2016/01/09 - 2016/01/09
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JOECOOLさん
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2016年のお正月は遠出はせずに、その一週後の成人の日の連休に熊本(主に天草)を旅行しました。
“ふるさと割”を利用して宿泊料が最大15000円割引になるというプランだったので、宿泊施設はワンランク上のところを選ぶことができました。
大まかな旅程は以下の通りです。
1月8日(金) 夕方のジェットスター便で関空→熊本。空港でレンタカーを借りて熊本市内へ。『旅亭 松屋本館 Suizenji』泊
1月9日(土) 午前中に熊本城を見学して午後から天草へ移動。崎津天主堂etcを観光。『ホテルアレグリアガーデンズ天草』泊。
1月9日(土) イルカウォッチングetcで楽しんだ後、熊本空港へ。夕方の便で帰阪。
旅行記作成が後になってしまう内に、3ヶ月後の4月に熊本で大地震が起こりました。
被災者の方々と被災地の一日も早い復興を願っています。
※本文では震災のことにはあまり触れませんのでご了承下さい。
《その3》は、熊本城訪問記です。
前回訪れたのが2011年の大みそか。年末年始は休館日だったため、中には入れませんでした。今回はその時のリベンジです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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前日に宿泊した「旅亭 松屋本館 SUIZENJI」を後にして熊本城に向かいます。
途中、wifeが車窓から市電を撮っていました。
Photo by wife -
熊本市内を走っていると、高台に熊本城が見えてきました。
Photo by wife -
駐車場に車を置いて広い敷地内を歩きます。
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お堀の横を通過...
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桜の木かな?
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熊本城は、とても広い敷地を持っています。
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Photo by wife
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西大手門
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その西大手門を抜けると...
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熊本城の拝観入口に着きました。
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Photo by wife
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入園券を購入して中に入りましょう。
熊本城 名所・史跡
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イチオシ
被災前の熊本城の雄姿をどうぞご覧ください。
今となっては、貴重な写真かもしれません。 -
熊本城の雄姿
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イチオシ
熊本城の雄姿
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熊本城とスヌ君たち!♪
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熊本城の雄姿
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熊本城の雄姿
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熊本城の雄姿
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Photo by wife
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Photo by wife
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Photo by wife
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では、城内に入りましょう。
入口には、天守閣についての説明書きがあります。 -
石垣に挟まれた長い通路を歩きます。
熊本城は特殊な構造のため、玄関へと向かう通路がこのようなところに配されています。
ここは昼間でも暗いことから「闇り通路」と呼ばれているそうです。熊本城 名所・史跡
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闇り通路の途中に大きな階段があり、ここが玄関への上がり口になっています。
面白い構造ですね。 -
闇り通路を抜けると、天守閣前の広場に出ました。
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熊本城の雄姿
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顔出し看板がありました。
向かって左端は宮本武蔵、残りの二人の武将は誰だかわかりません。 -
スヌ君が顔出しすると、“優しい武将”になっちゃいますね。
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あれが天守閣への入口になっているようです。
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間近・真下から見た天守閣。
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途中の展示物はあまり興味がないので素通りして、天守閣の最上階に真っすぐ向かいました。
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下に見える小さめの天守閣は「宇土櫓」です。
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すぐ隣りにあるのが「小天守閣」です。
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熊本市の街並みが一望できます!
この日は天気も良かったし、素敵な風景でした!♪ -
東の方向には阿蘇の外輪山。
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西の方向は熊本市街地から有明海が望めます。
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天守閣から下りて、一旦外に出ました。
あれが「本丸御殿」のようです、早速入ってみましょう。 -
何かのTV番組で見て、ずっと「見てみたい」と言っていたwifeの念願だった「本丸御殿」に入りました。
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熊本城城郭模型
熊本城とその周辺を細かくジオラマにしてあります。 -
こちらは、大天守閣と小天守閣の巨大模型です。
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「本丸御殿」は、西南戦争前後の時期に焼失したものが復元され、2008年に一般公開されるようになりました。
こちらは本丸御殿内の大広間です。 -
こちらは、肥後藩御用絵師・矢野雪叟筆の掛け軸です。
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手前が「若松之間」=藩主の間、奥が「昭君之間」と云うそうです。
桃山文化粋を集めて復元されたというこの「本丸御殿」。
とても絢爛豪華ですね~! -
「昭君之間」とは“将軍の間”の隠語で、豊臣秀頼に万一の事があった場合に迎え入れるために加藤清正が作った部屋と云われています。
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「昭君之間」の天井の装飾は見事!
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wifeはこれが見たかったとのことで、とても喜んでいました。
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室内に描かれているのは、中国の故事に登場する「王昭君」という絶世の美女の物語なのだそうです。
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こちらは茶室です。
加藤清正が茶の湯を千利休から学んだということで、後の細川家の歴代藩主も茶の湯を親しんでいたそうです。 -
藩御用絵師・杉谷行直筆の杉戸絵。
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藩御用絵師・杉谷行直筆の杉戸絵。
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本丸御殿の庭園があった場所に加藤清正が植えたとされる銀杏の樹。
この銀杏にちなんでか、熊本城は別名を“銀杏城”と云うそうです。 -
本丸御殿を出て、再び熊本城の雄姿をカメラに収めます。
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記念撮影スポットがありました!
やっぱりスヌ君たちの写真を撮らなくっちゃネ♪ -
上の写真はこのようにして撮っています。
Photo by wife -
こちらは「不開門」という門ですが、改修工事中のため通行止めになっていました。
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「不開門」から城外へと通じる通路。
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同じ敷地内に「数寄屋丸二階御広間」という建物がありました。
この建物は平成元年(1989年)に熊本市制100周年を記念して復元されたものだそうです。 -
横長の建物です。
途中にあった階段を上がってみると... -
細長い大広間がありました。
ここはかつてお茶会などに使われていたそうです。 -
最後にもう一度、熊本城の雄姿をカメラに収めてから戻ることにしましょう。
"to be continued"
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2017/03/20 17:26:41
- 熊本城の雄姿
- こんばんは、JOECOOLさん
昨年の1月だと、まだ地震の被害を受けてなかったころなんですね。
私も熊本の地震の時にちょうど香港に行っていて、
向こうで熊本城の被害を知りました。
今もまだなかなか難しい場所もあるようですが、
外国人にも大人気の熊本城。
また見事な雄姿を見せてくれると思ってます。
たらよろ
- JOECOOLさん からの返信 2017/03/22 18:07:32
- RE: 熊本城の雄姿
- こんばんは!
コメント、ありがとうございました(^ ^)
> 昨年の1月だと、まだ地震の被害を受けてなかったころなんですね。
> 私も熊本の地震の時にちょうど香港に行っていて、
> 向こうで熊本城の被害を知りました。
> 今もまだなかなか難しい場所もあるようですが、
> 外国人にも大人気の熊本城。
私も、静岡方面の旅行中に熊本地震のニュースを知って、「ついこの間行ったばかりなのに」と心を痛めました。
元どおりに復元されるにはかなりの時間がかかるそうなので、その前に見ておいてラッキーだったなと思っていますが、熊本城は日本でもトップクラスのお城なので、一日も早い復興を願うばかりです。
by JOECOOL
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