2016/11/23 - 2016/11/26
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rosalindaさん
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富山に帰省した帰りに大ヒット中の映画『君の名は。』のロケ地を見に古川市に行ってみました。
飛騨市は富山県の県境なので近いと思ったからです。
隣の市とはいえ、久々の飛騨地方は寒かった。
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飛騨に行く前に魚津に2泊。
街中にこんなイルミネーションがグルグル回ってました。 -
どこから投影してるのかわかりませんが壁にこんな絵が映し出され回ってます。
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一泊めの晩御飯は串揚げ「ぜんろく」へ。
夏に来たときいっぱいで入れなかったからリベンジです。
バイ貝刺身。 -
今回魚津で利用したマンテンホテルの朝食。
富山出身の私のツボを突きまくる魚三昧の朝ごはん!
昔からイカだけは朝から食べてもいい刺身でした(理由は不明)。 -
2日めは富山地方鉄道フリー切符で地鉄と市電を乗り回すことに。
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冬が近いせいかいつもより山がくっきり見えて剣岳もこんなに綺麗に見えます。
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スイッチバックの上市駅。
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寺尾駅で立山線に乗り換えます。
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乗り換えた電車は観光列車だったようで二階建ての指定席がありました。
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こんな風車体に加賀百万石の大名行列絵が描かれてます。
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立山線随一の絶景スポット
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立山駅に到着。
他の観光客の方々はこの先のケーブルカーに乗って欅平とか黒部湖に向かうんでしょうが、マイナス7度の装備をしていない私達はここまで。 -
今度は途中で上滝線に乗り換え、さらに、南富山駅で富山ライトレールに乗り換え富山市街地に向かいます。
途中薬の廣貫堂があったので降りて見学に行きました。 -
受付で栄養ドリンクをもらった後、8分程の富山の売薬と名薬反魂丹の歴史を解説したビデオを見ます。
これが江戸城でお腹が痛くなった人に反魂丹を飲ませた図。 -
富山市内に着いてお昼を食べます。
まるたかやのラーメン。
美味しいんだけどしょっぱい。 -
マンホール好きな私。富山市のマンホール。
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富山を後にして一旦黒部市内に行きました。
この日はなんだか黒部市は風が冷たくて寒かった。
黒部のマンホール。 -
魚津市のホテルに戻って夕食へ。
今日もバイ貝刺身食べちゃいました。
昨日は肝が出なかったけど今日はバッチリ。 -
秀っていうお店なんだけど、今まで行ったどこの店より安い!
おにぎりなんてコンビニより安い100円だよ、
お銚子大(500円、中身は立山)4本、アジのたたき、バイ刺、肉じゃが、モツ煮、ジャガバタ、厚揚げ焼きを頼んで突き出し付きで4650円でした。 -
翌朝、ホテルの窓から見えた朝焼けをバックにした剣岳。
やっぱ富山は山が良い! -
富山県を後にし一路飛騨へ。
魚津から古川まで100kmもしないのにスーパー寄ったりグダグダしてたらお昼を過ぎちゃった。
市の無料駐車場は、『君の名は。』聖地として有名な図書館前にあります。 -
図書館の中庭。
残念ながら金曜日の今日は休館日だったので中に入れませんでした。
図書館は市役所と同じ敷地内にあって、とっても綺麗でした。 -
観光案内所でロケ地マップをもらって次のロケ地・古川駅のホームが見える歩道橋へ。
この日は私達以外に2組ほど写真を撮ってた人がいました。 -
ここが主人公達がタクシーに乗った観光案内所前のタクシー乗り場。
こっちは駅舎ではありません。 -
駅舎はこっちです。
高山本線だからJR東海ですね。名古屋から富山まで走ってる県民お馴染みの路線です。 -
次は市街地からちょっと離れた神社に向かいます。
山に沿った家並みが美しい。
今年は紅葉が遅くて一週間前まで紅葉してたらしいです。 -
気多若宮神社です。
もう一つ郊外にある神社と合わせて祭りのシーンに使われたらしい。 -
階段は割と緩やか。
映画のシーンはあんまり覚えていないけど風景的に『君の名は。』っぼいポイント。 -
神社の本堂です。
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こんな感じで結構広いです。
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神社の階段から見た古川の街並み。
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古川駅のホームはこんな感じ。
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町自慢の古い家の街並みです。
でも後から高山市行ったらこんな場所いっぱいあったのよね。 -
古川と高山の違いは用水が間に流れてて綺麗なところかな。
金沢の東茶屋街にも似てるけどこっちのほうが人が断然少なくてオススメ。 -
そろそろお腹が空いたので、蕎麦屋さんに入ります。
というか飛騨地方はほとんど蕎麦屋か飛騨牛屋しか飲食店はありません。
これはその両方が楽しめる蕎麦と飛騨牛丼セット1250円。 -
こっちは私が頼んだ天丼と蕎麦セット1250円。
おはこという町中観光案内所の向かいにあるお店です。 -
文化財になっている元医院の建物。
立派。 -
本光寺。
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本光寺の本堂。
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真宗寺。
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飛騨市のマンホール。
カラー版はなくてこの一種類しか見かけなかったような。 -
ロケ地の写真3枚と古川の風景一枚を撮って街中観光案内所で見せると、この非売品クリアファイルがもらえます。
隣は街中のお酒屋さんで買い物したらもらえた聖地巡礼記念ポストカード。 -
飛騨市も、この後行く高山市も軒先きに干し柿を吊るしているお家が多数ありました。
私が小さい頃は実家の近所でもどの家も必ず干し柿や串柿など作っていたのにいつの間にその風習が無くなったんだろう。
この風景は私の郷愁を誘います。 -
今日の宿泊地『高山ホテルアクティ』さん。
6階の広めのお部屋を用意してくださいました。
和洋室のこんな部屋。 -
2人で泊まるのに何故かベッドが3つもあった。
そして和室用に布団もあったので最高5人まで泊まれそう。
ベッドから和室のテレビが遠い!
でも温泉大浴場は同じ階にあるので利用するのにとても便利でした。 -
夕食がてら居酒屋を物色しに市内を散策。
高山は飛騨牛と蕎麦が名物なのはわかるけど、他の食べ物屋がほとんどないのには驚いた。
なんとか居酒屋を見つけて入ることに。 -
飛騨は日本酒の蔵元が12軒もあるそうで色んなお酒が楽しめます。
甘めのお酒が多く、淡麗辛口が好みの私にはあんまり口に合わなかったけど、四種飲み比べの内の2つは美味しかった。
それにしてもメニューが白えびとかお造りとか、海産物を完全に富山に依存している~! -
翌朝、街中を歩きながら宮川朝市に向かいます。
三町の伝統的建造物群保存地区。
お店とか宿になってます。 -
伝統的建造物群保存地区その2
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伝統的建造物群保存地区その3
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高山祭の12台の屋台のひとつ龍神台が収められている蔵。
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よつやく宮川朝市に到着。
昔はもっといっぱい川沿いにぎっしり出店があった気がするんだけど、寒いせいか店が少ない。 -
高山市のマンホール。
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宮川沿いのお稲荷さん(?)
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昨日飲んだお酒の酒蔵さんだ~!
山車と書いて「さんしゃ」と読みます。甘口です。 -
一旦宿に帰ってチェックアウトした後、町の観光名所の陣屋へ。
入場料430円です。 -
高山の代官所兼役所的な色んな機能を兼ね備えていたらしく、千坪もの広大な建坪があります。
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広いが故に外と同じくらい寒い。この日のこの時の気温3度。しかも内陸だからめっちゃ凍れる。
寒いから畳の上もモコモコスリッパで歩くんだけどそれでも寒い! -
ここまで寒いとこんな囲炉裏も焼け石に水だよね。
昔の人ってどうやって寒さをしのいでいたんだらう? -
台所。
めっちゃ寒そう。 -
廊下がこんなに長い。
そして寒い。 -
台所。寒そう。ってか寒い。
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お庭。特に美しいわけではない。
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拷問というか罪を自白を迫る場所。
ギザギザにとんがった板の上に正座して座らされます。 -
外から色んな展示室に入ります。
この辺が1番寒さがこたえた。 -
米蔵。
多分こんなに少なくないよね。 -
外から見た建物のほんの一部。
普段ならもっと回るんだけど身体の芯から冷えてこれ以上の観光は無理。
こんなに寒いって知ってたらもっと準備してきたのに。
この日以降私の身体はすっかり冬モードに入っちゃいました。 -
高山から国道158号線で松本経由で帰ります。
高山市街地を出てすぐに道路脇に雪が積もってて、いつになったら雪が無くなるのかと思ったら、中央道の国立市インター付近まで雪は残っていたのでした。
11月と思えないほどの寒さを体験した飛騨の旅はこれで終了。
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