2015/08/27 - 2015/08/29
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Tagucyanさん
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毎夏出かけている家族旅行。この年は東北の北の方に出かけました。
私自身は乗り鉄などで何回も出かけている地域ではありますが、やはり家族旅行でないとなかなか行かない場所もありまして、そういう意味でも楽しめました。
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2日目は、青森から八甲田、十和田湖と抜けて、秋田県へ。
この、十和田湖の秋田県側というのが私の父親の出身地であり、私も子供の頃何度も出かけました。
そしてその頃、通算すれば1ヶ月ぐらい滞在していた後生掛温泉で宿泊。
行くのは本当に久しぶりだったので、個人的に懐かしかったです。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目。
朝食後、ホテルを出発。
すぐ近くにある浅虫温泉駅に寄ってみた。浅虫温泉駅 駅
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青森市内から、国道103号線(八甲田ゴールドライン)を走り、八甲田ロープウェイの駅にやって来た。
八甲田ロープウェ- 乗り物
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山頂駅まで約10分。
進行方向左手後方に青森の市街地が見える(写真だと見えないですが…)。 -
山頂公園駅。
風が強くて寒い。。。 -
八甲田山とは、実際には「赤倉岳」「井戸岳」「大岳」といった山々からなっている。
そちら方面を見る。
ドライアイスのような雲が山頂からべったりと滑り落ちるようにかかっている。
そこにいたガイドさんも「珍しい雲でしょ」と言っていた。 -
山頂駅を起点とした自然遊歩道(通称八甲田ゴードライン)を歩いてみる。
八甲田ゴードライン 名所・史跡
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15分ほど歩くと湿原に出た。
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夏休み中の旅行とは思えない、涼しい場所でした。
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再びロープウェイに乗って山麓駅に戻る。
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八甲田ロープウェイの駅から、酸ヶ湯や十和田湖温泉などを通って、そろそろ奥入瀬渓谷。
このあたり、ハイシーズンには大渋滞が起きるようだが、今日はすいていた。 -
奥入瀬渓谷の真ん中らへんにある「阿修羅の流れ」。
道が空いており、道ばたの数台車が止まれるようなスペースに余裕で停めることができた。阿修羅の流れ 自然・景勝地
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奥入瀬を代表する眺めの場所とのこと。
清々しい光景… -
八甲田ロープウェイを出発した直後から車の中で寝ていた子供たちが起き出して、河原で遊んでいた。
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さらに進んで、銚子大滝。
銚子大滝 自然・景勝地
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ここに限らず、奥入瀬渓谷沿いには遊歩道が整備されており、そこを歩く人も多かった。
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十和田湖畔にいくつかある集落の休屋に到着。駐車場近くの食堂に入り、昼食。
自分が食べたヒメマス入りそば。十和田食堂 グルメ・レストラン
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十和田湖の遊覧船に乗る。
十和田湖遊覧船 乗り物
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湖上の涼しい風を浴びながら景色を眺める。
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風光明媚なところをぬうように進む。
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この遊覧船は休屋発着であったが、同じく湖畔にある宇樽部というところと往復している船もあり、途中そのいくつかとすれ違った。
十和田湖 自然・景勝地
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十和田湖から先、秋田県。
約1時間走って、鹿角市内に入る。
このあたりが、うちの父親の出身地で、子供の頃何度か遊びに来た。
鹿角市内の中心地にある鹿角花輪駅。
昔と変わってなくてなつかしい。当時は「陸中花輪駅」だったけど。鹿角花輪駅 駅
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鹿角市の郊外にある尾去沢鉱山。
今は鉱山ではなく、鉱山跡がテーマパークになっている。史跡尾去沢鉱山 名所・史跡
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鉱山で使われていたトロッコ。
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坑道の入口。
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坑道内を歩いて回る。
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掘削の様子などが再現されている。
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この鉱山は江戸時代から掘削が行われていた。
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江戸時代の作業なども再現されていた。
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鹿角市内から、八幡平方面へ約1時間。
今日泊まるのは八幡平の山の中にある後生掛温泉。八幡平 山の中の湯治宿 by Tagucyanさん後生掛温泉 宿・ホテル
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腰が悪かった祖母が、毎年夏に湯治に来ていた温泉。
子供の頃、何回か家族でそれについていき、通算すれば1ヶ月近く滞在していたことになる。
ここに来るのはそれ以来なので、とてもなつかしい。 -
今回泊まったのはこの左側にある旅館棟。普通の温泉ホテルという感じである。
そして、湯治する人たちが寝泊まりする「湯治村」がこの坂を下ったところにある。 -
坂を下ったところ。「湯治村」の受付や売店などがある。
ここでは自炊する湯治客が多いので、売店はかなり充実している。
昔来たときとは、位置関係が少し変わったような気がする。 -
そこからさらに下ったところ。
湯治客のための棟がこのあたりにかたまって建っている。
そして、右奥にちょっと見える茶色い建物が大浴場。
大浴場は昔来たときから全く変わっていた。 -
湯治棟の内部。
個室棟と、このような大部屋棟がある。
いずれも、温泉がわき出しているところの上に建てられた、いわゆる「オンドル式」になっていて、ここで寝ているだけで治療になるらしい。
子供の頃ここに来たときは、まさにこのような大部屋で寝泊まりしていた。
雰囲気が変わっておらず、なつかしい。 -
今回泊まった旅館棟の食事。結構豪華。
旅館棟には、専用の温泉浴場がある。
もちろん、湯治客が利用する大浴場とも通路でつながっていて、入ることができる。
その両方を利用した。
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旅行記グループ 2015.8 家族で行く北東北旅行
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