2016/10/06 - 2016/10/10
13400位(同エリア24294件中)
gingkoさん
- gingkoさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 22,766アクセス
- フォロワー1人
今まであまり行っていなかった東南アジア、バンコク在住の知り合いが出来たのをきっかけに、ショートトリップしてみることにしました。私が今まで行った東南アジアと言えばシンガポールくらい…。いわゆる「東南アジア」と言って思い浮かべる雑然さを感じられるのは、やはりシンガポールよりタイでしょうか。今まで味わったことのないカオスを求めて、いざバンコクへ!
今回の旅程
*10月6日(木)羽田10:35発、タイ スワンナープ空港15:05着 ホテル着後、市内観光
*10月7日(金)アユタヤ半日観光 バンコク市内観光
*10月8日(土)バンコク市内観光
*10月9日(日)バンコク市内観光 夜~ムエタイ観戦
*10月10日(月)早朝市内観光のちホテル発 スワンナープ空港より羽田へ、帰国。
※この旅行記は、2016年10月のプミポン国王逝去直前の記録です。観光施設の入場など状況が変わっている場合もあるかもしれませんので、ご注意ください。また今回の旅行では、現地の友人にだいぶお世話になってしまったため、特に公共交通機関に関してはあまり情報がないかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スワンナープ空港に友人が車で迎えに来てくれて、まずはホテルに直行、チェックインさせてもらいました。今回の宿泊はカオサンから歩いて10分くらいの場所にあるディンソモンというホテルです。この写真は入口。かわいいキノコのイラストがお出迎えしてくれました。
-
中庭にプールがあります。10月初旬はタイでは雨期の終わり頃、日本の感覚でいうと9月の残暑くらい暑かったですが、今回はこのプールを使うことはありませんでした。他にすることが多すぎて…(泣)。あまり混んでいない時期だったので、水着を持っていたらこのプールでゆっくり楽しめたかも。ちょっと残念だったかな?
-
お部屋。当時のレートにして4泊で17,000円ほど、1泊だと4,250円くらい。安いですがBooking.comでの評価も良く、快適なホテルでした。バンコクで何をしたいかによりますが、カオサンの近くは交通はあまり便利ではありません。バスが乗りこなせればいいですが、スカイトレインや地下鉄は最寄り駅が遠いので、夜遅くまで買い物したいなど、バンコクの「中心地」で過ごしたいのであれば、スカイトレインの駅があるエリアが便利かもしれません。ですが、ホテル料金を比べたら2、3倍くらい値段が違いました…。
このホテルは部屋も清潔でスタッフも親切でした。よく見るとベッドの上に何か乗っています。 -
タオルで作った象さんが乗っていた!かわいすぎ。タイ気分が盛り上がる…!
-
部屋には電気ポットがあり、便利でした。お部屋は禁煙、そしてドリアン禁止です(笑)。東南アジアの国々では、電車とか建物内とか、ドリアン禁止と書いてある場所が多いですね。一瞬「爆弾はダメ」?かと思いましたが、んなわけないか~。ダメに決まってるし!
-
ホテルで荷物を置いたあと、友達がバンコク中心地に連れていってくれました。ウロウロ歩いていたら「ん~、ここは日本?」という一角が。日本人が多く住むエリアだそうです。駅だとプロムポン、通りはの名はスクムウィット。友達は日本人ではないけど、この近くに住んでいるそうで案内してくれました。
-
まずディナーに。EmQuartierというショッピングセンター内の友人お気に入りレストランで、イタリアンとタイのフュージョン料理。ショッピングに、仕事帰りにここを行き交うタイの人々を眺めながら、久々の友人との再会を楽しむひととき。
-
食べた料理のひとつ。トムヤムスパゲッティ。タイ料理らしくピリ辛ですが美味しかったです。
-
バンコクに着いたのは木曜日。寺院巡りはこの旅の目的のひとつでしたが、ちょうど木曜に行きたかったところが。トリムルティという寺院は、ショッピングセンター街のど真ん中、伊勢丹の前にあり「え?こんなところに祠?」と一瞬面食らうんですが、ここは恋愛の神が祀られていて、木曜の夜9時半に最もパワーが強くなると言われているそうです。時間に間に合うように行くと、多くの地元の人々が熱心にお参りしていました。左の白い祠が恋愛の神様で、バラをお供えするといいそうなのですが、バラを買おうとしたらお供えは売り切れ!右の祠はガネーシャをお祀りしていて、学業や商売の神様です。
-
こちらのマリーゴールドとお線香のお供えは学業、商売の神ガネーシャさま用のものです。バラは購入できませんでしたが、ええぃ、恋愛も仕事も悩みだらけじゃ!!と思い、ガネーシャ様のお供えを購入して、両方の神様にお参りしました。この寺院の周りでお供えを売っているおばさま達が何人かいますので、その方たちから購入します。人が集まっているのですぐにわかると思います。このお供えものは60バーツでした。
-
もうひとつ訪れたのはエーラーワンの祠。こちらも現地の方たちに厚く信仰されています。ヒンドゥー教のブラフマー神(仏教だと梵天さま)を祀っているのだそうです。
-
この道路を渡って祠へ。バンコク名物トゥクトゥクやバイクが走っていますね。この喧噪を見るだけでも、だいぶ「バンコクに来た感」が味わえます。
-
ここでタイの舞踊が見られるのですが、これは奉納の踊りで、手前で手を合わせている女性は、願いが叶ったお礼参りに来た方だそうです。
-
祠の背後に見えるのは、スカイトレインの駅と駅をつなぐスカイウォーク。さっきこの祠を眺めていた場所です。日本も比較的いろんな場所に寺社仏閣があると思いますが、バンコクでは「パワーがものすごく強い」と言われている寺院や祠が、駅のど真ん前とかショッピングエリアの中にあり、信仰と生活がより密接であることを感じます。
-
このお供えは50バーツでした。当時のレートで150円くらい。マリーゴールドの花輪とろうそく、お線香がセットになっています。なぜマリーゴールドが一般的なのか不思議だったので調べたのですが、よくわかりませんでした(花言葉もあまり良くなかったし)。ちょっと研究してみます。
-
タイに来たらフルーツを思いっきり食べるというのも「やることリスト」に入っていました(笑)。フルーツの部類に入るかわかりませんが、手前はwater chestnuts、日本語ではシログワイっていうんだそうです。フルーツ売り場にありました。シャリシャリした食感で美味、奥はドラゴンフルーツ。やることリストを少しずつこなしながら(?)明日はアユタヤ観光です!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
gingkoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16