2016/12/27 - 2017/01/04
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<4日目>
今日はモウラミャイン観光です。
バイタクでモウラミャインの南側観光します。
朝6時に起きて、7時に朝ホテルの朝食。8時くらいに出発。バイタクのドライバーが葉タバコを買って町を出る。
意外と寒い。長袖に上着も着てちょうどいいくらい。
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30~40分で着いたところが、ウィンセントーヤ。
第一印象、なんじゃこりゃ??
半端なくでかい寝仏。200m近いらしい。
枕の部分がもうビル。ウィンセントーヤ 寺院・教会
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近づいてみてもやっぱりでかい。
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さらに向かいにもう一個作っているという狂いよう。
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中に入れるが、中は迷路のように小部屋がいっぱい。
地獄とかのモチーフ像。 -
見た感じ、中は半分くらいしかできてない。
なのにもう一個作ってるんか。 -
入場料はとくにない。
寄付をすると金額によって特典?がある。
寄付の証書をくれるのと、 -
タイルとかを直接奉納できる。
このシステムイイネ。
1000kでタイル2枚。 -
次は座仏のあるところ。ウィンセントーヤから20分ほどか。
まだ名前がないとか。
参道にはやっぱり少し気味の悪い托鉢像。500体あるそうだ。
いくらか寄付すれば一体寄付できるのかな? -
ここもやっぱりつくり中。
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中に入れるが、仏像が並んでいて、その後ろにはみんな電飾付き。
パチンコ屋か!
きっとミャンマーに中古のパチンコ台を輸出したら売れると思う。仏像の飾りとして。 -
仏像のできるまで(まだできてない)の写真。
10年くらい作ってるらしい。
そういえば、ピラミッドとか始皇帝陵とか古墳とかは王が生きてる間ずっと作ってるようなことを聞いたことがあるが、あれに通ずるのか?そんなわけないか。 -
さらに30分ほど行くと大きな町(タンビュッザヤ)にでる。それを過ぎたくらいにあるお寺。
タンビュッザヤ 史跡・遺跡
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タンビュッザヤは泰緬鉄道のミャンマー側起点。
タイ側の戦場にかける橋で有名なカンチャナブリーにつながる。
で、個々のお寺は日本寺。 -
日本寺には昭和17年に作られた慰霊塔がある。
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タンビュッザヤに戻ると、泰緬鉄道の博物館。
THE DEATH RAILWAY MUSEUM(死の鉄道博物館)という少し怖い名前の博物館。
外国人料金は5000kくらいだったかな。高い。 -
中は3D写真が撮れる絵があったり、のどかな感じ。
地獄みたいなところに鉄道通してる絵だけど、死の鉄道ってそういう意味じゃないと思うんだけど。。。 -
中にはいろいろな掲示物。
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日本語の掲示物も多いので理解はしやすい。
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ミャンマー各地から労働者が集められ、連合国側捕虜、日本人とこの突貫工事の鉄道が作られたそうだ。
労働にかかわったミャンマー人と捕虜の3割、日本人の15%ほどが亡くなったとか。 -
外にはC56の機関車が展示されている。
靖国神社にも泰緬鉄道で使われた同型の機関車が展示されているらしい(博物館内にそういう掲示があった)。 -
ここが泰緬鉄道のスタート地点。
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次は公園みたいなところ。
ここは、連合国軍兵士の墓地。 -
墓標が整然と並ぶさまはなかなかつらい。
しかし、つい最近までアメリカから悪の枢軸とされていたにもかかわらず、連合国側、つまりアメリカ人が多いのだが、その人たちの墓地もこれだけきれいに維持しているミャンマー人はすごいと思う。
映画でもミャンマー軍を悪の親玉みたいに扱う映画もあったりするが、まったく認識間違いだと思う。 -
タンビュッザヤから30分ほど海方面に行くとチャイッカミという海に突き出したところのお寺。
大河の出口に位置するので海はすごく濁っている。 -
ここもミャンマー人には人気。
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金ぴかな仏像。
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なにかやってるなーと思えば、海に魚がいるみたいで餌をまいてる。
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バイタクのドライバーがちょっと出かけてくるというので、近場をぶらぶら。お土産やさんなんかもある。
バイタクのドライバーが帰ってきて、小休止。
彼はイスラム教徒でお昼のお祈りに行ってたそうだ。そういえばお寺に行ったとき、全部入口で待ってて中についてこなかったな。
ミャンマーに対する誤解の一つに、仏教原理主義があって他宗教に厳しいという視線があるが、それは正しくない。ミャンマーの多くの人は仏教徒だけど、キリスト教とイスラム教もヒンドゥー教もいっぱいある。仏教も単純に仏教というよりなんにでも拝む。仏教と神道がごちゃまぜな日本以上になんにでも拝む。だから一般の仏教徒のミャンマー人からしたらイスラム教を排除する理由はない。モウラミャインの町の真ん中にも、モスクがあるくらいだ。 -
チャイッカミで、ドライバーが次はどこへ行きたいか、というのでモウラミャインに戻ってガウンセー島でも行きたいね。
というと、じゃあ急いで帰ろうと、帰りは飛ばす飛ばす、途中の給油で飛ばしすぎじゃないか?と聞くと、カウンゼー島にわたる舟は4時に終わっちゃうらしい。それで急いでくれてるんだ。
ドライバーの必死の走りで4時前にモウラミャイン到着。船着き場で分かれてカウンゼー島に。 -
時間のためか、だれもいないので1人だけで船で渡る。往復4000k。
結構流れが速いように見えるけど、思ったほど船は流されない。
10分くらいで島に到着。 -
島に渡ると、島自体がお寺なので靴を脱いで島内散策。
靴は隅に置いておくのだが、いたずら子犬がいて靴を奪っていこうとする。 -
10分もすれば回れてしまうくらいの島だ。チベット仏教系の仏塔があったり、台湾系の祠があったり、いろいろなお寺がある。
そろそろ帰ろうかと思うが、舟が居ない。どうしたものか。お寺の人か、その辺で待ってればそのうち来るというので、ぼーっと待つと30分くらいして船が来た。 -
舟に乗ってまた戻ることにしよう。
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川沿いを歩いて、カモメの群れに驚きつつ、
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市場をのぞいてみるが、4時くらいには閉まってしまうらしい。
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街中で見かけた道路工事。
ミャンマーの道路工事はホントに不思議。
ほんとに手作業というそれでいつできるんだろうって思えるような作業。 -
昨日から泊まってるホテルはここ、サンダルウッド。
1泊25ドル。
まあまあ立派なホテル。のんびり系の一人旅には最適。
昨日1日分の料金を前払いしたが、その時の領収書に印紙みたいなのが貼ってあってちょっと感心。ミャンマーにも印紙税があるのかな。 -
ホテル近くの海沿いにはナイトマーケットがあってごはんが食べれる。
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ジュース系のものと、
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串焼き系の物を買って晩御飯。
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屋台の後ろに机といすがあるのでそこで食べられる。
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ジュース1000kと串もの3000k。
味はうまい。 -
ぶらぶらしてると、春巻き??みたいなものがあるのでつまんでみようかと注文すると、、、
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こうなって出てきた。1000k。
予想外だがうまかった。 -
中国系のお寺もあってにぎやかだ。
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さてホテルに帰るか。
道すがら、看板があるので見ると、どうもパアンとモウラミャインの船があったらしい。あー乗ればよかった、残念。
「世界の車窓からを目指してin東へ東へ、ミャンマーからタイへ4(モウラミャイン2)」につづく。
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