初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(7)福岡市動物園:おすわりたっちの食事姿がチョー可愛いまりもちゃんと屋内でもフォトジェニックだった茶臼山以来のノゾムくん&荒天ゆえに展示中止の動物が多い中でも少しだけ見て回れたその他の動物たち
2017/02/10 - 2017/02/10
2043位(同エリア6116件中)
まみさん
いつか行きたいと2年前くらいから思っていた山口と福岡のレッサーパンダ遠征。
ついに実現させた旅程は、3泊3日で5園+1名勝めぐりとなりました。
2日目のレッサーパンダ動物園は、福岡県の大牟田市動物園と福岡市動物園の2園をはしごしました。
福岡市動物園にいるレッサーパンダは、茶臼山動物園から2012年生まれの若いノゾムくんが去年2016年4月にお婿入りしましたが、我が地元の埼玉こども動物自然公園出身の一昨年の2015年10月にテッカくんが亡くなっていたので、ノゾムくんとまりもちゃんの2頭です。
レッサーパンダはみんな可愛いですが、まりもちゃんの可愛らしさは、レッサーパンダ・ファンの間でも評判ではなかろうかと思います。
その可愛らしさの秘密は?
リンゴを食べているときのお座りたっちは、千葉市動物公園で毎日行われるパクパクタイムでよく見せてくれる子たちがいるので、そのおかげで馴染みになっている感があって、何度見ても可愛いくて見飽きることはないけれど、それだけなら埼玉から福岡にわざわざ行く必要はないです。
茶臼山動物園でまだ赤ちゃん時代から見てきたノゾムくんがどう過ごしているかは気になりましたが、地元出身のレッサーパンダ・ファンさんが熱心に写真をアップしてくれるおかげで、まりもちゃんとノゾムくんの近況は分かりやすく、それだけなら埼玉から福岡にわざわざ行く必要はないです。
だけど、実物を見て、まりもちゃんってなんて可愛いんだ!と驚嘆しました。
おすわりたっちするレッサーの姿は、確かに何度も見たことがあるのですが、まりもちゃん、格別に可愛いと思いました。
可愛らしさの秘密の説明はつかないです。
まりもちゃんはおめめがくりくりしていて、いつもはにかんだような笑顔を浮かべているように見えるとか、ノゾムくんはガラス張りでものすごく近く見られた上に、泣いた後のようなやさしい目つきが魅力的とか、ありきたりの説明はできますが、それで言い尽くせたとは言えません。
百聞は一見にしかず?
2頭ともとてもフォトジェニックでしたが、私の腕では2頭の魅力を出し尽くせたとはいいません。
実物のまりもちゃんを見て、やはり写真や映像では分からない、実物を見る甲斐があると改めて思いました。
それでも、写真で可愛らしさの一端は映し出せたと思います。
そして撮った本人は、実物を見てきたおかげで、その時の記憶と感動が写真に重なり、掘り起こされるの改めて眺めては幸せな気分に浸っています。
午後から到着した福岡市動物園では、土日祝日なら飼育員さんによる正式なリンゴタイムがありますが、14時頃から飼育員さんのトークがなくても、まりもちゃんとノゾムくんにリンゴがふるまわれました。
当然、それを期待して、旅程を立てました。
まりもちゃんもノゾムくんも、リンゴが来るまでは、見えづらい木の中にいたり、寝そべっていたりして動きがなかったので、可愛い可愛いと内心絶叫しまくったのは、リンゴタイムのあとからです。
正式なリンゴタイムだと、まりもちゃんとノゾムくんが一緒に屋外展示場に出てきて、飼育員さんから直接リンゴをもらうので、レッサーたちが飼育員さんにおねだりするとりわけ可愛い姿も見られるのではないかと推測しています。
平日だったので、飼育員さんはリンゴをセットし、まりもちゃんやノゾムくんの健康チェックのために体を触ったあと立ち去ってしまい、2頭が一緒にいる姿は見られませんでした。
でも、代わりに、屋内のノゾムくんのリンゴは、スライスが見学者側のガラスにぺたんと貼り付けられたので、それをパクンチョとするノゾムくん、チョー可愛かったです@
レッサーたちは大好物のリンゴを食べ終わると、今度はわりと長い時間かけて主食の笹を食べていて、その姿もとってもキュートでした。
リンゴを食べ、笹を食べた後のレッサーたちはどちらもおなかいっぱいになってお昼寝に入ってしまったので、短い時間ですが、他の動物たちを見て回りました。
1日に2園はしごするからには、レッサーパンダ以外の動物をほとんど見られなくてもいい覚悟でしたが、いざ回ってみると、会いたかったなと思う魅力的な動物たちがたくさんいました。
このときの福岡市動物園は正門部分が工事中でしたが、アジア熱帯の渓谷エリアなどは、展示施設がとても工夫されていて、すばらしい施設だと思いました。
もちろん、施設だけでなく動物がいるところが見られた方が、もっとすばらしかったはずです。
また、この日の午後の福岡では雪は時々ぱらぱらと降ったぐらいですみましたが、残った積雪ぶりから午前中はもっと降ったと思いますし、風が強かったので、寒さに弱い動物たちにとっては十分荒天でした。
それゆえ、展示中止だったり、早めにバックヤードに戻った動物たちもいました。
アジアゾウのはな子さんは屋内にいるのが見られましたが、ビントロングやマレーグマは見当たりませんでした。
ちょっと楽しみにしていたウンピョウは荒天のため展示中止でした。
ツキノワグマは、最初に回れば間に合ったかもしれませんが、展示場にたどり着いたときには展示時間が終わっていました。
それでもツシマヤマネコの顔がまともに見られたのはラッキーでした。
固体の特徴だと思いますが、子ネコのような愛らしい子でした。
<ついに実現できた山口と福岡のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)新山口アクセス&前泊編:抜群のコスパの新山口駅新幹線口目の前のホテルアクティブ!山口&秋芳洞アクセス
□(2)日本最大級の鍾乳洞・秋芳洞をひとりじめ&タクシー運ちゃんに解説してもらった秋吉台カルスト台地
□(3)秋吉台サファリランド(前)これまで以上に近い目の前でのレッサーパンダエサやり体験!~動物ふれあい広場の優希くん・風花ちゃん・人工哺育の優花ちゃん・航航じいちゃん&レストラン脇の野々花ちゃん・いちはちゃん
□(4)秋吉台サファリランド(後)他の動物のエサやりも楽しんだ動物ふれあい広場&エサやりバスでサファリゾーンへ
□(5)大牟田前泊ビジネスインこめや&翌朝の雪景色の大牟田市動物園
□(6)大牟田市動物園:再会したまいちゃんはハイテンション&もてもてそらちゃんには十分会えたけど、きらきらレンくんはすぐに寝てしまって消化不良&キリンのプリンちゃんにも再会&熊本から避難中のユキヒョウのスピカちゃん他
■(7)福岡市動物園:おすわりたっちの食事姿がチョー可愛いまりもちゃんと屋内でもフォトジェニックだった茶臼山以来のノゾムくん&荒天ゆえに展示中止の動物が多い中でも少しだけ見て回れたその他の動物たち
□(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ
□(9)到津の森公園動物園:体重測定と朝ごはんタイムが見られたリンリンくん・野風ちゃん・笑笑(クスクス)坊ちゃん&展示が工夫された草原の世界と林床の世界の動物たち
□(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他
※順不同に作成しています。
福岡市動物園の公式サイト
http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/
<タイムメモ【全行程&福岡市動物園・詳細版】>
【2017年2月8日(水)】
16:30 東京駅発新幹線のぞみ49号博多行きに乗車(指定席)
21:03 新山口駅に到着
21:10頃 ホテルアクティブ!山口にチェックイン
【2017年2月9日(木)】
07:20 起床
07:50-08:20 ホテルのバイキング朝食
08:30 ホテルをチェックアウト
08:40 新山口駅新幹線口発の防長交通路線バスに乗車(1,170円)
09:23頃 秋芳洞に到着(ほぼ定刻通り)
09:35-10:35 秋芳洞見学(1,200円)
10:40 黒谷口のタクシー乗り場からタクシーに乗車(4,000円)
11:00 秋吉台サファリランドに到着
11:10-16:30 秋吉台サファリランド(16:30閉園)(3,500円)
17:01 秋吉台サファリランド前バス停から路線バスに乗車(590円)
17:20 大田中央バス停に到着
17:49 大田中央から路線バス(スーパー萩号)に乗車(1,170円)
18:27頃 新山口駅新幹線口に到着
19:04 新山口発新幹線のぞみ41号博多行きに乗車(自由席)
19:39 博多駅に到着
20:06 博多駅発快速大牟田行きに乗車(特急券不要)
21:25 大牟田駅に到着
21:40頃 コンビニで翌朝の朝食を買ってからビジネスインこめやにチェックイン
【2017年2月10日(金)】
06:40 起床
08:40頃 ホテルをチェックアウト
09:00 配車したタクシーで大牟田市動物園へ(730円)
09:05 大牟田市動物園前に到着
09:30-12:00 大牟田市動物園(09:30開園)(370円)
12:05 配車したタクシーで大牟田駅に戻る(620円)
12:10頃 大牟田駅に到着
12:22 大牟田駅発の西鉄特急に乗車(1,020円)
13:20 薬院駅に到着(3分遅れ)
13:40頃 流しのタクシーで福岡市動物園前へ(870円)
【13:45-17:00 福岡市動物園(17:00閉園)(600円)】
13:45-15:15 レッサーパンダ(ノゾム・まりも)
(14時過ぎにリンゴの給餌/15:15にどちらもお昼寝)
15:20-15:25 買い物
15:30-16:20 アジア熱帯の渓谷エリアから南園まで
16:30-16:40 こども動物園
16:54-16:55 レッサーパンダ
17:00 福岡市動物園を出る
17:09頃 動物園前から天神北行きのバスに乗車(190円)
(17:09発の博多駅行きに乗るつもりが間違えた)
18:00 天神高速バスターミナル発なかたに号に乗車(1,130円)
19:40頃 小倉駅南口のバスセンターに到着
19:40-19:50頃 小倉駅前下見
20:05-20:55 小倉駅前アイムの華咲庵でのんびり夕食
21:20頃 東横イン小倉南口にチェックイン
【2017年2月11日(土)建国記念の日】
06:45 起床
07:35-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:00 ホテルをチェックアウト
08:05 小倉駅バスセンターから八幡駅行の路線バスに乗車(260円)(定刻08:00)
08:35 到津の森公園前バス停に到着
09:00-11:20 到津の森公園動物園(09:00開園)(800円)
11:20 配車したタクシーで小倉駅に戻る(1,550円)
11:40 小倉駅に到着
(徳山に停車しない11:49発の新幹線のぞみに乗りかけた)
11:50-12:10 新幹線駅構内でランチ
12:21 小倉発新幹線のぞみ28号に乗車(自由席)(2分遅れ)
12:52 徳山駅に到着・みどりの窓口で帰りの指定席を変更
13:05 在来線口から駅前のタクシーで周南市徳山動物園へ(790円)
13:10-16:00 周南市徳山動物園(閉園16:30)(410円)
16:00 配車したタクシーで徳山駅に戻る(1,190円)
16:15 徳山駅新幹線口に到着
16:15-16:25 徳山駅改札前のみやげ屋で買い物
16:33 徳山駅発新幹線のぞみ46号に乗車(指定席)(5分遅れ)
(当初は18:34発のぞみ58号に乗る予定だった)
20:55頃 品川駅に到着(定刻だと20:46着)
23:15頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日2つ目の福岡市動物園に13時40頃に到着!
大牟田市から西鉄特急で薬院駅へ移動し、そこから流しのタクシーで福岡市動物園へやって来ました。
福岡市動物園は2017年2月現在、正門付近を工事中でしたので、タクシーで駆けつけたとき、動物園はやっていないのではいないのかとあわてかけました。
でも、仮設切符売り場と仮設事務所があり、工事中なのは正門付近だけでしたが、動物園自体はちゃんと営業していました。
大牟田から福岡までのアクセスやその工事中だった正門の様子などの写真とレポートはこちらの旅行記にて。
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(5)大牟田前泊ビジネスインこめや&翌朝の雪景色の大牟田市動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11215525
レッサーパンダ展示場は入口のすぐ近くで、すぐに見つかりました。 -
現在、福岡市動物園にいるレッサーパンダの紹介
ノゾムくんは去年2016年4月に長野の茶臼山動物園からやって来ました。
まりもちゃんは多摩動物園生まれだったんですね。
ノゾムくんの4才年上の姉さん女房になります。
というか、それまでのまりもちゃんのお相手のテッカくんは、一昨年2015年10月に亡くなってしまいました。
テッカくんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれで、双子姉妹にマキちゃんがいます。兄妹あわせてテッカマキ。
ぜひ会いたかったのですが、残念です。だけど、一昨年の私はまだまだ、レッサーパンダ遠征で福岡まで行くのは夢のまた夢と思っていました。
今回この2頭に会えましたが、ノゾムくんは屋内展示、まりもちゃんは屋外展示で別々でした。
冬はレッサーパンダの恋の季節なので、てっきりこのできたてほやほやのカップルが同居しているかと思ったので、ちょっぴり残念。 -
こちらもレッサーパンダ・ファンさんのブログでよく見ていた、福岡市動物園のレッサーパンダ屋外展示場の様子
まりもちゃんは木の中で寝ていて、かろうじて見えました。
写真ではちっとも分からないですけど。 -
屋内展示場のノゾムくんは……
-
大事なしっぽを抱えるようにして毛づくろい中
-
茶臼山の三角おめめに、しっぽの抱えかたが可愛いよ~!
-
外を覗くノゾムくんの後ろ姿が哀愁ただよっていて可愛いよ~!
-
飼育員さんがまだ来ないので、がっかり?
福岡市動物園では、土日祝日には14時頃にレッサーパンダのリンゴタイム&飼育員さんのトークイベントがあるようです。
本日は平日なのでそのイベントはありませんが、おやつのリンゴはふるまわれます。 -
14時過ぎ、リンゴを持った飼育員さんが登場したので、いそいそとやってきたまりもちゃん
-
まりもちゃーん!
知ってはいたけれど、なんて可愛いんでしょう、そのたっち姿! -
手の甲をぺろぺろする姿もチョー可愛い!
-
お次のおリンゴは……
とうつむいたまりもちゃんもチョー可愛いです!
土日祝日の飼育員さんのトークがあるときは、飼育員さんが手ずからまりもちゃんにリンゴをあげるのだと思いますが、平日の今日は、飼育員さんはまりもちゃんに1つ目のリンゴを手ずからあげたあと、残りはそばにおいて立ち去りました。 -
しゃがんでリンゴをつかんだまりもちゃん
このまましゃがんだまま食べるのかな、と思ったら……。 -
いったんしゃがんでも、ちゃんとたっちして食べるまりもちゃん!!
こういう立ち姿を見せてリンゴを食べる子として思い出すのは、現在千葉市動物園にいるメイメイちゃんです。
メイメイちゃんは多摩動物公園出身。まりもちゃんも多摩動物公園出身。
多摩っ子の特徴かも!?
と思ったのですが、あとでもう一度、レッサーパンダ特集だった「福岡市動植物園だよりvol.117 平成28年10月号」をよく読んでみたら、お父さんに似たのではないかとありました。
福岡市動植物園だよりはこちらからダウンロードできました。
http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/magazine/index.html -
イチオシ
リンゴを両手で持って食べるところもチョー可愛い!
そしてこの極上の笑顔@
まりもちゃんが可愛い可愛いとよく言われますが、レッサーパンダはみんな可愛いのに、敢えてまりもちゃんが可愛い可愛いと言われるわけがよくわかりました。 -
イチオシ
大事なリンゴは、まずぺろぺろしてから食べる@
目元やまゆげがくっきりして、美人だけど、可愛いとしか言いようがないです、まりもちゃん! -
食べちゃうとなくなるから、もったいないなぁ@
そのしぐさもチョー可愛いまりもちゃん! -
屋内のノゾムくんには、なんとスライス・リンゴが窓にぺたぺた@
土日祝日であれば、まりもちゃんとノゾムくんはリンゴタイムだけでも屋外で一緒に食べるところが見られたかもしれませんが、平日の本日では別々なので残念に思っていました。
でもでも、これであれば、むしろ2頭が別展示で屋内にいて逆に良かったかも!
というのも……。 -
なんたって、ガラスに張り付いたリンゴを食べようとするレッサーパンダの可愛らしさは極上だから@
-
イチオシ
あぐって食べるノゾムくん
-
ガラスについた手もチャーミング@
-
舌でリンゴをとろうとするところもチョー可愛い@
-
高いところに張り付いたリンゴを取るためにはたっちする@
こんな可愛い姿が見られたのも、ノゾムくんだけ屋内展示で、リンゴがこのようにガラス面に張り付けて与えられたおかげです!
こういうやり方でリンゴを差し入れる動物園として私が知っているのは、富山市ファミリーパーク(行ったことはないですがjilllucaさんの旅行記で知りました)と札幌の円山動物園くらいですが、ぜひ見たいとずっと憧れていました。
円山動物園では去年2016年の再訪時に見ることができましたが、福岡市動物園でもまた見られたなんて、幸福@
※関連の旅行記
2016年10月22日
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~ママとのリンゴ競争に負けるなベイビー、円山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183474
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(3)レッサーパンダ特集:もぐもぐタイムのホクト坊ちゃんと入婿エイタくん&円山初代レッサーカップルのココちゃんとセイタくん」
http://4travel.jp/travelogue/11189517 -
おやつのリンゴの後は、新しく補給された主食の笹を食べる
-
くんくんするノゾムくんの横顔
台の支柱の丸太の上に手をかけて、笹をつかんで食べるところもとっても可愛いです! -
舌で笹を引き寄せるから、もうたまらない可愛らしさ@
-
動物が手を使って食べるところって、なんでこうも可愛いんでしょ@
-
屋外のまりもちゃんも、東屋に新しく補給された笹を食べる
まりもちゃんも、チャーミングな顔して食べること! -
まりもちゃんの笑顔から、笹もおいしいんだなって分かる
-
手を使って食べているところがよく分かるサイドビュー
-
くりくりおめめで笹を食べる
-
イチオシ
まりもちゃんの舌使いもすてき@
-
少し高いところにある笹は、きれいな立ち姿を見せて食べる@
-
おすわりたっち、ベロ出し、手を使って食べるところ、ななめ上目づかい、と可愛い要素が満載@
-
屋内のノゾムくん、体を支えるためのその手が可愛いよ~!
-
がしっと笹をつかんで
-
泣き笑いのような独特な表情が魅力のノゾムくん@
-
そのポーズでも、体を支えるために手をつくところが可愛い@
-
舌をちょろっと出したまま、口もとから笹がはみ出ているところもチャームポイント@
-
イチオシ
ノゾムくん、ドアップ@
私の方に顔を近づけてくれました!! -
一生懸命に食べるその姿もステキ@
-
まるっこい後ろ姿もチョー可愛いノゾムくん
-
ガラス越しだけど、すっごく近くでノゾムくんが見られる幸福
-
惜しげもなく可愛い食事姿を見せてくれるノゾムくん
レッサーパンダによっては見学者におしりを向けてしまう子もいるのですが、ノゾムくんはサービス精神旺盛でした。 -
眠くなったらしいノゾムくんの顔が、ガラスの真ん前!
-
でも眠る前はやっぱり奥の高台に移動し、まずは食後の毛づくろいのかきかきをして
-
それから食後のお昼寝に入る
15時15分頃、外のまりもちゃんもお昼寝に入ってしまいました。
福岡市動物園に到着して13度45分からレッサーパンダに張り付くこと1時間半。
可愛いリンゴタイムもあって、とても充実した1時間半でした。
でも、レッサーパンダたちは1時間かそこらしたらまたお昼寝から目を覚ますはずなので、その間、他の動物を見に行くことにしました。 -
入園したときに気になっていた、アジア熱帯の渓谷エリアに向かう
ここのエリアにいるアジアゾウのはな子さんに会いたくなったためです。
公式サイトのニュースで、それまで体調を崩して展示中止だったはな子さんの体調が回復したため、2016年12月20日から展示を再開したとあったためです -
屋内にいたはな子さん
奥の方でそわそわとしていました。
夕食が近いのかな。
屋外で見られなかったのは残念ですが、本日の午前中の福岡市はけっこう雪が降っていたはずですし、午後も風が強かったし、ときどきぱらぱら雪が降ったくらいです。
はな子さんの展示中止とまでいかなくても、大事をとって屋内展示にしたのかもしれません。 -
福岡市動物園のアジアゾウの屋外展示場
檻や柵に遮られることなく、周辺の人工岩も人工物らしさがあまりになく、広さも十分あり、とてもよい屋外展示場だと思いました。
ほんとはここにいるはな子さんに会いたかったです。 -
見学者の通路もアジア熱帯をイメージしているらしい
-
上からも見渡せるようになっていたアジアゾウ屋外展示場
生息地をテーマにした周辺に、檻や柵で視界が遮られることのない、すばらしい展示場です。
これは比較的新しく造られたものだと思います。 -
ゾウのエサやりの穴もある!
あの細い透明管からゾウが鼻を出して、鼻先で器用に食べ物をつかむところが見られる仕組みなんだろうと思います。
飼育員さんの顔出しも面白いです@ -
ゾウのおしりとウンチの模型も面白い@
ここで記念撮影すると、面白い写真ができそうです@ -
新しくて展示の工夫に満ちたアジア熱帯の森の建物
-
アジア熱帯の森のマップ1階
休憩所もあり、動物がとてもみやすい展示場でした。
ここにはボルネオ・オランウータン、シロテテナガザル、コツメカワウソ、シシオザルがいました。
オランウータンは見当たりませんでした。シシオザルは見学したのみで、写真を撮りませんでした。 -
考え事をしているようだったシロテテナガザル
-
すごく面白そうだったコツメカワウソの展示場
この円筒だけでなく、広いガラス張りのプールのある展示場へも移動できるようになっていました。 -
あいにく主役のコツメカワウソたちは団子状態でお休み中だったけど
ただ、アドベンチャーワールドでいつもコメツカワウソの食事タイムをねらって見学しにいっていたとき、食事タイムは子供のコツメカワウソが両親の魚をねらってがうがうやっているシーンばかりが見られて、飼育員さんが「いつもは仲が良い家族で、寝るときはぴったりよりそって寝たりするんですよ」とよく言っていました。
その姿を見たいと思っていたが、なるほど、これがそのようです。 -
コツメカワウソの家族紹介
2013年生まれの子たちと2014年生まれの子たちは繁殖のために他園に移動したようです。
ということは、あの団子の中にいるのは、ふく太父さんとリラ母さん、それから2015年生まれの子たちのようです。
2015年生まれの子たちは、福岡に由来のある黒田官兵衛にちなんで「くろた」くんと「かんた」くんと命名されました。
でもあとで公式サイトのブログをチェックしたら、去年2016年にも赤ちゃんが生まれたので、あの中にいたようです。 -
ちょっとだけ起きて様子をうかがった団子の中のコツメカワウソ
でもまたすぐに寝てしまいました。 -
イチオシ
ガラス越しに見えたコツメカワウソの足裏~@
ピンクです、ピンクです@
ガラス越しであっても、こちょこちょしたくなる可愛い足裏でした! -
アジアの熱帯の渓谷マップの2階
2階は屋外となっていました。
ここにはベンガルヤマネコ、ビントロング、1階から吹き抜け展示場となっていたシシオザル、オオコウモリ、ホシガメ、シワコブサイチョウ、カササギサイチョウ、ヒョウ、マレーグマが見られるはずでした。 -
残念ながら姿が見えなかったビントロングたちの個体紹介
ビントロングは寒さに弱いので展示されていなかったのかな。
でも、ガラス張りの屋内展示でしたので、見えづらいところで寝ていただけかもしれません。 -
ヒョウのキララちゃんは最近亡くなったの?
と思ったのですが、あとでもう一度公式サイトのニュースをチェックしたら、愛媛のとべ動物園にお嫁入りしたようでした。 -
荒天だとこういうこともある
まだ16時前でしたが、ヒョウのサンくんは寒さが苦手なので早めにバックヤードに戻ったようです。
奥さんにルナちゃんがいるはずなので、早めにバックヤードに戻ったというお知らせの裏に個体紹介があったかもしれません。 -
代わりと言ってはなんだけど注目したのが、この白蛇
ビルマニシキヘビのアルビノです。
最大6メートルにもなる大蛇です。
性質はおとなしいそうです。 -
ビルマニシキヘビの正面顔@
は虫類は好きではなかった私ですが、巳年の年末年始の動物園でヘビに注目して以来、苦手には変わらなくても、その美しさに気付くようになりました。 -
前足をなめなめしていたベンガルヤマネコ
-
イチオシ
ちらっと顔を見せてくれた@
この子が見られただけでも、アジア熱帯の渓谷をまわった甲斐があったというものです!
ヤマネコは、顔をちゃんと見たり写真を撮る機会が意外にないものですから。
というわけで、この写真はピントが甘いですが、あしからず。 -
ベンガルヤマネコのイラスト付き解説
今回この福岡市動物園で、飼育員さんが撮ったチョー可愛いベンガルヤマネコの写真のポスターや卓上カレンダーを買いました。
その写真はこちらの旅行記の末尾の方にあります。
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11215528 -
アジア熱帯の渓谷のオランウータンの立体的な展示場
残念ながら主役のオランウータンがいませんでしたが、樹上生活者のオランウータンの能力を活かせるよい展示場だと思いました。 -
アジア熱帯の渓谷のマレーグマ展示場
こちらも主役のマレーグマは展示されていませんでしたが、なかなか良い展示場だと思いました。
ほんと、ここにいるマレーグマが見たかったです。 -
眠そうな顔をしたシロフクロウの女の子
南園の方に出ました。
猛禽類の展示場を覗いてみました。 -
ウインクしたワシミミズク
-
可愛らしいチョウゲンボウ
動物園通いをしていても、猛禽類を毎度チェックしているわけではないので、チョウゲンボウを見るのは初めてかも。
タカ目ハヤブサ科。
この子はケガをして保護された野鳥のようです。
ケガがひどくて翼を失っているので、ケガが治っても野生に戻ることができない子のようです。 -
動物園の役割の1つともいうべき野生動物の保護活動
-
お食事中のツシマジカたち
イヤータグから、名前はユイちゃんだと分かります。 -
シカのおしりはハート型@
-
面白い個体紹介があったツシマジカ・男子編
-
面白い個体紹介があったツシマジカ・女子編その1
-
面白い個体紹介があったツシマジカ・女子編その2
女子の方が圧倒的に多いようです。
ユイちゃんはその中でも若手みたいでした。 -
お城のような動物科学館
けっこう楽しみにしていたウンピョウといい、荒天で展示中止だとか、早くにバックヤードに収容された子が続いた上、ライオンやトラもすでに室内にいて、見学はできたけれど、写真は無理でした。
というわけで、思ったより早く回り終えてしまったので、動物科学館もちょっと寄ってみることにしました。 -
人間以外本物の動物の骨が展示されていた動物科学館
たいていの動物園のこういう科学館には本物の動物の剥製や骨が展示されていますが、どれも貴重です。 -
骨の後ろに展示されていたのは、カヤネズミ!
日本で一番小さなネズミです。
ネズミは苦手ですが、埼玉こども動物自然公園で見かけて以来、このちっちゃな動物が気になるようになりました。 -
ごはん中のカヤネズミ
指先くらいのちっちゃさです@ -
こども動物園も寄ってみる
-
雨のため、柵の外でのふれあいは中止
ここでも、です。
まあいいや。 -
ちんまりウサギ
-
つぶらな瞳のモルモットたち
-
赤い目の子がいる@
-
小屋の中にいる様子はとりわけ可愛い
-
お水ぴちゃぴちゃ
-
ウサギとカメのすてきな飾りは
-
反対側にあるこども動物園のゲートであった@
ちなみにこの看板で、焼きカレーなる存在を知りました。
なので、この日の晩に移動した宿泊先の小倉で、ぜひ焼きカレーを食べたくなりました。
実際には翌日に新幹線に乗るまでの短い時間に食べる機会がありました。
その写真はこちらの旅行記にて。
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ」
http://4travel.jp/travelogue/11215528 -
あーっ、ツキノワグマはニアミス!
先にツキノワグマから見て回っていたら間に合ったかもしれません。
残念!
ツキノワグマはいつも16時にバックヤードに収容されるのではなく、本日は荒天だったからでしょう。
はなこおばあちゃんには会えなかったかもしれませんが、げんきくんには会えたかもしれないです。 -
入場可能な旧マレーグマ舎
おもしろい看板がありました。
ここで16時50分になったので、残りの閉園までの時間はレッサーパンダに捧げることにしました。
というわけで橋向こうの北園は回れませんでしたが、北園で楽しみにしていたマレーバクやツシマヤマネコは、閉園時間1時間前ですし、荒天ゆえに早々にバックヤードに収容されている可能性が大だと思ったので、もうお昼寝から目覚めているレッサーパンダを見に行った方がよいと判断したわけです。 -
ぴょこんと草むらから顔を出したまりもちゃん
まりもちゃん、目を覚ましていました! -
ガラスについたリンゴ汁をぺろぺろしていたノゾムくん
ノゾムくんも、目を覚ましていました! -
イチオシ
ぺろーっ、ぺろーっとガラスをきれいにしちゃうノゾムくん
とてもステキな姿を見せてくれて、ありがとう、ノゾムくん! -
窓の外を眺めるノゾムくんの可愛い後ろ姿再び@
今度は夕食を待ちかねているのでしょう。 -
まだかなぁっていう横顔も可愛い@
福岡市動物園編おわり。
ちなみに、福岡市動物園にお婿入りする前の茶臼山時代のノゾムくんの写真がある旅行記はこちらです。
双子の妹のネネちゃんほか、同世代の異母兄弟がいて4頭の子パンダが見られた時代でした@
2013年4月28日
「長野新幹線に乗って茶臼山動物園へ4匹の子レッサーパンダ詣(2)ケンシンくん、サチちゃん、ノゾムくん、ネネちゃん、しっちゃかめっちゃか@」
http://4travel.jp/travelogue/10770625
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ」へとつづく。
ただし、旅行記は順不同で作成しています。
http://4travel.jp/travelogue/11215528
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
102