2015/02/07 - 2015/02/12
17750位(同エリア24269件中)
KONAさん
タイ、インドネシア、シンガポール、中国、マレーシア、韓国、ベトナムとここ数年で旅をした国は圧倒的に東南アジア。
その東南アジアでも、まだ行けていない、そして行きたい国がラオスとカンボジア。
今回念願かなってラオスに旅をすることができた。
いつものように、まずはバンコクに飛んで旅が始まる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年2月7日 成田出発
待望のラオスに向けて出発。
昨年9月のパタヤ旅行と同じくタイエアアジアXでバンコクへ。
2014年7月の就航記念セールで9月のパタヤ分に追加してこの2月分も購入。
その時点で予定は全く立てていなかったけど片道9,900円~という安さに魅かれて迷わず購入。
2014年12月に発生したインドネシアエアアジアの事故の記憶が新しいだけに、あまりいい気はしないが、どのエアラインでも事故はつきものと割り切る。
それよりもラオスというベトナム以来久々の「初めて訪れる国」への旅の期待感が大きい。
タイエアアジアXは5ヶ月前に使ったエアラインなので、チェックインカウンターも既知の場所。
WebCheckin済みなのですぐに終わらせられるかと思いきや、エアアジアカウンターのある小部屋は長蛇の列。
一番右がWebCheckin済み専用レーンだが、10人ほど並んでいて、進み具合もあまり早くない。
列の先頭の5~6人のグループのチェックインで5分以上費やしている。
横の「これからチェックイン」のレーンは、並んでいる人は多いものの前に進むペースは速い。
結局カウンターにたどりつくまでに15分以上要した。今回も預け荷物はなくパスポートチェックとチケットの発券のみ。僕の所要時間は1分未満。
もう驚かないけど、なんとかならないだろうかエアアジアのカウンター業務。 -
チェックインを終え、搭乗まで時間があるのでラウンジに行って朝ビール。
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チケットはペラペラ感熱紙ではなく、委託先のANAの転用でもなく、自前(エアアジア仕様)のモノだった。エアアジアらしくないぞ。
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搭乗口に向かう。
以前シャトルが走っていたところをムービングウォークで移動。するとエアアジアの機体が見えてきた。
これって、沖止め・バス移動じゃなく、ボーディングブリッジから搭乗するんだろうか。これもエアアジアらしくないぞ。
やはりボーディングブリッジからの搭乗だった。楽でいいんだけど、LCCの概念はどうしたもんだろう。 -
座席は一番後ろ。ここだと3列でなく2列並びになっているため。
今回も満席。相変わらずの人気だ。バンコク便。 -
天気が良く、大きな揺れもなく快適なフライト。
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ビールはやはりSingha。キンキンではないけどまあ冷たい。
前回は冷たくないSinghaだったけど少しは改善されたみたい。 -
ほどなくして食事タイム。事前予約のチキンオムレツ600円。エアアジアらしく“X”で描かれたチリソースがいい。芸が細かい。味もまずまずだった。
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機内誌を眺めて、フライトマップのページ。日本を見ると「ん?」となる。東京(成田)がほとんど仙台の位置。そして関西は名古屋だ。まあ、どうでもいいけどタイらしいや。
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飛行機は洋上から陸上へと。ベトナム上空か、あるいはもうタイ国内だろうか。川がものすごく蛇行している。日本じゃ護岸工事なんかでこんな川はもうないんじゃないだろうか。自然のままということは水害のリスクはあるだろうけど、見ていて飽きない。そして橋がほとんど見当たらない。川幅はそれほど広くはないけど対岸はとてつもなく遠い存在なんだろう。
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定刻よりも早くドンムアン到着。ボーディングブリッジに向かう途中、名物の空港内ゴルフコースが見える。
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イミグレは各レーン7~8人の列だろうか。ため息が出るような長蛇の列のスワンナプームとは比べ物にならない。10分弱でイミグレ通過。
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昨年9月以来のタイ。「来たぞー」って感じ。
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ドンムアンから市内に向かうのは初めてだ。調べたところ「A1バス」というのが便利らしい。
とはいえ、ターミナル内にわかりやすい案内があるわけではない。
この掲示があるので、このあたりなんだろう。 -
でも並んでいる人は一人もいない。皆、思い思いの場所で同じバスを待つ。
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A1バスは、ごく普通のエアコンバス。大きなキャリーバッグを抱えているとつらいかも。それに周囲の迷惑を考えてしまう。でもそんなことは一切考えない人たちがここにはいる。平気で満員のバスに大きな荷物を持ち込んでいる。考え方の違いだ。
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チケットはこんなの。
車掌さん(おばちゃん)が走行中もお構いなしで、一人ずつ徴収している。料金は30バーツ。 -
およそ20分でモーチットに到着。
BTSは相変わらず派手なラッピングだ。
その派手なBTSでチットロムへ。目的地はピンクのカオマンガイだ。
バンコク到着後の最初の食事はここと決めていた。バックパックを背負ったままではきついかなと思ったけど、そもそも往路はバックパックも軽いのでそれほど苦にならず。 -
ビッグC前からセーンセーブ運河にかけては、歩道が屋台に埋め尽くされていて歩くのに一苦労。
プラトゥナーム船着場は夕方でもないのに大勢の人。船は満タンの乗客を飲み込んで次々と出発していく。 -
たどりついたピンクのカオマンガイはなんとまさかの閉店。というか休憩中。
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あとから調べたら確かに14:30~17:00が営業時間外だ。
なんということだ。どうしようか思案した結果、カオマンガイモードを解除することはできなかったので、ラチャダムリ通り沿いにある別のカオマンガイのお店もそこそこ繁盛していたのでこのお店にする。 -
お店はすべてのテーブルがお客さんで埋まっている。これは期待できるかも。歩道のテーブルでは学生が陣取っている。その歩道に面したオープンキッチン(?)でカオマンガイは作られる。
緑色のユニフォームはピンクへの対抗だろうか。 -
カオマンガイ到着。うまそうだ。
うまい。うまいけど初めてピンクのカオマンガイを食べたときの、「おっ」という驚きは感じない。
やっぱり、今回の旅の中でピンクに行く時間を作らなければ。 -
今回のホテルはVIC3 BANGKOK。
BTSサナームパオ駅から徒歩5分弱。ここを選んだのは翌日の朝が7:30ドンムアン発のフライトなのでモーチット近辺を探した結果、モーチットではないけどここにした。
AgodaやTripAdviserでの評価が高かったことやなんといっても5,000円台で泊まれること、そしてイサーンロムエンが一駅で行けるというロケーションが決め手だった。 -
部屋はそれほど広くないけど明るくてキレイ。
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西日を浴びる部屋で冷たいChang。真冬に日本から数時間でクソ暑い(部屋は涼しいけど)中で飲むChangはやっぱり旨い。
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晩ご飯は半年ぶりのイサーンロムエン。
お店は相変わらず繁盛している。 -
いつものごとくガイヤーンとチムチョムとChang。
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チムチョム、やはり旨い。エアコンのないお店なので汗が噴き出すけど、この炭火というのがいい。
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チムチョムは160バーツ。安いな。
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隣のテーブルでは2人のおじさんが日本語で話している。
旅行者にはとても見えないので、バンコク居住の方々だろうか。
これまでだったら、そんなことを思いつつも1人で飲んで食べていたけど、今回の旅では会話する機会が多かった。その1回目がここ。
こちらから話しかけて結構長い間会話した。
2名中1名はチェンマイに滞在しているそうだ。もう1人はバンコク在住で定期的にあっているそう。その2名がよく使っているのが、このイサーンロムエンだそうだ。
僕が年1~2度バンコクに来る際、晩ご飯は毎回ここで食べるようにしていると話すと大いに驚き、でも納得していた。
2名と会話し、気分が高揚したせいかもう1本Changをオーダーすることに。追加で肉団子(?)もオーダー。これもChangにピッタリで美味しかった。 -
Changは1本75バーツ。
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満腹の晩ご飯を終えて、Topsスーパーを覘いてホテルに戻る。
BTSヴィクトリーモニュメント駅の脇にあるこのレストラン。
いつも賑わっていて(ほぼ地元民)気になるが、1人で入る空気ではないので二の足を踏んでいる。次回行ってみようか、と頭をかすめるけど、やはりイサーンロムエンに行くだろうな。
サナームパオ駅に着いて、駅前のセブンイレブンでChangを買ってホテルに戻る。
部屋の前に行ったところで、ルームキー(カード)がないことに気付く。
どこかで、落としたようだ。あるいは、部屋に残したまま外に出てしまったのか。
フロントに行き、カードがない旨伝えると、部屋に行くように指示される。
部屋に行ったところ、清掃係の女性がドアの前に立っていて彼女のカードキーで開けてくれた。
部屋の中は真っ暗。やはり、部屋に残したわけではないようだ。
カードスイッチに彼女が厚紙を差し込むと、照明とエアコンがオンに。
こうして、ラオスに向かう旅の1日目が終わった。
いつものように、しこたまビールを飲んだ1日だった。
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