2017/03/13 - 2017/03/13
507位(同エリア10324件中)
tadさん
3月13日。午後。コートールド美術館を出た後、そのままテムズ川の方に歩いていった。今回、ロンドン到着後4日目だが、まだテムズ川を渡っていない。天気もいいし、ウオータールー・ブリッジを半分歩くといい眺め!川下のほうは、昔と比べ、随分と新しい建築物が増えてきた。ロンドンが面白いのは、新建築のデザインが随分、それぞれ自由に個性を発揮しようとしているところだ。
実はこの橋を明日も渡って、午後、友人と落ち合い、ロイヤル・フェスティバル・ホールでピアニストのポリーニの演奏会を一緒に聞くことになっているので、今日は橋は渡らないで、ストランドの通りに戻った。天気がいいので、もう一か所行くことにしたのだ。そこでは、好きな映画「ノッティングヒルの恋人」の本屋近辺を歩こうということだ。昔、家内とその近辺は歩いたことがあるのだが、撮影に使用された本屋の場所は知らなかったが、今回、ブログ情報などでわかったからだ。
この日の夕方からはオペラ・ハウスでバレーを見た。3月13日のハイライトになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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コートールド美術館を出ると、すぐ前の道路はストランドStrandと呼ばれている道路だが、右手の景色がこれ。
ストランド 散歩・街歩き
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左の前方向を直進するとロイヤル・オペラ・ハウスがある通り。反対側に歩くとテムズ川だ。今からテムズ川方向に歩く。
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Aldwych
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左に行けばCharing Cross, Trafalgar Square
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Waterloo Bridgeに来た。Thames River。
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テムズ川の上流側。ロンドン・アイと国会議事堂が見える。
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川下の方向。テムズ川の南岸。
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テムズ川の北岸。
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歩いてきた方向を振り返る。右がさっきまでいたサマセット・ハウス。
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観光船が上っている。何度か乗船したことがある。グリニッジまで往復すると楽しい。
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テムズ川を見たので、ストランド大通りに戻り、バスに飛び乗る。
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ダブルデッカー・バスの最前列席から。
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バスはセント・ジェイムス・パークの横を通り抜ける。
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バスはウェリントン・アーチの横を通過。
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ハイド・パーク・コーナー通過
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ここがハイド・パークの東南部の角。
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バスの窓からだが、ハイド・パークも少しは春の花が咲き始めている。明日歩く予定。
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バス路線図を見て、ここでノッティングヒル行きのバスに乗り換え。
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ここはロイヤル・アルバート・ホールも近いし、昔はよく夏のプロムスにも来たものだ。ハイド・パークはフルートの練習もしたこともある馴染みの場所。
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70番バスでWestbourne Park Road,
Portbello Roadのところまで来て下車。「ノッティングヒルの恋人」の撮影地はすぐ近くだ。 -
有名なポートベッロ通り。露天が並ぶ。
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映画でジュリア・ロバーツ扮するアメリカ女優と本屋の主人の出会いの場所だ。やりとりがセンスいいので、何度も見た。イギリスらしさもよく出ているし、そこにアメリカ女性が絡むとどうなるかという話。
今回、10年ぶりくらいに購入した「地球の歩き方」にはこの場所のことはなんの説明もない。結局、ほとんど役に立たなかった。音楽会場の説明もおざなりで、書いている人がクラシック音楽をほとんど知らないことがよくわかる内容だ。地元でバスと地下鉄の路線図を入手すれば、あとは、インターネットなどの情報で大丈夫だ。googlemapを予習の時にマークしておけば、後は、場所は簡単に正確に確認できる。好きな映画なので立ち寄る by tadさんノッティングヒル書店 専門店
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道路の反対側から見た映画で使用された本屋。
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店内は観光客相手の店になっている。旅行本もある。店の表と内装は当時のものが残されているとプレートに書いてはあるが、、。
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再びこのあたりを歩いていると一ポンドショップがあった。150円たらずの商品が並ぶ。5つくらい購入。安い!100円ショップと同じようなスタイルだ。
これでいったん、宿に戻り一休みする。夕方7時15分からロイヤル・オペラ・ハウスでチャイコフスキーのバレー「眠れる森の美女」を見ることになっているので、一休みしてから、着替えなければならない。疲れ具合にもよるが、近年は音楽会に行く前に必ずこういう一時間くらいの小休止をとることにしている。そうすると演奏中に眠くならない。 -
上着を着て、再びバスでコヴェント・ガーデンまでやってきた。ここを見ると「マイ・フェア・レディ」の花売り娘役のオードリー・ヘプバーンを常に思い出す場所!
オペラの前に立ち寄るところ by tadさんコヴェント ガーデン 広場・公園
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このあたりもオードリー・ヘプバーンがわざと汚いロンドンなまりでわめくシーンを思い出す。ヒギンズ教授に発音矯正される前の英語と矯正後の英語は激変するが、その演技は最高だった。
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いつもライブをやっているところ
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このあたりは飲食したことのある店も多い。
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ロイヤル・オペラ・ハウスの正面。
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オペラハウスの前は工事中
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内部
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バレーを見た席から。近年はカメラは以前よりうるさいようなので、この時以外は写していない。携帯のスイッチなどは切るよう促される。
なお、この席からこの日に見たバレーの主演バレリーナはなんと日本人の
Hikaru Kobayashi! ロイヤル・オペラ・ハウスのホームページを見ると彼女の写真があるが大変にチャーミングな人だ!案の定、チケットは売り切れでかなりの人気があるようだ。彼女のソロがあるたびに男の声のブラボーが大量に響いた!びっくりだ!
で、この席のチケットはわずか28ポンド。1ポンドは142円くらいだから、日本だと4千円くらい。右奥が少し見えにくいところだ。こういう場所で優雅に見て、オーケストラはすごい実力だし、演出もオーソドックスに近く、違和感はない。大いに楽しめた。因みに、このバレーを見たので、チャイコフスキーの3大バレーはウィーンとロンドンで、どれもライブで見たことになる。
この数日後、ワグナーの「ニュルンベルクの名歌手」を見たが、これは本格的公演で59ポンドしたが、ここよりはるかにいい席だ。そちらはさらにすばらしい公演だった。
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