2016/11/05 - 2016/11/06
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morisukeさん
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オッサンネコです。
休みを利用してインドネシアはジョグジャカルタまで出かけてきました。
プランバナン寺院を午前中に満喫し、次なる弾丸ツアーはボロブドゥール寺院。
ボロブドゥール寺院は世界最大の仏教遺跡で、1992年にはユネスコの世界遺産にも登録されています。
その起源は8-9世紀にジャワ島で栄えたシャイレーンドラ朝まで遡り、
力の象徴だとか王の墓標を意味するものはないかと言われてきましたが、
その目的は未だに明らかになってないのです。
現存する遺跡は長い時間をかけて修繕されたものになりますが、
かつてのシャイレーンドラ朝が誇った栄華を感じつつ、
壮大な仏教遺跡の歴史ロマンを心行くまで堪能してきました。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコです。
先ほどのプランバナン遺跡からジョグジャカルタ市街のマリオボロ通りに移動して、
ボロブドゥール遺跡への足を確保するため、旅行代理店を何軒か回ってみました。
一番の理想は飛び入りで夕日ツアーに参加する事だったのですが、
当日はどこもやってないと断られ、やむなく車一台をチャーターしました。
気になるお値段は300,000Rp(2,700円)。
少々高いけどおばちゃんの人柄が良さそうだったので即決で決断しました。
まぁ6時間拘束でこの値段は妥当かな…。 -
というわけで1時間半ほどかけてボロブドゥール遺跡に到着。
チャーターした車自体は快適だったのですが、結構なカーブ道で原付やトラックを
ガンガン抜かしまくるもんだから、道中緊張のしっぱなしでした(;´・ω・)
ボロブドゥールに着くと、料金所が外国人とインドネシア人に明らかに分かれてます。
外国人料金はなんと260,000Rp(2,300円) ブフフッ…(((;゚Д゚)))):∴;'・,;`:
おい、コラ。
プランバナン遺跡に続いて値段設定がなんかおかしいぞ。 -
公園内を少し歩くと目的のボロブドゥールが見えてきました。
しかし、観光客の数がとにかく多い…
そこら中に人がわらわらいるので、思い描いていた「秘境感」は全く無かったです。
期待しすぎたぁ~。 -
ボロブドゥール遺跡(Borobudur Temple)
ボロブドゥールは8-9世紀、ジャワ島にシャイレーンドラ朝があった時の仏教建築で
未だにその建造目的は解明されていないのです。
一番有力なのは中央のストゥーパが当時の王様の墓標であるという説ですが、
遺物などの痕跡はこれまで一切発見されていません。
建築自体は792年頃、日本だと京都に平安京が遷都された時代ですね。
想えば千年以上前の建物が未だに残っていて、目の前にドーンと現れてるわけですよ…
これって奇跡的にすごい事の様な気がします (´∀`*) -
ボロブドゥール遺跡はその独特の形状から、単なる仏教寺院ではなく、
巨大な曼荼羅(まんだら)を模していると言われています。
曼荼羅とは仏教の宇宙観をビジュアル的に図式化したもので、
複数の仏が幾何学的に配置されている処が普通の仏画とは異なる点になります。
ボロブドゥールは中央に巨大なストゥーパを擁し、それに続く階段は東西南北で驚くほど綺麗に一致するため、何かしらの意図をもって描かれた寺院だと言う事が出来るのです。 -
上界までやってきました。
周りは本当に密林ですね。
ボロブドゥールの発見者はかの有名なシンガポールの創始者トーマス・ラッフルズ。
大英帝国がオランダの隙を突いてジャワ島を支配していた際に、
東インド会社から副総督として派遣されてきたのがラッフルズなのでした。
ラッフルズはとにかく好奇心溢れる冒険家気質の持ち主で、
当時噂に過ぎなかったボロブドゥールの存在の裏付けを取り、
何日間も密林を切り開いて遂に火山灰に埋もれた遺跡の発見に漕ぎつけたそうです。 -
イチオシ
ボロブドゥールの最上段から。
晴れていればムラピ火山なども見渡せたんですが… うーん残念です(*´・д・) -
ボロブドゥールの最上段は、仏教観で言う神のみが存在する世界を表しており、
中央の大仏塔を取り囲む形で、72基の小ストゥーパが円状に配置されています。
元々この釣鐘状のストゥーパ全てに仏像が安置されていたそうなのですが、
現在は破損や盗掘のせいもあって、ほとんどが空っぽになっています (´∞` ) -
イチオシ
中には外側のストゥーパが壊れて仏像が剥き出しになってるのもあります。
これが格好の撮影スポットになっており、自撮りのために列が出来てるほどでした。
その光景はもはやテーマパークですね。
個人的にはもっと厳かな雰囲気を想像していただけに、仏像の前ではしゃぎ回る人達の光景を見ると、ちょっと残念な気持ちでいっぱいです。
タイ人がこれを見たら唖然とするだろうな…
イスラム教が多く占めるこの国で、仏教遺跡がずっと残り続けていくには
これが宗教間に蔓延るリアルなのでしょうね…。 -
なのでこうして仏像を触ろうとするガキンチョも出て来ます。
うーん、これでいいのかなぁ…。 -
望遠でストゥーパの中を一枚だけ撮らせて頂きました。
神々しい表情に感動ッス (ノД`)・゜・。 -
イチオシ
こちらが最上段の巨大ストゥーパ。
元々はもっと高かったようなのですが、火山の影響で仏塔が折れて短くなっています。
ムスリムもいっぱい見かけますが、彼女たちに参拝という概念はなさそうです。
これがボロブドゥールが世界遺産登録されてテーマパーク化されたリアルです。 -
最上階に至る階段の門にもカーラがちゃんと彫られています。
いやいや、これもスンばらしいっす。 -
ボロブドゥールの中段には仏教の説話に関わるレリーフが彫られています。
特に仏陀の生涯を描いた120枚のレリーフの出来映えは圧巻で、
ストーリー性も考えると他の装飾より群を抜いて美術的な要素が強い気がします。
オッサンは手塚治虫のブッダ愛読者なので、
仏陀の生涯から最も気にいっているシーンを何点かご紹介しまっすヽ(◎´∀`)ノ -
まずはこれ、仏陀降臨
シッダールタ王子(後の仏陀)が生まれる前から物語は始まります。
シッダールタが産まれる前、母マーヤー王妃は白いゾウが天から降臨し、
自分のお腹に入って行く夢を見ます。
その後出産のため里帰りをしている途中のルンビニーでシッダールタは誕生しますが、
母マーヤーは間もなく産褥熱に掛かって亡くなったと伝えられています。 -
仏陀誕生
シッダールタが誕生して蓮の上を歩こうとするレリーフ。
仏陀は生まれてすぐに右手を突き上げ「天上天下唯我独尊」と語った逸話があります。
この世の中で自分は唯一無二の存在であり、ここに生を授かった事が最も尊いのだと、
要するに個々の尊厳と命の大切さを生まれながらにして発しているわけですね。
「俺っち、この世の中で自分は一番偉い存在だぜ~ヾ(`Д´*)ノ」
これは間違った使い方なので、そんなやつがいたらクスリと笑ってあげましょう。 -
四門出遊
シッダールタ王子は幼少のころから「自分の存在意義」や「死に対する世の中の理」に
考え込んでしまう一種の哲学的な鬱の持ち主だったと言われています。
ある日気分転換に城の東西南北の門(四門)から外の世界を見に行ったところ、
老人・病人・死人を目撃し、いつかは来る自然の理に耐えがたい苦しみを感じます。
ところが最後の門を出た時に見たのは修行者(沙門)の凛とした立ち振る舞いで、
修行をする事で自分もこの苦しみから解放されると一縷の希望を感じるわけです。
「父ちゃん、俺は沙門になる!!」
猛反対するおやじ様と妻子を置いて、シッダールタ王子は城を出る事になります。 -
ウルヴェーラーの森
王子がいざ出家して、自ら髪を落として修験道に入ろうとする姿を現しています。
王子は意気込んで修験者が潜む苦行林(ウルヴェーラーの森)へ入って行きますが、
実際には物乞い同然の辛く厳しい苦難が待ち構えています。
手塚治虫の「ウルヴェーラーの森」の苦行の描写はもの凄く残酷で生々しく、
読んで行くのが辛くなるほどです。 -
苦行からの離反
苦行林でシッダールタは肉体的苦痛(苦行)や断食を6年間続けるわけですが、
疲弊する割に苦しみは依然消え去らず、苦行そのものに意味がない事を悟ります。
痩せこけたシッダールタは村娘スジャータから差し出された乳がゆを口にし、
苦行林との離別を決断するわけですね。
これ、オッサンが仏陀のストーリーの中で一番好きなシーンです。
ちなみに今市販で売っているコーヒーフレッシュのスジャータという商標は
この村娘スジャータに由来するそうです (*゚∀゚)b -
降魔成道
スジャータからの乳がゆを食べて、HPを回復したシッダールタは、
菩提樹の下に座って強い決心を持って悟りを開こうと瞑想を始めます。
美しい女性に化けたマーヤ(煩悩の化身)が踊りながらシッダールタを誘惑しますが、
シッダールタの決意は揺らぐ事なく、遂に悟りを開くことに成功します。
その後悟りの境地に達する解脱を一人で愉しんでたシッダールタですが、
世界の創造神ブラフマー(梵天)が現れシッダールタを諭します。
「これこれ、一人で愉しんでないで、他の人にも悟りの大切さを説いてあげなさい」
ブラフマーはシッダールタに仏陀(サンスクリット語で目覚めた人)の名前を与え、
ここから仏陀は悟りの道を世の中に広めていくのです。 -
初転法輪(鹿野苑)
覚醒した仏陀は考えます。
さてこれからどうしようか…
実は仏陀には城を出た時に5人の従者(五比丘)が付いていたのですが、
五比丘は修行から逃げ出した仏陀に呆れ果て、既に決別していました。
悟りを開いた仏陀が最初に教えを説いたのが五比丘達であり(初転法輪)、
その地サールナート(鹿野苑)は今でも仏教四大聖地として崇められてます。
この後、仏陀が教えを説いているレリーフが延々続くわけですが、
解脱を重視しない大乗仏教の由縁か、入滅のレリーフは見当たりませんでした。 -
レリーフ見学の後はボーっと景色を眺めていました。
この日の天候は曇り神様のおかげで曇り。
夕日もあまり期待できないので、適度な時間で切り上げることにしませう。 -
ボロブドゥールの黄昏時の風景
-
ボロブドゥールの黄昏時の風景
綺麗な夕焼けが見てみたかった~。残念 (*´・д・)フゥー -
最期にボロブドゥールの全景。
こうやって見るとホントにでかいです。全くどうやって創ったんでしょうねぇ。
この後ボロブドゥールを後にして、ジョグジャカルタ市街まで戻りました。 -
一時間半かけてホテルに戻ってきました♪
Hotel Dafam Fortuna Malioboro
マリオボロ通りからDagen通りに入って5分ほどの距離にある中流向けのホテルです。
値段はAgodaで4,500円程、家族連れが多いので安心して泊まれるホテルです。
部屋はすごく清潔、お湯もちゃんと出るので、オッサンには上等すぎるホテルでした。 -
ここからジョグジャの夜を探索しに行きます。
マリオボロ通りは20:00を過ぎてもものすごい人だかりッス (゚ロ゚;ノ)ノ
この時間でもペチャのオヤジがひっきりなしに声を掛けてくる事にビビる。 -
やってきましたのはソノブドヨ博物館。
夜は20:00からジャワ島伝統の影絵芝居が見れるという事でやって来ました。
影絵芝居も然ることながら、大小さまざまな鍵盤打楽器が奏でる音楽もいい感じ。
これで入場料が20,000Rp(200円程)、うーん、安いぞΨ(`▽´)Ψ -
影絵芝居が始まってなんとなく聞いていたのですが…
開始してから10分くらいですごい間違いに気付きました。
(゚∀゚ ;)…。
影絵なんだから… 座る場所逆じゃん… -
イチオシ
失礼、反対側に回ってきました。
ちゃんと影絵になってますよ~。
この影絵芝居、ワヤン・クリと言いまして、10世紀前後には演じられていたそうです。
2009年にはユネスコの無形文化遺産に登録されるほど、その芸術度は高く評価されています。 -
ワヤン・クリ(Wayang Kulit)
さて実際に影絵芝居を見て、の感想ですが…
ベトナムの水上人形劇と違って、進行は人形操者の語りがメインになります。
要するに影絵の「動」が極端に少なく、インドネシア語の語りが延々続いて行きます。
そして奥からは鍵盤打楽器の奏でがポロリン・ポロリン…
だだ今、夜20:30…
寝るわ、これ ((‐ω‐。*)(*。‐ω‐))
というわけで2時間もこの空気に耐えられず、途中退出を余儀なくされたのでした。
ゴメンナサイ… -
夜のマリオボロ通り。
結構遅い時間なのに街の活気は衰える事を知らない様です。 -
通りがかりでサテを焼いているおばちゃんに声を掛けられました。
「そこのダンディでカッコいいネコさん、あたしのサテを喰ってきな (注)」
注)あくまでも妄想です…
おばちゃんの甘い言葉と美味しそうな匂いに誘われて、オッサンも縁石に腰かけて
おばちゃんご自慢のサテを喰う事にしました。
3本10,000Rp(100円)、
香ばしく炭火で焼いたサテに甘いピーナッツのソースが付きます。
うーん、いい臭い~。
お味は… まさかの鳥のちょうちんでした w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
く、暗いから油断した…。 -
こちらはちょい今風のカッコいいお兄さん。
東南アジアを旅してると、たまにこんな焼きもろこしが食べたくなるのです。
焼いたとうもろこしにピリ辛のソースを塗って、お値段は一本6,000Rp(60円)。
外国人なんだから多少ボッて来てもおかしくないのに、
現地人が買う値段そのままを提示された事が嬉しかったです。
味わい深いもろこしでした♪ -
普通の珈琲が飲みたかったので、マリオボロ通りにあるモールでまったりです。
J Coffee(J.CO)初めて聞くお店ですな。インドネシア独自の店舗かな?
一人でダンディーに珈琲(ラテですが…)飲んでたら、何故かドーナツを一つ店員さんに頂きました。
ん?… 一人だから? 残りもの? (゚∀゚ *)??
そんな不思議な優しさに包まれるジョグジャカルタの夜なのでした。
明日は街中をプラリとして弾丸トリップはおしまいです。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (14)
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- travel Necoさん 2017/04/16 00:08:24
- はじめまして!
- オッサンネコさん、こんにちわ。
タビネコ、ことtravel Neco と申します。
ボロブドゥール遺跡の訪問記、とても楽しく拝見いたしました。
しかも名前がちょっと親近感です〜w
JALでジャカルタに行こうと思っていたのに調べているうちにジャカルタではなくジョグジャに惹かれました。昔昔プランバナンの遺跡群やボロブドゥール遺跡に行ってみたいと思っていながら当時はバリ島にしか行かなかったんでずっと心残りだったんです。詳しく解説まで載せていただいていたので読むうちに興味が更に深まりました。そして文章が素晴らしいですね、流れるように読める文章が目に心地よかったですw。あと出来事に纏わる思いや温度がそのまま伝わってくるような書き方も好きです。
インドネシア行ってみます!1人ネコタビシリーズ、私も細々やってますw。レベルちゃいすぎて同じというにはおこがましいですが。。とにかくフォローさせていただきました。今後ともよろしくです。Neco
- morisukeさん からの返信 2017/04/17 02:23:36
- RE: はじめまして!
- Travel Neco さん
こんばんは。ボロブドゥールの手記にお付き合い頂きありがとうございます(*^-^*)
ボロブドゥールの起点になるジョグジャはジャカルタから1時間ちょいで行けちゃいます。ジャカルタの旅に+αで行けたらいいですね。ジャカルタの大渋滞は要注意ですが…
そしてボロブドゥール! 多少テーマパーク化している趣きは拭い切れませんが、やっぱ遺跡としてのスケール感はハンパなかったです(*≧▽≦) 見るより聞くより実際に行く。我らタビ族の基本ですな(笑) Neco様のインドネシア旅が実現する事をお祈りしております。
文章は思いのまま雑に書いているだけですが、少しでも参考になっているのであれば嬉しい限りです(;^ω^)
当方もフォローさせて頂きました、今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
-
- 平成元年ママさん 2017/02/13 08:55:21
- スツーパ~のなかの…佛様良いね…。
- 宗教(仏教系)にそまって、いたんで、
昔、新婚旅行は、タイとプーケットに、
結婚相手は、“政情危ないタイ”やだ、っていったけど、
あまり希望のない結婚相手は、最終、此方の意見を
きいてくれた。
1986年だった。
でも、あの当時のタイの方が安定していて、
いっといてよかった~。
東アジアは、インフルとか伝染病…等、
むかしの病気とかと違う~。
テロみたいなのも?
そういうのって、心配事じゃないでしょうか?
タイの隣り合わせの国々とか、
いってみたいが?
中国ギャングにつかまったらとか?
イスラム過激な人とか、どうしよ?
なんて懸念事項が?
1980年代が安定していたな?と??
- morisukeさん からの返信 2017/02/15 03:52:51
- RE: スツーパ?のなかの…佛様良いね…。
- 平成元年ママさん
東南アジアには依然としてデング熱やマラリアのリスクは付きまといますね〜。一番怖いのは野良犬(狂犬病)ですが(o´Д`)=з 笑えることにタイの首都バンコクは未だに海外渡航情報で黄色に枠塗りされてます(笑) 確かに冷戦直下の80'sの方が世界平和のバランスは取れていたかもしれないですね。今は誰でも海外に飛び出していける時代なだけに、リスク管理は個人の裁量に委ねられている気がします。
Mori Neko
-
- tabitomoさん 2017/01/17 09:32:42
- 懐かしく拝見させていただきました
- 若いといいですね。
行動範囲が広くて、年を取ると体が動けなくなります、
若い時に、多いに旅をしてください。
次を期待しております。
- morisukeさん からの返信 2017/01/20 02:58:17
- RE: 懐かしく拝見させていただきました
- tabitomo さん
こんばんは。書き込みありがとうございます。
もう個人的には若くないと思ってますが、行動力はまだ落ちていないのが救いですね(=゚ω゚)ノ とは言ってもこのスタイルで旅ができるのもあと一年、もうちょっとだけ週末アジア旅を楽しみます。今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
-
- mistralさん 2017/01/05 20:02:36
- 愛読書!
- morisukeさん
あけましておめでとうございます。
早々にご訪問と投票をいただきありがとうございます。
インドネシアの旅行記、ボロブドゥール遺跡について
拝読して、とっても興味をひかれました。
曼荼羅を表しているんですか!
壮大な配置なんですね。
手塚オサムさんのブッダを元にされての
仏陀の生涯についての解説
すごいですね。
もちろんmorisukeさんの記憶力、愛読者としての
ですが、
実物を見てみたいと思いました。
その前にブッダを読まなくては!
今年もよろしくお願いいたします。
mistral
- morisukeさん からの返信 2017/01/05 23:27:22
- RE: 愛読書!
- mistral さん
こんばんは。明けましておめでとうございます。
ボロブドゥールへのコメントありがとうございます(≧▽≦) 上空から見ないと分かり難いのですが、中央の大仏塔を中心にして72基の小仏塔を三重円状に並べている配置が曼荼羅を表しているそうです。残念ながら遺跡全体が観光地化されて宗教的な聖域を感じる事は出来ませんが、壮大なスケール感や作り手の意思はひしひしと伝わって来ました。百聞は一見に如かずと言いますが、正にその言葉を実感できる一時でした(*゚∀゚)b
手塚オサムのブッダも個人的にはおススメできます(-ω-)/ 架空の人物が多く、ストーリーも若干脚色されていますが、それを含めてもホント面白いです。若干表現描写がキツイところがありますが(笑) ぜひ一度お試しくださいませ。
今年も一年よろしくお願いします(^^ゞ
Mori Neko
-
- 犬のしぇりーさん 2016/12/27 22:30:09
- ボロブドゥール
- morisukeさん
いつもいいねありがとうございます。
ジョグジャ行かれた旅行記を見て、また行きたくなりました。
昨年行ったとき、早朝のボロブドゥールで、仏像の頭に朝日が昇り神秘的でした。
次は、マノハラに泊まってみようと思います。
来年は、多分4回ほどインドネシアへ行く予定です。
犬のしぇりー
- morisukeさん からの返信 2017/01/03 17:16:57
- RE: ボロブドゥール
- 犬のシェリーさん
こんばんは。いつもどうもです(^^ゞ
いいですね、マノハラ。私もマノハラは候補だったんですが、1泊しかしないのとマノハラの周りには何もないのがネックになり断念しました。サンライズツアーってのもジョグジャ市内にはありましたが、マノハラ組よりは1時間くらい遅れての到着になるそうです。
今回プライベートでインドネシアを訪れたのは初で、大分インドネシアの印象が変わりました。いつかはバリでゆったり…なんて考えたりしてますが、一体いつになるやら(笑)
遅くなりましたが、良い新年をお過ごしくださいませ。
今年もよろしくお願いします(*^^)v
Mori Neko
-
- akikoさん 2016/12/21 23:18:40
- ボロブドゥール遺跡
- morisukeさん、こんばんは。
ボロブドゥール遺跡の旅行記を大変興味深く見せていただき
ました。ボロブドゥールの写真は何度か目にしたことがあり
ましたが、単なる仏教寺院ではなく、巨大な曼荼羅を模して
いる、とは知りませんでした。
釣鐘状のストゥーパのことですが、かつては全てに仏像が安置
されていたそうですね!仏像が安置されている写真がありますが、
私も「神々しい表情に感動」しました。
ボロブドゥールの中段には仏教の説話に関わるレリーフが彫られて
いるそうですが、morisukeさんのブッダの生涯の重要なシーン
の解説、とてもわかりやすく、時には笑いながら拝読しました。
(手塚治虫さんのブッダを読みたくなりました^ ^)
とても素敵な旅行記だと思いました♪
akiko
- morisukeさん からの返信 2017/01/03 15:52:54
- RE: ボロブドゥール遺跡
- akiko さん
こんにちは。返信が遅くなって申し訳ありませんΣ(・ω・ノ)ノ
私はお寺のせがれでも何でもありませんので、曼荼羅と言われてもその価値なんて全く分かりませんが、壮大なスケールと遺跡全体から漂う風格にはただ圧倒されてました(≧▽≦)
私達の時代の建物が仮に千年後まで残ったとして、一体どれくらい人の心を動かせるのか…なんて考えると、やっぱボロブドゥール遺跡はすごいものだと実感できるのです。
手塚治虫さんの「ブッダ」はホント面白いのでおススメできます。たまにエグイ表現が出て来ますが(;´・ω・) 小学生の頃に読み耽っていただけですが、今でも登場人物や主要なシーンは鮮明に覚えているくらいインパクト大です。
挨拶が遅くなりましたが、良い新年をお過ごし下さいませ。
今年もよろしくお願いします(^^ゞ
Mori Neko
-
- うめはなさん 2016/12/20 10:54:17
- 今さらですが
- ( ゚▽゚)/コンニチハ
今日気づいたら、morisukeさんの旅行記、何本も読んでないものがある(T_T)
アップされてるのに見逃してたのね。これは('ω'乂)イカーン ということで今さらですがフォローさせてください。これからもよろしくお願いしますm(__)m
うめはなでした。
- morisukeさん からの返信 2016/12/23 03:11:41
- RE: 今さらですが
- うめはなさん
こんばんは〜 いつもどうもです(*゚∀゚)b
いつも気の向くまま、構成もへったくれもない手記ですが、お付き合い頂き光栄です。こちらもフォローさせて頂きました、これからもよろしくお願いします(*´∀`*)
そういえば、暮れにルアンブラパンまで行って来ます!うめはなさんの旅行記、参考にさせて頂きます(笑) クアンシーの滝も行っちゃうつもりですが、エメラルドグリーンの景観が果たして見れるかどうか… 今から楽しみです。
Mori Neko
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