを見に行こうかな、とも思ったのですが、如何せん、12時間パックでのPC利用で、別の意味で疲労がたまってしまい、それらのやる気が一切失せてしまいました。
という訳で、”JR北海道最南端”駅をじっくりと見ていきましょうね。
手書きで書かれた歴史、なかなか味わいがありますね。 -
そして私的には冷戦時代のブランデンブルク門よりも高い壁(?)の入口へ。
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日本最南端駅の赤嶺駅改札なら、最安110円で簡単に潜れるのに、JR北海道最南端駅の壁は高すぎます。(入場券で、というのは抜きよ(^^;)。)
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貧乏人はここで左への進路を絶たれることになる訳です。
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新幹線押しばっかり。
もうお腹一杯…。 -
開業1周年の幟も目障り…。
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こういうめんこいのは許してあげる(;^ω^)。
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という訳で、新幹線改札は潜っていないため、正確にはJR東日本エリアを一駅分だけ移動して北海道東日本パスとしての二日目旅程が終了。
あとは、海を渡るため、ここから青森フェリーターミナルまで歩きます。
実は私はこれまで青森駅か津軽線の油川駅からは歩いたことが何度もあるのですが、新青森駅からはこれが初めてです。
恥ずかしながら、新青森駅の地理的位置をよく把握しておらずにいたのですが、実はこの駅から歩くのが一番フェリーターミナルに近い、ということを最近知ったので、今回は是非ここから歩こうと思っていたのです。
駅構内の観光案内所で、簡単な地図を頂いて、ウォーキングの開始です。 -
さらばじゃ、新青森駅。(←この言い回し、使えますね。Oさん(^▽^;)。)
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そして程なくして、東北が誇る一桁国道の一つ、国道7号線に合流。
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この国道は新潟から続いているんですね。
新潟までは500キロ近くもあるんですね。
広い北海道でも、これだけ長い距離表示を見かけることはないですね。
流石、一桁国道です。 -
ここで曲がるとフェリーターミナルです。
-
が、ちょっとお腹が空いてきたので、こちらに立ち寄っていきましょう。
フェリーターミナルが近くて便利な店舗です by ケロケロマニアさん大衆食堂半田屋 青森石江店 グルメ・レストラン
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学食のような雰囲気の、特に東北地方ではこちらのチェーン店だと思いますが、ここは意外とおかずを取り過ぎると高くなってしまうので注意が必要ですね。
美味しそうなおかずが色々と並んでいましたが、ごはん+おかず2品、計400円で済ませます。 -
まだフェリーターミナルに行くには早すぎる時間帯なので、更にこちらでブレイク。
地図情報を入れようとしたら、何とスタバ店舗なのにこの店舗のスポット登録がないではないか…。
何とかなりませんか、4トラさん…。 -
高いので滅多には使わないスタバ。
入ってしまったからにはそれなりに居座らないと…。
という訳で、電源席の場所を尋ねた上で、じっくりとWifiを使ってPC作業です。 -
勿論、スタバですので、同日のコーヒー2杯目は108円で飲めますね。
という訳で、コーヒー2杯、半田屋の400円昼飯よりも10円高い金額を払って、3時間以上店内で粘って過ごします。 -
そんなことしてたら、日も暮れてくるわな…。
-
何はともあれ、せっかくの新青森駅からの初フェリーターミナルウォークですので、明るいうちに歩かないと…。
途中、跨線橋を越える所から…。
オールスター勢揃い、ってな感じで並んでいますね。
奥には少し煙った風景の彼方に八甲田も望めました。
思わず、かつてよくお世話になった急行「八甲田」のことを思い出してしまった…。 -
そしてフェリーターミナルが見えてきました。
実際歩いてみて、途中の店舗も色々あるし、距離的にも青森や油川よりも近そうなので、今後はこっちからをメインに歩こうかなと思いました。 -
サンセットをお見送りしつつ…。
-
ターミナルに到着。
”青函移動のビジネスクラス”、津軽海峡フェリーです。 -
そして、私のような庶民がお世話になる”青函移動のエコノミークラス”が、青函フェリーですね。
停泊していたのは、何と、3号はやぶさです。
今回はこちらの船舶利用ではないですが、はやぶさ3号(新幹線)と3号はやぶさをコラボした旅、なんてのも面白いかもね…(^▽^;)。 -
という訳で、ターミナルだけは”ビジネスクラス”利用で、またここで暫くPCをいじることになるダメ旅人一人…(-_-;)。
電源が3つしか使える状態にありませんでした by ケロケロマニアさん青森フェリーターミナル 乗り物
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黄昏の風景、ちょっと素敵かもっ。
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こちらのフェリーは、通常運賃で乗ると”ビジネスクラス”扱いですが、バスとのコラボで色々な切符が発売されていますので、こうしたパック運賃で利用されると良いかと思いますね。
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いつもの定位置にて、半額食材などを頬張りながら、ラジコにて野球中継を拝聴しつつ、4トラを嗜む、至福の時間です(^▽^;)。
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という訳で、野球も終わり、PC作業も一区切りついた所で、ようやく重い腰を上げて青函フェリーのターミナルへと向かいます。
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そして乗船手続き。
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今回お世話になる船舶はこちらです。
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勿論、予め用意していたWEBクーポンを提示して10%引き。
1440円にて海を渡る手続きの完了です。 -
下船券をなくすと、大変なことになりますよっ、って脅されながら…(~_~;)。
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出航までの時間をこちらで待ちます。
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青函フェリーは乗船アナウンスとかが希薄なので、少し早めにターミナルを出て船に向かいます。
大体、乗船手続き時に案内される時間よりも少し早めに行っても、乗せてくれる、良い意味でのアバウトさが青函フェリーの魅力の一つでもあります。 -
深夜便の徒歩利用者は流石に少ないです…。
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という訳で、この船舶では上層階のお部屋にて、お部屋を独占して悠々自適に寝そべって過ごします。
青函航路の旅は4時間弱で終わってしまうのが残念ですが、やはり船旅は最高です!
これからも、余程のことがない限りは、新幹線で海を渡ることはなさそうです。青函フェリー 乗り物
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この時期ですと、日の出時間も早くなりますので、少し早めに起きて外を眺めて過ごそうと、目覚ましは入港予定時刻の30分前にセットして起床。
5時半頃、外を眺めると、沖合正面に丁度函館山が望めました。函館山 自然・景勝地
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反対側は大千軒方面かな?
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こうした光景が間近で望めるのも船旅の楽しみの一つですね。
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この船舶にはちょっとした展望席みたいな所がありますので、ここでモーニングコーヒーブレイクです。
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航行するにつれ、函館山の見え方も変わって来ますね。
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沖合を航行するタンカーっぽい船舶。
こんな風景も良いですね! -
そして、今までは気づかなかったのですが、手前の山の奥には、道南の名峰、駒ケ岳も望めるではないですか!
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やっぱり北海道入りする時には、海の景色を堪能してからでないとね。
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でも、船旅の時は、あの終わってしまう切なさ、が、他の乗り物よりも一際強く感じられますよね。
出港の際のワクワク感と入港の際の寂しさ、それを繰り返しながら、一層船旅へとハマっていくのだとも思います。 -
ここまで来ると、大分見慣れた形の函館山ですね。
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1人で至福のコーヒーブレイクを楽しんでいた”展望席”の全体の様子はこんな感じです。
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五稜郭タワーが見えてきた…。
ああっ、船旅が終わってしまう~。 -
Oさんが仰るところの、”接岸の儀”に立ち会って…。
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因みに、夏季は運賃が少し高くなりますので、場合によっては18きっぷのオプション券や、北海道東日本パスの特急料金を払って新幹線利用、というのも、相対的にお得感があるかもしれませんね。(←と、一応JR北海道を応援しておく…。他人の褌で…。)
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車両が全て捌けてからの徒歩下船となります。
ここを歩く時間が何とも切ない…。 -
こうして無事北海道に上陸。
ここからは北海道内の旅となりますので、JR東日本エリアの旅を主目的に綴らせて頂きました本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、有難うございました。またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- オーヤシクタンさん 2017/04/18 20:15:19
- こんばんは。
- ケロケロマニア様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
今、取材中です。
鹿児島から船で25時間かけて、那覇に着きました。
止まりは、那覇埠頭近くの「民宿・グリーンハウス」 です。
1泊1800円!
ケロケロマニア様のクチコミで決めました。
日本にもこういう宿があったのか‥
私には問題ないのですが、東南アジアの安宿に雰囲気がそっくりで、ちょっと驚きました。
さて、「はまなす」がなくなった今、青森~函館は高額な新幹線か?低価格のフェリーか?‥と二極化しているそうです。
フェリーといっても津軽海峡フェリーと青函フェリーとでも格差があり、ケロケロマニア様が津軽海峡フェリーのターミナルに入る画像を見て「えっ?」と思いましたが、やはり青函フェリーでホッとしました。
青函フェリーは、元々貨物フェリーを運航していた二社が貨客フェリーに改造して低価格を売りに運航を始めました。
船名が、はやぶさ・あさかぜとフェリー会社の社長はブルートレインが好きなのかと、錯覚してしまいそうです。
私が社長だったら、この地区を運航させるなら、はくつる・ゆうづる・あけぼの‥
いや、青函連絡船の船名をパクって、津軽丸・十和田丸・八甲田丸にしちゃうかも。
まぁ、夢また夢のお話しです。
船旅と言えば、出航の儀~そして入港(接岸)の儀で締めくくる‥
入港の時は「あぁ、楽しい船旅が終わってしまう」は毎度ながら使わせて頂いています。
函館~札幌は、函館本線、室蘭本線共に普通列車を乘リついでいくのが、本当に難しく思います。
名古屋から北海道へ、バス・普通列車・フェリーとお疲れ様でした。
オーヤシクタン。
- ケロケロマニアさん からの返信 2017/04/19 09:57:07
- RE: こんばんは。
- オーヤシクタンさん、こんにちは。
いつもお世話になっております。
おおっ、今沖縄取材中なんですね!
鹿児島経由で船利用とは、流石です(^▽^;)。
しかも、グリーンハウスにご宿泊とは!!!
クチコミを御参考にして頂き有難うございます。
(因みに、すぐ隣にある宿(はとば荘、だったかな?)も、似たような宿で、こちらは宿のおばあが、シーズンですとマンゴーをサービスしてくれるそうです(私は冬の宿泊でしたので、申し訳なさそうにさんぴん茶を頂きました)ので、もしまた那覇に泊まる機会がございましたら、こちらもお試し下さい(^^;)。)
仰る通り、沖縄には結構東南アジアテイストの宿が多いですよね。今後のオーヤシクタンサンの安宿取材活動(?)にも期待しております。
青函フェリーの件、やはり二極化なんですね。私は勿論”庶民”なので、このフェリー利用での青函移動が今後もメインになるかと思いますが、もしフェリーの方が高かったとしても、深夜便を利用すれば宿代が浮かせますし、何より、船旅は楽しいので、絶対にこちらを利用するでしょうね( ´∀` )。津軽海峡フェリーさん、毎度ターミナルだけ利用させて頂き、申し訳ございません。(←申し訳ないので、飲み物をいつもこちらで購入させて頂いております('◇')ゞ。)”ターミナルの不正利用”させないために、函館側は場所が違っているのかも…。
本当は3月末までですと、はやぶさ限定の2割引キャンペーンなんてやっていたんですが、僅かの差で今回はWEBクーポンの10%引き利用のみとなってしまいました。まあ、あさかぜに乗らないと、翌日の鈍行のみ移動で、当日に和寒に着くのは無理なので、2割引き対象期間でも、船舶のチョイスには迷ったかもしれません。
私が船舶会社の社長でも、JR北海道への見せしめ的に、懐かしの列車名や船舶名を付けて青函航路を応援したいですね。名前なんてどうにでもなるようにも思うので、そのうち新造船が導入される際には、一般公募とかして貰いたいものです。
最近はオーヤシクタンさんの旅行記の読み過ぎ(?)で、自然と旅行記内の表現をパクってしまいがちですが、どうか大海原のような広いお心で、訴えないで温かく見守ってケロ〜。
何のこっちゃ…。
それでは、お体御自愛の上、楽しい沖縄取材をお続け下さいね。
旅の後の旅行記も楽しみにしております。
byケロケロマニア
> ケロケロマニア様、こんばんは。
> オーヤシクタンでございます。
>
> 今、取材中です。
> 鹿児島から船で25時間かけて、那覇に着きました。
> 止まりは、那覇埠頭近くの「民宿・グリーンハウス」 です。
> 1泊1800円!
> ケロケロマニア様のクチコミで決めました。
> 日本にもこういう宿があったのか‥
> 私には問題ないのですが、東南アジアの安宿に雰囲気がそっくりで、ちょっと驚きました。
>
> さて、「はまなす」がなくなった今、青森?函館は高額な新幹線か?低価格のフェリーか?‥と二極化しているそうです。
> フェリーといっても津軽海峡フェリーと青函フェリーとでも格差があり、ケロケロマニア様が津軽海峡フェリーのターミナルに入る画像を見て「えっ?」と思いましたが、やはり青函フェリーでホッとしました。
> 青函フェリーは、元々貨物フェリーを運航していた二社が貨客フェリーに改造して低価格を売りに運航を始めました。
> 船名が、はやぶさ・あさかぜとフェリー会社の社長はブルートレインが好きなのかと、錯覚してしまいそうです。
> 私が社長だったら、この地区を運航させるなら、はくつる・ゆうづる・あけぼの‥
> いや、青函連絡船の船名をパクって、津軽丸・十和田丸・八甲田丸にしちゃうかも。
> まぁ、夢また夢のお話しです。
>
> 船旅と言えば、出航の儀?そして入港(接岸)の儀で締めくくる‥
> 入港の時は「あぁ、楽しい船旅が終わってしまう」は毎度ながら使わせて頂いています。
> 函館?札幌は、函館本線、室蘭本線共に普通列車を乘リついでいくのが、本当に難しく思います。
> 名古屋から北海道へ、バス・普通列車・フェリーとお疲れ様でした。
>
> オーヤシクタン。
>
>
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