2016/10/04 - 2016/10/12
1489位(同エリア3217件中)
だいこくさん
2016-10-04(火)から2016-10-12(水)8泊9日内3泊は船
相棒と二人で紅葉旅。走行距離1,362km
出発前の台風18号の動きにはハラハラしましたが、船も通常通り運航。
旅行中は1日が雨で、他は分厚い雲の日もありましたが走り続ける事が出来ました。
これが最後、最後と言いながらのツーリングですが、やはりバイクはいいな。
今回は紅葉の中を走る事はなかったけれど、バイクを降りての紅葉を楽しむ旅でした。
そして、雲の美しさに感動の旅でもありました。
北海道・東北と8泊9日の旅行を6つの旅行記に分けました。
6/6これが最後の旅行記です。
下手な写真を沢山並べながら、思い出しながらのUPです。
だんだん記憶力が衰えていくのを感じる中、振り返った時に
ああ、あの時ああだった、こうだったと思い出せる記録でありたいと
おもいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/11(水)
東北地方最大の都市、仙台にいます。
昨夜は繁華街を楽しむ事もなく、眠ってしまいました。
今日12:50には仙台港を太平洋フェリーで帰路につきます。
折角の仙台、朝の散歩です。 -
昨夜は人がいっぱいでした。
駐車場のおじさんが、"仙台の夜を楽しんで下さい"と
口にされたのがうなずけます。
道幅も広くて、立派なアーケードです。
この"クリスロード"を進むと仙台駅方面。
四方にも立派なアーケードが続きます。 -
地下道 出入り口にはこのような地図がありとても分かりやすくなっています。
-
今日は平日。
どうもオフィス街へ向かっているようで、
通勤の波に混ざって歩いています。
辿り着いたのが、勾当台公園(こうとうだいこうえん)
緑いっぱいの憩いの場といった感じ。
"杜の都仙台"の由来は知りませんが、緑の多さに、これもうなずける気がします。
敷地には像が数点。
中でも特に気に入ったのが"平和"とされたこの像。 -
比較的怖い顔をした像が多い中、
とても美人でやさしい顔です。 -
角度により印象が変わります。
-
空に吸い込まれるようでしばらく見入っていました。
-
仙台の雲も綺麗です。
-
そして、何だか懐かしいものに出会ったような、、、
-
両サイドにライオン像。
≪三越≫
大阪には日本橋店があるようですが、足が遠のいています。
こんな所でライオンさんに会えるとは・・・ -
さあ、いよいよ出発の準備です。
スーパホテル前のイチョウの木、
へぇー銀杏ってこんな風に生っているんですね。 -
バイクを取りに駐車場へ。
不安がよぎります。 -
昨日はこのスロープを下りました。
今日はこのスロープを上がります。
平坦な道でもだいこくにとっては取り回しのきついバイクです。 -
相棒が前を、だいこくが後方を援護します。
空車体重量172キロのバイク。
タイヤを溝に合わせて押します。
と、びっくり、同時にレールのベルトが上方向に動き出しました。
これなら楽じゃないと喜びも一瞬。
レールは上へと動いてはいますが、何の役にも立たなくて
タイヤは空回り。
必死で1/4程進んだだけ。
「押してるんか!」と言われても、ありったけの力を出してるんですが!!! -
知らなかったというか、考えが足りなかったというか・・・・
2台のバイクは無事に地上に脱出。
どうしたのかと言うと、私達のように困らぬよう、バイク乗りの方達へお教えします。
タイヤをロックして、つまりブレーキをかけて上げるという事です。
原理を考えれば簡単でした。(もしや知らなかったのは私達だけ?)
疲れました。大変疲れました。もう二度とここには止めません。 -
朝から全エネルギーを使い切っただいこく一行(私だけ?)は
なんとか太平洋フェリー仙台港に到着です。
乗船手続きを終え、待ちの時間です。 -
本物の戦車発見。
何処へ行くのでしょう?
北海道? 名古屋? -
乗船待ちでいつも見かける光景です。
ちょろQが前を走ります。
始めは大きくてかっこいいトラックです。
勇ましくフェリーに乗り込んで、しばらくするとこんな姿で出て来ます。
だいこくはこれを、頭でっかちのちょろQと名付けています。 -
今回の旅行はこの船で最後になります。
船の旅が大好きです。
乗船前、ほんとうにワクワクします。
乗船前には色んな旅のスタイルを目にします。
出発1日目の名古屋港では、大阪から電動自転車で来た方。
函館港では、バイクにいっぱいの荷物を積んで日本各地を走り続けてる方。
ここ仙台港では途中から私たちの後をずっとついて来たという方。
これから原付バイクで四国を回るという方。
ピカピカの高級バイクで山陰方面へという方。
お互いにあまり深入りはしませんが、沢山の旅があるのだなと、、、 -
帰りも太平洋フェリー"いしかり"です。
12:50出港、翌10:30名古屋港着です。
21時間40分 770Km
仙台港の岸壁が離れていきます。 -
カモメがいつまでも船について来て、お見送りです。
-
今日はこの女性専用S寝台、相棒とは離れました。
これからラウンジに映画を見に行く事にします。
多分寝てしまうけれど。 -
相棒はというと、バイクに忘れ物をしたと車両デッキへ。
フェリーでは一度車両デッキを離れると、戻る事が禁じられています。
どうしてもの時は出港後、乗務員付き添いでという事になります。
大きな声では言えませんが、忘れ物とは
(乗船前に買ったばかりのホカホカ白ご飯です(*_*;) -
"いしかり"の船内の様子は旅行記1/6に書いたので省きますが、
触れていなかったB寝台はテレビが付いてなくてこんな感じです。
2階があり入り口は裏手になります。
ちなみにB寝台¥8,800- -
S寝台には各々、テレビが付いていて各一段なので天井に余裕があります。
S寝台¥9,800- -
翌朝です。
船内には毎日の 日の出、日の入り時刻が張り出されています。
船旅の楽しみの一つです。 -
なんと表現すればよいのか、
-
・・・
-
やや不気味。
-
写真で朝日・夕日の区別の付け方はあるものでしょうか?
-
7:43 船は伊良湖岬沖です。
-
船内にアナウンスが流れます。
「島崎藤村の"ヤシの実"の舞台となった伊良湖岬が見えて来ます」と。 -
「名も知らぬ 遠き島より
-
流れ寄る 椰子の実一つ・・・」
-
行きは台風18号が近づいていて一面グレーの空でした。
帰りの今日は真っ白な雲がたなびく明るくて、さわやかな空です。
"いしかり"の船体も真っ白です。 -
10:00過ぎになりました。
30分後には下船です。
いい旅でした。 -
陸も風が強そうです。
船内に戻り寒くないように支度します。
8泊9日のツーリングは後少しで終わります。
相棒も私も【あれが無い・これが無い・あっ、しまった】が随分増えました。
けれど、なんだかんだと楽しい旅でした。
旅行が終わろうとする時いつも思う事です。
後何度、旅ができるだろうと・・・
6/6これで全部の旅行記が終わりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
だいこくさんの関連旅行記
仙台(宮城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37