2016/10/06 - 2016/10/10
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gingkoさん
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今回の旅程
*10月6日(木)羽田10:35発、タイ スワンナープ空港15:05着 ホテル着後、市内観光
*10月7日(金)アユタヤ半日観光 バンコク市内観光
*10月8日(土)バンコク市内観光
*10月9日(日)バンコク市内観光 夜~ムエタイ観戦
*10月10日(月)早朝市内観光のちホテル発 スワンナープ空港より羽田へ、帰国。
3日目はバンコクの街を思いっきりひとり歩き!
おおまかな予定は
*カオサンを通りチャオプラヤー川へ
*リバークルーズ
*ハーバルボール&タイ古式マッサージ
*ネコカフェ
*リバークルーズで戻りがてらワットアルン寺院へ
~ホテルまで歩いて帰る
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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毎日朝食を載せる必要はないですが…。この日は窓際の席が空いていたので、プールとグリーンを眺めながら食べました。ちょっとしたリゾート気分です。
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朝食の部屋はこんな感じです。明るい光の入る気持ちのいい空間でした。
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昨日はなかったフルーツがあったので試してみました。ホテルスタッフに名前を聞いたのですが「うーん。何だっけ。忘れちゃったー」とのことで調べたらタイ語ではチョムプー、日本語だとジャワフトモモというらしいです。リンゴのシャリシャリ感と梨のみずみずしさが合体した感じ。赤い皮も一緒に食べます。
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さて。バンコクと言えばカオサン。バックパッカーの聖地と言われる場所です。今回は私はバックパッカーではないですが、せっかくホテルも近いし、旅人としてはカオサンは歩いてみたい!ということで、気合いを入れてカオサン通りに突入しました…が、このストリートの醍醐味は夜みたい。今回私が歩いたの時間帯は午前中の早めだったため、喧噪やらネオンやら「カオサンらしさ」にはあまりお目にかかれなかったようです。一人だったこともありますしね。10時前はまだ通り全体が眠っているようでした(笑)。
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とは言えトゥクトゥクが大量に?停まってたり、雰囲気はあります。眠ってるけど~
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ストリート入口にある「カオサンでするべきこと」案内板。ほとんどできてないなー。
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通りのいたるところにベンダーが控えてます。ホテルから少し歩くだけで汗をかくような暑さだったので、ザクロジュースを即買い。
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タイのポスト、独特な形がかわいいです。
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ホテルからモリモリ20分くらい歩くと、川が見えてきました。少し前に大雨で洪水の被害もあったようで、川の水はドロ水みたいでした。お世辞にもきれいとは言えませんね。
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ラーマ8世橋。ライトアップがステキだそうなのですが、今回は見る機会がありませんでした。
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クルーズ船乗り場に向かう途中に、タイ様式の東屋みたいなのがありました。
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桟橋はもうすぐ!案内に従って左へ。
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着きました。船乗り場です。ちょっと見づらいですが、左の方にチケット売り場があります。チャオプラヤ川のクルーズ1日パスで150バーツ、450円ほどです。観光客向けなのでBTSなどの交通に比べると割高感はありますが、上り下りとも30分ごとの運行で便利です。
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船が着きました。
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船の中はこんな感じ。英語のガイドがあります。スタッフがガイドしてくれる場合と音声が流れる場合があるようでした。
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川岸の建物を見ているのも楽しいですね。洪水の時は浸水大変そうだなぁ。
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象さんの巨大壁画が見えたり…
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国王夫妻の肖像が見えたり…
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レトロ建築萌え。旧税関事務所だそうです。時間があったら船を降りて近くで見てみたかったです。
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ちなみにチケットを買うと、この冊子にレシートを添付して渡されます。
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冊子には、このクルーズで行ける観光名所とその説明が書いてあり、ちょっとしたガイドブックのようになっています。最後のページは片観音開きで停留所の名前と観光名所が書いてあり、だいぶ役に立ちました。
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スカイトレインBTSの駅につながるサートーンという所で船を降り、電車に乗り換えです。BTSの駅名はシーロム線のサパーン・タークシン。ホームから電車と並走する高速らしき道路を眺めると、巨大な建物が手つかずのまま残っている様子。建設中かもしれませんが、ローカルの話によると建設工事は随分長いことかかるようです。タイ時間、なのかも。
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サラディーンという駅で降り、まずお目当てのマッサージ屋さんへ。タイ古式とハーバルボール両方したいと思っていたところ、これらを組み合わせたマッサージがありました。訪れたのは、駅を降りてすぐのサバーイ・タイ・マッサージというサロンです。入口に手持ちぶさたそうな女性が何人か座っていて、一瞬入りづらかったのですが思い切って入ってみました。最初英語で予約が必要かどうか聞いたのですが、英語が通じず、何人かのマッサージ師の女性が話し合ってやっと「今からでもできます」という答えが返ってきました。どうやら真昼の12時からマッサージをする人があまりいないみたいで、「今からマッサージしたい」という人に見えていなかった模様…。部屋に通されても電気もついていない状態で暗がりの中、若干不安だったのですが、個室で2時間700バーツ(2,100円)という日本では考えられない料金で至福の時を過ごしてきました。このハーバルボールは熱く蒸してあり、このボールを体中のリンパに押しつけて刺激します。最後はタイ古式マッサージで締めです。結構アクロバティックな動きもありますが、体が軽くなりました。タイはチップ文化アリなので、マッサージ師の方に100バーツほど渡した気がします。
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マッサージが終わって足取りも軽く、駅に戻ろうとしたら…なんとネコカフェを見つけてしまった。日本では度々ネコカフェに足を運んでますが、モノは試しにと入ってみることにしました。
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1階はネコのいないカフェスペースになっています。
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ネコだらけでインテリアが徹底してますね。カワイイ。
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2階に上がると、いましたいました。たくさんのネコさんたち。10匹くらいはいたようです。このネコカフェのシステムですが、1階でドリンクを買えば何時間でも滞在していいようです。太っ腹な感じの会計システム!
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タイ語と英語の注意書きがありました。ネコカフェは慣れていますが、郷に入りてはということで一応よく読んで臨みます。
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珍しいメインクーン(だと思う)もいました。東京のネコカフェでは見たことないです。美猫!!
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おしゃべりしながら通りすがりのネコをお触りするローカル女子。
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男子も女子もみんなネコに夢中でした。日本と全く変わらない風景です。ローカルと観光客が入り交じっているところも東京のネコカフェと同じですね!
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何時間でも居られそうだったのですが、1時間くらいで泣く泣くネコカフェは退散しました。再度BTSに乗って船着き場のあるサパーン・タークシン駅に戻ります。これはスカイトレイン内のドア。明治ブルガリアヨーグルト絶賛売り出し中。
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16時の船にギリギリ間に合い、ワットアルンへ向かいます。行きも見たけど、神がかった光が現れて何だか違う風景に見えました。
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ランドマークの塔が改修工事しているのが残念でしたが、しゃーないか。東京も今は2020年に向けて工事、改修だらけですもんね。でもこの「改修」が観光客の心を結構くじく、ということを実感しました(笑)。見てお分かりの通り、塔は足場だらけー。
そうそう、いったん観光船を降りたあとは、ワットアルン行き専用の渡し船に乗り換えます。たったの3バーツです。 -
入場料は50バーツです。
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タイでは寺院に入ると、いたるところでこのような注意書きを見ます。つまりは、ブッダのイメージは神聖なので、タトゥーやバーなんかの装飾に使うのはけしからん、ということです。ブッダバーとかありますが、あの類は完全にアウトな訳ですね。
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ここにも。「ブッダはデコレーションのために存在するのではない」と…。
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何度もこの注意書きを見ます。寺院は全力でこれを浸透させようとしていますね。考えてみれば当たり前の話ですが、現地で敬われている宗教を観光客がリスペクトできないのは残念なことです。
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一般的に「タイ寺院」と言って思い浮かぶようなキンキラ感がないのですが、この寺院はヒンドゥー教の影響を受けた寺院だそうです。
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と思ったら、キンキラさんもいらっしゃいました(笑)
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塔の下の方には、中国の影響を受けたという陶器が無数に埋め込まれています。かなり色々なモチーフがあり、見ていて飽きません。
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タイ滞在中よく見かけたお花。
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子猫がたくさんいました。寺院で飼っているのかな。
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国王ご夫妻の肖像がこちらにも掲げられていました。40分ほど滞在して、ワットアルンとはお別れ。この寺院、「暁の寺」と言われていて本当は夕暮れどきが最高だそうなのですが、日が暮れてから不案内な場所を1人で歩くのは避けたいので、今回はがまんです。
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ホテルに戻る途中で見つけたオシャレめな店に入ってしまい、観光客向けかな?と思いあまり期待していなかったのですが、そのトムヤムクンの美味しかったことと言ったら!屋台じゃなきゃ美味しくない、とかそんなことはないみたい。トムヤムクンは100バーツ、約300円。安っ!
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バンコクに住む友人に「食べてみるといいよ」と薦められたマンゴー&餅米デザート。最初聞いたとき、何じゃそりゃ?と思いました。実物見ても「何だこりゃ?」でした(笑)。餅米にはココナッツクリームがかかっていて、マンゴーと一緒に食べるとのことで、ますますナゾです。ですが、不思議な魅力があるもので、今になって何だかもう一度食べてみたいのです。空港で売っていたのですが、生ものなのでさすがに賞味期限が短くあきらめました。再訪したらたぶんまた食べます…。ちなみにこちらは80バーツ、240円ほどでした。
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席の向こう側はレジなんですが、壁にまたしても国王、王妃のお写真が掲げられています。本当に国民に愛されているのですね。国王ご夫妻に見られながらトムヤムクン。なんか勝手に緊張しました。
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暗くなる前に、20分ほど歩いてホテルに戻りました。ここはホテル近くの民主記念塔です。明日は最終日。丸一日ありますが、やり残したことを全部できるかどうか…(笑)
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