2016/12/28 - 2016/12/28
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のーとくんさん
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京都・嵐山近くの松尾大社にお参りしました。
年末のこの日、そこでは新年の準備をする神社の風景が。
松尾大社の近くには、いつも混みあっている鈴虫寺があります。
この年末の平日、そんなに参拝する人も多くないのではと、お参りしました。
それでもやはり鈴虫寺、多い人でしたが、この時期でも鳴く鈴虫のきれいな鳴き声に心がいやされました。
【写真は、新年の雰囲気のでている松尾大社の鳥居です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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楼門は工事中。
平成30年度のご遷宮にあわせた、檜皮葺の修復工事が行われています。 -
楼門の横の入り口から入ろうとすると、お宮の人が集まっています。
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正月用の餅つきが始まったところでした。
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小川を渡ります。
四月末から五月初めにかけて、この川沿いに山吹が咲きほこります。 -
手水は亀から。
太古、松尾大社の大神さまが保津川をさかのぼられるおり、緩やかな流れのところは亀の背に、急なところは鯉に乗って進まれたといわれています。
それゆえ、松尾大社では亀と鯉は神のお使いとされています。 -
こちらには撫で亀が。
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拝殿には、大きな酉の絵馬が。
もう新しい年が近いですねぇ。 -
本殿の前方には、初詣の準備が済んでいます。
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横の方を見ると、ハート型の絵馬がたくさん。
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反対の方を見ると、どんとの準備が進んでいます。
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本殿の斜め後ろには岩が露出しています。
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先ほどのハートの絵馬は、相生の松の横でした。
恋愛成就・夫婦和合の松です。 -
ここにも撫で亀さんが。
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重軽の石も。
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鬼瓦です。
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松尾大社の神さまは、お酒の神さまです。
新年を迎えるため、新しい酒樽に積み直しています。 -
新年を迎える準備が進んでいる境内です。
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向こうには磐座の山が。
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拝殿と本殿の風景です。
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廊下をくぐって本殿の裏の方へ。
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神泉・亀の井です。
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よみがえりの水とも呼ばれ、亀の口から流れ出しています。
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そこから本殿の方の風景です。
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霊亀の滝の前には鳥居が。
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霊亀の滝です。
昔、珍しい亀が見つかったといわれている滝です。 -
滝から戻っていくと、向こうに山が。
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駐車場にもどる前に、鳥居まで行ってみました。
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車で鈴虫寺に行く途中、月読神社があります。
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月読神社、松尾大社の摂社です。
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社の後ろは、山と青空です。
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境内の願掛け陰陽石です。
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月読神社の門をくぐって外へ。
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鈴虫寺につきました。
この時期でも、参拝者が多いですね。
本来ならもっともっと長い列ができているはずです。 -
山門をくぐると、やー並んでいますねぇ。
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右の方には美しい松が。
ゆっくり待つことにしましょう。 -
玄関から入ります。
中に入ると、この時期でも鈴虫の綺麗な鳴き声が、聞こえてきます。
いやされますね。
このため、鈴虫寺と呼ばれていますが、正式には妙徳山華厳寺です。 -
六千匹以上の鈴虫が、一年中鳴いているそうです。
鈴虫の鳴き声の中での鈴虫説法を聞いて再び玄関に。
その欄間には天女が。 -
庭園を巡ります。
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茶室のようなこの建物、鈴虫小屋だそうです。
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京都市内を一望できるところのあります。
正面に京都タワーが見えます。 -
この建物のなかで、鈴虫が鳴いています。
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庭園にはアップダウンがあり、ここからは玄関が上の方に。
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こちらが本堂です。
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三門から出るときも待たされます。
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この三門を出たところにおられる、幸福地蔵さまにお参りするためです。
草鞋をはいたお地蔵さまで、願いをかなえようと、出向ていただけるためです。 -
駐車場に戻ると遠くの山に雪が積もっています。
朝来るときに雪が降っていたのですが、山にはもう積りだしていたのですね。
(おしまい)
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