2017/01/09 - 2017/01/21
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ミューママさん
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ベトナム~カンボジア・シェムリアップと続いた旅行記も最終回です。
シェムリアップ3・4日目は、郊外の遺跡とアンコールワットを自分たちで再度ゆっくり回りましたよ。
2度目のアンコールワットは自分たちのペースで回れたので、初回のガイドさんによる観光より、ずうっと印象に残るものになりました。
ではどーぞ!
ベトナム3都市とカンボジアのシェムリアップを周遊しました~。
旅程は以下です。
■ダナン1泊
■ホイアン2泊
■ハノイ5泊(うち1泊ハロン湾船上泊)
■シェムリアップ3泊
1ドン=0.005円(ベトナム)
1ドル=115円(カンボジア※シェムリアップの通貨はほぼドル)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなりこれは何かって?
ええ、そうです。
アンコールワットに朝日鑑賞に行って来たときの様子です。
人垣が既に3重に~~泣!!
結構早く出たのですがこのありさまです。
でも結果からすると、
きれいな朝日は拝めたのですけどね!
私たちが行った1月19日の日の出は6:20。
もっと前から空が白み始めるのと、
蓮池に映る逆さアンコールワットが見られる場所取りはたいへんなんで、ホテル待ち合わせは朝の5:30。
それでも行ってみるともうすごい人だったのです。 -
両腕思いっきりのばしたら、
やっとこんなんは撮れましたわ~
池に逆さアンコールワットが写ってますよ! -
でも目線はやっぱりこんな感じ(ToT)
-
蓮池前の人垣から抜けて、
もう少し西側の方に下がるとこんな感じ。
水面に写るアンコールワットの撮影をあきらめれば十分いい写真も撮れそうでしたよ。
(写真は露光の関係で明るくなってますが、実際はまだ暗かったです。) -
そしてこの時期は、いつまでも蓮池前の場所にいると登る太陽そのものは見られないというので移動します。
アンコールワットの西門まで戻ります。 -
振り返るとこんな光景です!
蓮池からずっと後ろからでもこんなん撮れましたよ! -
移動しつつ見上げると、お月様が!
-
こんな感じのも撮れました!
せっかくの美しい朝日、人混みに混じってあくせく撮影頑張るよりも、
少し離れてまったり風景を楽しむ方が楽しめましたよ。 -
この右側にちょうど日が昇ってくる!
-
振り返った風景です。
西門の内側です。
蓮池前はいろんな国の人が混在していたのに、太陽が見える場所に移動したら、いるのはなんと日本人オンリー!
どんだけ太陽見たいんでしょう、日本人。
わたしのことです。 -
こんな感じで撮影しました~。
プロっぽい人もいましたよ~~。 -
おお~ご来光~~~!!
-
きたよ~~
-
でたよ~~
-
太陽あがるといきなり暑い~~~~!
すごいエネルギーだ~~~! -
ガイドさんリクエストにより、こんな写真も撮っちゃいましたアラフィフ夫婦。
こっぱずかし~~!!!
というわけで、そんなに焦らずとも十分朝日観賞は堪能できましたよ。
蓮池に写るアンコールワットの撮影をあきらめたら、ですけど。(しつこい) -
さてさて朝日鑑賞の後は朝ごはん。
ツアー予約するとホテルに送ってもらうことになってますが、わたくしたちはお目当てレストランがあったのでそこへ変更してもらいました。
昨夜行った「リリーレストラン」が気に入って朝ごはんも食べたくなったので、連続で行っちゃった。 -
店内こんな感じです。
昨夜と違ってお客さんはジモティオンリー。 -
ガイドさんもよく行くお店とのことで、オススメ朝ごはんメニューを教えてもらったよ。
これは牛肉麺。
バラ肉てんこもり。 -
こちらはビーフシチュー。
パンを浸していただきます。
これもおいしかったあああああ!!!
朝からビールも飲んじゃいまして合計7USD(840円)なり! -
こちらは昨夜行ったスーパー。
蚊取り線香買いました。
リリーレストランのすぐ隣にあります。
朝は閉まってる。そらそだ。 -
ここでスーパーで調達したものご紹介。
パンダンリーフというハーブを使ったお菓子が好きなわたくし。
いろいろと買い込みましたよ!
左がパンダンとココナツのキャンディ、
右上がパンダン茶、
右下がパンダンクッキー。
キャンディが一番パンダンの香りがしておいしかったです~。
クッキーはね、子供のころ家で作ったような素朴な味がしておいしかったのですが、パンダンの香りはいまひとつだったかなあ
お茶はね、ダメだった~、
ハノイで買った方が数倍クオリティ高かったよ。
お値段どおりってことですね。 -
こちらはおみやげ定番アンコールクッキー。
おみやげに渡しちゃったので全種類の味見はできなかったのですが、
一番上の青いマカダミアクッキーはとてもおいしかったですよ。
で鉄則。
お土産は必ず市内のスーパーで買うべし。
同じものでも空港と全然値段が違います。数倍は違います。 -
ホテルで休んだ後、遺跡観光2日目のこの日は、郊外にでかけます。
ラピュタの様に幻想的と言われるベンメリアと、
レリーフの保存状態が一番よいと言われるバンテアイ・スレイ。
1時間くらい車で移動しますが、景色を見ながらだから退屈しませんでした。 -
高床式の家がたくさんあったので撮影したかったのだけど、
運転手さん高速で飛ばしてくれちゃって全然きれいに撮れなかった。はは。
今思えば車貸切だったんだから、撮りたいスポットで止まってもらえばよかったな。
あほだな。 -
50分で最初の遺跡、バンテアイ・スレイに到着です。
ここでもわんこ溶けてます。 -
世界の有名遺跡との年代比較なんかもわかります。
-
おお~~きた~~
大部分が赤い砂岩によってできているのですって。 -
めっちゃ精巧ですわ~~~
-
柱もこんなにびっちり掘られていまする。
-
足元にもレリーフびっちり
-
昔のクメール文字が彫られていまする!
ガイドさんも全部は読めないそうです。 -
参道脇の池に女の人が。
緑の服を着てますよ。
お掃除なのかなと思っていたら、蓮の花を収穫してるんですって。
食べられる模様~~。
レストランのメニューにはバナナの花しか見かけなかったなあ -
必見の東洋のモナリザと呼ばれる中央祠堂と前室。
昔盗まれた事があるためか、ロープが引いてあって近くには寄れません。
モナリザさすがに遠かったな… -
拡大してもこんな感じ。赤丸内参照。
って拡大してわかったけど、東洋のモナリザって反対側だったじゃん!
私ったら対になっているお方を撮影しちゃってた、、、
やっぱあほですな。 -
これも遺跡。
シヴァ神の乗るナンディンって牛さん、、、確か、、、
上部が切り取られちゃってます。
遺跡と気づかない観光客が、近くの門を取るために足台にしてたりなんかして、
ガイドさんが一生懸命に注意されてました。
まあ気づかなくても遺跡であることに変わりは無いんだから踏むのはどーかと・・・。
ってわたくしもやりかねないから人の振り見て我が振り直そうっと思いました。 -
おお~奇跡のショット~~。
ここも観光客多くて、このよーな人が写りこまない写真撮るのたいへんだったのでした。 -
触っちゃダメって書いてあるのに乗っかって撮影する方々…。
ダメって書いてありますよって声かけたら、OKって言いつつもやめないし。
知っててやってる感じだったなあ~。
実はこういう方々、たくさんいたのでした…。残念。 -
バンテアイ・スレイの後は、
ベンメリアに向かいます。
途中また景色を見ながら…
(ってこの写真なんだろね、ヘタすぎますね) -
荷台に人が乗ってるのはあたりまえ~
-
ベンメリアに着いたら、お母さんがおやつを売ってました。
5個で2000リエル(55円!!!)。
素朴な甘さで美味しかった~。
包んであったから、ガイドさんいなかったら何売ってるかわからなかったな。
教えてもらえて感謝。 -
参道には牛ちゃんたちが。
-
放し飼い?野生?
すごくモーモー鳴かれました・・・。 -
さてさて遺跡に入っていきますよ。
ここは当初優先順位があまり高くなかったのですが、期待値を大きく上回る場所でした。
発見当時から一切修復していない遺跡とのことで、なんだか自分自身が発見者のような気分に。 -
こんな感じで遺跡と植物が一体化しています。
幻想的ですね~ -
-
-
一度壊れたレリーフを積み上げたのかな?
それをまた木々は覆い尽くそうとしています。 -
このレリーフは保存状態がよいそうです。
アンコールワットにあった、乳海撹拌のシーンです。 -
写真の右側見てください~。
こんな風な通路が渡されていて、遺跡を上から見学できたりします。
とってもわくわくしましたよ~。
そして左側の空間は唯一屋根が残っている回廊の入り口です。
暗くてちょっと怖いですね・・・。 -
ここから入りますよ~。
-
真っ暗ですよ~。
-
真っ暗な中に外から光が!
-
その光を手に受けてみましたよ!
これもガイドさんが教えてくれた撮影スポットです!!
実際はもっと暗かったので、光が刺している様子もわかったんだけどな。 -
出た先にこれまた倒壊寸前の経蔵が(?確か?)
さすが天空の城ラピュタのモデルとなった場所~不思議な空間でしたよ~。 -
探検気分は続きまする~
-
-
-
ここは中央祠堂。
崩れたお堂のてっぺんから木がそびえていて、意思みたいなものを感じましたよ~。 -
クローズアップ。
-
正面から。
本当に幻想的な遺跡で、なかなか体験できない空間でした。
雨期になると石に苔がついてもっと雰囲気が出るそうです。
次回があれば、ぜひ雨期に来てみたいと思いました~。 -
そしてお昼ご飯。
ベンメリアに行くとランチはお決まりのお店に連れていかれるようです。
と言いましても他にお店は見当たりませんからここに入るしかなさそうです。 -
店内こんな感じ。
-
こちらはイカの生コショウ炒め。
カンボジアはコショウが名産なので、生コショウ料理は食べたかったメニューなのですが、、、
イカがほとんど見当たらなかった・・・。 -
こちらはガイドさんお勧めカンボジア式オムレツ。
カンボジア式オムレツはトゥックトレイという魚醤に似た香辛料で味付けしてあるらしいけど、これはそうなのか不明。
普通の卵焼きだったような、、、
しかしビール2本合計22ドル!(2500円)高!! -
レストラン前にハンモックスペース!
寝ているのはガイドさんとか運転手さんたち。 -
私も寝てみました!
確かに背中がすーすーして涼しかったですよ!
(足の置き場所に困りましたが・・・) -
さて街に帰ります。
ちょっとぶれてますが、こんな家が道中表れて異国情緒満点です。 -
途中でキリングフィールドに寄ってもらいました。
ポルポト政権時代に大勢の国民が拷問虐殺された刑務所跡地。
カンボジアに来たからには、遺跡もさることながら、こうした負の歴史にも触れておくべきかなと思っていたからです。
今はお寺になっており、多くの遺骨(骸骨でした・・・)が弔われています。
当時の歴史も掲示してあります。
バシバシ撮影する気にはなれず、撮ったのは遠景のこの1枚だけでした。
ガイドさんご自身は30代前半の若さのため、直接は知らない時代。
ですが、彼のご両親やおばさまの辛い経験を聞いてらして、それを教えてもらいました。
説明してくれるガイドさんも少しつらそうでしたが、二度と同じことを繰り返さないために、歴史を風化させないようにすること、たとえばここで私がその歴史について触れること、が大切なのかなと感じています。
少しばかりの寄付をして、お祈りをしてきました。 -
そして最後にオールドマーケットを案内してもらいました。
通りに面したお店はチラチラ見ていたものの、内部までは見ていませんでした。
なかなかディープな品揃えです。 -
もちもちデザート好きなわたくし、
こんなジモティ御用立なお店に連れてきてもらいましたよ!
お店のお姉さんかわいかった。
蒸し暑い市場内ですが、デザートはボウルの下に氷を敷いて冷やしてました。
どれがいいか目移りしちゃう~ -
黄色いお豆のぜんざいと、ナダデココみたいなものがココナツミルクらしきものに入っているのを購入。
店先でも食べられますが、持ち帰る場合はこんな風に包んでくれます。 -
ちと食べずらかったけどやさしく上品な甘さですっごくおいしかった!!
二つで0.5ドルしなかったような・・・・ -
しかしこれ、結局何だかわからなかった・・・。
フレシッュココナツの白い部分かなあ???
おいしかったらまいーか。
(ピントずれてるし。しかもお菓子に写真3連ちゃんって) -
他のお店でこんなおだんごも買いました。
もちもちのお米だんごにココナツ砂糖らしきシロップ入り。
これもおいしかった~。
これも0.5ドルだった記憶・・・。 -
シェムリアップラストナイトの夕食です。
いつもストリートフードかローカルレストラン通いな私たち。
今回はトゥックトレイという調味料を使ったお料理が食べたくて、
会社の先輩お勧めのちょっと良いレストラン「チャンレイ・ツリー」に行きました。
しかし写真ことごとく失敗してヒドイあり様。
お料理写真全滅です・・。 -
お店の人が撮ってくれたのだけいくらかマシ。
ここは高級店で、お客さんは欧米系の方ばかりでした。
唯一のアジア人、アラフィフ夫婦。
お料理2品と白ワイン1本で44ドル(約6000円)!!
東京より高いんじゃないかえ!?
味はおいしいですが、コスパ悪すぎでしたねえ。
高級な雰囲気にお金払う感じでした。 -
さて最終日。
飛行機は19:50発のため、ホテルを18:00までのレイトチェックアウトにしましたよ。
30ドル(3360円)でした。
朝ごはんはホテルから歩いてすぐの「ロハット・カフェ」
緑が気持ちいいお店でしたよ。 -
オットは朝からポーク焼肉。
カンボジアでは朝からこんな焼肉定食食べるみたいです。
ベトナムもそうだったなあ。
美味。 -
私はお粥に。
これかなりおいしかったですよ、カフェとは思えないおいしさ。
(いや、中途半端なおしゃれカフェって味がいまいちだったりするからさ~) -
お茶はこれ。
メニューに
◆TEA
・Lemongrass
・Lemongrass Tea
とありまして。
何が違うの?って聞きましたら、上がLemongrassのみ、下が紅茶にLemongrass入りとのこと。
写真はLemongrassのみの方でございます。
フレッシュLemongrassのみのお茶って初めて飲みました。
おいしかったです~。 -
そそいだところ。
色はほとんどつきませんが、香りすごーくよかったですよ~。 -
おやつも頼んじゃった。
黒米のはちみつ煮、ココナツ乗せ。
おいしかったけど、米×米になっちゃったじゃん!
ってこともありお腹いっぱいで食べられなかった~。
お持ち帰りさせてもらいました。 -
朝ごはんのあとは、ゆっくりじっくり再度アンコールワットを観るべく、
トゥクトゥクを時間借りして向かいます。
ホテルのベルボーイにお願いしたら、トゥクトゥク運転手に交渉して料金を教えてくれました。
9:00~13:00、遺跡観光の間は待っていてもらって15ドル(1800円)。
日中でも風を切って走るのでほんと快適です。
これなら、専用車にしなくてもよかったかな。かなり安いし。
次回は郊外もトゥクトゥクで回ろうっと。
(いつ行くのかな・・・?) -
1回目はさっと通りすぎちゃったところをゆっくり鑑賞しますよ。
午前中は逆行なのにこの人出です。
ここで少し振り返りまして・・・ -
西門に入ったすぐ裏にひっそりいらしゃるデバダー、
こんにちわ。 -
っとここでトイレ情報。
西門入って池の手前を左に向かい、屋台の間を入っていくとあります。
1000リエル(0.25ドル)。
リエルが無いと4倍の1ドルとかふっかけてくるので注意です。
(まあそれでも私たちにとっては安いんですがね、、) -
日が昇りきった池の前はもう空いています。
でも湖面には美しい逆さアンコールワットが見えていますね。
(この写真イマイチわかりませんが・・・) -
レリーフをじっくり観ていきますよ。
-
ここは第一回廊の天井。花状紋がきれいに残っています。
-
オットとレリーフ
あああ右側に人が写りこんじゃってた!!惜しい! -
おお!人がいないぞ!!
って急いでポーズ。
そしたらタオル巻いたままだしうちわ持ってるし。 -
私も撮ってみる。
アラフィフ夫婦、このあたりで遺跡に腰かけ、ボ~っと過ごしましたよ。
そんな時間を持つことが、フリーで来ている醍醐味です~。 -
ちょっと良く見えませんが、
回廊の奥から若いお坊さんが。
オレンジの袈裟を着ています。
シャッターチャンス逃してこんな遠くにいらっしゃるのしか撮れなかった、、、。 -
ここは十字回廊西側のエコーが響くポイント。
壁に背をあてて胸をたたくと大きな音が響く不思議な空間です。
なーんも案内もないから、自分でガイド見ながらたどり着く必要がありまする。 -
第二回廊内側のデバダーたち。
雨水の流れによって、美しいままのデバダーと、真黒に変色してきているデバダーと。 -
そしてこの日は仏日。
月に4日ほど第三回廊がお休みになる日でした。
私は調べ済みだし前々日に登ったいたのですが、そうとは知らず訪れている観光客もたくさんいました。
入れず嘆いている中国のお母さんが気の毒だったな・・・ -
第三回廊、いつもは入場にかなり並ぶらしく、ここから45分かかるという立て札がありましたよ。
-
いろんな国が遺跡の修復に協力しているようです。
ここにはフランス国旗が。 -
こちらは日本の上智大学がサポートしている模様。
-
あ~満喫した。
いや~素晴らしい遺跡だったな~。
来たがっていたのはオットなのに、わたくしの方が魅了されてしまった・・・。 -
さて、トゥクトゥクの運転手さんを探します。
写真の右側が待ち合わせ場所になっています。
トゥクトゥクたくさん待ってるから心配したけど、向こうも気にしてくれてたみたいですぐ会えました~。 -
最終日ランチはこれまたお目当てのレストラン「バンテアイ・スレイ」
そう、郊外にあった遺跡と同じ名前です。
戦場カメラマン一ノ瀬泰造が通った店としてガイドには必ず出ているお店。 -
ここね、おいしかったですよ。
手前右がトゥックトレイのソース、左がそれをつけて食べる野菜。野菜てんこ盛りのヘルシーメニュー。
そうです、前日お高いお店で頼んだのと同じメニュー。
こちらの方がお野菜もボリュームあって断然リーズナブルでした。 -
奥にあったのはこちら牛肉のサラダ。
レアの牛肉がハーブの効いたドレッシングであえてあってこれサイコーでしたね、にんにくもガッツリでめちゃうまでした! -
そしてこちらがガイドで読んで食べてみたかった発酵ライムのスープ。
食べたことない味で新鮮でしたよ~。
カンボジアのクメール料理って奥深いです!
こちらの会計はメモ忘れちゃったんですが、日本からすると安いけど、現地ではリッチな人が来るお店って感じだったかなあ。 -
ランチ後荷造りの時間までは自分たちのショッピング。
もし気にいったものがあったら買うって感じで最後にしてました。
こちらは狙っていたアクセサリー屋さん -
こんなシルバーピアスをお持ち帰り~。
カンボジア人のデザイナーさん作です。 -
わたくしのTシャツ2枚。
全身タトゥーみたいな像のTシャツが欲しかったのだ。
2枚で6ドルだったかな。 -
オットTシャツ2枚。
右のは洗濯したら像の足部分が盛大にはげ、
左のはアンコールビールのプリントが微妙に左にずれてた、、、。
オットは2枚で10ドル払ったそうな・・・ -
さて、空港に向かいますよ。
帰りはトゥクトゥクで行きます
5ドル(600円)でしたよ。
でっかいスーツケース二つ、余裕で乗りました。 -
ビールなんか飲みながら。
風が気持ちよくてサイコーです。
ああああ、シェムリアップもサイコーだったなああ
また来たいな~なんて思いつつ。
ピントが運転手さんのヘルメットにあっているとゆー。 -
さて空港に着きましたよ。
トラディショナルな外観です。 -
早く着きすぎてまだチェックインできず。
ベンチで残りのビール飲みつつ待ちました。 -
時間になったので即並んだのですがこの始末。
先にWEBチェックインしてても同じ列に並べですと。
意味ないじゃん!!!怒!!
シェムリアップの人はホテルの人もガイドさんもレストランの人もみ~んな親切だったけど、空港だけはイマイチでしたね。入国時もさることながら・・・。 -
やっとのことで出国審査も終わり空港内で夕ごはん。
マレーシア料理らしきレストラン発見 -
こんな明るい感じのお店
-
オットはカレーを
ビーフだったかな、ポークだったかな?
マレーシアだからポークは無いよね?でも写真はポークに見える・・・ -
わたくしは大好きなナシレマ、マレーシアの朝ごはんの定番でココナツミルクで炊いたごはんに辛いサンバルソースのっけごはん。
う~ん、まあ雰囲気はあったかな。
ってゆっくりしてたら搭乗案内はじまってて焦るアラフィフ夫婦。
英語リスニングがまだまだですな・・・。 -
ハノイのノイバイ空港で3時間トランジット。
ベトナムワインを飲みながら待ちたいな~ってお土産屋さんの女子に話したら、栓を開けてくれ、カップも探してくれて、隣のカフェに席までとってくれちゃった。
ナイスおもてなし!! -
写真は帰りの飛行機からの朝日です~。
あ~ほんとに楽しいベトナム&カンボジアの旅だったあ~。
両国とも人もお料理もとてつもなく気に入りましたよ。
ぜひまた行きたい国となりました。
6回まで続いたベトナム&カンボジア、これで終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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