2017/01/31 - 2017/03/01
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目黒警部さん
タイにおける中国系といっても、タイ国内においては混血が激しいため、華人の血が流れていないタイ人を捜すのが難しいとも言われる。
タイの華人は、同化の傾向が大きく、タイ人であると言う意識の方が強いといわれ、中国人に対してもあまり目立った友好を示すわけではない。
また、華人が3世代目、4世代目などになると、ほとんどタイ語を話すようになり、中国語ができたとしてもほとんど祖父母と会話する際のみ、などの状況が生じている。
これらのことから、タイにおける華人はタイにおおむね同化して来ていると言える。
Wikipedia抜粋
- 旅行の満足度
- 4.5
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チェンマイ1の歴史と規模を誇る、庶民の市場、ワローロット市場へ旧市街地からピン川方向へと歩いてきました。
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牌楼 (中華門)が見えてきました。
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旧市街地の東門にあたる、ターペ門から歩いて10分ほどです。
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中華門をくぐって、ワローロット市場へと歩いています。
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中華門があると言ってもこのエリアには、特に中華料理店や中華雑貨品の店が多いわけではない。
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しいて言えば、中国語の看板を掲げた金行が数店舗あるぐらいで、なんらチェンマイの街並みそして街の雰囲気も変わらない。
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「金行」とはゴールドを売買してくれる店のことで、そのほとんどが華僑系タイ人が経営しています。
タイではどこの街にでもある、町の金融屋さんなのです。 -
だが、旧正月の春節にもなると、この界隈は中華色一色になる。
中国服を着たタイ華僑たちが、パレードをして、中国式正月のお祝いをする。 -
そして、その時期は中国人観光客も多いということもあって、ワローロット市場では、普段置いていない中国のお菓子や料理がたち並ぶのである。
チェンマイのタイ人華僑たちも、自宅で春節を祝ったりもする。 -
イチオシ
チェンマイ最大のマーケット、ワロロット市場のすぐ前に中国の霊廟があります。
財の神として名高い三国志の武将・関羽が祀られています。 -
タイの寺院や祠とはまた違った魅力を備える霊廟です。
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武廟(関帝廟)
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武廟(関帝廟)内
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財の神として名高い三国志の武将・関羽が祀られていて、昔からワロロットで商売を営んできた中国系の商人たちが、商売繁盛の神様としてお参りをしている。
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旧市街にあるターペー門前のムーンムアン通り(Moon Muang)を約300m進んだところにあるチャンモイ通り(Chang Moi)に入り、さらに約800mほど進むとと右手に「ワロロット市場」があり、「武廟」はその通り前にあります。
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開閉時間 8:00~18:00
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住所 95 Kuang Men Road, Chang Moi Road, Chiang Mai
電話番号 053-87-4274 -
武廟前の通り
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通り向かいに見えるのは、ワローロット市場の入り口。
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