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2012年 メープル街道(10 days) =Day 3= ~ケベック・シティ散策~

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2012/09/30 - 2012/09/30

196位(同エリア358件中)

shunfilm

shunfilmさん

・9月28日:ロサンゼルス ⇒ 機中泊
・9月29日:機中泊 ⇒ トロント ⇒ ケベック・シティ
・9月30日:ケベック・シティ
・10月1日:ケベック・シティ ⇒ モントリオール
・10月2日:モントリオール ⇒ モン・トランブラン ⇒ モントリオール
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・10月4日:モントリオール ⇒ オタワ ⇒ トロント
・10月5日~6日:トロント
・10月7日:トロント ⇒ ワシントンDC ⇒ ロサンゼルス

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝8時半起き。<br />滞在先がB&amp;B(Bed &amp; Breakfast)ということでホテルで朝食を取る。コーヒーに入れるようにメープル・シロップがおいてある。さすがカナダ。しかもこれがまた上手い。コーヒーの苦さにメープルのトロリとした甘みが絶妙にマッチする。<br />

    朝8時半起き。
    滞在先がB&B(Bed & Breakfast)ということでホテルで朝食を取る。コーヒーに入れるようにメープル・シロップがおいてある。さすがカナダ。しかもこれがまた上手い。コーヒーの苦さにメープルのトロリとした甘みが絶妙にマッチする。

    ラ メゾン ブラマク ホテル

  • 外に出るが、今日もドン曇り・・・。仕方がないので、とりあえず郊外にある滝へと向かう。<br />ホテルから徒歩3分のところにあるバス停から800番のバスに乗ること35分、終点で降りる。

    外に出るが、今日もドン曇り・・・。仕方がないので、とりあえず郊外にある滝へと向かう。
    ホテルから徒歩3分のところにあるバス停から800番のバスに乗ること35分、終点で降りる。

  • 何もない・・・。一瞬不安になるが、滝の音はしている。音のする方へと向かうが、立ち入り禁止のネットが張り巡らされた中、一部にゲートのような場所があり、そこを進んでいくと、予想外の場所へ!

    何もない・・・。一瞬不安になるが、滝の音はしている。音のする方へと向かうが、立ち入り禁止のネットが張り巡らされた中、一部にゲートのような場所があり、そこを進んでいくと、予想外の場所へ!

  • ケベック州は公用語がフランス語ということで、看板もすべてフランス語。当然、読めない・・・。

    ケベック州は公用語がフランス語ということで、看板もすべてフランス語。当然、読めない・・・。

  • 橋を通り過ぎて歩いていくと、ホテルがあった。

    橋を通り過ぎて歩いていくと、ホテルがあった。

  • さらに進むとロープウェイ乗場に到着。

    さらに進むとロープウェイ乗場に到着。

  • しかし、ロープウェイは上るのではなく、下り・・・。

    しかし、ロープウェイは上るのではなく、下り・・・。

  • モンモランシー滝ケーブルカー その他の交通機関

  • ようらく開けた場所に着いたと思ったら、高台の上にいることが発覚!!

    ようらく開けた場所に着いたと思ったら、高台の上にいることが発覚!!

  • 来た道を戻ると下に下る階段が見えた。

    来た道を戻ると下に下る階段が見えた。

  • 先ほどのフランス語の看板の奥にこんな橋が架かっていた・・・。

    先ほどのフランス語の看板の奥にこんな橋が架かっていた・・・。

  • ガイドブックやネットで見た写真から、滝の下にたどり着くものだと思っていたら、いきなりスタートから滝の上に!!正直、かなりビックリした。

    ガイドブックやネットで見た写真から、滝の下にたどり着くものだと思っていたら、いきなりスタートから滝の上に!!正直、かなりビックリした。

    モンモランシー滝 滝・河川・湖

  • さてこのモンモランシー滝は落差(83m)ではナイアガラの滝をも凌ぐ。滝は2段階に落ちていて、1回目の落下は凄く小さい、そして2回目が80m近い。

    さてこのモンモランシー滝は落差(83m)ではナイアガラの滝をも凌ぐ。滝は2段階に落ちていて、1回目の落下は凄く小さい、そして2回目が80m近い。

  • その1回目と2回目の中間(といっても幅5mもないが・・・)に橋がかかっていて、滝つぼを真上から見下ろせるというなかなかのアトラクション。しかも無料。

    その1回目と2回目の中間(といっても幅5mもないが・・・)に橋がかかっていて、滝つぼを真上から見下ろせるというなかなかのアトラクション。しかも無料。

  • また滝の両側に展望台があり、西にはロープウェイもある。逆に東はまるで万里の長城を髣髴とさせる階段が途中いくつもの展望台をつなぎながら滝つぼまで続いている。

    イチオシ

    また滝の両側に展望台があり、西にはロープウェイもある。逆に東はまるで万里の長城を髣髴とさせる階段が途中いくつもの展望台をつなぎながら滝つぼまで続いている。

  • 滝つぼを真上から見下ろした瞬間。

    イチオシ

    滝つぼを真上から見下ろした瞬間。

  • 橋を通過中・・・。

    橋を通過中・・・。

  • 橋を渡りきり、ぐるっと回り万里の長城のような階段の最上部から見た滝。

    イチオシ

    橋を渡りきり、ぐるっと回り万里の長城のような階段の最上部から見た滝。

  • メインの滝の両脇には無数の細い滝もあり、これがそれぞれ大きかったら、ナイアガラ以上の滝として、世界4大瀑布となっていたかもしれないなぁ・・・などと思うと同時に写真ではわかりにくいが所々、黄色い色の水が流れ落ちていたのも印象的だった。

    イチオシ

    メインの滝の両脇には無数の細い滝もあり、これがそれぞれ大きかったら、ナイアガラ以上の滝として、世界4大瀑布となっていたかもしれないなぁ・・・などと思うと同時に写真ではわかりにくいが所々、黄色い色の水が流れ落ちていたのも印象的だった。

  • 紅葉の始まりを告げるように真っ赤な葉を付けた木が絶壁に!!

    紅葉の始まりを告げるように真っ赤な葉を付けた木が絶壁に!!

  • 氷関連の警告が・・・しかしATTENTION以外はフランス語で読めない。

    氷関連の警告が・・・しかしATTENTION以外はフランス語で読めない。

  • 階段を上から見た構図。

    階段を上から見た構図。

  • こうしてみると、2段の滝の中間部分に橋が架かっていることがよくわかる。

    こうしてみると、2段の滝の中間部分に橋が架かっていることがよくわかる。

  • 高さ83mの滝。その上を横断できる橋。何とも素晴らしい光景だ。

    高さ83mの滝。その上を横断できる橋。何とも素晴らしい光景だ。

  • 一番下まで降りると、あまりのエネルギーにはじき出された水のしぶきが襲ってくる。<br />しかもこの滝、冬には完全に凍結し、ロック・クライマーならぬアイス・クライマーが登りにやってくるらしい。

    一番下まで降りると、あまりのエネルギーにはじき出された水のしぶきが襲ってくる。
    しかもこの滝、冬には完全に凍結し、ロック・クライマーならぬアイス・クライマーが登りにやってくるらしい。

  • 階段からはロープウェイも見える。

    階段からはロープウェイも見える。

  • 降りてきた階段を下から見上げるとこんな感じ・・・。

    降りてきた階段を下から見上げるとこんな感じ・・・。

  • 振り返ると小さな橋が架かっているので、そちらへと向かう。

    振り返ると小さな橋が架かっているので、そちらへと向かう。

  • 橋を渡った東側には綺麗な紅葉が広がっている。

    橋を渡った東側には綺麗な紅葉が広がっている。

  • このあたりはまだ紅葉の初期段階なのか、あるいは赤くはならない木なのか、まだ黄色というよりも緑の状態。

    このあたりはまだ紅葉の初期段階なのか、あるいは赤くはならない木なのか、まだ黄色というよりも緑の状態。

  • しかし少し進むとこんなにも赤くなっている。

    しかし少し進むとこんなにも赤くなっている。

  • カナダの国旗にも描かれているメープルが赤く染まっている。

    カナダの国旗にも描かれているメープルが赤く染まっている。

  • しばらく進むと今度は赤、緑、黄色の綺麗なパッチワークを発見!

    しばらく進むと今度は赤、緑、黄色の綺麗なパッチワークを発見!

  • せっかくなので滝の回りを散策しながら1つ手前のバス停まで歩く。<br /><br />途中、何故か家の外に2階へと続く階段を持った家を発見!

    せっかくなので滝の回りを散策しながら1つ手前のバス停まで歩く。

    途中、何故か家の外に2階へと続く階段を持った家を発見!

  • しかも1軒だけじゃない・・・。

    しかも1軒だけじゃない・・・。

  • 恐らく冬には雪が積もるからだろう・・・。

    恐らく冬には雪が積もるからだろう・・・。

  • さらに大きな建物が見えてきた。

    さらに大きな建物が見えてきた。

  • 側面まで来ると大聖堂のような建物だと分かる。

    側面まで来ると大聖堂のような建物だと分かる。

  • 正面はこんな感じ。

    正面はこんな感じ。

  • こんな片田舎にこんな立派な大聖堂があるとは・・・。<br /><br />しかもヨーロッパのそれと違い、レンガがベースとなっていて、なんかオシャレな雰囲気が漂う。

    こんな片田舎にこんな立派な大聖堂があるとは・・・。

    しかもヨーロッパのそれと違い、レンガがベースとなっていて、なんかオシャレな雰囲気が漂う。

  • キリストの像もなんかオシャレ。

    キリストの像もなんかオシャレ。

  • うん、やっぱりオシャレだ!

    イチオシ

    うん、やっぱりオシャレだ!

  • 鍵がかかっていたので、窓から中をのぞいていたら、開けてもらえた。

    鍵がかかっていたので、窓から中をのぞいていたら、開けてもらえた。

  • 中はこんな感じで外観とは違い質素な造り。

    中はこんな感じで外観とは違い質素な造り。

  • 派手さはないが、床の模様など、やはりオシャレ。

    派手さはないが、床の模様など、やはりオシャレ。

  • 入口の方を振り返ると2階部分に立派なパイプオルガンも設置されている。

    入口の方を振り返ると2階部分に立派なパイプオルガンも設置されている。

  • 20分ほど滞在して、バス停へと向かった。

    20分ほど滞在して、バス停へと向かった。

  • いったんホテルに戻り、仮眠を取り、昨日に続き旧市街へ。

    いったんホテルに戻り、仮眠を取り、昨日に続き旧市街へ。

    ラ メゾン ブラマク ホテル

  • 夜景撮影が目的だ!がしかし、外に出ると本降り。傘なしではかなり苦しいくらいの雨。それでもバスに乗り、まずは明日の下見も兼ねてVIA鉄道の駅へ。

    イチオシ

    地図を見る

    夜景撮影が目的だ!がしかし、外に出ると本降り。傘なしではかなり苦しいくらいの雨。それでもバスに乗り、まずは明日の下見も兼ねてVIA鉄道の駅へ。

    パレ駅 (ケベック駅)

  • これが駅舎か!?というくらいにメルヘンしている。

    これが駅舎か!?というくらいにメルヘンしている。

  • アメリカの鉄道駅はギリシア神殿風のものが多いが、ここのはギリシア神殿ではなく、中世ヨーロッパのお城風。

    アメリカの鉄道駅はギリシア神殿風のものが多いが、ここのはギリシア神殿ではなく、中世ヨーロッパのお城風。

  • 夜ということでライトアップされていて、その美しさが一層際立つ。

    イチオシ

    夜ということでライトアップされていて、その美しさが一層際立つ。

  • がしかし、川沿いに立っているためか、風が強すぎて、傘が大変なことに!しかし傘を差さないとカメラが濡れてしまう・・・。

    がしかし、川沿いに立っているためか、風が強すぎて、傘が大変なことに!しかし傘を差さないとカメラが濡れてしまう・・・。

  • というわけで傘と体を駆使して、カメラを最優先にしてあくまでも夜景撮影!おかげさまで綺麗な写真が撮れました。

    というわけで傘と体を駆使して、カメラを最優先にしてあくまでも夜景撮影!おかげさまで綺麗な写真が撮れました。

  • そしてディナー(夕飯とはあえて言わない・・・)は、ケベック料理のお店として有名だとホテルのオーナーに教えてもらったお店へ!

    そしてディナー(夕飯とはあえて言わない・・・)は、ケベック料理のお店として有名だとホテルのオーナーに教えてもらったお店へ!

    ビュフェ ド ランティケール 地元の料理

  • 地球の歩き方にも載っているお店で、名物だというミート・パイなるものを食べた。美味い!

    地球の歩き方にも載っているお店で、名物だというミート・パイなるものを食べた。美味い!

  • 日本語風に夕飯として言い換えるなら肉のパイ生地包みか?とにかく美味い。また付け合せの温野菜もポテトサラダも絶品!値段も$15ちょいと観光客値段でもなく、このお店は久々のヒットだった。

    イチオシ

    日本語風に夕飯として言い換えるなら肉のパイ生地包みか?とにかく美味い。また付け合せの温野菜もポテトサラダも絶品!値段も$15ちょいと観光客値段でもなく、このお店は久々のヒットだった。

  • お店がロワー・タウンの一角にあったので、そのままロワー・タウンを歩き、アッパー・タウンへ。

    お店がロワー・タウンの一角にあったので、そのままロワー・タウンを歩き、アッパー・タウンへ。

    勝利のノートルダム教会 寺院・教会

  • ロワー・タウンから見上げるシャトー・フロントナック。<br /><br />雨が降ったことで路面が輝き、より素敵な絵になる。

    ロワー・タウンから見上げるシャトー・フロントナック。

    雨が降ったことで路面が輝き、より素敵な絵になる。

  • シャトー・フロントナックの夜景を撮ろうとするが、ここは高台にあるためか、VIA鉄道よりも風が強い。それでも耐えて、こちらも綺麗な夜景をゲット!

    イチオシ

    地図を見る

    シャトー・フロントナックの夜景を撮ろうとするが、ここは高台にあるためか、VIA鉄道よりも風が強い。それでも耐えて、こちらも綺麗な夜景をゲット!

    フェアモント ル シャトー フロントナック ホテル ホテル

  • その後もホテルに帰る途中でいくつかケベック・シティーの夜景を撮影。

    その後もホテルに帰る途中でいくつかケベック・シティーの夜景を撮影。

  • そして州議事堂の夜景も収め、ホテルへ戻る。

    そして州議事堂の夜景も収め、ホテルへ戻る。

    ケベック州議事堂 建造物

  • 傘のおかげで上半身は何とかなったが、下半身はずぶ濡れ。ジーンズはヒザ下が絞ると水滴が落ちるほどに濡れ、靴も靴下もぐちょぐちょ。道を歩いていて、久しぶりに歩く度に靴の中で水がクチョって鳴る体験をした。小学生振りか?

    イチオシ

    傘のおかげで上半身は何とかなったが、下半身はずぶ濡れ。ジーンズはヒザ下が絞ると水滴が落ちるほどに濡れ、靴も靴下もぐちょぐちょ。道を歩いていて、久しぶりに歩く度に靴の中で水がクチョって鳴る体験をした。小学生振りか?

  • ホテルには22時半に戻り、シャワーを浴び、ジーンズや靴が乾くようにあらゆる手を尽くし、就寝。明日の朝、乾いていますように・・・。願わくば明日こそは晴れますように!

    ホテルには22時半に戻り、シャワーを浴び、ジーンズや靴が乾くようにあらゆる手を尽くし、就寝。明日の朝、乾いていますように・・・。願わくば明日こそは晴れますように!

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