2017/02/06 - 2017/02/06
1882位(同エリア4810件中)
目黒警部さん
チェンマイで美味しい豆を挽いて出してくれる、アカアマコーヒー本店をご紹介する。
支店は旧市街地のチェンマイで1番格式の高い、ワットプラシン前の通り沿いにあるので、行かれた方も多いだろう。
コーヒーの味だけを楽しむのなら少し値段は高いが、支店でも変わりはないのだが、雰囲気も楽しみたいのなら、断然本店がいい。
- 旅行の満足度
- 5.0
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旧市街地北のローカルエリアにある、アカアマコーヒー本店に行くには、土地勘がなければ少し難しい。
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本店は、大学生などの若者が多く住む庶民の街、サンティタムエリアの北にある。
私はホテルが近いのでちょいちょい、訪問している。 -
緑の中にある、オープンエアーの店内は、いつも白人の若者達でにぎわっている。
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癒される空間にて、フリーWiFiを利用してネットを皆さん、長時間楽しまれている。
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今は暑くもなく寒くもない、いい季節なので、日差しを浴びてテラス席にてもノンビリとできます。
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世界的なコーヒー豆のコンテストで、最高品質の豆の1つにも選ばれたこともある、豆は、店名にもなっている、アカ族の村で栽培されている。
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10数年前から王室プロジェクトによって北部山岳地帯で(ケシ栽培に替わり)コーヒーの木(アラビカ種)が大々的に栽培されるようになった。
そしてアラビカ種の普及とともに良質なコーヒーも増えていった。
特に有名なのは、DOI CHAANG(ドイチャン)とAKHA AMA(アカアマ) -
なんとなく図書館にいるような雰囲気、話し声はしません。
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テラス席
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ようやく王室プロジェクトが実って来たようである、最近は美味いコーヒーを出す店がチェンマイにはある。
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ここまでに来るには、言え表せない苦労があった筈である、阿片が作れるケシ畑をコーヒー畑に変えたのだが、ブラックラフ族の友人は、コーヒーは嫌い、飲まないと言っていた。
ケシ畑を潰され、仕事がなくなり山から降りてチェンマイに働きに来なければいけなくなった山岳民族も多い。 -
アカ族の写真が室内の席に飾られていた。
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カプチーノ 40バーツ
お上手 -
お洒落な水のボトルとグラスは、外の入り口近くにある。
セルフでテーブルに持って来てください -
さてこのお店の場所だが、住宅地の中にあるので、土地勘がない人は少し行くには難しい。
グーグル地図にてチェンマイ アカアマコーヒーで地図を検索されて、定休日営業時間も表示されるので、参考にして行かれる方がいい。
土地勘のある方にざっくりと行き方説明しときます。
サンティタムのロータリーからだと、北にサンティタム通りをまっすぐ進み、morakoto通りへの入り口を右折、2本目の路地を左折そして次は2本目の路地を右折した住宅地の中にあります。 -
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エスプレッソにオレンジピールとコーヒーの花から採れたハチミツを入れた飲み物。オレンジの酸味とハチミツの優しい甘みの一品。
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「マニマナ(Manee Mana)」70バーツ
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