2016/10/17 - 2016/10/22
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Eivor the WKさん
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人生初の海外1人旅の行き先として選んだのはポーランド!
スカンジナビア航空、デンマーク乗り継ぎで、ワルシャワ、オシフィエンチム(アウシュビッツ)、ヴィエリチカ、クラクフ、コペンハーゲン(3時間だけ…)へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田から出発です。ワルシャワへの直行便もあるのですが、往復チケットで9万円しませんでしたので、SASことスカンジナビア航空、デンマーク乗り継ぎで向かいます。
自動チェックイン機もありました。ここで成田-コペンハーゲン-ワルシャワまでの搭乗手続きを済ませます。成田空港第1ターミナル 空港
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内装をリニューアルしたばかりで、タブレット型のデバイスが埋め込まれていました。日本映画も何本かありました。
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飲み物のサービスは1回。今飲む用と、食事のときに飲む用を確保します。サービス時以外にオーダーすると有料になってしまいます。
クラウド・ホッパーという、SASとデンマーク国内ビールメーカーのコラボ商品らしい。 -
11:40発の飛行機でしたので、ランチは機内で。SASの機内食はお世辞ぬきでおいしかったです。ただ、選択の余地はなく、チキンのみ。お客さんがあまり乗っていないとパンのオカワリができるようです。
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軽食は黒パンのサンドイッチ。ドイツ系のしっとり黒パン。苦手な日本人もいると思いますが、私は平気です。
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着陸は夕方なので軽めの晩ご飯が出ました。サラダのドレッシングはキューピー。またしてもパンをおかわりする。
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コペンハーゲン空港到着です。
木のぬくもりが素敵な雰囲気です。
セブンイレブンもあります。
物は…高い。
世界一すごい飴、サルミアッキを購入。
北欧の人は大好き、日本人は5秒で吐き出す。 -
空港にも世界三大ガッカリの人魚姫がいます。
一緒に写っているのは青森県中泊町の新・おもてなしご当地グルメ「中泊メバル膳」のキャラ、メバルの妖精・テンちゃん。
これからたびたび登場します…1人旅なので。 -
入国審査した後のエリアの方が面白そうなので、足早にパスポートコントロールへ。
「ポーランド行くの?どこの街に行くの?何日いるの?滞在終わったらすぐ帰るの?」と、今までにないくらい色々聞かれました。
直行便での入国じゃないからでしょうか…。
空いててヒマだったから、この辺では珍しい東洋人とおしゃべりしたかったんでしょうか…。
ローマの時も、モスクワの時も何も聞かれなかったのでびっくりしました。
今度はあえて、混んでいる時に突破を試みようと思います。
無事スタンプをもらってからは、回るスシ屋、イルムス、H&Mやスタイリッシュなカフェなどを眺めて過ごしました。
だって物価が高いのだ、北欧。
物価の安いところを狙って行き先をポーランドにしたのです。 -
コペンハーゲン-ワルシャワは、1時間ちょっとで到着。機内ではおやつに「プリンスポロ」という、コガネ色に光るパッケージがまぶしい、チョコレートコーティングされたウェハースが配られました。
おいしかったのでお土産にもたくさん買いました。
デンマークもポーランドもシェンゲン協定加盟国のため、到着したワルシャワのフレデリック・ショパン空港ではスーツケースを回収して出口へ向かうのみ!
宿へはタクシーで移動するつもりだったので、タクシーの配車窓口へ向かい、宿泊先の住所を書いた紙を見せ、
「ワタシ、ココヘ、イキタイ。」
とポーランド語で話してみる。
するとお姉さん、時間とルートを調べてくれて、
「30ズウォティくらいよ☆」
と英語でおしえてくれました。
※1ズウォティは26円くらい。
黄色いベストを着た案内係のおにぃさんについて行き、荷物を積んでもらって出発!
道が空いていたこともあり、22ズウォティちょっとしかかかりませんでした。
タクシー会社によってはクレジットカードが使えないこともあるので、要注意。
ワルシャワの空港は警備の人が巡回していたせいか、私が到着したときは白タクの客引きはいませんでした。
空港自体もキレイで、トイレにも便座がちゃんと付いてましたし、これからの旅が優雅なものになるような、期待が持てました。
宿泊先のレセプションでは嬉しい演出!
ポーランド国内と、ウクライナからもお客さんが来ていたようです。 -
ワルシャワの家はPensjonat Longinus(ペンション・ロンギヌス)という家族経営のB&Bです。
お父さんも、お母さんも、娘さんも親切でした。
閑静な住宅街にありながらも、地下鉄スウジェフ駅まで徒歩5分(駅のそばに9時まで営業しているショッピングモールあり)。
6時~23時までやってる商店へも徒歩5分。
静かなので寝るには最適、それでいながら便利な場所でした。
ベッドルームもバスルームも清潔で言うことなしです。
ヘアドライヤーも貸してもらえましたし、クラクフにいる間、スーツケースも預かってくれました。 -
21時ちょっとまわった頃ですし、小腹も空いていたので地下鉄に乗ってワルシャワの中心部まで行ってみました。
翌日は中央駅からクラクフへ行くので、その偵察も含め。
地下鉄ツェントルム駅を降りてからは、数人の浮浪者とゴミてんこ盛りの場所が目に入りましたが、人通りがかなり多く、アブナイ空気はありませんでした。
ガイドブックに乗っていた「ヴィンセント・カフェ」まで移動し、食べ応え抜群のパンに挟まったプロシュート(たぶん)、カマンベールチーズ、黒オリーブのサンドイッチと、ブラックカランツ+ネクタリンのミックスジュースを購入。
欧州はパン、チーズ、ハム・ソーセージがとってもおいしい。
ジュースは体によさそうな味…すっぱかったです。
カフェのチャーミングな女性店員さんには英語が通じました。
「ありがとうございました、さようなら」
だけでもポーランド語で言うと、老若男女問わず、1,000万ズウォティの笑顔が返ってきますよ。
海外旅行の処世術。
外国から来た方が、「ありがとう」と日本語で言ってくれると、なんだか嬉しくなりますよね。
ワルシャワは、大都会。
東京に比べれば、高い建物は少なかったような気はしますが、想像以上に近代的でした。 -
ポーランドがソ連の衛星国だった頃、スターリンが建てた文化科学宮殿。
そういえばモスクワにもこんな建物がいくつかありましたよ、モスクワ大学とか。
ニューヨークの摩天楼に負けじと作った…と、ロシアのガイドブックには書いていたような気がします。
今はオフィスビルのような感じになっているそうで、展望台からはワルシャワが一望できるそうです。
時間がなくて登れませんでしたが、次こそはぜひ。 -
こちらはワルシャワの中央駅。
翌日早朝、ここからポーランド版新幹線に乗ってクラクフへ移動します。
クラクフからはバスでアウシュビッツ博物館へ。
…クラクフ到着にすればよかったかな~…、と思いつつも航空券はこっちの方が安かったしぃ…、ということで無理やり自分を納得させながら夜は更けていきました。
つづく。
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