2015/10/03 - 2015/10/10
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nitarikujiraさん
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イスタンブールへ行っても、なかなかアジア側に足を踏み入れることは少ない。
見どころがヨーロッパ側に集中していること大きな原因だと思われる。
私もトルコの友人がいなければ、アジア側に行くことはなかったと思う。
イスタンブール2日目の朝、友人が車で迎えに来てくれた。
観光客が行かないような所へ行きましょうと。
旧市街から、サババーガーを食べたガラタ橋を渡り、新市街に抜け、そして第2ボスポラス橋を渡って、アジア側に入った。
政教分離でイスラム教を政治に持ち込まないとされているが、このアジア側はヨーロッパ側に比べ保守、イスラム色が強いらしい。
まずアルコール類は期待できない。
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
ボスポラス、とはラテン語で「牝牛の渡渉」を意味するらしい。
ギリシアの神、ゼウスにはイオという愛人がいた。
ゼウスは妻の目が恐ろしくて、イオを牝牛の姿に変えたという。
ゼウスといえばギリシアの神々の王であり、全宇宙を支配する偉大な神なのだが、そんな神でもやはり女房が怖いというのは微笑ましい。
しかしゼウスの妻はそれを見破った。
女の感というものは古今東西、恐ろしいものである。
理屈じゃなく直感なのだ。
で、イオは世界中を逃げ回る羽目になり、この海峡を牝牛の姿のまま泳ぎ渡った。
そのため、この海峡はボスポラス海峡と呼ばれるようになったとのこと。
なかなか世俗的でよろしい。 -
友人の運転でこれから第2ボスポラス橋を渡る。
旧市街から、サババーガーを食べたガラタ橋を渡り、新市街に抜け、そしてボスポラス大橋を渡って、アジア側に入った。
政教分離でイスラム教を政治に持ち込まないとされているが、このアジア側はヨーロッパ側に比べ保守、イスラム色が強いらしい。
まずアルコール類は期待できない。 -
車は幹線道路から外れ、住宅街を進み、高台に着いた。
ボスポラス海峡を眺められるいい店があるのでチャイを飲もう、ということだった。 -
アジア側からボスポラス海峡を眺められる高台にあるカフェです。
メニューにはやはりアルコール類はありません。 -
チャイをいただきます。
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高台の店でチャイをいただいた後、さらに内陸に向かいレストランに入りました。
トルコ風ピザのようですが、サイズ感がつかめません。 -
いや、さすがにここまででかいとは想像してませんでした(笑)。
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よくわかりませんが、サラダみたいなもの。
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もちろん、レストランですがビールなどありません。
イスラム圏に入ったというか感じです。 -
最後にトルココーヒーをいただきましたが、トルコにはコーヒー占いというものがあるそうで、友人の奥様は占いができるということでしたのでしてもらいました。
コーヒー占いの話は長くなるのでまた別の機会に。 -
帰りは橋を渡らず、フェリーで帰ることになりました。
フェリー乗船を待つ車列。 -
ガラタ橋のたもとにある船着き場を目指します。
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だんだん陽が傾いてまいりました。
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ちょうどブルーモスクの方に夕日が落ちていきます。
こんな光景は友人がいなければ見ることができなかったと思うので友人に感謝です。
さて、今日はアルコール抜きでしたからヨーロッパ側のイスタンブールに帰ったら飲むぞ!
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