2017/03/13 - 2017/03/13
850位(同エリア10335件中)
tadさん
このギャラリーは30年前ごろに入館したことがあるが、あの当時はロンドン大学内に展示室があった。今回、久しぶりに入館してみた。なお、口コミに月曜は無料とあったので、わざわざ月曜に行ったのだが、無料制度は3年前に廃止されたとのこと。ロンドンでは有料の美術館や博物館は大変に珍しいのだ!せっかく来たのだからと、シニア割引料金で6ポンド(900円足らず)で入館。それでも、今回、ここが入場料を払った唯一の場所となった!(夜の音楽会は除く!)他の美術館、博物館は全て相変わらず無料だった!恐るべしロンドン!!
写真は撮影していいのだが、生憎、好天気で、外からの日光が写りこんで、写真が撮りにくかった。それでも、今回、どういう作品があるのかという記録にはなる程度の写真がとれたのは嬉しい。なかなかの佳品が揃っていたと思う。
美術に関しては、長い間、印象派以後はそれほど、熱意をもって接したわけではないが、こういうこじんまりした美術館を見ると、良くも悪くも、あれこれ、付き合わされるので、意外と、認識を改める機会になることがある。今回もその効果は多少あったと思う。マネーなどがいいと思えたのは新鮮だった。
なお、ランチタイムに地階のカフェに入り、スモークサーモン・サラダと白ワインとエスプレッソを頼んだが、チップ込で3千円近く払った。こういうところは日本より高いのは仕方ない。食後、もう一度、展示を見て回った。こじんまりしているので可能だ。
一枚目は、このギャラリーの看板的なマネーの絵。日光が反射して、時間を変えて、3度、撮影したが、どれも写り込みが防げなかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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Somerset House内にCourtauld Galleryはある。開館は10時なので、その前に到着して、この天気のいいロンドンの青空を撮影できた。
サマーセット ハウス 現代・近代建築
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The Strandから見た、この建物の入り口
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ここからサマーセット・ハウスに入る。中庭は広い。
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広い中庭
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午前10時になったので、入館。
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古い作品の部屋から開始。
作品解説もすべて撮影しているので、ここでは製作時代順に並べる。
なお、作者名がはっきりしているものに限定する。
Giovanni Baronzio(around 1326) -
Bernardo Daddi(1338)
次はズームアップ -
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Bernardo Daddi(1348)
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Lippo Vanni(around 1365)
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Spinello Aretino(around 1400)
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この3枚はLorenzo Monaco(around 1409)
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次にズームアップ
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Fra Angelico(after 1421)
以下の3枚。 -
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Robert Campin(around 1425)
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Marco Zoppo(around 1475-78)
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Antoniazzo Romano(around 1490)
こじんまりした有料のギャラリー by tadさんコートールド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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Quentin Massys(around 1500--09)
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マサイスのズームアップ
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