ザルツブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1週間で、4か国・10か所のクリスマスマーケットを訪れるという無謀なツアーに参加しました。<br />訪問国は、クロアチア・スロヴェニア・オーストリア・イタリアです。<br /> 第8回目は、オーストリアのザルツブルクです。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台として有名ですが、<br />今回のツアーは、クリスマスマーケットにしか連れて行ってはくれません。<br />グラーツから到着した日は、そのままホテルで夕食をとって寝るだけです。でも、クリスマスマーケットは夜こそが楽しいのです。<br />かくして、トロリーバスに乗って、レジデンツプラッツに向かうことにしました。土曜日は21時までやっているので<br />間に合いました。やっぱり夜は格別です!

オーストリア・ザルツブルクのクリスマス 1 (2016年10か所のクリスマスマーケットの旅 8 )

13いいね!

2016/12/08 - 2016/12/14

557位(同エリア1542件中)

0

72

ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

1週間で、4か国・10か所のクリスマスマーケットを訪れるという無謀なツアーに参加しました。
訪問国は、クロアチア・スロヴェニア・オーストリア・イタリアです。
 第8回目は、オーストリアのザルツブルクです。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台として有名ですが、
今回のツアーは、クリスマスマーケットにしか連れて行ってはくれません。
グラーツから到着した日は、そのままホテルで夕食をとって寝るだけです。でも、クリスマスマーケットは夜こそが楽しいのです。
かくして、トロリーバスに乗って、レジデンツプラッツに向かうことにしました。土曜日は21時までやっているので
間に合いました。やっぱり夜は格別です!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • グラーツから高速道路で、ザルツブルクに向かっています。ザルツブルクまでは258km、3時間45分掛かる予定です。<br />グラーツを出発したのは14時でしたが、冬の一番昼が短い時期なので、夕暮れが迫って来ています。

    グラーツから高速道路で、ザルツブルクに向かっています。ザルツブルクまでは258km、3時間45分掛かる予定です。
    グラーツを出発したのは14時でしたが、冬の一番昼が短い時期なので、夕暮れが迫って来ています。

  • 飛行機雲が、大掛かりな奇跡でも起こしそうな光景を描き出しています。<br />

    飛行機雲が、大掛かりな奇跡でも起こしそうな光景を描き出しています。

  • シュトレハウ城(Burg Strechau)。敷地は、この4倍はある、かなり大きな城です。<br />鎧戸がオーストリア国旗になっています。赤白の鎧戸を見ると、リヒテンシュタイン公国のファドーツ城を連想してしまいます。あちらは、白い部分が山型になっていますが。<br />

    シュトレハウ城(Burg Strechau)。敷地は、この4倍はある、かなり大きな城です。
    鎧戸がオーストリア国旗になっています。赤白の鎧戸を見ると、リヒテンシュタイン公国のファドーツ城を連想してしまいます。あちらは、白い部分が山型になっていますが。

  • 半月を少し過ぎた月が、夕焼けに染まり始めた山に掛かります。<br />

    半月を少し過ぎた月が、夕焼けに染まり始めた山に掛かります。

  • 自然の豪華キャストによる共演に、しばし、うっとり。<br />

    自然の豪華キャストによる共演に、しばし、うっとり。

  • スイスアルプスの東、少し穏やかな山脈を成すのがオーストリアアルプスです。<br />

    スイスアルプスの東、少し穏やかな山脈を成すのがオーストリアアルプスです。

  • 山に光が当たらなくなり、飛行機雲だけが夕焼けに染まります。<br />ザルツブルクの到着は18:40。すっかり夜になっていました。<br />

    山に光が当たらなくなり、飛行機雲だけが夕焼けに染まります。
    ザルツブルクの到着は18:40。すっかり夜になっていました。

  • ホテルに着いて、そのまま夕食を済ませました。すぐさま、その足で中央駅(Salzburg Hauptbahnhof)に向かいます。<br />幸いなことに、ホテルは駅まで歩いても5分掛からない場所でした。中央駅の前にはバスロータリーがあり、ここからバスとトロリーバスが発着しています。

    ホテルに着いて、そのまま夕食を済ませました。すぐさま、その足で中央駅(Salzburg Hauptbahnhof)に向かいます。
    幸いなことに、ホテルは駅まで歩いても5分掛からない場所でした。中央駅の前にはバスロータリーがあり、ここからバスとトロリーバスが発着しています。

  • 中央駅の構内図です。右側にバスロータリーの図もあります。<br />

    中央駅の構内図です。右側にバスロータリーの図もあります。

  • オーブス(OBUS)と呼ばれるトロリーバスです。<br />予め、路線図を調べておいたので、目的地に向かう路線のオーブスが来るのを待つだけです。

    オーブス(OBUS)と呼ばれるトロリーバスです。
    予め、路線図を調べておいたので、目的地に向かう路線のオーブスが来るのを待つだけです。

  • 中央駅のタバコ屋さんで、チケットを買いました。<br />観光客用にザルツブルクカードもありますが、今回はクリスマスマーケットまでの往復にしか使わないので、一日券にします。<br />一回券は、前以て購入すると1.8ユーロです。9~17時利用一回券というのもあり、これは1.4ユーロ。<br />1時間券は2ユーロですが、車内購入は2.5ユーロになります。<br />一日券は事前購入で3.6ユーロ、券売機で4ユーロ、車内購入は5.5ユーロです。<br />今回は1往復だけなので、一回券2枚でもいいのですが(1時間では不足)、同じ金額なら何かのためにも、一日券の方がいいと思います。<br />ところで、実際に購入した一日券は、3.7ユーロでした。オーストリア観光局のHPの情報は2015年現在の物で更新されておらず、若干料金の改定があったようです。<br />こういうことは、よくあるので、余裕をもって考えておきましょう。<br />

    中央駅のタバコ屋さんで、チケットを買いました。
    観光客用にザルツブルクカードもありますが、今回はクリスマスマーケットまでの往復にしか使わないので、一日券にします。
    一回券は、前以て購入すると1.8ユーロです。9~17時利用一回券というのもあり、これは1.4ユーロ。
    1時間券は2ユーロですが、車内購入は2.5ユーロになります。
    一日券は事前購入で3.6ユーロ、券売機で4ユーロ、車内購入は5.5ユーロです。
    今回は1往復だけなので、一回券2枚でもいいのですが(1時間では不足)、同じ金額なら何かのためにも、一日券の方がいいと思います。
    ところで、実際に購入した一日券は、3.7ユーロでした。オーストリア観光局のHPの情報は2015年現在の物で更新されておらず、若干料金の改定があったようです。
    こういうことは、よくあるので、余裕をもって考えておきましょう。

  • オーブスの乗り場には、路線番号と行先が表示され、あと何分で到着するかが一目でわかります。<br />

    オーブスの乗り場には、路線番号と行先が表示され、あと何分で到着するかが一目でわかります。

  • オーブスの車内です。オレンジ色の打刻機に、チケットを指し込み、時刻を印字します。<br />これを忘れると検札に見つかった場合、多額の罰金をとられます。最近ではクレジット払いもできるのだとか。<br />ウィーンのシュベヒャート空港から市内に向かうローカル電車の車内で会ったことがあります。ちゃんと全員、確認していました。<br />

    オーブスの車内です。オレンジ色の打刻機に、チケットを指し込み、時刻を印字します。
    これを忘れると検札に見つかった場合、多額の罰金をとられます。最近ではクレジット払いもできるのだとか。
    ウィーンのシュベヒャート空港から市内に向かうローカル電車の車内で会ったことがあります。ちゃんと全員、確認していました。

  • 車内の電光掲示板です。上が、路線番号と行先。その下が次の停留所。その下が、次の次の停留所ミラベル広場です。<br />ミラベル広場は、中央駅から3つ目と近いです。<br />私の目的地は、川向こうのラートハウス(Rathaus)です。<br />

    車内の電光掲示板です。上が、路線番号と行先。その下が次の停留所。その下が、次の次の停留所ミラベル広場です。
    ミラベル広場は、中央駅から3つ目と近いです。
    私の目的地は、川向こうのラートハウス(Rathaus)です。

  • ラートハウスでオーブスを降り、ユーデンガッセ(Judengasse)に来ました。これを西に歩くと目抜き通りのゲトライデガッセになります。

    ラートハウスでオーブスを降り、ユーデンガッセ(Judengasse)に来ました。これを西に歩くと目抜き通りのゲトライデガッセになります。

  • アルターマルクト(Alter Markt)を通ります。<br />クリスマスマーケットが開かれているのは、ドーム広場とレジデンツ広場ですが、その前哨戦がここにもあります。<br />冬の間、噴水はこんな風に保護されるんですね。噴水専用のドームなんて、すごい!<br />

    アルターマルクト(Alter Markt)を通ります。
    クリスマスマーケットが開かれているのは、ドーム広場とレジデンツ広場ですが、その前哨戦がここにもあります。
    冬の間、噴水はこんな風に保護されるんですね。噴水専用のドームなんて、すごい!

  • 誘惑の多い通りです。

    誘惑の多い通りです。

  • レジデンツプラッツです。この建物は、レジデンツ美術館(Residenzgalerie)です。<br />最上階の窓に描かれているのは、ここに収蔵されているルーベンスやレンブラントの肖像画と思われます。

    レジデンツプラッツです。この建物は、レジデンツ美術館(Residenzgalerie)です。
    最上階の窓に描かれているのは、ここに収蔵されているルーベンスやレンブラントの肖像画と思われます。

    レジデンツ 城・宮殿

  • レジデンツプラッツの目の前が、大聖堂(Dom zu Salzburg)です。<br />ザルツブルクは、大司教の座所として発展したことから、豪華なレジデンツを建て、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を目標に見事な大聖堂を1世紀かけて造りました。<br />

    レジデンツプラッツの目の前が、大聖堂(Dom zu Salzburg)です。
    ザルツブルクは、大司教の座所として発展したことから、豪華なレジデンツを建て、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を目標に見事な大聖堂を1世紀かけて造りました。

    クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場

  • 広場の東側がザルツブルク博物館です。大司教のゲストハウスだった建物です。今回のツアーでは、こうした建物には一切入場しません。<br />その点は、もう割り切って、クリスマスマーケットの雰囲気を楽しみたいと思います。<br />

    広場の東側がザルツブルク博物館です。大司教のゲストハウスだった建物です。今回のツアーでは、こうした建物には一切入場しません。
    その点は、もう割り切って、クリスマスマーケットの雰囲気を楽しみたいと思います。

    新レジデンツ(ザルツブルク博物館) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 入り口は行ってすぐ右手。

    入り口は行ってすぐ右手。

  • クリスマスマーケットには、こうしたシナモンや八角のような香りの強いものを集めてリースなどにしたものを売る店があります。<br />

    クリスマスマーケットには、こうしたシナモンや八角のような香りの強いものを集めてリースなどにしたものを売る店があります。

  • こういう店は、あまりないので、即、購入です。これは、ボール状になっていて、吊り下げます。<br />

    こういう店は、あまりないので、即、購入です。これは、ボール状になっていて、吊り下げます。

  • こちらは、小さな花束風になっています。<br />

    こちらは、小さな花束風になっています。

  • ボール型オーナメントと、ろうそく入れの店。<br />これは伝統的なクリスマスマーケットの必需品ならぬ必需店です。<br />

    ボール型オーナメントと、ろうそく入れの店。
    これは伝統的なクリスマスマーケットの必需品ならぬ必需店です。

  • クリスマスマーケットは、やはり夜が賑わいますね。<br />

    クリスマスマーケットは、やはり夜が賑わいますね。

  • ドーム広場とレジデンツ広場のクリスマス市<br />2016年11月17日~12月26日 月~木10時~20時半、金10時~21時、土9時~21時、日・祭日9時~20時半、<br />12月24日9時~15時 12月25・26日は11時~18時 <br />期間中、大聖堂の前で毎日17時~17時半(土・日曜は15時からもあり)に降誕節の合唱があります。<br />(オーストリア観光局のHPより)

    ドーム広場とレジデンツ広場のクリスマス市
    2016年11月17日~12月26日 月~木10時~20時半、金10時~21時、土9時~21時、日・祭日9時~20時半、
    12月24日9時~15時 12月25・26日は11時~18時 
    期間中、大聖堂の前で毎日17時~17時半(土・日曜は15時からもあり)に降誕節の合唱があります。
    (オーストリア観光局のHPより)

  • オープンなクリスマスマーケットが多いですが、たまにこうして柵に囲まれて、いくつか入り口が設けてあるマーケットもあります。<br />ウィーンのフライウングやアム・ホーフ、ドイツのハイデルベルクの学生広場のクリスマスマーケットがそうでした。<br />

    オープンなクリスマスマーケットが多いですが、たまにこうして柵に囲まれて、いくつか入り口が設けてあるマーケットもあります。
    ウィーンのフライウングやアム・ホーフ、ドイツのハイデルベルクの学生広場のクリスマスマーケットがそうでした。

  • ザルツブルク博物館。この前にはモーツァルト広場(Mozartplatz)があります。<br />

    ザルツブルク博物館。この前にはモーツァルト広場(Mozartplatz)があります。

  • ザルツブルクは、モーツァルトの生まれた町です。当然、銅像も立っているわけです。<br />

    ザルツブルクは、モーツァルトの生まれた町です。当然、銅像も立っているわけです。

    モーツァルト広場 広場・公園

  • しかも、クリスマスバージョン!サンタの帽子を被っています。<br />かつらはいつも被っていただろうけど、これはびっくりですね。<br />

    しかも、クリスマスバージョン!サンタの帽子を被っています。
    かつらはいつも被っていただろうけど、これはびっくりですね。

    モーツァルト像 モニュメント・記念碑

  • モーツァルト広場は、スケートリンクになっていました。なぜか強烈な紫のライトアップです。<br />

    モーツァルト広場は、スケートリンクになっていました。なぜか強烈な紫のライトアップです。

  • リンクの外には、雪が置いてあって、紫色に見える雪で親子が遊んでいました。<br />しかし、目がおかしくなりそう。

    リンクの外には、雪が置いてあって、紫色に見える雪で親子が遊んでいました。
    しかし、目がおかしくなりそう。

  • 広場から離れると、突如、暗く、静かな佇まいになります。<br />

    広場から離れると、突如、暗く、静かな佇まいになります。

  • あの建物には、照明を当てています。

    あの建物には、照明を当てています。

  • とてもすてきな日時計です。<br />

    とてもすてきな日時計です。

  • ここから振り返ると、丘の上にホーエンザルツブルク城(Festung Hohensalzburg)が見えます。<br />

    ここから振り返ると、丘の上にホーエンザルツブルク城(Festung Hohensalzburg)が見えます。

  • 城壁の中に、ちょこんと金色に光るものが見えます。おそらくクリスマスツリーでしょう。<br />クリスマスマーケットが開かれています。2016年11月25日~12月18日の金・土・日と祭日(12/8)10時~19時<br />

    城壁の中に、ちょこんと金色に光るものが見えます。おそらくクリスマスツリーでしょう。
    クリスマスマーケットが開かれています。2016年11月25日~12月18日の金・土・日と祭日(12/8)10時~19時

  • ルドルフ河岸通り(Rudolfskai)に出ました。目の前はザルツァッハ(Salzach)川です。<br />通りに面した壁に緑のハートが並んでいました。<br />

    ルドルフ河岸通り(Rudolfskai)に出ました。目の前はザルツァッハ(Salzach)川です。
    通りに面した壁に緑のハートが並んでいました。

  • モーツァルト橋(Mozartsteg)があります。人道橋なので、車は渡れません。やけに人がよく渡ると思ったら、重大な理由がありました。<br />私がオーブスを降りたラートハウス駅は、一方通行の道路にありました。<br />帰りは、この橋を渡って、向こう岸のインベルク通り(Imbergstrase)を通るオーブスに乗らなければならないのです。<br />これは路線図ではわかりませんでした。確かに、モーツァルト橋の両側の橋を渡る路線がやけに多いなと思ったら、ここでUターンしていたんですね。<br />

    モーツァルト橋(Mozartsteg)があります。人道橋なので、車は渡れません。やけに人がよく渡ると思ったら、重大な理由がありました。
    私がオーブスを降りたラートハウス駅は、一方通行の道路にありました。
    帰りは、この橋を渡って、向こう岸のインベルク通り(Imbergstrase)を通るオーブスに乗らなければならないのです。
    これは路線図ではわかりませんでした。確かに、モーツァルト橋の両側の橋を渡る路線がやけに多いなと思ったら、ここでUターンしていたんですね。

  • ザルツァッハ川に色とりどりの照明が反射しています。<br />丘の上にカプツィーナー教会(Kapuziner Kloster)がぼんやり見えます。<br />

    ザルツァッハ川に色とりどりの照明が反射しています。
    丘の上にカプツィーナー教会(Kapuziner Kloster)がぼんやり見えます。

  • 一番明るい場所がシュターツ橋(Staatsbrucke)です。<br />

    一番明るい場所がシュターツ橋(Staatsbrucke)です。

  • モーツァルト広場に戻って来ました。スケートリンクを覗き込む人々。<br />塔が見えるのは、聖ミカエル(St. Michael)教会です。<br />

    モーツァルト広場に戻って来ました。スケートリンクを覗き込む人々。
    塔が見えるのは、聖ミカエル(St. Michael)教会です。

    モーツァルト広場 広場・公園

  • レジデンツプラッツのクリスマスマーケットです。<br />行ったり来たりしてしまいましたが、帰り道が確認できたので、安心してクリスマスマーケットを楽しみましょう。<br />

    レジデンツプラッツのクリスマスマーケットです。
    行ったり来たりしてしまいましたが、帰り道が確認できたので、安心してクリスマスマーケットを楽しみましょう。

    クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場

  • 各露店の屋根には、クリスマスマーケットの看板が。

    各露店の屋根には、クリスマスマーケットの看板が。

    クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場

  • すごく繊細なものなので、買うのは怖いです。<br />

    すごく繊細なものなので、買うのは怖いです。

  • ゆるくS字にカーブした白い腕木にそれぞれのカップが乗っているんです。<br />右端のは1個ですが、4個セットなのはう~ん、欲しいけど辛い。<br />

    ゆるくS字にカーブした白い腕木にそれぞれのカップが乗っているんです。
    右端のは1個ですが、4個セットなのはう~ん、欲しいけど辛い。

  • 突然の出演です。彼にグリューワインのマグカップを撮らせて欲しいとお願いしたら、「俺ごと撮れ。」と、たぶん言ったんだろうなあ。このポーズじゃ。<br />

    突然の出演です。彼にグリューワインのマグカップを撮らせて欲しいとお願いしたら、「俺ごと撮れ。」と、たぶん言ったんだろうなあ。このポーズじゃ。

  • ウィーンのクリスマスマーケットでは、写真を撮ると、手で追い払われました。どの店も大抵そういう感じです。<br />なので、オーストリアで写真を撮る時は、随分遠くから、遠慮がちに撮るようになりました。<br />後は、店員がいないとか、客の応対をしている隙にとか。<br />ザルツブルクでは、怒られなかったけれど、「盗み撮り」状態は、治らなかったです。<br />買いもしないのに、あまり接近して撮るのも、やはりお店の人にとっては迷惑なので、どこであっても節度は守りたいと思います。<br />

    ウィーンのクリスマスマーケットでは、写真を撮ると、手で追い払われました。どの店も大抵そういう感じです。
    なので、オーストリアで写真を撮る時は、随分遠くから、遠慮がちに撮るようになりました。
    後は、店員がいないとか、客の応対をしている隙にとか。
    ザルツブルクでは、怒られなかったけれど、「盗み撮り」状態は、治らなかったです。
    買いもしないのに、あまり接近して撮るのも、やはりお店の人にとっては迷惑なので、どこであっても節度は守りたいと思います。

  • クリスマスグッズは種類も豊富。

    クリスマスグッズは種類も豊富。

  • バスルームで使うものを売っているお店。石鹸がいっぱい。<br />

    バスルームで使うものを売っているお店。石鹸がいっぱい。

  • この店もお風呂用品。ブラシとか鏡とか、海綿も・・・

    この店もお風呂用品。ブラシとか鏡とか、海綿も・・・

  • なんだか意外に空いています。会場が広すぎるんだと思います。

    なんだか意外に空いています。会場が広すぎるんだと思います。

  • どこでも売っている星。ちょっと苦手。

    どこでも売っている星。ちょっと苦手。

  • 瓶の中に入っている白いものは、ろうそくです。<br />

    瓶の中に入っている白いものは、ろうそくです。

  • すごく綺麗に並べてあるので、つい買いたくなります。<br />でも、こういう大規模なクリスマスマーケットは、観光客向けなんです。<br />だから、お値段もそれなり。地元の人は買わないみたい。<br />雰囲気に誘われて、買っちゃうけれど、冷静に考えれば、その値段は?<br />でも、ツアーだと他で買うことが出来ないので、仕方がないところもあります。<br />それから、かなり安い中国製品も売られているので、引っかからないように。生ものは大丈夫でしょう・・・<br />

    すごく綺麗に並べてあるので、つい買いたくなります。
    でも、こういう大規模なクリスマスマーケットは、観光客向けなんです。
    だから、お値段もそれなり。地元の人は買わないみたい。
    雰囲気に誘われて、買っちゃうけれど、冷静に考えれば、その値段は?
    でも、ツアーだと他で買うことが出来ないので、仕方がないところもあります。
    それから、かなり安い中国製品も売られているので、引っかからないように。生ものは大丈夫でしょう・・・

  • 皮・毛皮屋さんには、もこもこのぬいぐるみも顔を出していました。<br />

    皮・毛皮屋さんには、もこもこのぬいぐるみも顔を出していました。

  • うわ~、美味しそう!でも、買うのを忘れちゃった。美容のためには良かったかなあ。<br />

    うわ~、美味しそう!でも、買うのを忘れちゃった。美容のためには良かったかなあ。

  • レジデンツプラッツから、ドーム広場に移動しました。大聖堂(ドーム)の正面です。<br />4人の聖人の間にある3つのブロンズの扉は「信仰」「愛」「希望」を表しています。<br />

    レジデンツプラッツから、ドーム広場に移動しました。大聖堂(ドーム)の正面です。
    4人の聖人の間にある3つのブロンズの扉は「信仰」「愛」「希望」を表しています。

  • レジデンツプラッツに比べて少し暗めですが、こちらにも店がいっぱいです。<br />

    レジデンツプラッツに比べて少し暗めですが、こちらにも店がいっぱいです。

  • モーツァルトは、ここで洗礼を受け、1779年からオルガン奏者となりました。<br />ザルツブルクの音楽祭は、ここでホーフマンシュタールの戯曲「イェーダーマン」を上演することで、始まるのです。

    モーツァルトは、ここで洗礼を受け、1779年からオルガン奏者となりました。
    ザルツブルクの音楽祭は、ここでホーフマンシュタールの戯曲「イェーダーマン」を上演することで、始まるのです。

    大聖堂 寺院・教会

  • ああ、美味しそう。

    ああ、美味しそう。

  • これは、びっくり!ドイツのローテンブルクの名物「シュネーバル」が売られています。<br />オーストリアでも、ドイツの真似をすることが多くなりました。<br />珍しくシュトーレンも売っていたので買ったのですが、みごとな「紛(まが)い物」で、生地の中に何も入っていなくて、まったく美味しくありませんでした。<br />シュトーレンはドイツのドレスデン発祥のクリスマス菓子で、ドイツではどこでも売っていますが、他の国で買うときは期待しない方がいいようです。これをシュトーレンなんだと思われても悲しいです。さて、このシュネーバルはどうでしょうか。<br />

    これは、びっくり!ドイツのローテンブルクの名物「シュネーバル」が売られています。
    オーストリアでも、ドイツの真似をすることが多くなりました。
    珍しくシュトーレンも売っていたので買ったのですが、みごとな「紛(まが)い物」で、生地の中に何も入っていなくて、まったく美味しくありませんでした。
    シュトーレンはドイツのドレスデン発祥のクリスマス菓子で、ドイツではどこでも売っていますが、他の国で買うときは期待しない方がいいようです。これをシュトーレンなんだと思われても悲しいです。さて、このシュネーバルはどうでしょうか。

  • ザルツブルクのクリスマスマーケットは、大きな会場が3つも隣接していて、その周辺にも小さなものが点在するので、客の数より店舗が多い気がします。

    ザルツブルクのクリスマスマーケットは、大きな会場が3つも隣接していて、その周辺にも小さなものが点在するので、客の数より店舗が多い気がします。

  • クリスマスマーケットの出口には「さようなら」の横断幕。<br />

    クリスマスマーケットの出口には「さようなら」の横断幕。

  • 再度、レジデンツプラッツを通って帰ります。<br />

    再度、レジデンツプラッツを通って帰ります。

    クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場

  • モーツァルト橋です。振り返って見ると、ホーエンザルツブルク城が浮かび上がっていて、なかなかいいショットになりました。<br />橋の上で揺れるので、ブレるのが残念です。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    モーツァルト橋です。振り返って見ると、ホーエンザルツブルク城が浮かび上がっていて、なかなかいいショットになりました。
    橋の上で揺れるので、ブレるのが残念です。

  • ハートの壁と大聖堂。<br />

    ハートの壁と大聖堂。

  • 川面に写る照明。夜の楽しみ

    イチオシ

    地図を見る

    川面に写る照明。夜の楽しみ

  • ルドルフ河岸通りです。丘の上に現代美術館(Museum der Moderne Monchsberg)が見えます。<br />

    ルドルフ河岸通りです。丘の上に現代美術館(Museum der Moderne Monchsberg)が見えます。

  • モーツァルト橋のそばにある駅「 Mozartsteg (Imbergstrase)」からオーブスに乗って中央駅に帰って来ました。<br />停留所でオーブスが来たので乗ろうとしたら、運転手にどこに行くのかと聞かれました。<br />「Hauptbahnhof(中央駅)」と答えると、これは行かないから、次の6番が3分後に来るので、それに乗りなさい。」と教えてくれました。<br />ちゃんと英語で話してくれたので、助かりました。やり過ごしたオーブスを目で追うと、橋を渡って、レジデンツ方面に行ってしまいました。<br />ここは、路線図ではどう走るのかわかない部分なので、間違う人も多いのでしょう。<br />こういう時に、1回券ではなく、1日券を持っていると何度でも乗り直しが出来るので安心です。<br />同じツアーの人が、オーブスを乗り間違えて、1時間も余分にかかって帰って来たそうです。<br />

    モーツァルト橋のそばにある駅「 Mozartsteg (Imbergstrase)」からオーブスに乗って中央駅に帰って来ました。
    停留所でオーブスが来たので乗ろうとしたら、運転手にどこに行くのかと聞かれました。
    「Hauptbahnhof(中央駅)」と答えると、これは行かないから、次の6番が3分後に来るので、それに乗りなさい。」と教えてくれました。
    ちゃんと英語で話してくれたので、助かりました。やり過ごしたオーブスを目で追うと、橋を渡って、レジデンツ方面に行ってしまいました。
    ここは、路線図ではどう走るのかわかない部分なので、間違う人も多いのでしょう。
    こういう時に、1回券ではなく、1日券を持っていると何度でも乗り直しが出来るので安心です。
    同じツアーの人が、オーブスを乗り間違えて、1時間も余分にかかって帰って来たそうです。

    ザルツブルク中央駅

  • 中央駅には、スーパーのスパー(SPAR)が入っています。開店時間は6(日祝日は8)時~23時です。<br />かなり広いスーパーなので、大抵の食料品は手に入れることが出来ます。各種カードも使えます。<br />これで、ザルツブルクの夜編は終わります。明日は、ツアーの観光です。と言っても「自由行動」なんですが。<br />クリスマスマーケットに行くので、またレジデンツになります。そこで、独自に「自由行動」をとることにしました。請うご期待。<br />

    中央駅には、スーパーのスパー(SPAR)が入っています。開店時間は6(日祝日は8)時~23時です。
    かなり広いスーパーなので、大抵の食料品は手に入れることが出来ます。各種カードも使えます。
    これで、ザルツブルクの夜編は終わります。明日は、ツアーの観光です。と言っても「自由行動」なんですが。
    クリスマスマーケットに行くので、またレジデンツになります。そこで、独自に「自由行動」をとることにしました。請うご期待。

    スパー (ザツブルグ中央駅店) スーパー・コンビニ

この旅行記のタグ

関連タグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP