2015/08/12 - 2015/08/12
32位(同エリア325件中)
こあひるさん
一ノ関駅からは、厳美渓(げんびけい)と猊鼻渓(げいびけい)という2ヶ所の有名な渓谷の名勝がある。漢字で見ると全く違うのだが、口で発するととても紛らわしくて・・・自分がどちらの名を口にしているのかわからなくなる。
一ノ関駅から、厳美渓には西へバスで20分、厳美渓には東へ列車で40分と、反対方向に位置する。
2015年3月・・・まだ寒い早春に厳美渓を訪れた。そして・・同じ年の8月に・・・猊鼻渓を訪れてみた時の旅行記である。
一ノ関駅から猊鼻渓駅まで、大船渡線に乗るにあたり・・・ちょうどいい時間に、座席指定ができるポケモン列車があるということを、時刻表を調べていて知った。正直、ポケモンには全く関心はないし、よく知らないのだが・・・ラッピング列車の方がネタになるよね・・・と、深く考えず乗ってみたのだが・・・ハイテンションの子供連れファミリーで埋め尽くされ・・・わが家ふたりは・・・とっても場違いで浮いたのである。
ポケモンウィズユートレイン
http://www.jreast.co.jp/pokemon-train/index.html
猊鼻渓舟下り
http://www.geibikei.co.jp/funakudari/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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猊鼻渓(げいびけい)に行くには、一ノ関駅から大船渡線に乗り変え30分ほど。
大船渡線は2時間に1本くらいしかない。
土日祝のみ運行されているポケモン列車(10月11日~12月22日は、車両検査のため運休)は、ちょうどいい時間帯に走っているので(指定席で楽だし)、予約をしてチケットを購入しておいた。
しかしながら・・・現場に来てみたら・・・けっこう手の込んだラッピング列車だよ・・・。そして、興奮ぎみの子供を連れて列車を待つファミリーたちを見て・・・自分らの場違いさに苦笑してしまいました。JR大船渡線 (ドラゴンレール大船渡線) 乗り物
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わが家ふたり・・・ポケモンには全く興味はありません・・・詳しくは知らないし。
ちょうどいい時刻の列車だった・・・という軽い気持ちでしたが(指定席料金は大人520円)・・・まさかこんな場違いだとは・・・予想もしていませんでした(笑)。 -
色々・・・小っ恥ずかしい気持ちの・・・わが家ふたりです。
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けっこう手が込んでいるので・・・ラッピング列車の見物としてはちょっと楽しい。
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周りは・・・テンション高めの親子連れ(しかもほとんどが小さい子供)ばかり・・・大人だけで乗りこんだのは・・・わが家だけじゃないかしら・・・?ポケモンに対するテンションは極めて低いし・・・。
2両編成のうち、1両は座席車両。シートには、46匹のポケモンがいるらしいです。 -
ポケモンには興味ないけれど・・・他の人々たちとは別の熱意を秘めて・・・もっぱら撮影に励むこあひる・・・。
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照明も、カーテンも、床も・・・ぬかりなく・・・ポケモンワールド。
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2両編成のうち、もう1車両はプレイルーム車両。
こちらへの入場は、列車が走り始めてから・・・になります。
入場OKの放送があるや否や・・・子供がなだれ込むように走って行きます。その子供らに負けず、一番乗りして無人状態の写真を撮ったこあひるでした・・・(笑)。 -
子供が入っちゃったら、もう大騒ぎの車両内です。
親は記念撮影をしようと、走り転げまわる子供を・・・何とか写真に収めようと必死で追いかけます。
わたしは・・・退散します。 -
子供とその親は、プレイルーム車両へと出払っていますので、座席車両の方には、ばあちゃんらと・・・わが家ふたりだけが残され・・・静かになりました。
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そんなこんなで・・・列車の中で全く落ち着かない30分はあっという間に過ぎていきました。
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猊鼻渓のひとつ前の駅・・・陸中松川では、列車から降りて写真を撮る時間がとられました。
駅名の看板にも、ポケモンのイラストが入っています。 -
前と後ろから・・・。
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正午前に・・・猊鼻渓駅に着きました。わが家ふたりは降りますが、列車はさらに気仙沼まで行きます。
駅の柵・・・横から見ると、ポケモンの絵柄が浮かび上がります。 -
ホームから続く階段を降ります。だいぶ高い位置にある駅なのです(無人駅)。
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駅の敷地から出た通りに、げいび渓舟下りと・・・方向を示す看板があるのでわかりやすいです。それに従って・・・通りを進みます。
住宅街を通り抜けて、道なりに進むこと5分余り・・・ -
まもなく舟の発着所が見えてきました。
周りにはお土産屋さんなどもあり、そこそこ賑わっています。 -
HPによると、定期便は1時間に1便となっていたので・・・人出の多い時には、並んで待たされるんだろうなぁ~と覚悟していました。
しかし、この日は、おそらく8月半ばの夏休み中ということもあり、人出を見て、随時、臨時に増発していました。けっこう舟をたくさん持っているのですね。
ですので、チケットを買った後、1舟分の人数が集まるまでは待ちますが、数がそろえば乗船して、次々に出発となります。
川を上って、三好ヶ丘という地点に行き、折り返す往復90分の舟下りコースとなっています。
往きの途中の山腹に、観光地によくある記念撮影を撮ってくれる地点があるのですが・・・そんな記念写真が欲しい人は、こういう屋根のある舟じゃないほうがよいと思います(わが家ふたりは、ちょうど梁に隠れてしまい、ちゃんと写らなかったです)。 -
猊鼻渓は、北上川支流の砂鉄川が、石灰石を浸食してできた約2kmにわたる渓谷です。高さ100mを超す断崖絶壁が聳え、国の名勝にも指定されています。
所々の奇岩や特徴ある岩壁には、名前が付けられています。
こちらは鏡明岩。 -
うわ~ぁ~~魚がうようよ泳いでいるのが見えます。水深が浅く、水も清らかなので・・・。
砂鉄川は、水深が1mほどまで・・・と浅いので、もし舟がひっくり返ったら、救命用具をつけるより、自分の足で立ってください・・・とのことです。 -
舟では、川にいるお魚たちにあげるエサも売っています。それを狙ってか・・・舟を追いかけるように、鴨たちがついてくるのが可愛い。
鴨、必死で泳いでいます。足で水を掻いているのもよく見えます。 -
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コースの始めのうちは、水辺の低い位置まで、森林の木々が迫っているところが多いです。
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岩壁の上は・・・みっしり森林。
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発着所から・・・しばらく進むと・・・川はカーブを描き・・・周りには、岩壁が高くそびえ、川を包み込むような雰囲気・・・舟は別世界へといざなわれていきます。
蒸し暑い8月でも・・・水と緑に囲まれていると・・・心地いいです。 -
とても静かな川面が・・・神秘的な雰囲気を醸し出します。
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船頭さんが棹1本で漕ぐ舟は、ゆるやかな川の流れに乗って・・・静かに・・・滑るように・・・ゆったりと進むので・・・とても風情があるのです。
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これだけ舟が行き交っているところをみると、今日は人出が多いのでしょうね。
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毘沙門窟という岩窟がありました。
舟の上から、お賽銭を投げ入れるのですが(わが家はやりませんでしたが)、舟が停まるわけではないので、なかなかうまく賽銭箱に入らないようです。 -
毘沙門窟に、毘沙門天がいるのかは全く見えませんでしたが、毘沙門窟の脇に、仏さまがいらしたのは見えました。
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時々・・・岩壁に、小舟なら入れそうな洞窟があります。
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古桃渓と名付けられた場所。
中国の桃源郷になぞらえて名付けられたようです。岩壁の合間の渓谷に、一筋の水が流れる水墨画のような名所・・・ということですが、舟からでは、岩が積み重なったようなものしか見えません。
またこの陰には、奥州藤原氏の落人が住まう30戸ほどの集落があり、砂鉄をとって暮らしていたと伝えられています。 -
吐雲峰。
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舟が進むにつれ・・・聳えたつ断崖絶壁の岩壁は・・・だんだん高さを増し・・・ものすごい迫力です。
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錦壁岩と呼ばれる、立ちはだかるように連なる岩壁。
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前方の舟が溜まっているところが、三好ヶ丘の船着場となります。
いったん、三好ヶ丘で下船して・・・ちょっとお散歩して・・・その後、折り返すことになります。 -
往きにお世話になった船頭さん。
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折り返し地点の三好ヶ丘で、舟をいったん降りて・・・少し散策する時間をとることになります。
普段、定期便のみの場合には、20~30分散策した後にここへ戻り、また同じ舟に乗って折り返す・・・のでしょうが、今日は、ひっきりなしに臨時の舟が出ているので・・・自分が乗って来た舟に乗らず、他の舟に乗って戻ってもいいそうです。
船着場のそばにはトイレもあります。 -
三好ヶ丘を降りた砂浜の正面には、馬髭岩と呼ばれる・・・縞模様の岩壁が聳え立っています。
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とっても静かな水面・・・岩壁がキレイに映り込んでいます。
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砂浜を上がり、砂鉄川に沿うように・・・三好ヶ丘の奥の方へ歩いて行きます。
対岸にそびえる岩壁は・・・まるで屏風が立てられているような形状です。岩壁の上を縁取る樹々が・・・レース飾りのよう・・・。 -
このあたりの岸壁は、100mほどもあるそうです。
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しばらく進むと・・・砂鉄川に架かる橋があるので、そこを渡ります。
橋の上からの眺め・・・橋を渡った先の岸辺に面して・・・ここにも切り立つ断崖絶壁の岩壁が取り囲むように立ちはだかっています。 -
橋から・・・反対側(船着場の方向)を振り返ってみました。
川では、親子が遊んでいます。もうこのあたりは、舟では入ってこれないほどの浅さなのです。 -
砂鉄川のお水は・・・ほんとうに透明で・・・舟で進む間も、浅めの川底がよく見えるので不思議な感じなのです。
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橋を渡ると・・・おじさんが、何やら売っているのが見えてきます。
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5つ100円で売られている運玉。
福、縁、寿、愛、願、運、恋、絆、禄、財の中から選んで・・・ -
対岸の岩壁にできている穴に・・・運玉を投げ入れ・・・穴に入れば願い事が叶う・・・といった趣向。
わが家も、運玉5つ買ってトライしてみましたが・・・連れ合いは目が悪いから全然見当もつかないし・・・わたしは、穴の位置から外れる以前に・・・対岸まで届きもしませんでした(爆)。やっぱり相当運のないわが家でした。 -
その対岸の岩壁から突き出た、獅子ヶ鼻と名付けられた岩。
猊鼻渓という名前は、観光開拓の功労者・佐藤猊巌(さとうげいがん)をはじめとする地元有志によって、明治43年に命名されたのですが、それは、獅子ヶ鼻というこの岩の名前からきています。 -
さて・・・再び橋を渡って・・・船着場へと戻ることにしましょう・・・。
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両岸を取り巻くように・・・立ちはだかる高い崖は、本当に圧巻な眺め。
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船着場へ戻ってきました。
次々に舟がやってきて・・・次々に出ていきます。わが家ふたりも、次に出る舟に乗り込みます。
舟に一定の人数が乗れば、すぐ出発です。 -
このあたりには・・・錦鯉も泳いでいるんです~~!?
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ゆっくりと・・・舟は・・・川の流れに乗り始めます。折り返す復路が、下りになります。
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三好ヶ丘の砂浜から見える・・・舟が最後に通り抜ける、曲がりくねって細くなった渓谷が一番フォトジェニックなスポット。
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水深が浅い・・・。
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流れているとは思えないほど・・・静かな川面です。棹だけで舟を進ませるので、すべてが密やかで・・・この幽玄の世界にぴったりなのです。
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ゆったりと・・・舟がカーブを曲がります。
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復路でお世話になった船頭さん。
復路では・・・船頭さんが「げいび追分」を唄ってくれます。歌声は、そそりたつ岩肌にとてもよく響き渡って・・・なかなか素晴らしいのです。 -
歌が終わるころには・・・切り立つ岩壁の間を通り抜け終え・・・舟の発着所までまもなく・・・となります。
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発着所に到着です。
三好ヶ丘の上陸を含めて、90分ほどの楽しい舟下り・・・ちょっと別世界を垣間見たような気分にさせられました。猊鼻渓舟下り 乗り物
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川辺から上がってきました。
こちらの像は・・・かつて辺境の地にあって、ほとんど知られていなかったこの渓谷を、世に紹介した佐藤猊巌(げいがん)。
猊鼻渓を有する一関市東山に生まれ育ち、父・洞潭とともに私財を投じて、観光地開拓に努め、東の耶馬渓と謳われるまでに発展させた人だそうです。 -
ちょっとお腹が空いたので・・・お土産屋さんの2階で軽食を食べることにして・・・お蕎麦を頂きました。天ぷらは、いかにも安っぽい冷凍もので・・・これはちょっと酷い・・・と思いました。
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レストランから出て・・・川沿いをちょっと歩いてみます。
砂鉄川、鮭が遡上するそうです。 -
釣りをしていますね~・・・何が釣れるんだろう。鮎?
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川の上を・・・ちょうど大船渡線が通っていきました。
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「東山和紙 紙すき館」のところを曲がると・・・駅への道です。
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岩手県一関市東山町で、800年受け継がれる伝統の手漉き和紙・・・東山和紙を制作し、その和紙や和紙を使った製品などを売っています。
紙すき体験もできるようです。
東山和紙 紙すき館
http://www.echna.ne.jp/~nobuhiko/index.html -
まさかあんなに浮くとは思ってもいなかったので・・・帰りもポケモン列車の予約をしてありました(時間的にちょうどよかった)・・・(爆)。
またまた・・・親子連れのハイテンションの中に・・・わが家ふたり・・・乗り込みます。
1日1往復なので・・・往きと同じスタッフが乗り込んでおり・・・場違いなわが家ふたりは・・・しっかり覚えられていたようで・・・。
子ども連れでもないのに・・・どんだけポケモンファンなんだと思われたのかな。 -
16時半ちかくになり・・・雨が・・・。天気予報でも、夕方から雨になる所もあり・・・と言っていたくらい、今日はどんより曇っていたのですが・・・。
舟下りが終わって・・・列車に乗ってからの雨でホントにラッキーでした~。 -
けっこうざ~ざ~降りとなっています。夏なので・・・こういう夕立みたいなのはありがちですが。
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16:50頃、一ノ関駅に着いた頃には・・・夕立は止んで・・・日が射していました~~。
一ノ関駅 駅
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一ノ関駅のあちこちも・・・ポケモンだらけ。
今まで何度か、一ノ関駅を経由したことはあったけれど・・・全然気づきもしなかったね。 -
3月に厳美渓(猊鼻渓ではありません)を訪れた帰り、一関名物であるもち膳を、「世嬉の一酒蔵」のレストランで頂きましたが・・・今日は、駅に近い「三彩館ふじせい」で、もち膳を食べて帰ることにしました。
三彩館ふじせい グルメ・レストラン
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とはいえ・・・先ほどお蕎麦を食べてしまったので・・・残念ながら、もち膳一式を食べるほどお腹は空いていません。
もち膳一式が無理でも・・・単品やお好み三種でオーダーできるのが、この店のいいところ。 -
私は、単品で、大好きなお雑煮とあんこ餅を・・・。連れ合いは、三種お好みで、あんこ餅としょうが餅とくるみ餅を・・・。
三彩館ふじせい
http://fujisei.co.jp/fujisei/ -
ううむ・・・ふたり分×往復なので・・・要らない・・・乗車記念の物品が倍増してしまい・・・困惑するわが家なのでした。
猊鼻渓舟下り・・・船頭さんの棹一本で操られる舟に乗ってゆったりと・・・渓谷の幽玄の世界へ・・・なかなか楽しかったです。
あれほど多くの臨時の舟が出るのなら、紅葉の時期でも、待ち時間なく乗れそうだ・・・と思いました。ぜひ、秋の紅葉時期に行ってみよう~~!と思ったのでした。
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この旅行記へのコメント (16)
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- fuzzさん 2016/11/05 19:09:15
- ポケモントレイン
- こあひるさん、こんばんは。
毎回思うのですが、こあひるさんに岩手の事を改めて教えて頂いてます。
盛岡の街ナカ散策の際も思いました。
今回、ポケモントレインの存在を初めて知りました(;^ω^)
おそらく岩手県人なら「いまさら?」な事かもしれません。
主人は知ってましたから〜(恥)
ついでに、ポケモンウィズユーについてネットで検索しました。
東日本大震災被災地支援活動なのですね。
あ〜知りませんでした。
楽しい列車ですね(*^▽^*)
私も一度乗ってみたいです!
どうもありがとうございます。
fuzz
- こあひるさん からの返信 2016/11/07 10:18:45
- RE: ポケモントレイン
- fuzzさん、こんにちは!
旦那さまは、ポケモントレインのことは知ってらしたのですね〜。そうなんですよ、東日本大震災の支援活動のようで・・・子供向けにデザインされた列車なのですよね・・・わが家はどうりで場違いでした(笑)。
ちょうどいい時刻に運行されているし・・・また気仙沼方面に行くときには、めげずに利用しちゃいそうですが・・・(笑)。
こあひる
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- ひろさん 2016/11/03 12:52:51
- 懐かしの猊鼻渓
- こあひるさん こんにちは!
私も去年の9月に猊鼻渓を訪れましたが
当日は前日からの大雨の影響もあり猊鼻渓は
途中までしか川下りができなかった苦い思い出があります
水量が多いと船のモーターが川の流れに打ち勝てないらしいです(T_T)
本当は私も奥まで行って運玉を投げてみたかった〜
当日は途中で引き返してきたので、船頭さんは行きも帰りも
同じ女性の船頭さんでしたが、本当は奥まで行くと帰りは船頭さんが変わるんだ〜
ここは景色が良かったので、今度は冬にでも行ってリベンジを果たしたいと思っています。
ちなみに猊鼻渓と厳美渓、猊鼻渓のほうが良かったですか?
この辺りに来たらやっぱり両方行ってみたくなりますよね。
ひろ
- こあひるさん からの返信 2016/11/05 11:32:55
- RE: 懐かしの猊鼻渓
- ひろさん、こんにちは!
9月は、台風や豪雨などの影響もあって、舟下りが難しいタイミングも多そうですものね〜。途中までとは惜しかったですねぇ。昨年の9月の大雨は・・・川と言う川はほとんどが増水したり溢れたりしましたから・・・あの時にいらしたんですね。
モーターを使わず、棹だけで漕ぐので・・・上りとなる行きは特に・・・流れが速く水量が増加すると難しいのでしょうね。
人出が少ない時期の行きと帰りとでは、おそらく、三好ヶ丘に上陸したあとも、同じ舟で戻らないとならないと思いますが・・・わが家が訪れた人出が多い時には、どんどん舟が出ますので・・・同じ舟に乗ってもいいし、別の舟に乗っても構わないんだそうです。
一度、女性の船頭さんの歌も聴いてみたいな〜。
冬のこたつ舟・・・わたしもぜひトライしたいです。ただ・・・プラスチックの囲いをするだろうから・・・それが曇らずにうまく景色を写せるのだろうか・・・という疑問がありますが。
猊鼻渓と厳美渓・・・う〜〜ん・・・同じ渓谷といっても、景色的にはだいぶ異なるので・・・どちらが美しいか・・・と言われると選びにくいですが・・・もし、どちらか一つだけにしか行けないとなったら・・・舟で幽玄の別世界を味わえる猊鼻渓のほうが良いかなぁ〜〜。
でもひろさんの場合なら、車でしょうから・・・両方とも、容易に行き来できそうですね。
こあひる
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- milkさん 2016/11/01 23:20:54
- 猊鼻渓舟下り、気持ち良さそうですね。
- こあひるさん、こんばんは☆
気合の入ったポケモントレイン気仙沼号、すごいですね!
ただラッピングされているだけでなく、車内の全てがポケモンだらけだったなんて!!
これは子供が大喜びですよね〜。
ポケモンに興味なくても沢山の写真を撮るこあひるさんが好きです♪
猊鼻渓舟下りは気持ち良さそうですね〜。
水の透明度が半端ない!
錦鯉まで泳いでいるんですか?
海外のみならず、国内もいろいろと楽しんでいらっしゃいますね。
milk
- こあひるさん からの返信 2016/11/03 11:57:03
- RE: 猊鼻渓舟下り、気持ち良さそうですね。
- milkさん、こんにちは〜!
テンション低いのに・・・いざ乗ったら、撮影に気合いが入ってしまう・・・4トラベラーの悲しい性です。
思った以上に凝った列車で・・・これなら子供も大喜びでハイテンションになっちゃいますね。それにしても・・・鉄ちゃんが少しは紛れているかと思っていたのに・・・。
猊鼻渓舟下りは、とても心地よくて癒されます。川底や泳いでいる魚が見えるような浅い透明な川を覗きながら・・・そして渓谷の静けさに包まれて・・・静かに進む舟・・・別世界に来たようです。
国内にも色々行きたいところはありますが・・・けっこう高くつくので・・・やっぱり近場になってしまいます。
こあひる
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- 旅人隊長さん 2016/10/31 23:06:18
- 猊鼻渓‥‥初めて知りました
- こあひるさん こんばんは!
いつも素敵な写真と旅行記楽しく拝見させていただいています。
今回の猊鼻渓って、恥ずかしながらこあひるさんの旅行記で初めて知りました。
何だか、中国の奥地みたいですね〜四川省の○○と言われても全然違和感ないかも。
まったりした舟下りもまたまた良い感じ。
またまた行きたい場所が増えました!
これからも楽しみに拝見させて頂きます!!
隊長
- こあひるさん からの返信 2016/11/02 11:02:23
- RE: 猊鼻渓‥‥初めて知りました
- 旅人隊長さん、こんにちは〜!
こちらこそ、いつもステキな旅行記を見せて頂いてありがとうございます。
猊鼻渓も厳美渓も・・・全国的にはさほど有名ではないのかもしれないですね。わたしも知りませんでした。最上川の舟下りのほうが有名かもしれません。
高い岩壁に囲まれた静かな空間は・・・確かに中国の奥地みたいな雰囲気はあるかも(行ったことはないですけれど・・・)ですね。仙人が住んでいる・・・といわれても違和感のない・・・ひっそりとした空間です。
棹一本で舟を操るのも・・・あの風景に似合っていて風情がありますよね〜。
また季節を変えて訪れてみたいです。
こあひる
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- ムロろ~んさん 2016/10/31 21:18:05
- それでも撮るのが4トラトラベラーだから(´艸`*)?!
- こあひるさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
猊鼻渓に行かれた旅行記を拝見しました。
猊鼻渓に行かれる際に乗られた列車がポケモントレインだったのですね。
私もそれほど詳しくはないのですけれど、写真撮っちゃうと思います。
やはり4トラトラベラーだからでしょう(^_-)-☆。
私も4トラ始める前はそれほど写真は撮らなかったはずなのに、いつの間にか何百枚もの写真を撮りまくっている自分がいました(^_^;)。
猊鼻渓、夏だと本当に涼しそうですね。
清らかな川のせせらぎを聞きながら船頭さんの唄を聞く、夏らしい〜!
秋なら厳美渓に行けば団子食べられるのですね(^_-)-☆。
覚えておきます!
景色より団子?なムロろ〜んでした(-人-;)
- こあひるさん からの返信 2016/11/02 10:56:56
- RE: それでも撮るのが4トラトラベラーだから(´艸`*)?!
- ムロたん、こんにちは〜!
ポケモントレイン・・・子供連れファミリーとテンションの違いをひしひしと感じながらも・・・4トラ魂で・・・しっかりちゃっかり撮りまくってしまいました。
4トラを始める前から・・・写真枚数は多かったわたしですが、4トラをやっていなければ、わざわざ興味のないポケモントレインにまでは乗らなかったかも・・・?
夏の猊鼻渓は、一時暑さを忘れます。緑の渓谷に包まれて・・・ほんとに別世界です。船頭さんの歌声が岩壁の渓谷に響き渡り・・・静かに舟が滑っていく・・・とっても癒される90分です。
厳美渓では、冬の間、空飛ぶ団子はお休みになるようですが、ほかのおだんご屋さんはおそらくやっているんじゃないかと思います。
美しい渓谷の景色を眺めながら・・・おだんごを頂くのは風流ですね(?)。
こあひる
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- fujickeyさん 2016/10/31 19:32:18
- あ〜懐かしい。
- こあひるさん、こんばんは。
ポケモントレインはかなり気合が入ったラッピングと内装で
大船渡線、がんばっているな〜って感じですね。
車内放送で「運転手はピカチュウ、車掌はポッチャマです」とか
アナウンスはありませんでしたか。
(あっ、大船渡線ってワンマン運転でしたっけ?)
前にポケモンジェットに乗ったときは「本日の機長はピカチュウ」って
おじさんの声でアナウンスがありました(笑)
乗れるのなら乗ってみたいですね、「鉄ちゃん」としては。
猊鼻渓には子供頃、母方の田舎に行ったときには必ず訪れていました。
最後に行ったのは・・・16年くらい前です。
両親を連れてまた、訪れたいと思っているんですんよね岩手に。
来年の夏くらいに計画しようかな。
そうなんです、
この地域では冠婚葬祭には「お餅」なんですよ。
その中でも私が個人的に1番好きなのが「くるみ餅」です!!
旦那さまが「くるみ餅」を選ばれていますよね?
味の感想はいかがでしょうか・・・・
一ノ関駅で新幹線から大船渡線に乗り換えるときにホームで駅弁が売っていて
お餅の駅弁があったんですよ。(これは20年くらい前になるかも)
今でも売っているのかな。。。。
やっぱり次の夏には岩手に行かなくちゃ!!!
fujickey
- こあひるさん からの返信 2016/11/02 10:50:28
- RE: あ〜懐かしい。
- fujickeyさん、こんにちは〜!
そうなんです。ポケモントレインは、思った以上にちゃんとしたラッピング列車で・・・あれなら子供たちは嬉しいでしょうね〜。ハイテンションの気持ちはわかります・・・。
少しは鉄ちゃんが紛れているかなと思っていたのですが、子ども連れファミリー一色で、ほんとに場違いで・・・自分ながら笑っちゃいました。
岩手の人にとっても、猊鼻渓はいいところなんですね。あのゆったりとした舟下りなら、子どももお年寄りも安心して乗れますしね〜。水深も浅いし。また季節を変えて、訪れてみたくなっています。
やっぱり、冠婚葬祭にはお餅ですか〜〜。いい文化だけれど・・・大食いのわが家だと、より太っていく要因になりそうだなぁ。
おもちが大好きな私には、とっても楽しいもち膳。お雑煮も大好きなので・・・ついついいっぱい食べてしまうけれど・・・もちって・・・カロリーが高いんですよねぇ(笑)。私、秋田のきりたんぽも大好きで・・・わが家の鍋には、きりたんぽとシメの餅は欠かせません。なんだか太るものばっかりだなぁ〜〜・・・(笑)。
わたしも、くるみ餅、好きです。以前、せきのいち酒造のレストランで、もち膳一式を食べたのですが・・・ふつうの小豆のあんやくるみあんが好きかな〜〜(←甘いのばっかり)。くるみを使ったもの(あんとか味噌とか)は、香りがよくて美味しいですよね。
この日はどうしてもお腹が空いていなくて・・・単品しか食べられませんでしたが・・・またフルコースで頂きたいものです。
一ノ関駅で、おもちのお弁当ですか〜?それは不思議なお弁当〜〜ですね。どんなのなんだろう・・?今は売っていないのか、次に一ノ関を通ったときにチェックしてみよ〜。
こあひる
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- aoitomoさん 2016/10/31 17:56:14
- 別世界三昧〜
- こあひるさん こんばんは〜
『ポケモン列車往復』
興味は無くとも、乗れるものなら確かにネタにはなるので乗ってみたいポケモン列車です。
ポケモンが捕まえられるマ―クがあるので、そこでもポケモンゲット出来るのでしょうね。(笑)
プレイルーム車両を一番乗りして撮影するのもこあひるさんらしい〜
大人のポケモン人口も多いので、端から見ても違和感はないでしょうね。(笑)
これも、ある意味別世界です。
『猊鼻渓舟下り』
砂鉄川の水深の浅さに驚きました。
岩壁が高くそびえた渓谷美を見ていると深そうに感じてしまいます。
これだけ浅いと水流も強そうに思いますが、静かに流れてますね。
おおきな錦鯉も泳いでいるのにも驚きます。
360度渓谷に囲まれると別世界にトリップした気分になるでしょ〜
この感覚が私も好きなんです。
『運玉』
なかなかいい商売です。
水深1mなら、また水中の運玉は回収できますからね。
でも穴に入ったのがどうなるのかが気になります。
こんなのって、ついついやってしまいますね。(笑)
秋の紅葉時期に行ってみよう〜ってもう行ってきたのでしょうか?
和歌山の瀞峡は紅葉シーズンでも紅葉する木は少なく、見事な紅葉渓谷とはならないので、猊鼻渓の紅葉は気になります〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/11/01 21:19:57
- RE: 別世界三昧〜
- aoitomoさん、こんばんは〜!
そうなんです。ポケモンには興味もないし、よく知らないのですが・・・ちょうどいい時間にちょうど運行していれば・・・乗らないではいられません。
まさか・・・あんなに子供連ればかりとは思っていませんでした・・・もうちょっと鉄ちゃんみたいな人が紛れていると思っていたのですが・・・。
プレイルームには、開放スタートと共に一番乗り・・・どんだけポケモン好きなんだろう・・・とスタッフは思ったことでしょう。
砂鉄川の水深の浅さには、私もビックリでした。救命用具は一応あるのですが、落ちたら、それよりも立ってくださいと言われて・・・笑っちゃいました。水が透明なので、川底や、水中を泳ぐ魚たちが良く見えて・・・不思議でした。水流は・・・川とは思えないほど静かでした。棹一本で、川を上れてしまうのですから・・・湖か沼のようです。
他の魚はともかく、にしき鯉には驚きました。デブった鯉も多くいました。エサやりがあるので、食べ物が豊富なんでしょうね。鴨も体格よかったし。
aoitomoさんがおっしゃる通り、360度渓谷に取り囲まれた世界に包まれると・・・別世界に行ったような気分になりますね。なんとも癒されます〜。また行きたくなります。
運玉も、一応一度はやってみましたが、命中からはあまりにもかけ離れたわが家ふたりの技術に・・・もう2度目とやりません(笑)。穴に入った運玉も、きっと回収するんじゃないのかなぁ〜〜?
aoitomoさん、さすが鋭いです〜。秋の猊鼻渓に行くことしたので・・・慌てて以前に行った夏のものをつくりました〜〜。
秋の猊鼻渓もアップしましたので・・・夏の緑と比べてみてくださいね。
こあひる
-
- クッキーさん 2016/10/31 15:23:11
- 子供と張り合うこあひるさん
- 素敵な猊鼻渓の風景を堪能しました。
こんな風光明媚な場所が近くにあるなんて羨ましいです。
ここを観光地として推進した地元の方々の尽力もいいですね。
そしてポケモンに さほどの関心もないこあひるさんがプレイルームに一番乗り!!!
その行動力と熱意に拍手です。
数々のポケモングッズの行方や如何に?
クッキー
- こあひるさん からの返信 2016/11/01 21:07:19
- RE: 子供と張り合うこあひるさん
- クッキーさん、こんばんは〜!
猊鼻渓・・・自然の中に包まれて・・・ゆったりと流れる舟下りは・・・ほんとに癒されます。棹一本で、滑るように進む舟下りは・・・水深の浅い、狭いこの渓谷ならでは・・・なのかと思います。
ここを発見して、観光地として開発した地元の人たちは本当にすごいです。
船頭さんも舟もたくさんあるので、混雑するシーズンでも、随時舟を出して、行列にならないところもいいな〜と思いました。
ポケモン列車は・・・まさかあんなに本格的とは〜〜(笑)。いくら関心がなくても、乗った以上は、気合い入れて撮影に励みました。
こあひる
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