Buongiorno~~!ゆるゆる~~わが家の南イタリア旅 14 「イタリアの最も美しい村」のひとつ・・・サンタガタ・デ・ゴティ Sant'Agata de' Gotiまち歩き その1
2016/05/04 - 2016/05/04
13位(同エリア392件中)
こあひるさん
南イタリア旅も早や後半。
サンタガタ・デ・ゴティSant'Agata de'Gotiという、面白い景観の村があると知ったのは、ネットで流し見していてたまたま・・・。
アマルフィ海岸の・・・海の見える町をいくつか訪れるプランを立てながら・・・もっと内陸に、わたし好みの田舎町で寄れるところがないだろうか・・・と探していた。
レンタカーの旅は無理だけれど、今回は全行程タクシーでの移動なので、交通手段が不便でも大丈夫・・・。
そして・・・これはスゴイ!ここにしよう!とピンときた光景が・・・
サンタガタ・デ・ゴティSant'Agata de'Gotiという村(町?)だった。地図で位置を確認すると、ちょうどナポリへ戻る途中で寄れそうに思える。
おまけに「イタリアの最も美しい村」のひとつにあげられていることも知った。これは何かのお導き~~!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅もあっという間に後半へ・・・終わりに近づいていると思うとすごく寂しい気持ちになってしまう。
朝食は8時から・・・なので、8時にフロントあたりへ降りてきました。 -
フロント脇のお部屋で朝食。他に誰もいないのかな。
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イタリアでは、どこでも朝食つきだったのでとりあえず楽と言えば楽ちんでしたね。
シンプルな朝食です。 -
夏場にこのテラスで、緑に囲まれて・・・スカーラの町を眺めながらの朝食は気持ちいいだろうねぇ。
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ホテル前からのスカーラの眺めともお別れ。
9時半、ちゃんと時間通りにタクシーがやってきました。
サンタガタ・デ・ゴティまで1時間半弱と聞いていたのですが、ドライバーさんによると2時間ほどかかるらしい。地図で見て、ナポリへ素直に戻るよりはだいぶ内陸に入るが・・・寄り道にはまずまずの距離じゃないかな・・・と思っていたけれど、思ったよりも遠かったみたい~~(笑)。
2時間ときいて、途中で1回、トイレに寄ってもらうお願いをしました。 -
やや内陸側とはいえ、海が見えたラヴェッロから・・・車はどんどん内陸へ入っていきます。
見える景色は緑の山々ばかり。 -
高低のある道路を走り・・・時々、眼下に眺望がひらけます。
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高速に入る前に(ドライバーさんはそう言ったと思う)トイレを借りるため、カフェバーに寄ります。
イタリアではトイレを借りる時、一応なにかを頼むのが慣習(ドライバーさんはそう言ったと思う)ってことで(まぁ、日本人でもそうすると思いますけれどね)、オレンジジュースを頼んだものの・・・せっかくトイレに行ったのに、ここで飲み物をとったら、またすぐにトイレに行きたくなるじゃん~~!と思い、わが家ふたりともほとんど飲まず・・・(笑)。
砂糖入れる?ってドライバーさんに聞かれたので、要らないと言ったけれど、砂糖を入れないとものすごく酸っぱいオレンジジュースでビックリ。これならそりゃあ、砂糖入れたくなるわ・・・。
車窓からの景色を撮ろうとシャッター速度を速くしたままだったので、真っ暗に写ってしまって、画像調整してみたけれどボケボケ・・・(←よくやる失敗)。 -
途中、道路の封鎖があったりして・・・カーナビだけじゃスムーズにいかず、ドライバーさんは時々、窓から顔を出して、誰かに道を聞きながら・・・走ります。
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またまた変なところに入り込んでしまったようです。カーナビの指示通りに行ったようですけれど・・・道が封鎖されていたのか、道を間違ったのかはよくわかりませんが・・・。
なかなか目的地にたどり着きません。ドライバーさんは、初めて行くところらしく、けっこう苦心していたようです。 -
サンタガタ・デ・ゴティの旧市街は、とても道が狭く、車1台がギリギリ通れる路地ばかり・・・といった感じ。しかも、カーブしたり折れ曲がったりなので、ホテルを探しながら(探してたのはドライバーさんですが)、旧市街を大きめの車で通るのは、ものすごく難儀していました。
サイドミラーがぶつかって壊れそう・・・と何度思ったことか・・・よくあんな路地を通り抜けていけるものだと感心してしまいました。さすがプロ・・・。
ホテル前の路地には車を停められないので、地元の人に尋ねて、すぐ近くの小さな広場に車を停めました。
そこから荷物を運んでくれて・・・助かりました。
ホテル・・・というよりはB&Bです。出入口は、路地から入った裏庭側にありました。
もう正午になっちゃいました。だいぶ時間かかりましたねぇ。タクシー代金は、前もってとり決めておいた140ユーロです。 -
La Terrazza del PoetaというB&Bです。
旧市街のなかには、そんなに多くの宿泊施設はなかったし、チェックインやアウトの時間に自由がきくのでここにしました。 -
ここも今日はわが家だけ・・・のようでした。
オーナーさんが待っていてくれて、部屋へ案内してくれます。 -
階段を上がって・・・正面のお部屋。
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可愛らしいお部屋です。
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ガーリーな感じ。
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ベランダからの眺め。ホテル前はペルナ通りVia Perna。
いかにもイタリアの小さな町といった感じで・・・今まで訪れてきた海沿いの町とは違う雰囲気。求めていた景色にホッとして・・・キュンとしました。 -
さて・・・では散策に出かけますか・・・。
お部屋を出てすぐ、廊下のようなところが、朝食をとるスペースのようです。 -
下へ降ります。
オーナーやスタッフが常在しているような感じではなく、もらったキーで玄関の鍵も開閉するようになっています。 -
ローマ通りVia Romaに出ました。
旧市街は、南北にかなり長~い長方形で、南北に走るローマ通りと並行して、他に2本の道が通っています。その3本の道を横切るように、東西に路地が複雑に張り巡らされています。 -
この村を訪れる決め手になった風景を見に行く前に・・・Duomoがあるよとオーナーさんに教えてもらったので、先にちょっと行ってみます。
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ドゥオモといってもこじんまりと可愛いです。
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ドゥオモ前の広場もなんかイタリアっぽくていい感じ~~!
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ドゥオモ、開いているので入ってみます。
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主祭壇。
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なかなかゴージャスな装飾が施されています。
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側廊にあるいくつかの礼拝堂。
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プレゼピオがありました。
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出入口の上部。天井絵も古そうです。
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ドゥオモから出ました。
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ローマ通りを南へ戻ります。
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旧市街のほぼ中心にある広場。タクシーはここに停めることになります。
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オレンジの木。
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ローマ通りは、旧市街のメインストリートのようです。
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小さな田舎町ですが、さほど寂れ感もなく、それなりにひと気もあり賑やかな雰囲気でいい感じ。
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ローマ通りを歩くと、両側に路地が次々に現れるので、萌えます~~。
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旧市街を抜けたら、通りを右折して・・・渓谷を渡る橋に向かいます。橋の向こうは新市街になっていて、旧市街よりホテルも多そうです。
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橋を渡り始め・・・右手を振り返ると(つまり、旧市街を振り返ると)・・・うわぁ~~!これこれ!!
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旧市街は、小高い丘の上に造られた・・・断崖の城壁に囲まれたような形状・・・城壁兼住居になっているような・・・渓谷と岩地盤と家屋が一体化しているような奇観・・・絶景・・・。
この光景が見たかった・・・。 -
けっこうな広角レンズじゃないと全部入りきらない(笑)。
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橋を進んで・・・また振り返って眺めてみました。
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ちなみに、木々の陰になっていますが、建物の足元あたりに、城壁というか岩地盤に沿うように・・・歩ける道はあるみたいでした(橋からも降りていけそう・・・だったかな・・・?)。
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見れば見るほど面白い。
旧市街の内からだと、あの建物の上半分くらいまでのはずなんですよねぇ・・・。あの細長い構造のどこまでが建物なんだろう? -
かつては城壁に囲まれた要塞(城塞)都市だったんだろうねぇ・・・。少なくとも、現在、お城や要塞らしきものは残っていないようだけれど。
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どこまでがお家で・・・どこまでが岩の地盤なのか境目がわからない~~。不思議な光景だ~!
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橋を渡り切りました。こちらは新市街です。
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渡り切ったところから眺めてみます。ほぼ正面から見えます。
旧市街は長方形と言いましたが、今見えている建物の連なりが、西側の長い辺になります。 -
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橋を渡り切ったところは、歩道が少し幅広くなっていて、向こう岸の旧市街をよく見渡すことができます。
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橋の向こう側は、左手には旧市街の家屋がびっしり・・・だけれど、右手には新しめのお家がちらほら見えるだけ。
・・・にしても、あまりに木々が茂っていて見えないけれど、渓谷の最下部は川なんだろうか? -
橋を戻ってきました。旧市街の城壁(?)住居を真横から・・・。お家の中、見てみたいよね~~。
道があるの、わかりますか?
今思えば、降りられるのなら降りて歩いてみればよかったな・・・(後悔・・・)。 -
渓谷を挟んで、旧市街に対面する新市街と・・・そのはるか向こうに聳える山々の風景がとってもキレイ!
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さて・・・あとは旧市街の路地を気ままに彷徨ってみよう・・・。
よく見かける三輪オート可愛い! -
旧市街の入口には、小さな公園みたいなトリエステ広場Piazza Triesteがあります。
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広場を取り囲むようにお家が並んでいます。
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広場の一番奥(東側)まで行くと・・・断崖の際になり、旧市街がかなり高台にあるのがわかります。
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ローマ通りから・・・あとは気の向いた方へ・・・路地を彷徨ってみようと思います。
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横路地では、建物と建物が複雑に合体して連なっています。
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次はこの路地に入ってみようか・・・。
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建物と建物の隙間だけに日が射す路地。
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ところどころで記念撮影なんかしながらゆっくりとお散歩。観光客にもほとんど出会わず、車もほとんど通らないから・・・のんびり歩けていいわ~。
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トンネルが続く・・・。
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木の天井は古そうだなぁ。
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ほんと・・・ツボにハマる楽しさ~~!
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路地から路地を歩いてるうちに・・・ローマ通りに出たみたい。
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そしてまた路地へ入っていきます。
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閉まっているけれど、ここも教会かな。
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そしてまた路地へ・・・
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またローマ通りに出ました。メインの通りでもこんな幅だもんね。町の通りが路地で成り立っているといってもいいくらい路地だらけ。
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ローマ通りから、ホテルのあるペルナ通りへ曲がります。
tabacciの看板の前に路地があり、ホテルの出入口はその路地を入ったところです。似たような路地が多いので、T看板を目印にしました。 -
ペルナ通りをそのまま進みます。
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リエッロ通りVia Rielloにぶつかります。
リエッロ通りは、ローマ通りと並行する通りで、旧市街の東側沿いに走っています。 -
井戸がありました。兄さん、お水飲んでます。
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リエッロ通りを北へ進んでみます。
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なんともいいなぁ、この路地も。だいたいローマ通りへと続いています。
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リエッロ通りは、旧市街の東の崖に沿っているので、右手にはこんな開放的な風景が広がっています。
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そのままリエッロ通りを進みます。
城壁沿いに建つお家・・・ここ、宿泊できるお家のはず・・・。ただ、一軒まるごとの貸し出しで、何かあったときにすぐ融通が利くかどうかわからなかったし、夕食から帰る際、裏道なので暗そうかな・・・と思って止めました。
確かに夜、この通りまで入ってくると、ひと気はなさそう。 -
リエッロ通りを振り返った画。
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のどかですねぇ~~。
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そろそろ路地に入ってみようか・・・
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またローマ通りに出たようです。
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路地ばっかりです。
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あ、ドゥオモが見えました。
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ローマ通りをそのまま南へ進み・・・
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旧市街の南、トリエステ広場あたりのカフェテリアに入ってひと休み・・・って、地元のおじさんが単独でやってくるような・・・なんかとってもジモティーな雰囲気のところに入ってしまった・・・。もっとオシャレなカフェに入りたかったのに・・・。
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さて・・・またホテルの方へ戻ります。あの鐘楼は、ドゥオモのかな?キレイな屋根です。
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ペルナ通りへ入ります。目印のT看板あった!
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ここがホテルの出入口側の裏庭へ入る路地。
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まもなく15時。
お部屋の前の廊下から、広いバルコニーに出ることができます。・・・が、眺めは、お部屋からの方がいいかな~~。 -
お部屋に隣り合って、キッチンもあります。飲み物とか飲んでもいいよと言われましたが、まぁ使わないです。
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意外と寒かった南イタリアでしたが、どこもちゃんと暖房は入りました。だいたいこんなスイッチでした。
旅行記、長くなりそうなので(すでに長いですが・・・(>_<))、まち歩きは2つに分けることにしました。夕方から夜にかけて・・・のまち歩き編へ続きます。
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この旅行記へのコメント (22)
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- dreyfusさん 2021/04/03 20:28:37
- いつもいつもイイね頂きありがとうございます!
- こあひる様
いつもいつもイイねを頂いていながら、お返事していなくてホントにすみませんm(_ _)m
久しぶりに訪問したら、ものすごい旅行記になっていて、ナポリだけしか見れてませんが、丁寧に作られててビックリしました。
Sant'Agata de'Gotiという場所ははじめつ知りました。素敵なところですね(^^)
コロナ窯収まったらぜひ行きたいなあと思います。
私はまだ、2013年の旅行記をチマチマ作っていて、お恥ずかしい限りですが、また遊びにいらして下さいね。
私もまたゆっくり拝見させて頂きます(^^)
dreyfus
- こあひるさん からの返信 2021/04/05 10:38:30
- RE: いつもいつもイイね頂きありがとうございます!
- dreyfusさん、こんにちは!
こちらこそ、いつもいいね!だけでコメントもせずすみません〜。
Sant'Agata de'Gotiは、なかなかステキな小さな町でした。
大きな町も、見どころはたくさんあっていいですが、すぐに歩き周れてしまうような小さな町や村でまったりするのは、贅沢で癒されますね。こういう小さな町や村をブラブラと歩き周ったことの方が、いつまでも記憶に残っています。
いつになったら、何の心配もなく海外旅行できるのか見通せませんが・・・わたしも、たまった旅行記をチマチマ作っています〜。
当分は、海外はもちろん、国内でも遠出はできない(しない)ので、旅行記をゆっくり作りながら、思い出に浸る時間を楽しみたいですね!
また遊びに来てくださいね!ありがとうございました。
こあひる
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- rinnmamaさん 2017/01/25 11:08:20
- 寒中お見舞い申し上げます
- こあひるさん、こんにちは
仙台は雪は如何でしょうか?
寒い地方の方のご苦労は計り知れませんが、お気をつけて下さい。
南イタリアもいいですね〜
昨年はイタリアをキャンセルしてしまい、キャンセル料も発生で涙。
でも、皆さんのイタリア記で楽しませて頂きました。
今年は特典なので気分は楽ですが、5月と悩みましたが9月に決定。
一人旅なので衣類の軽い時期に(^^)
一つ、質問させて頂きたいと思います。
この時も2時間のタクシー代140ユーロは、初めに交渉なさったと書かれていましたが、
現地で交渉なされたのでしょうか?
私は今年は南には行きませんが、辺鄙な村なども行きたいと思っていまして、タクシー交渉もしなければならないかと思っていますので・・
未だ、プランニング途中ですが行きたい所が増えて困ります。
インフルエンザも猛威を振るい始めました。ご自愛くださいませ。
rinnmama
- こあひるさん からの返信 2017/01/25 12:54:21
- RE: 寒中お見舞い申し上げます
- rinmamaさん、こんにちは!
いつもポチるだけの無言ですみません〜〜(;^ω^)!
仙台は、東京のように太平洋側気候なので、あまり雪は積もらないのですが・・・ひと冬の間に、何回か数センチ積雪することがあります(山側だともっと積もりますが)。東京とあまり変わらないと思いますよ〜(気温は東京よりちょっと低いけれど)。
今年9月にイタリアに行かれるのですね〜〜!イタリア、まだまだ行きたいところがいっぱいありますよねぇ〜。
私の場合は、予約したホテルに、朝チェックアウトしたら、○○までタクシーで行きたい旨を前もってメールで伝えて、向こうが示してきた金額を素直に受け入れただけです。
現地のホテルに行っても手配は可能だと思いましたが、日時を決めているなら、前もってお願いしておくと安心感はありますよね〜。
辺鄙な村には、タクシーが効率的でいいですよね〜。っていうよりも、それしかアクセスがなかったり・・・。問題は、日帰りの場合、帰りのタクシーを(現地のレストランやインフォメーションで)呼んでもらえるかどうか・・・かな。2時間くらいなら待ってくれるでしょうけれど・・・。その村の辺鄙さにも依りますね〜(笑)。
そのへんをrinmamaさんがどうなさるのか・・・今後の参考にさせて頂けそうです!すっかりタクシーの楽ちんさを覚えてしまって・・・(笑)。でもその村で、半日くらいはゆっくり過ごしたいと思うと、帰りのタクシーをどうすべきか悩むことがあります。
rinmamaさんも、お体にお気をつけて・・・楽しくプラニングなさってくださいね!
こあひる
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- zunzunさん 2017/01/11 22:46:25
- 行きたい村見っけ〜!!
- こあひるさま、こんばんは〜☆
遅ればせながらでありますが、
今年もどうぞよろしくお願いします。
サンタガタ・デ・ゴティ♪
断崖の上に村、むむむと興味が湧いてきました。
村の下の緑は森なのか・・・
行ってみたい村を見つけました。
どこにあるか検索しましたよ〜。
いつかどこかで行けるチャンスが来る日を待ちます^^
いやぁ、チャンスは自分で作るものですねv^^v
zun
- こあひるさん からの返信 2017/01/15 15:43:24
- RE: 行きたい村見っけ〜!!
- zunさま、こんにちは!
もうあっという間に1月半ば・・・嫌だなぁ〜〜月日ばかりがあっという間に過ぎ去っていって・・・こちらこそ今年もよろしくお願いします!
旧市街の下の渓谷・・・住民でなくても降りていけるのか・・・ちょっと不明だったけれど、なかなか斬新な光景でした。
ナポリからも近いので、足を延ばして日帰りしやすいと思います。旧市街の町自体もなかなかよかったので、ぜひぜひ・・・!
今年もオシャレな旅行記、楽しみにしています〜〜!
こあひる
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- procidaさん 2016/12/24 11:26:07
- 路地・・・
- こあひるさんへ
崖の上に立つ家々。
すごいですね!
どうやって建てたんだろう・・・
事故もなく家を建てられたのか・・・
色々と考えてしまいました。
それにしても路地がいいです。
路地オタクの私としては(^^;)
イタリアの石畳のこんな道がとても気になります。
よく「世界の路地裏」なんて本がありますが、
そのシリーズは全て読んでます。
その写真集にも出てきそうな写真ばかり。
楽しませてもらいました!
プロチダ
- こあひるさん からの返信 2016/12/28 20:35:09
- RE: 路地・・・
- procidaさん、こんばんは。
渓谷の岩地質と一体化しちゃったような家々・・・というか城壁・・・?不思議な光景でした。サンタガタ・デ・ゴティのこの光景は、知る人ぞ知る・・・のようです。
この町の旧市街は、路地で成り立っているような感じで・・・どこを歩いても路地、路地、路地で楽しかったです。
こあひる
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- milkさん 2016/12/23 22:00:01
- これはまた絶景!
- こあひるさん、こんばんは☆
イタリア旅行ももう終盤なのですね。
ほんと、旅の終わりが近づくと寂しくなりますね...。
それにしても素敵な街を見つけましたね〜♪
岩に面して建てられた街並み、私も見てみたいです!
昨年訪れた洞窟住居をちょっと思い出しました。
小さな街の路地を歩き周るのって楽しいですよね。
最近は大きな都市を周る事が多かったので、静かな街でのんびりと過ごす旅もしたいです。
milk
- こあひるさん からの返信 2016/12/28 20:32:17
- RE: これはまた絶景!
- milkさん、こんばんは〜。
旅は・・・短くてもどんなに長くても・・・終盤になると同じように寂しさが湧き起ってくるんだろうな〜と思います。
サンタガタ・デ・ゴティは、たまたまネットで見つけたのですが、あの奇妙な景観と、思ったよりもステキな家並みと路地と・・・行ってみて良かった!と満足できた場所でした。どこか内陸の田舎町・・・と粘って探してみた甲斐がありました。
大きな街も色々な面で、見る価値があると思いますが、みどころが多すぎて、気持ちばかり焦ってしまって・・・なんか全部把握しきれていない・・・みたいところを見切れていないな〜という印象になってしまいがちです(何日も滞在できればいいのですが・・・)。
時間が余ってしまうくらいの小さな町や村が・・・写真を撮るためしょっちゅう足を止める私と、目の悪い連れ合いとの旅には向いているのかな・・・と思います。
こあひる
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- ムロろ~んさん 2016/12/22 20:25:13
- 崖伝いにある建物!
- こあひるさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
サンタガタ・デ・ゴティに行かれた旅行記を拝見しました。
一番驚いたのがその崖伝いに建物があること。
地震あったらど〜なるんだろって?って、思う人っていないか(^_^;)。
昔からしっかりした造りだからこそ今でもこうして切り絵な街並みが形成されているんだなぁって思ったんです。
ローマと比べると確かに静かかも!
旦那さまにとっても歩きやすかったのではないでしょうか?
こあひるさんにとっても旦那さんとともに歩くので安心できたのではって思ったんです。
ムロろ〜ん(-人-)
- こあひるさん からの返信 2016/12/28 20:25:20
- RE: 崖伝いにある建物!
- ムロたん、こんばんは。
返信が大変遅くなって失礼いたしました〜!
渓谷沿いに、岩盤と一体化したような家並み・・・というか城壁というか・・・がびっしり並んでいる光景は、なかなか面白かったです。
火山も近いし、地震はあるんじゃないかな〜ぁと思うのですが、いまのところは大丈夫なようですね。でも、イタリア・・・いつこの町が被災してもおかしくないような気もします。
知る人ぞ知る村だと思うのですが、あまり観光地化されておらず、地元の人々の日常生活も感じとれるような・・・ゆっくり好きなように歩き周ることができてよい町でした。
ムロたんはまもなくローマ旅行ですね!ローマには行ったことがあるけれど、真夏だったのでろくに観光もできず・・・のわが家でしたので、ムロたんの旅行記が楽しみだな〜〜。
こあひる
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- ガブリエラさん 2016/12/22 09:09:42
- タクシードライバーさんに拍手♪
- こあひるさん☆
おはようございます♪
岩好きの私には、岩とくっついた(融合した?)家々の景色、たまりませんです〜ヽ(^o^)丿
イタリアの、今まで写真で見たどの地方とも違う感じですね!
タクシードライバーさん、サイドミラーをこすりそうな狭い道を、当てずに行くなんて、本当にプロですね♪
私だったら、絶対こすってる・・・(^_^;)
観光客もいない、静かな所を、てくてく歩けるなんて、うらやましいです♪
ツアー参加の私では、まず同じツアーの人がいますし(笑)、メジャーな所が多いので、たまに静かな街に行くと、むっちゃ嬉しいのです(^O^)
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2016/12/28 20:19:00
- RE: タクシードライバーさんに拍手♪
- ガブちゃん、こんばんは〜!
返信が遅くなって失礼しました<m(__)m>
岩盤の地質と一体化したような不思議な家屋の風景・・・洞窟住居とはまた違う面白さがありました。
あんなに狭くて曲がりくねった通りを、なんとかうまく抜けていくってのがすごかったです。わたしなら、絶対に途中で停まってしまって、行くも戻るもできなくなり大変な事態になりそうです。
知る人ぞ知る村(町?)らしいので、観光客もいるのでしょうが、全然観光地化しておらず、そのわりには、旧市街の昔の家並みと路地がちゃんと残っているステキなところでした。
ふたりで記念撮影撮りまくりました。
こあひる
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- aoitomoさん 2016/12/21 15:04:39
- 断崖城壁の絶景〜
- こあひるさん
『サンタガタ・デ・ゴティ』
凄い村見つけましたね。
ここまで辿り着くまでも凄いチャレンジだと思いました。
簡単ではないでしょうが、行こうと思えば行けてしまうのだな〜と、思いながら拝見してました。
しかしイタリアのオレンジジュースには注意ですね〜(笑)
橋から見た旧市街西側の景観がやはり絶景です。
敵の侵入を防ぐ断崖の城壁だったことがよく分かります。
一方で細長い構造のどこまでが部屋があるのか確かに気になります。
岩をくり貫いて、部屋があったりとかね。
こあひるさんには下の道から探って欲しかったです。(笑)
グーグルマップで見ると旧市街も隈無く歩けそうな感じで観光客も少なく、お天気も最高で撮影し放題ですね。
しかも路地も多く美味しい被写体がいっぱいです。
路地撮影には打ってつけの場所かも〜
続きも期待してます〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/12/28 17:01:53
- RE: 断崖城壁の絶景〜
- aoitomoさん、こんばんは。
返信が大変遅くなりすみませんでした!
たまたまネットでみかけた村(町?)ですが、ほんとにラッキーでした。
それなりに旧い家並みを保った村なら、あちこちにあるのでしょうが、ちょうど都合がいいロケーションに見つけることができたのは、どうしても内陸の田舎町に行きたい!という執念が実ったのでしょうか・・・?
タクシーを利用すれば、まぁどこでも行けちゃいますけれど・・・あんまり遠くても、時間もお金ももったいないですから。
オレンジジュース、要注意です!ホテルなんかのは普通に甘かったと思うんですが・・・すっぱくてビックリ!です。胃が痛くなっちゃいそうです。
ヨーロッパの城塞都市は、たいがい小高い丘や山の上に築かれているので、行くのにもちょっと苦労することも多いですが、サンタガタ・デ・ゴティは、渓谷にかかる橋から、気軽に城壁のような景観を見ることができたのでよかったです。なかなか面白い光景でした。
ほんと・・・下の道に降りてみればよかったです(降りれたならば・・・)。
こじんまりとした町ですが、そんなに寂れた感じでもなく・・・イタリアらしい古い家並みと路地がとっても心地よかったです。記念撮影も撮りたい放題でした〜。やっぱり内陸が好きなんだわ〜としみじみ感じました。
こあひる
-
- るなさん 2016/12/21 12:01:19
- ドライバーも悩ませたSant'Agata de'Goti
- あひるちゃん(笑)こんにちは♪
旅に出ると、ホントにあっという間に時間が過ぎてしまうよね。10日間もある〜とか思ってても、後半折り返し日にもなるとめっちゃ淋しくなってくる。
詳細な地図とか印刷してきた紙が一枚、また一枚と少なくなってくると...涙
Sant'Agata de'Goti、お姉ちゃま好みの内陸だねぇ〜
自分のインスピレーションにググッとくる場所を見つけた時ってすんごいテンション上がるよねぇ(笑)
街や村ももちろんだけど、お店とかホテルもそう。あっ!ここに泊まりたい♪とか、ここでご飯食べたい♪なんてところが見つかるとそりゃもう(*^-^*)
昔は立地と清潔感があれば、どうでもいい感じだったホテル選びなんだけど、最近はまさにこの”インスピレーション”を感じることが必須になってきましたわ。もちろん妥協することもありだけどねぇ〜(爆)
ローマ通りってどこにでもあるんだよな〜笑える!!
小さな村なのに立派なDuomoがあるじゃないの〜クーポラの装飾が豪華だ。
こういう村って、その中に入ってしまうよりも全景を見る方が実感するよね。ホントにまぁよくこんなところに人の生活の営みを造り上げたもんだ。地盤は固いのかな?地震があったら怖いわ。
ドライバーを悩ませたSant'Agata de'Gotiだけど、親切なドライバーさんで良かったですね。
細く入り組んだ路地の風情が、まさにイタリアの小さな村だわぁ( *´艸`)いいね。
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2016/12/21 16:11:22
- RE: ドライバーも悩ませたSant'Agata de'Goti
- るなっちょ、こんちは!
旅は、始まると瞬く間に過ぎ去ってしまって・・・きっと何日あっても、そう感じるんだろうね。
Sant'Agata de'Gotiは、海沿いの町ではない内陸の風景だから、とっても楽しみにしていた一方で、ここまで来ちゃうと旅も終わりに差し掛かっているという寂しさと・・・両方かかえていました。
決して派手ではないイタリアの田舎町らしい家並み・・・のんびりとした雰囲気・・・路地だらけ・・・テンション上がりっぱなしだった〜。
ホテルに関しては、るなっちょほどはこだわりはないかな〜と思うけれど、適当な価格で、現地らしいステキなホテルに泊まりたいのはやっぱりあるよなぁ。とはいえ、やっぱりロケーションの便利さとか、臨機応変な対応をしてもらえるとか・・・そういう条件のほうが優先かなあ、わが家の場合(コミュニケーションに自信ないから)・・・。アメリカンタイプのでっかい箱ものは好みではないけれどね・・・。
るなっちょが選ぶホテルやレストランはいつもセンスがいいから・・・私は、真似っこすればいいや・・・なんて(笑)。
ほんと、ローマ通りってどこにでもあるよね(笑)。広場の名前とか通りの名前とか、ヨーロッパってその点では芸がないよね。
ドゥオモ、中は意外と豪華だったので良かったな。
地震って、ここもあるんじゃない?火山近そうだし・・・。岩盤が硬ければ土台自体は大丈夫だろうけれど、旧市街にあるような家々は、きっと被害が出そうな気がする・・・。
ドライバーさん、狭い路地を一生懸命、ホテルを探してくれました(わかりにくいんだ、これがまた)。でも、一応お金をとっているプロのドライバーだもん、まさか途中で「わかりません」って諦めて降ろすなんてことはないでしょ?いくらイタリアでも・・・?
路地だらけで、予想以上に萌えました〜〜!楽しかった〜〜(階段や坂道はあまりなかったけれど)。
こあひる
-
- kayoさん 2016/12/21 09:51:04
- ワイルド!
- こあひるさん、おはようございます!
表紙の写真を見た瞬間「どうなってるの〜?」っと思いましたが、
城壁の上にそのまんま家を建てちゃった構造なんですね。
よくあるのは城壁に囲まれた町や村なんでしょうが、ここの景色は奇観ですね。
これは見てみたくなる村ですね。ワイルドだわ。
kayo
- こあひるさん からの返信 2016/12/21 15:53:26
- RE: ワイルド!
- kayoさん、こんにちは〜!
ほんと、どこまでが家でどこからが地盤なのかよくわからないくらい一体化しちゃって不思議な光景でした。
世界には、まだまだ知らない面白い光景があるんだなぁ〜〜〜。
旧市街の街なかもイタリアらしい雰囲気で、私好みでとても楽しく散策しました。
こあひる
-
- マリアンヌさん 2016/12/21 08:10:35
- 美しき村♪
- こあひるさん、Buongirno~
私好みの美しき村!
いゃ~ん、まだこんな隠し玉があったんですね。絶壁に家並みが連なる景色は、トスカーナの南方のピティリヤーノに似ています。
街のそぞろ歩き、楽しそう。
後半もあるんですね。
秘密の路地探検、期待してま~す。
通勤電車から。
マリアンヌ
- こあひるさん からの返信 2016/12/21 15:50:17
- RE: 美しき村♪
- マリアンヌさん、こんにちは〜!
海沿いの町ばかりだと飽きちゃうので、まったく違う雰囲気の・・・自分好みの場所を近くに(近くもなかったか・・・?)見つけることができてよかった〜です。
イタリアらしい家並みにほっこりしました。
小さな町(村なのかなぁ、あれでも)だし、すっごい山の上にあるわけでもないので、容易に外観を眺めることができるのもよかったかな〜。
トスカーナ・・・これは内陸好きの私の憧れ・・・(←アマルフィ海岸ではなく、まずはトスカーナに素直にいけばよかったのにね・・・)。
次にイタリアにいくとしたら・・・そのあたりかも。
後半も、まぁ似たような写真の雰囲気が続きますが・・・よかったらお付き合いください。夕日の当たる街並みもなかなか美しかったです。
こあひる
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