2016/09/17 - 2016/09/25
1152位(同エリア3876件中)
Zabiさん
中国国際航空のヨーロッパ行きが安かったので、SWにイタリアへ行ってきました。
旅程は
1日目 名古屋-北京-ローマ
2,3日目 ローマ
4日目 ローマ-フィレンツェ
5日目 フィレンツェ
6日目 フィレンツェ-ピサ-フィレンツェ-ボローニャ
7日目 ボローニャ-ラヴェンナ-ボローニャ-ミラノ
8,9日目 ミラノ-北京-名古屋です。
5日目はフィレンツェを見て回りました。
まずはウフィッツィ美術館とサン・マルコ美術館に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは朝一でウフィッツィ美術館へ。
開館直後の8時15分を予約していましたが、7時過ぎくらいにシニョーリア広場に行き、そこらを見て回りました。
正面はフィレンツェ共和国政庁舎だったヴェッキオ宮です。 -
ヴェッキオ宮の前にあるダビデ像。
こちらはレプリカです。
オリジナルはアカデミア美術館にあります。 -
彫刻の飾られたランツィのロッジア。
-
初代トスカーナ大公だったコジモ1世の騎馬像。
-
1498年にサヴォナローラが処刑された場所を示す銘板。
-
金の亀に乗った人のオブジェもありました。
浦島太郎的な人でしょうか。 -
ヴェッキオ宮の奥にウフィッツィ美術館があります。
向かって左が入口ですが、予約したメールをチケットに替える受付は右側。 -
もう来ている人達もいましたが、まだ時間があるのでヴェッキオ橋まで行ってみました。
-
朝のヴェッキオ橋の上。
-
ヴェッキオ橋から見たアルノ川。
-
戻ってチケット売場で待っていると、8時過ぎくらいに受付が開始されました。
ここでメールの写しを見せてチケットと交換です。 -
ようやく入館しました。
ここは3階からスタートして2階へ降りる順路になっています。 -
入ってすぐにあるジョットの「玉座の聖母子」。
-
ここの目玉のボッティテリのある部屋などは改装中。
絵は別の部屋に移動しているようです。
他にもガイドブックとは場所が変わっている絵が多かったです。 -
フィリポ・リッピの「聖母子と二天使」。
この絵のある第8室は最初は閉まっていましたが、後で来たら開いていました。 -
フィリポ・リッピの「幼子イエスの礼拝」。
-
18室は八角形の部屋「トリブーナ」。
ここは外から見られるだけ。 -
ピエロ・デラ・フランチェスカの「ウルビーノ公夫妻の肖像画」。
22室に移動中です。 -
ヴァザーリの回廊とヴェッキオ橋が眺められる場所。
-
35室にあるミケランジェロの「聖家族」。
-
41室がボッティチェリ室になっていました。
-
まだ人が少ないボッティチェリ室。
-
余りにも有名な「プリマヴェーラ」。
-
こちらも超有名な「ヴィーナスの誕生」。
-
東京にも来た「東方の三博士の礼拝」
登場人物はメディチ家の人達をモデルにしており、右側のカメラ目線の人はボッティチェリなのだとか。 -
「マニフィカトの聖母」。
-
2階にあったラファエロの「ひわの聖母」。
-
左は「ウルビーノ公グイドバルド・ダ・モンテフェルトの肖像」。
右は「林檎を持つ若い男」。
グイドバルドの甥でウルビーノ公を継いだフランチェスコ・マリーアではないかとありました。
ラファエロの作品は他にもありましたが、「自画像」はありませんでした。 -
ティツィアーノの「フローラ」。
ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」は貸出中でした。 -
これも有名なダ・ヴィンチの「受胎告知」。
-
ヴェロッキオとダ・ヴィンチによる「キリストの洗礼」。
他にもヴェロッキオの弟子の手が入っているらしい。 -
カラヴァッジョの「メドゥーサ」。
-
ゆっくり見て大体3時間半程かかりました。
ウフィッツィ美術館の次はサン・マルコ美術館へ向かいました。
サンタ・マリア・デル・フィオーレの裏を通過。 -
途中のアカデミア美術館前。
かなりの行列です。右の列が予約なしの列。
昨夜行っておいて正解でした。 -
アカデミア美術館の先にあるサン・マルコ美術館に到着。
ドメニコ会修道院だった建物です。 -
美術館に入ったところ。
回廊を巡らせた中庭になっています。 -
回廊にあるフラ・アンジェリコの「十字架に祈る聖ドメニコ」。
-
まずは2階へ。
階段を登ったところにあるフラ・アンジェリコの「受胎告知」。 -
修道士の部屋にはフラ・アンジェリコとその弟子によるフレスコ画が描かれています。
-
廊下のフレスコ画。
-
奥にはここの院長だったサヴォナローラの部屋があります。
-
院長室の前の部屋にあったサヴォナローラの旗。
-
サヴォナローラの記念碑。
-
サヴォナローラの処刑を描いた絵。
朝に見た銘板の場所で間違いないようです。 -
コシモ・ディ・メディチの部屋というところにあった東方の三博士の礼拝を描いたフレスコ画。
-
図書館として使われた部屋。
聖楽譜などが展示されていました。 -
1階の参事会室にあったキリスト磔刑図のフレスコ画。
-
食堂にあった「聖ドメニコの奇跡の晩餐」。
-
ギルランダイオの「最後の晩餐」。
この絵がないと思っていたら、出口付近の売店の前にありました。
手前に座っているのがユダ。
サイゼリアでもよく見かける絵ですが、それよりもずっと大きな絵でした。
サン・マルコ美術館の後はサンタ・マリア・デル・フィオーレに行きましたが、ここらで一旦分けようと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Zabiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49