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前日の都道府県女子駅伝で雪の降る京都を見て、また、当日、ライブカメラで雪の金閣寺の様子を見て、以前から行きたかった雪の金閣寺に行ってきました。<br /> 雪の京都は数十年前にお寺で泊まった時、偶然夜中に雪が積もり雪の三千院に行って以来2回目です。<br /> <br />○ 竜安寺<br /><br />  室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元 が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。<br />  開基細川勝元らと守護大名山名持豊(宗全)らが争った応仁の乱(1467 -1477年)によって焼失するが、勝元の子の細川政元と4世住持・特芳禅傑 によって、明応8年(1499年)に再興された。<br /><br />日程<br /><br />金閣寺 ⇒ 竜安寺 ⇒ 仁和寺 ⇒ 嵐山<br /> 

雪の京都を訪ねて(竜安寺)

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2017/01/16 - 2017/01/16

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ターちゃん

ターちゃんさん

前日の都道府県女子駅伝で雪の降る京都を見て、また、当日、ライブカメラで雪の金閣寺の様子を見て、以前から行きたかった雪の金閣寺に行ってきました。
 雪の京都は数十年前にお寺で泊まった時、偶然夜中に雪が積もり雪の三千院に行って以来2回目です。
 
○ 竜安寺

  室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元 が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。
  開基細川勝元らと守護大名山名持豊(宗全)らが争った応仁の乱(1467 -1477年)によって焼失するが、勝元の子の細川政元と4世住持・特芳禅傑 によって、明応8年(1499年)に再興された。

日程

金閣寺 ⇒ 竜安寺 ⇒ 仁和寺 ⇒ 嵐山
 

  • 山門

    山門

  • 案内図

    案内図

  • 参道<br /><br />午後2時20分 雪がやみ、雪も融けてきました。

    参道

    午後2時20分 雪がやみ、雪も融けてきました。

  • 鏡容池

    鏡容池

  • 鏡容池

    鏡容池

  • 参道

    参道

  • 雪帽子の地蔵さん

    雪帽子の地蔵さん

  • 庫裡

    庫裡

  • 庫裡

    庫裡

  • 漢学者・寺西乾山筆<br /><br />「雲関」

    漢学者・寺西乾山筆

    「雲関」

  • 漢学者・寺西乾山筆<br /><br />「通気」<br />

    漢学者・寺西乾山筆

    「通気」

  • 漢学者・寺西乾山筆

    漢学者・寺西乾山筆

  • 「方丈」広間の襖絵。

    「方丈」広間の襖絵。

  • 「方丈」広間の襖絵。

    「方丈」広間の襖絵。

  • 「方丈」広間の襖絵。

    「方丈」広間の襖絵。

  • 「方丈」広間の襖絵。

    「方丈」広間の襖絵。

  • 「方丈」広間の襖絵。

    「方丈」広間の襖絵。

  • 「方丈」広間の襖絵。

    「方丈」広間の襖絵。

  • 目の不自由な方のためのミニ石庭<br /><br />今日は雪が被っています。<br /><br />受付で雪のかぶっている写真を見せられ、拝観するかどうか問われます。

    目の不自由な方のためのミニ石庭

    今日は雪が被っています。

    受付で雪のかぶっている写真を見せられ、拝観するかどうか問われます。

  • 雪の石庭<br /><br />15個の石が左からそれぞれ5個、2個、3個、2個、3個の石でできた五つの組になって置かれているが、雪で隠れている石もあります。

    雪の石庭

    15個の石が左からそれぞれ5個、2個、3個、2個、3個の石でできた五つの組になって置かれているが、雪で隠れている石もあります。

  • 雪の石庭<br /><br /> 「石庭」の作者は不明で、造られた年代も詳細不明らしいが、応仁の乱の後であろうといわれています。

    雪の石庭

     「石庭」の作者は不明で、造られた年代も詳細不明らしいが、応仁の乱の後であろうといわれています。

  • 雪降る石庭

    雪降る石庭

  • 雪の石庭

    雪の石庭

  • 雪の石庭

    雪の石庭

  • 雪の石庭

    雪の石庭

  • 雪の石庭

    雪の石庭

  • 雪の石庭

    雪の石庭

  • 雪の石庭

    雪の石庭

  • 雪の石庭

    雪の石庭

  • 「油土塀」

    「油土塀」

  • 石造手水鉢「つくばい」徳川光圀(水戸黄門)の寄進といわれている。<br /><br />「つくばい」の表面に書かれた字は、銭形の中心の「口」を共用すれば、「吾唯足知(われただたるをしる)」と読むことができ、禅の格言を図案化したもの。

    石造手水鉢「つくばい」徳川光圀(水戸黄門)の寄進といわれている。

    「つくばい」の表面に書かれた字は、銭形の中心の「口」を共用すれば、「吾唯足知(われただたるをしる)」と読むことができ、禅の格言を図案化したもの。

  • 「佗助椿」<br /> 立て札には「日本最古」と「豊太閤朝鮮傳来」の文字が書かれている。秀吉が賞賛したと伝えられている

    「佗助椿」
     立て札には「日本最古」と「豊太閤朝鮮傳来」の文字が書かれている。秀吉が賞賛したと伝えられている

  • 納骨堂

    納骨堂

  • 帰路の鏡容池

    帰路の鏡容池

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