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ドゥブロヴニク→ボスニアの町モスタルへAdriatic Explore社のバスで向かいます。1日ツアーを日本からWebで申し込んで行きました。<br />http://www.adriatic-explore.com/<br />クロアチア国土の中にボスニアの飛び地があるので、行きに国境を3回越えます。アドリア海を海岸線沿いに北上し、国境を越えたドライブインで休憩です。今回のバスは西洋人中心ですがインド人2人も乗っておられました。

ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産、美しき古都モスタルを訪ねて

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2016/07/31 - 2016/08/07

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PROGRES

PROGRESさん

ドゥブロヴニク→ボスニアの町モスタルへAdriatic Explore社のバスで向かいます。1日ツアーを日本からWebで申し込んで行きました。
http://www.adriatic-explore.com/
クロアチア国土の中にボスニアの飛び地があるので、行きに国境を3回越えます。アドリア海を海岸線沿いに北上し、国境を越えたドライブインで休憩です。今回のバスは西洋人中心ですがインド人2人も乗っておられました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通手段
観光バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 クロアチア航空
  • ドゥブロヴニク→ボスニアの町モスタルへAdriatic Explore社のバスで向かいます。1日ツアーを日本からWebで申し込んで行きました。<br />http://www.adriatic-explore.com/

    ドゥブロヴニク→ボスニアの町モスタルへAdriatic Explore社のバスで向かいます。1日ツアーを日本からWebで申し込んで行きました。
    http://www.adriatic-explore.com/

  • アドリア海を海岸線沿いに北上し、国境を越えたボスニア・ヘルツェゴビナのドライブインで休憩です。

    アドリア海を海岸線沿いに北上し、国境を越えたボスニア・ヘルツェゴビナのドライブインで休憩です。

  • ボスニア・ヘルツェゴビナのドライブインからアドリア海を望みます。地図を見ると対岸はクロアチアの半島です。1箇所橋を架ければ、ボスニア・ヘルツェゴビナ領土を通らずにクロアチア領内だけで行き来できるので架橋の計画があるようです。

    ボスニア・ヘルツェゴビナのドライブインからアドリア海を望みます。地図を見ると対岸はクロアチアの半島です。1箇所橋を架ければ、ボスニア・ヘルツェゴビナ領土を通らずにクロアチア領内だけで行き来できるので架橋の計画があるようです。

  • 今回のバスは西洋人中心ですがインド人2人、日本人女性1名も乗っておられました。

    今回のバスは西洋人中心ですがインド人2人、日本人女性1名も乗っておられました。

  • クロアチア国土の中にボスニアの飛び地があるので、行きに国境を3回越えます。国境を越えるゲートでは車の列が出来ています。

    クロアチア国土の中にボスニアの飛び地があるので、行きに国境を3回越えます。国境を越えるゲートでは車の列が出来ています。

  • コトルに向かう途中にバスが立ち寄った中世の砦の街、ポチテリ。

    コトルに向かう途中にバスが立ち寄った中世の砦の街、ポチテリ。

  • 世界遺産の暫定リストに載っているこの村は16世紀頃オスマントルコ支配下で建物が建てられました。

    世界遺産の暫定リストに載っているこの村は16世紀頃オスマントルコ支配下で建物が建てられました。

  • ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中の1993年には武装勢力によるイスラム建築の破壊や村民の虐殺もありましたが、

    ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中の1993年には武装勢力によるイスラム建築の破壊や村民の虐殺もありましたが、

  • ボチテリの土産物屋。ドゥブロヴニクからわずかな距離ですが、イスラムの雰囲気に一変します。

    ボチテリの土産物屋。ドゥブロヴニクからわずかな距離ですが、イスラムの雰囲気に一変します。

  • 現在は、川と森に囲まれた自然の村です。

    現在は、川と森に囲まれた自然の村です。

  • <世界遺産モスタルのスタリ・モスト(古い橋)>ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の際、クロアチア系の民族主義者がこの橋を1993年に破壊しましたが、2004年に再建され世界遺産に登録されました。

    <世界遺産モスタルのスタリ・モスト(古い橋)>ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の際、クロアチア系の民族主義者がこの橋を1993年に破壊しましたが、2004年に再建され世界遺産に登録されました。

  • 勇気ある若者たちにとって、橋からネレトヴァ川に飛び込むのが中世から伝統になっています。ネレトヴァ川の川面からの高さは27m。高さもさることながら、ディナル・アルプス山脈から流れ込む雪解け水のため水温が低く、素人にはたいへん危険だそうです。一般人のために別に10mの飛び込み台もありました。

    勇気ある若者たちにとって、橋からネレトヴァ川に飛び込むのが中世から伝統になっています。ネレトヴァ川の川面からの高さは27m。高さもさることながら、ディナル・アルプス山脈から流れ込む雪解け水のため水温が低く、素人にはたいへん危険だそうです。一般人のために別に10mの飛び込み台もありました。

  • 写真は観光用に飛び込む若者で、観客のチップが約25ユーロ集まると飛び込んでくれます。

    写真は観光用に飛び込む若者で、観客のチップが約25ユーロ集まると飛び込んでくれます。

  • 見ていると30分に1人くらいの間隔で飛び込んでいました。

    見ていると30分に1人くらいの間隔で飛び込んでいました。

  • 橋を挟んでクロアチア人(カトリック)とイスラム系が住む地区が分かれています。カトリック教会(聖ペーター教会)の鐘楼が目立つ地区(1~2枚目)とイスラム系地区(3~5枚目)の対比がおわかりいただけると思います。民族紛争による破壊の後、橋は再建されましたが、今でも、渡って住民が行き来することは少なく、両民族間での結婚もまずないとのことです。

    橋を挟んでクロアチア人(カトリック)とイスラム系が住む地区が分かれています。カトリック教会(聖ペーター教会)の鐘楼が目立つ地区(1~2枚目)とイスラム系地区(3~5枚目)の対比がおわかりいただけると思います。民族紛争による破壊の後、橋は再建されましたが、今でも、渡って住民が行き来することは少なく、両民族間での結婚もまずないとのことです。

  • カトリック教会(聖ペーター教会)の鐘楼が目立つ(2枚目)

    カトリック教会(聖ペーター教会)の鐘楼が目立つ(2枚目)

  • イスラム系地区(3枚目)

    イスラム系地区(3枚目)

  • イスラム系地区(4枚目)

    イスラム系地区(4枚目)

  • イスラム系地区(5枚目)

    イスラム系地区(5枚目)

  • 橋を渡ると雰囲気がイスラムになり、ヨーロッパにいることを忘れてしまいます。

    橋を渡ると雰囲気がイスラムになり、ヨーロッパにいることを忘れてしまいます。

  • クロアチア系の地区では見なかった、キリル文字の看板(この写真)も見かけます。

    クロアチア系の地区では見なかった、キリル文字の看板(この写真)も見かけます。

  • コスキ メフメットパシャのモスク

    コスキ メフメットパシャのモスク

  • コスキ メフメットパシャのモスクは、1618年に建てられたモスタルで一番古いモスクです。こじんまりしていてステンドグラスや装飾に温かみがあります

    コスキ メフメットパシャのモスクは、1618年に建てられたモスタルで一番古いモスクです。こじんまりしていてステンドグラスや装飾に温かみがあります

  • 上の展望台からはスタリ・モスト(古い橋)がよく見えます。

    上の展望台からはスタリ・モスト(古い橋)がよく見えます。

  • お昼はイスラム系居住区にあるレストランで(1枚目の写真・女性が入口に立っている、左手の店)。

    お昼はイスラム系居住区にあるレストランで(1枚目の写真・女性が入口に立っている、左手の店)。

  • シシケバーブ(11ボスニア・マルク=約600円)とトルコ風コーヒーです。

    シシケバーブ(11ボスニア・マルク=約600円)とトルコ風コーヒーです。

  • 川沿いの景色を見ながら食事をすることができます。しかし、「橋の上から飛び込む姿」をここから望遠で動画に収めようと、気にしながら食べていました。

    川沿いの景色を見ながら食事をすることができます。しかし、「橋の上から飛び込む姿」をここから望遠で動画に収めようと、気にしながら食べていました。

  • 再び、街歩きを開始します。

    再び、街歩きを開始します。

  • モスタルには1992~93年の内戦の際、残った弾痕を今も建物の壁に見かけたりします。

    モスタルには1992~93年の内戦の際、残った弾痕を今も建物の壁に見かけたりします。

  • 残った弾痕(右側建物の上部)。

    残った弾痕(右側建物の上部)。

  • 日本から贈られたもの(ドイツ製)でした。

    日本から贈られたもの(ドイツ製)でした。

  • 国旗はボスニア・ヘルツェゴビナのもの

    国旗はボスニア・ヘルツェゴビナのもの

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