2017/01/31 - 2017/03/01
3498位(同エリア4846件中)
目黒警部さん
道に迷いながら、カフェーを探した。
少しヘンピなところにあるカフェーだが、ホテルからだと、なんとか歩いて行けるキョリだった。
ある日の昼下がり、Sweet Tree Fruit Juice & Coffee にて偶然、手にした無料配布の LANNA Runna という小冊子の旅手帳を眺めていた。
チェンマイのカフェーのページに興味深いカフェーが一軒、目についた。
コーヒー好きが高じてコーヒー豆の栽培を始めて、1年ほど前に OMNIAカフェーをオープンしたという 。
豆を買いに行こうと思った。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
グーグルマップにて検索した、地図を頭に入れて目的のオムニアカフェを目指した。
オーナーは、チェンラーイに自分のコーヒー農園を経営し、タイ産のコーヒー豆に最適な精製工程を研究。
上海で開かれたバリスタの国際的な大会に審査員として参加する活動等をしている。 -
ビアンブア通りから、サンティタム通りを抜け、ARITO カフェ前の taewan road を抜ければ、スーパーハイウエイの信号がある横断歩道近くに行けるはずである。
-
スーパーハィウエイの数少ない信号がある横断歩道を渡り、ハイウエイを超えた。
タイでは、日本とは違い青信号でも安心して横断歩道は渡れない、よく確認しなければ車にひかれる。
車の運転手とアイコンタクトをとりながら、横断しなければならない。 -
ハイウエイの北へ行く歩道がなくこの先はいけない。
危なすぎる。
仕方がなく、ぐるりと迂回していくことにしたが、行き方は頭の中にはなかった。 -
グーグルマップのかすかな記憶によるとカフェーは、寺(Wat Ched Yot)の横の通りを逆Uの字にぐるりと回り、スーパーハイウエイに戻る途中にあるはずである。
-
かなり歩いたところで、行く方向が分からなくなり迷ってしまいました。
道を聞くしかありませんが、通りには人は歩いていません。
道沿いのアパートの庭に人が見えたので、庭に入り道をおじさんに尋ねました。
おじさんは、カフェは知らない、待ってと言い、アパートの若い住民を呼んでくれた。 -
アパートの若い男性は、少し頼りなげに、カフェへの道を教えてくれました。
少し歩いて、バイクを停車していた、若い女性に確認の為、カフェへの道を尋ねると、真逆の道を教えた。
どちらを信じたらいいのだろうか。 -
歩き疲れていたのでカフェへ今日行くのは、やめ元来た道を帰ることにしました。
少し歩いたところのティースプーンというカフェ前に店員さんが出て来ました。
もう一度聞いてみよう。
さすが同業者です、確信を持って道を詳しく教えてくれます。
はじめに道を教えてくれた、若い男性の道を行き右に曲がった所にあると教えてくれました。 -
ホテルから歩いて1時間、なんとかカフェを見つけることができました。
-
こじんまりとしたカフェでした。
-
入ります。
-
店主は、コーヒー好きが高じてコーヒー豆の栽培を始めて、1年ほど前にカフェーをオープンしたという。
店で使用する豆の90%はタイ産で、毎週店内にある小型焙煎機で焙煎して新鮮さを保つという。 -
白い壁に木目調の店内は落ち着いた雰囲気です。
2階はコーヒーの学校がある。
アメリカとヨーロッパスペシャリティコーヒー協会の規定に沿った各種のコースを学ぶことが出来る。 -
店内には、1人のみ店の人がいました。
-
間口はなく奥に延びる、細長いお店です。
-
メニュー
-
カウンター席
-
品評価の賞を取られているようです。
-
バリスタが選んだ今月のコーヒー CASCADA をオーダーした。
80バーツ -
少々ぬるいが、酸味の効いた味のあるコーヒーだった。
-
もちろん、店内はWi-Fi フリーです。
-
250g 380バーツのお店の豆を買って帰りました。
-
コーヒー通の方で時間がある方は、一度訪ねてください。
営業時間: 8:00~18:00
50300 Chiang Mai
181/272 Moo 3, Potaram Road
+66 89 999 4440
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- イチローさん 2017/03/24 19:46:07
- タイのコーヒー事情
- こんにちは。
私はコンケンに引っ越して来てからしばらくは外でコーヒーを飲む習慣がありませんでした。
美味しいお店が無かったからです。
しばらくして「ブラックキャニオン」を発見、だったか新規オープンだったか忘れました。
そこには数か月通いました。また少しして今度はスターバックスがオープン。今度はコチラに乗り換えました。
しかし、ここ1年ほど今度はコーヒー、紅茶、烏龍茶、は自宅で飲む様になってしまいました。と言ってもインスタントかティーバッグですが、いつでも気軽に飲めるのが一番です。
街中を歩いていると昨年あたりから喫茶店やコーヒーショップが目に付くようになって来ました。かつては日本の様に時間をつぶしたり、待ち合わせに使える様な喫茶店がないな、と思っていただけにこの変化には複雑な気分です。
どこかのお店に思い切って入ってみようと思うのですが、なぜか踏ん切りがつきません。驚くほど美味しいコーヒーなど間違っても求めません。
しかし、適度に美味しく安く飲めるお店の一件も知っていれば何かと便利です。
いつか美味しいお店を見つけて旅行記に書いてみたいですね。
- 目黒警部さん からの返信 2017/03/25 13:33:01
- RE: タイのコーヒー事情
- サワディーk
タイ人も最近本格的なコーヒーを飲むようになりました。
つい最近までタイコーヒーは、甘すぎて飲めたものではなかったのですが…
チェンマイは、現在カフェーが乱立するほどの賑わいです。
チェンライの山にあるコーヒー園が近く、そして白人観光客が多い観光都市も合い間ってるのでしょう。
iPad片手に訪問しますと、数時間はいてます、チェンマイならではのノンビリとした時間が過ごせました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
目黒警部さんの関連旅行記
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
23