2006/12/30 - 2007/01/04
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ヴェラnonnaさん
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2007年元旦。 ベギー・グッゲンハイム美術館界隈の散策後、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会内部を見学、ザッテレを歩き、『旅情』名場面の 撮影場所、カンポ・サン・バルナバで、映画を思い起こしながら ランチ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サルーテ教会前の カンポ(広場)です。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。 サルーテという意味に込められた ペスト終焉を 聖母マリアに感謝して 17世紀 建立された教会です。
夕暮れ時や 朝靄に浮かぶ姿は ため息がでるほど美しいです。 -
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会から カナル・グランデを眺めます。
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小雨にもめげず 観光客をのせたゴンドラが 行きかいます。
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運河ギリギリまで 後ずさりして 撮影。
巨大な八角形の建物の全体の姿を写すのは とても無理です。 -
こじんまりした 教会の中では ミサの最中。
周りを ぐるっと ティツアーノ、ティントレットの
絵画で 囲まれています。 -
内部は 円形です。
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八角形の形から ラヴェンナにある サン・ヴィターレ教会などの ビザンチン様式からの影響もあるようです。祭壇はバロック様式。
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ザッテレ・アイ・ジェスィティ沿いに建つ ジェスィティ教会。
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ふら〜と 入ってみました。
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振ったり止んだりの小雨の中 対岸の ジューデッカ島のレデントーレ教会が かすんで 見えます。
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トロヴァーゾ運河沿いの造船所:スクエーロ。
その後ろに サン・トロヴァーゾ教会。
なんで こんな所に 日本家屋??
本で 見る以上に 漁村の家屋っぽさにビックリ。
ゴンドラが 今も作られているのです。 -
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サン・バルナバ広場を目指して ザッテレから 路地に入り 歩きます。
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フォンダメンタ・デイ・ポルゴを歩きます。
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素敵な ポンテに出てきました。
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防寒対策も しっかりと ゴンドラ遊覧です。
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あこがれの地、サン・バルナバ広場。
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映画『旅情』 キャサリン・ヘップバーンが カメラを構えながら落っこちる 運河、が このリオです。
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正面 ポンテ横の お店、 ロッサノ・ブラッツィがオーナーの骨董店、と言う設定でした。
映画のシーンが 脳裏を駆け巡ります・・・ -
その向かいにある リストテカ・オニガ。 以前テレビで紹介された事もあります。
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リステカの 前にあるバルナバ教会、インディー・ジョーンズ にも登場します。
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本場の イカスミパスタ、美味しいです。
手前、名前忘れました が 美味しかった。 -
外は 雨。 すこし激しくなりました。
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もう小雨。 食事の間に雨宿りできたようです。
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探して行ってみた アンティークのトンボ玉、ヴェネツィアングラスのお店も お正月は お休み。 日本の雑誌に紹介された記事が ドアに張り付けてありました。
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カンポ・サン・バルナバから アカデミアへ 引き返す。
その途中の リオ風景。 -
何を撮っても 風情のある景色。
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雨も ヴェネツィアの 魅力を引き立たせる 舞台効果の様です。
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カンポ・サンタンジェロから 傾斜著しい ステファーノ教会鐘楼。
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頑張れ! と応援したくなる。
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どの館にも ゴンドラの出入り口が 作られていて きっと今でも 利用できるのでしょうね。
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橋は みんな ボートが行き交えるよう アーチ状。
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カンポ・マニンを抜け・・・
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路地を通り 標識を頼りに歩くと・・・
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コンタリーニ・デル・ヴォーヴォロの 小広場カンピエッロに出る。
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スカラ・コンタリーニ・デル・ヴォーヴォロ。 コンタリーニ家の螺旋の階段。
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今回ドタキャンされた B&B『アッラ・スカラ』は スカラ・コンタリーニ・デル・ヴォーヴォロの 奥まったところにあった。
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安宿専門の 私としては 『アッラ・スカラ』でも 良かったんだけど
直に来てみて、宿の都合で 直前キャンセルされて ヨカッタかも。 取り直した 今回のB&Bの方が 綺麗。 -
螺旋階段の後は サン・マルコ寺院へ 歩きます。
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元旦、午前中は 信者の方のミサがあり 一般の見学は 2時半から。
先に 上のガッレリアを見学。 -
威風堂々とした、かつて コンスタンティノープルの競馬場ヒッポドロームを飾っていた、ブロンズ制の 四頭の馬。 実物は サン・マルコ寺院の 上階の宝物庫に保存されていて 今回 見学出来ました。
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十字軍遠征のついでに攻めた コンスタンティノープルから 戦利品として ヴェネツィアに持ち帰られた 四頭の馬。
略奪するときに 大きすぎて そのまま運べなかった為 頭部分を 切断。その為 首の所には 不自然な首輪が 付けられています。 -
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寺院の内部は 撮影禁止。
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外から 写した 寺院内部。 金色色に輝いて ヴェネツィアの往時を 現在にも伝えています。
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閉館の4時まで、光り輝くクーポラやパラ・ドーロ、様々な ヴェネツィア 栄華の象徴を 見学、堪能。
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寺院の出口付近、ここまで来たら 良いだろう と 写真撮ったら 係の人に 注意されました。
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サン・マルコ寺院の後、メルチェリエ通りの お店で 軽食。
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チョコも食べて 一息つきます。 朝から 歩きとおして もう 4時過ぎ。 さすがに クタクタ。 一旦 ホテルに戻り ひと休み。
そうだ、パオロ教会は・・・7時半まで 開いている!
休憩もそこそこに 日暮れの街へ 飛び出します。 -
サンティ・ジョバンニ・エ・パオロ教会へ 歩くその途中 フォルモーザ教会が まだ開いてます。
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ちょこっと 中を見学。
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フォンダメンテ・ヌォーヴェの方向へ 歩いていきます。
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着きました。 サンティ・ジョバンニ・エ・パオロ教会です。
大きいです。 -
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大きすぎて どうしてもカメラに収まらず。
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身廊の 広さは 圧倒的! 歴代の 総督ドージェの葬儀が執り行われた
由緒ある 教会です。 新年のミサが 行われていて 信者の方たちの 祈りの声が 静かに響き 荘厳で厳粛な空気が 立ち込めていました。
す -
歴代ドージェたちの 儀式の様子が 描かれています。
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サンティ・ジョバンニ・エ・パオロ教会の隣、スクオーラ・ディ・サン・マルコです。内部は現在、病院になっています。
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中からの僅かな灯りで パオロ教会のステンドグラスが 輝いています。
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サンティ・ジョバンニ・エ・パオロ教会から 戻ります。
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コンサートが行われる サンヴィダル教会まで 歩きます。
陸地を移動するには兎に角 歩くしか 手がありません。 -
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カンピエッロ・デ・フェルトリーナ を抜けて・・・
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8時開演。入場待ちの列に並び 早い者勝ちで 席につきます。
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NewYear'sDay の演目は ヴィヴァルディ 『四季』。
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少し速いテンポの とてもテクニカルで 心をくすぐられる様な いかにも
新年に ふさわしい演奏でした。 ヨカッタ。 -
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心地良い 演奏に疲れは ぶっ飛び ホテルへの 帰り道に 通りがかった
ゴンドラが浮かぶ オルセオロ運河。 -
夜も更けて 静まり返った メルチェリエ通り。
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