2015/09/20 - 2015/09/20
186位(同エリア404件中)
ぷるるさん
日曜日はウィーン市街にいても休業日のお店が多いので、ハルシュタットへの日帰り旅へ。
鉄道切符は日本で事前に予約。朝早い出発でもこの鉄道旅に合わせてウィーン西駅近くのホテルだったので楽々でした。
ウィーンより気温が10℃ほど低そうな予報にドキドキだったけれど、冷たい空気に湖水も鏡のように澄み切っていて、心の洗濯もできたような気がします。ここに住む白鳥たちは、バレエのスワンのショーでも披露してくれるかのように、私たちにおねだりしてくるのが印象的でした。この旅でラストとなるショートトリップの1日です。
-
おはようございます
7時前にウィーン西駅を出発してアットナング・プッハイム駅へ向かう車窓。 -
予約した指定席だったけれどガラガラの車両。
-
朝の車窓風景は飽きないよ。日本じゃ見ない光景だもん。
-
この駅で乗換えます。既に冬のような寒さ。同じホームだから乗換えも楽々。
-
乗換え後は1時間弱、ハルシュタット湖畔に沿うように進みます。既に絶景よ。
-
豊かな農村があったり。
-
たまに湖に近づいたり。
-
-
山合いの駅舎がかわいかったり。
-
突然 川が登場したり。
-
そうこうしているうちにハルシュタット駅に到着。
-
帰りの切符は指定ではないので、一応時刻表を写真でぱちり。ウィーンまでは4時間くらいかな。
-
鉄道駅はハルシュタット湖の東岸。町は対岸の西岸にあるため渡し船に乗船します。
-
鉄道到着時間に合わせるかのように船が到着。
-
湖横断はわずか10分ほど。帰りも乗船したいから往復5ユーロの切符を購入。
-
-
世界一美しい湖岸の町へ。
-
-
-
湖面がまるで鏡のようでしょ。
白鳥2羽がウェルカムしてくれました。 -
-
船着場には鴨さんもおりました。
-
マルクト広場周辺にはかわいらしい木組みの家々が建っている。今まで巡ってきた中欧の家々とは全然違う。ここは世界遺産なので、宿泊施設も高めなの。
-
町の中心地のマルクト広場
-
まずはお茶。
オーストリア2皿目のアプフェルシュトゥルーデル
ウィーンで食べた方が生地が香ばしくて美味しかったけれど、こちらのはしっとりしていて家庭の味といった感じ。お菓子の評論家みたい(笑) -
-
たまにぽつぽつする天気が寒く感じるのよね。
-
-
-
湖岸の町は水が豊か。
-
木のおもちゃもクオリティ高いわ。
-
-
湖に近づいてみたら、謎の赤トリオに遭遇。中国人かな。赤いアウディにつられて来た様子。
-
アウディと共に撮影タイムの赤トリオとその模様を傍観する友達。
-
湖畔の水を触ってみたくて。
とっても冷たかった! -
すいすいと白鳥がやってきた。
-
-
なんかちょうだい。ちょうだいよー。
-
これ以上の食べ物がもらえないと分かるとどんどん去っていく白鳥たち。かなりドライよね。
-
-
白鳥もいない湖面は寒々しいかも。
-
お土産屋さんには名物の塩製品が多かった。
-
どの家もバルコニーに飾られた花がかわいらしい。茶色に赤のゼラニュームがよく生える。ああ、晴れていたらなぁ。西ヨーロッパの山合いの家々と似てるかな。
-
プロテスタントの教会
-
ハルシュタット湖に教会の風景はよく似合う。
-
雨に濡れたバラって寂しげだけど美しいわ。この1枚がハルシュタットの写真で1番好き。
-
-
-
撮影タイム
-
みんなが撮っていたのはこの女優さん
-
女優さんと面談する友達
-
-
このあたりの水も透きとおっていて綺麗。
-
-
静寂の中変わらない景色。変わるのは太陽光による色彩の変化。
-
-
太陽が少し顔を出してきた。
-
絵のような風景だわ。
-
-
冬には寒いこの地域。庭先には暖炉用の薪がたくさん積まれて準備されていた。
-
世界最古のハルシュタット塩坑へ行けるケーブルカー乗り場。
上に行きたかったけれど高かった。この霧だしね。諦めます。 -
ハルシュタットの裏山には豊富な岩塩があるので、紀元前100年頃にはケルト民族が移住してきたという。豊富な塩坑で潤ってきた町。ハルシュタットは「塩が育んだオーストリアの真珠」とも呼ばれている。
-
-
チロル州の民族衣装を着たかわいいお人形たち。
赤と緑と黒の洋服にエプロンをしてツバの広い帽子を被っているのが特徴。元々はアルプス山脈の農家のお嬢さんが身に着けていた衣装だとか。うん、ハイジっぽいよね。 -
この子、日本に連れて帰ります。
-
-
今日のランチは遅ランチなので、これがオーストリアでの最後の食事となった。寒かったので温かいスープにシードル。
-
最後はやはりヴィーナーシュニッツェル。ベリーのジャムを付けて食べるのが新鮮。
-
隣にいたドバイから旅行に来ていた女性に撮ってもらった。私たちも明日にはエミレーツで帰るのよ。
-
白鳥にいっぱい会ったから この水道管もスワンに見えてしまう。
-
-
-
-
見納めの景色を目に焼きつけなきゃ。
-
ずっと都会にいたからこの大自然にすごく癒された。旅は都会と田舎の比率も大事ね。
-
ハルシュタット駅で日本人男性に「日本人ですか?」と声をかけられた。
世界1周旅行中で久々に日本語を話せて喜んでいた。バトーイシュルに宿泊したみたい。「皇室御用達のなんちゃら、という町で・・・」と話していて、そこがハプスブルク皇室の別荘地だった所だってビビビときた。温泉もあるし、いい所っぽい。今度その地に泊まってみたいな。 -
16時半の電車でウィーンへ帰ります。
-
-
中は個室になっていて6人がけ。この車内ならグループ旅行も楽しそうね。
-
コンセントもあるしwi-fi完備だし2人で悠々とこの個室を満喫。
-
-
-
ここがバトーイシュル駅。
ハルシュタットから25分。フランツヨーゼフとシシィが出会った地。今度はここに泊まろう。備忘録。 -
-
世界の車窓から
-
-
-
-
外国で出会う老人夫妻ってなんかかわいらしくて憧れちゃう。
-
-
-
-
-
ハルシュタットから直行電車で私たちのホテル最寄り駅のウィーン西駅へ到着。この駅、なかなか便利。
-
西駅にはこの方もおられます。
皇妃エリザベートが「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」してくれますよ。
「ただいま シシィ!」
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
プラハ・ウィーン2都めぐり
-
前の旅行記
憧れの中欧8☆ウィーンでハプスブルク家を感じた日(その2) 、ウィーンのカフェ巡り
2015/09/19~
ウィーン
-
次の旅行記
憧れの中欧10☆ウィーン最終日にまさかのアクシデント、それでも甘いザッハートルテ
2015/09/21~
ウィーン
-
憧れの中欧2☆プラハには魔女がいる?
2015/09/12~
プラハ
-
憧れの中欧1☆ブダペストは難民問題で大問題
2015/09/12~
ブダペスト
-
憧れの中欧3☆早朝のカレル橋で日本のCM撮影に遭遇した日
2015/09/14~
プラハ
-
憧れの中欧4☆ミュシャの軌跡を辿った日
2015/09/15~
プラハ
-
憧れの中欧5☆観光タクシーで向かうは、ヴルタヴァ川の流れに沿って南ボヘミアまで
2015/09/16~
チェスキー・クルムロフ
-
憧れの中欧6☆憧れのウィーン行き電車にて渦中の移民問題に遭遇
2015/09/17~
ウィーン
-
憧れの中欧7☆ウィーンでハプスブルク家を感じた日(その1)、夜はホイリゲで和気あいあい
2015/09/18~
ウィーン
-
憧れの中欧8☆ウィーンでハプスブルク家を感じた日(その2) 、ウィーンのカフェ巡り
2015/09/19~
ウィーン
-
憧れの中欧9☆ウィーンからハルシュタットへの鉄道日帰り旅
2015/09/20~
ハルシュタット
-
憧れの中欧10☆ウィーン最終日にまさかのアクシデント、それでも甘いザッハートルテ
2015/09/21~
ウィーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ハルシュタット(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ プラハ・ウィーン2都めぐり
0
95