2016/10/25 - 2016/10/30
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erukoさん
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アンコールワットは、遺跡群の中でも最大の規模を誇る宗教寺院。1113年に国王に即位したスールヤヴァルマン2世が、約30年かけて造ったもので、ヒンドゥー教の神ヴィシュヌに捧げられ、王の死後は王を祀る霊廟となった。
寺院内部はヒンドゥーの世界観によって構成されている。中央部に近づくほど高くなる設計で、中央の5基の高塔祠堂は世界の中心をなす山で、神仏が降臨する場所を表し、周囲はヒマラヤの霊廟、環濠は無限の海を象徴している。
建築の特徴は、長い回廊、高い塔堂、左右対称の整然とした美しさにある。(抜粋)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西参道正面から、寺院の周囲を取り囲む幅190mの環濠を渡って行きます。
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350mの石畳の参道を歩いてやっと十字型テラスにたどり着きました。炎天下の午後1時、ここでもう暑さのためにグッタリ(~_~;)
アンコールワット 史跡・遺跡
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中央西塔門。
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西塔門から左右に伸びる回廊にあったデヴァターのレリーフ、色がきれいです。
第二回廊などにあるデヴァターは胸の部分が手垢で黒ずんでいました。観光客が触っていくからだそうです(-_-メ) -
アンコールワット最大の見どころは、第一回廊の東西215m南北187mの、壁面全体を覆い尽くすレリーフです。
レリーフはヒンドゥー教の神話がモチーフで、タックさんの説明がとても詳しくてわかりやすいので聞き入りました。 -
戦いの様子。
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上中下段に分かれてストーリーが展開され、下に行くほどが近景になっていました。
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少し色が残っています。
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レリーフ。
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レリーフ。
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レリーフ。
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以前はこの急階段を登って第三回廊に向かいましたが、今は手すりの着いた階段ができています。
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第三回廊中央祠堂。
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沐浴池。
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第三回廊から下を見る。
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壁面アップで。
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補強を入れていますが今にも崩れそう…
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第二回廊に戻って、連子窓とデヴァターたち。
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ここも沐浴池。
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お坊さんは子供たちに、お経をあげながらミサンガのようなものを手に付けてあげています。
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家光の時代に、祇園精舎の視察を命じられた森本右近太夫が、アンコールワットを祇園精舎と間違えて、仏像4体を奉納しました。その際に書いた落書きの上からさらに墨汁で書かれていて、判読は不明です。
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戻ってくると虹がかかっていました。タックさんによると、10年くらいガイドをしているけれど、アンコールワットに虹がかかるのは3回くらいしか見たことがないそうです。スマホで何枚も写真を撮っていました。
疲れていたので、夕日観賞はキャンセルしてホテルに戻りました。
娘はプールで泳いで、老夫婦はフリードリンクを楽しみました。 -
翌朝5時にお迎えが来て、真っ暗な中再びアンコールワットへ向かいました。
前日にプノン・バケンでサンセットを見る予定でしたが、疲れ果てていたので諦めて、このサンライズにかけたのです。 -
だいぶ明るくなってきた6時近くになっても、厚い雲に覆われ太陽は見えません。
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6時10分、赤く染まってきたこの景色で一応納得して帰ることにしました。
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6時18分、隙間から光がさして大満足です。
いったんホテルに戻って朝食を頂き、9時からは念願のベン・メリアとバンテアイ・スレイに向かいます。
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