2016/10/06 - 2016/10/10
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gingkoさん
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4日目のムエタイ観戦記を別だてにしました。
タイ最終日の夜はムエタイ観戦。キックボクシングのジムに通っているので、せっかくタイに来たなら、と楽しみにしていた予定のひとつです。
当初一緒に行く予定だった友人が急遽出張で行けなくなってしまったため、女ひとりでのムエタイ観戦となりました。
ホテルからムエタイスタジアム(ラジャダムナン)までは歩いて約10分の距離ですが、やはり秋の夜の暗さが気になります。ひとりで行くことになると分かってから、一瞬やめようかとも思ったのですが、ホテルのスタッフに行き方や治安などリサーチしたところ、「街路樹はずーっとイルミネーションがあって、すごくきれいなの!明るいから大丈夫!」と言われ、それに背中を押され思い切って行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから約10分くらい歩き、ラジャダムナンスタジアムに到着。着いたときの明るさはこんな感じでした。
入り口には人がたまって一瞬ちょっと入りづらい雰囲気ですが、ズンズン進みます。建物に入ると、私を外国人と見るや、チケット売りの方が「一人?リングサイド?」と聞いてきてくれるのでコトは簡単です。外国人はリングサイドの席を購入することになっている、または奨励されているみたいですし、最初からそのつもりだったので迷わずリングサイドチケットを購入。外国人席は2000バーツ(約6,000円)。このタイの滞在中一番高いアトラクションでしたが、6時半から始まって全試合が終わる10時~くらいまで楽しめるので、おススメです。 -
これはチケット。試合前なのに場内は熱気に包まれていました。
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チケットと同時にこのシールをくれます。観戦者はこのシールを体のどこかに貼っておくみたいですね。このシールかわいいので気に入ってしまいました。
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入口ではこのプログラムも同時に渡されることになっているみたいです。が、もらってなかったことに気づいて、後で受付付近にもらいに行きました。チケットを買った際に渡されない場合は、ほしいと伝えるといいでしょう。
これをもらいに行くまで、試合中の写真と動画を夢中で撮っていたのですが、途中でプログラムを見たら「動画はご遠慮ください」と書いてありました。最初知らなくてかなり回していたのですが、何も言われなかったです(笑)監視が甘いのか、たまたまかわかりませんが、一応気をつけた方がよさそうですね。撮ってしまった分はラッキー…ということで。 -
外国人用席の様子。みんな試合が始まるのをウズウズ待っています。
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賭博している人がいる、という2階席。試合中盤かなり盛り上がっていました。危ないことはないと思いますが、観光客は用がなければ近づかない方がいいでしょう。
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選手が入場し、ワイクルーが始まりました。ムエタイらしさを一番感じるのは、この試合前の儀式です。師や両親に礼を示し、戦いの神に無事と勝利を祈るものだそうです。BGMは笛や太鼓の生演奏でした。最初どこから流れているのかわからなくて、音楽が再生されているのかと思っていたら、きちんと演奏席から試合の度に演奏してたのですね。ちなみにこの音楽はワイクルーの時だけでなく、試合中もずっと演奏されています。
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この儀式ではひざまづいたり、リングを1周したりします。
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この儀式は試合ごとに行われるので、各選手のワイクルーを見ることになるのですね。
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祈りを捧げます。
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頭につけているのが、モンコンという鉢巻です。
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リングサイド席、こんな感じです。近くてサイコーですね!
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3分5ラウンド制。最初の2ラウンドくらいはウォームアップみたいな感じらしく、3ラウンドくらいから会場が盛り上がり、騒がしくなってきます。
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セコンドのケアを受ける選手。水分摂らせたり、ワセリン体中に塗ったり。
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先ほど儀式の際に巻いていたモンコンは、試合中はリングのコーナーにかけられていました。
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華麗なハイキックの度に会場からどよめきが。
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なんと当日日本人の選手が出場していて、日本からの応援団もいらっしゃいました。試合にも勝ち、外国人席が盛り上がっていました。
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近くの席にいた欧米人からも「おい、日本人がタイ人に勝ったぞ、こりゃすげぇ」という声がチラホラ。タイで活躍している日本人選手がいるなんて嬉しいですね。
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日の丸に寄せ書きのメッセージがびっしり書かれていました。
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お相手は、ノックアウトされて担架で運ばれてしまいました。私が見ていた時間内にも、2、3人ほど担架で運ばれる選手がいました。やはりハードなスポーツですね…。
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歓声のあがる瞬間。
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選手が入場する時はこのような姿で現れます。カッコいいですね。
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胸筋がスゴイです!審判もちょっと試合を楽しんでる様子?
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観客に混じって、書割の観客も…(笑)1人ひとりを見てると結構楽しかったです。
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スタジアムのスタッフさんでしょうか、ムエタイブルゾンがカッコいい。
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少し上に上がってリング全体を見てみました。
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スタジアムの入り口手前にショップがあります。試合中に買い物に行きたい場合は、その旨を伝えると、入り口でこのスタンプを押してくれます。これで再入場できます。
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ちょっと見えづらいですが、この囲いの中が生演奏のステージでした。
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観戦は9時までにしようと決めていたので、心残りではありましたが、9時にスタジアムを出ました。すっかり夜になっています。
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ホテルのお姉さんが言っていたとおり、輝かんばかりのイルミネーション。時期的なものなのか、いつもこうなのかは分かりませんでしたが、とにかくこの灯りのお陰で助かりました。とは言え人通りも少なく、暗いことには変わりないので細心の注意を払って歩きました。
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国王夫人。
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ホテルまでずーっとこの灯りが続いていました。
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大通りに出ました。相変わらず歩いている人はほどんといません。
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明るいのはよかったのですが、大通りに出たら車には注意です。長い横断歩道だと、信号が変わるまでに渡りきれない場合があるので、気をつけましょう。バンコク最後の夜を堪能しました。ひとりでもムエタイに行ってよかったです。
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