2016/10/25 - 2016/10/30
2120位(同エリア8874件中)
erukoさん
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アンコール遺跡は、もう何年も前から行ってみたいところ1位でしたが、諸事情もあって半ば諦めていました。
でも、4トラで皆さんの旅行記を読んでいるうちに、私も行けるかもしれないという気持ちになってきました。
準備期間6か月、暇に任せたネット検索時間は恐ろしい数字になっていると思います。
個人手配で日本語ガイドを、4トラで紹介していただいたアンコール・アンシエント・ツアーズにお願いしました。タックさんご指名です。
体力をつけるために、涼しくなってきた10月ごろからウォーキングに励み、家族の体調管理も万全になるように頑張りました。
私の体力的には、ぎりぎりの年齢だったと思います。
個人手配のガイドさんのおかげで、私の足の速さに合わせて歩き、日陰を選んで説明していただき、疲れるとコースを調整して回ってくださったようでした。おかげで充実したアンコール遺跡巡りができたことを、ガイドのタックさんにも家族にも感謝しています。
でも、こうして旅行記を作っていると、あんなに大変だった暑さも忘れ「また行きたい」という衝動が…^m^
大きな都城を意味するアンコール・トムは、国家寺院のバイヨンを中心として宗教都市としての重要な遺跡が集中しています。1辺3キロ周囲12キロ、幅130mの環濠に囲まれ、高さ8mの城壁と東西南北の中央に4つの城門と勝利の門があります。
12世紀末から13世紀にかけてジャヤヴァルマン7世が作ったもので、その後も数人の王が各時代に作り変えていったようです。(ガイドブック参照)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南大門は乗用車なら通れるので、中央のバイヨンまで行かれます。距離があるのでトゥクトゥクなど乗り物や象に乗っていく方が多いです。
アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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日本語ガイドのタックさんに、石の積み方の説明を受けました。
ここから70キロ離れた山から、象に引かせて運んできたのだそうです。 -
石を積み上げるのは、てこの原理を使っています。
ベトナムで買った円錐形のかさはノンラーというそうですが、暑さをしのぐにちょうどいいと思い、かぶって出かけました。
この後バイヨンの入り口で、チケットをチェックされるときに注意を受けました。言葉がわからなかったのですが、ベトナムの帽子だから被ってはいけないということでした。
複雑な関係があるのでしょう…心証を害してしまったみたいです。 -
砂岩なのでノミを使って彫るのは意外と簡単でした。ただレリーフや仏像となると、気の遠くなるような作業だったのでしょう。
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アンコール・トムやバイヨンについて詳しく説明を受けましたが、その場では理解したもののほとんど忘れました(~_~;)
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天気が良かったので写真はきれいに撮れています。
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屋根がなくなっているので、アンコールワットに比べると風化が進んでいるそうです。
そして暑い!とにかく暑い! -
第一回廊のレリーフは、クメール軍(カンボジア)とチャンパ軍(ベトナム)の戦闘場面がモチーフになっています。
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水上戦のようすでしょう、船から落ちている人もいます。
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デヴァター。たくさんの女神に出会いましたが、それぞれ独特の表情と華麗な装身具や衣装を楽しめます。
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四面仏塔、クメールの微笑み。
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順番待ちをして撮影。
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どの顔も少し笑っているかのようです。
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トリックでこんな画像も。
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タックさんはいろいろ詳しく話をしてくれたのですが、この時点ではもう、暑さもあってほとんど頭に入ってきません。
水を飲んでバテないようにするのが精いっぱいでした。お水は絶対に持ち歩くべきです。 -
それぞれの仏塔は中に入ることができます。
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タックさんお勧めの北側のベストスポットです。
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北大門の内側はほほえみの表情できれいな顔です。日差しがあまり当たらないので、苔も鮮やかな緑色です。
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北大門の外側、笑っていません。
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北大門を抜けた道路の両側の神々の像は、ほとんどが頭部が切り取られています。残っているのは、切断の時に傷をつけて売り物にならなくなったものだけでした。
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泥棒が頭部だけを切断して、タイなどへ売り飛ばしていたのだそうです。
残った部分もずいぶんと傷んでいたり崩れています。 -
トムを後にしてタ・プロームへ向かいました。
地雷で不自由になった方たちが民族楽器で演奏をしています。 -
タ・プロームは、1186年にジャヤヴァルマン7世がお母さんのために建てた大乗仏教の僧院です。
発見当時のままで保存されていて、長い間ジャングルの中で放置されていたので、巨大なガジュマルが遺跡に絡みつき、異様な光景を作っていました。 -
有名な撮影ポイント。
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木の幹の隙間からデヴァターの顔が見えます。
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朽ちて壊れかけた壁には美しいデヴァターたちが。
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大タコの足のような異様な姿で伸びるガジュマル。
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うっそうとした巨木のおかげで日差しが遮られ、見学には暑さがしのげて少し楽です。
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大陸系の観光客は、どこへ行ってもポーズをとって撮影に時間をかけるようです。
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タ・プロームからアンコールワットに向かう途中でレストランに寄り、ホテルが用意してくれたランチをいただきました。
ベーコンのサンドイッチと果物とお菓子をセットしたお弁当です。美味しかった!
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