2015/08/05 - 2015/08/05
185位(同エリア3044件中)
デコさん
Munichの観光名所であるレジデンツ内見学の続きです。
宝物館に続いて、豪華な室内が並ぶ居住スペースも目を瞠るばかり!
おびただしい数の部屋が並んでいて、自由気ままに歩き回ってみることができます。
ほとんどすべての部屋の装飾に金細工が施されており、部屋ごとに赤や青・緑と言った基調となる色があるのも興味深い一つ。
絢爛豪華な室内には、至るところに絵画や大きなゴブラン織りのタペストリーが飾られており、宝物レベルの高価な調度品や装飾品もあちこちに展示されていて、その財力を見せつけられます。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【今回のスケジュールです。】
7月14日 深夜便 ドバイ乗り継ぎでミュンヘンへ
7月15日 ミュンヘン空港着 列車でオーストリアのクーフシュタインへ
~16日 クーフシュタイン( Kufstein )泊
7月16日~18日 ゼーフェルト( Seefeld )2泊
7月18日~21日 キルヒベルク( Kirchberg in Tirol)3泊
7月21日~23日 ゼル( Soll Dorf )2泊
7月23日~25日 ゴイング( Going am Wilden Kaiser Dorf )2泊
7月25日~29日 ビヒールバッハ( Bichlbach )4泊
7月29日~31日 ミッテンヴァルト( Mittenwald )2泊
7月31日~8月3日 ロイターシュ( Leutasch )3泊
8月 3日~ 5日 オーバーアマガウ 2泊
8月 5日 ~6日 ミュンヘン泊
8月 6日 帰国便へ
8月 7日 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レジデンツ館内見学の続きです。
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像がいくつか置かれたホール
これはネプチューンの像 -
壁のタペストリーはとっても地味な色合い
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レジデンツ宝物館の続きです。
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どれだけあるんや~!
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こんな豪華な宝物がまだまだたっぷり展示されているレジデンツ
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恐るべし!レジデンツ!!
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真っ正面からも
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こちらにも宝物が並ぶ
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ついつい近寄ってみたくなる
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金銀がふんだんに使われた宝物たち
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金銀がふんだんに使われた宝物たち
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金銀がふんだんに使われた宝物たち
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金銀がふんだんに使われた宝物たち
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金銀がふんだんに使われた宝物たち
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棺(?)も金
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たくさんのエンブレムも金製
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王室礼拝堂を見下ろして
バイエルン王マクシミリアン1世(といっても、バイエルン王国初代の国王であるマクシミリアン1世とは別人!同じもしくはよく似た名前がたくさんあってややこしい!)の時代、30年戦争の時期に作られたそうです。 -
主祭壇の絵
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王室礼拝堂への入り口
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王室礼拝堂内
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ステンドグラスのある廊下で
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2階居住スペース には、おびただしい数の部屋が並んでいて、自由に見学できます。
ほとんどすべての部屋の装飾に金の細工が施されており、絢爛豪華な部屋が続きます。
このお部屋は、1607年完成のマクシミリアン1世と、彼の妻専用の祈祷堂とのことです。
専用の祈祷堂があるなんてすごい! -
豪華な装飾が施されています。
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壁から天井から一面装飾で覆われるお部屋です。
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ステンドグラスも豊富
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装飾で賑やかな祈?偃堂です。
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こちらには、食器がズラリ!
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どの食器にも金細工が施されています。
こんな豪華すぎる食器に合うお料理ってどんなものだったんでしょう。。。 -
このお部屋も金が多用され、大きなタペストリーが壁を飾っています。
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廊下の部分から見通すと、豪華なお部屋の入り口がずらりと並んでいます。
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大理石で囲まれた真っ白な像
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タペストリーも豊富!
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金色に覆われた天井画は「四季の間」で見られます。
中央の絵が一年を表し、その周りの4角を飾る4つの絵が春夏秋冬を表しているとのことですが、どの絵がどの季節を表現しているのかよくわからず^^; -
壁一面タペストリーが張り巡らされて
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壁のタペストリー
ちょっとピンぼけ~(^_^;) -
会議室のようなお部屋は、地味な雰囲気
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豪華な装飾品
置時計のようなのですが、時計より周りの金銀の装飾が目立って時計とは思えない。 -
こちらの時計もお高そう!
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どの壁面も立派な装飾!
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玉座のある一室
床の大理石のモザイクも見逃せません。 -
室内を飾るタペストリー
これらのタペストリーは、16世紀後半にベルギーで作られたものが多いそうです。 -
室内を飾るタペストリー
壁に掛けてあると、その断熱効果で厳しい冬の間も暖房効果もあったからだそうです。
飾りだけではなく実用性もあったのですね。 -
広々とした豪華なホールは「4頭の白馬の間」で、17世紀には皇帝のダイニングルームとして使われていたそうです。
もともと天井には4頭の白馬が引く馬車に乗るアポロンの絵が飾られていたそうです。
1944年の連合軍の空襲で破壊されてしまい、1980年から5年かけて修復されたのですが、中央の天井画だけはいまだ復元されていないともことです。 -
皇帝の階段と言われる階段室に通じるホール。
天井画には金色が多用されて華やか! -
シックな色合いのタペストリーも味わいがあります。
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祭壇のような装飾のある部屋の出入り口ですね~
この向こうが皇帝の階段室です。 -
天井画をアップ
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ず~と続く天井画
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反対側から見て
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皇帝の階段で
お上品な色合いの天井です。
壁面に飾られているのは、ヴィッテルスバッハ家のオットー1世、ヴィッテルスバッハ家出身の神聖ローマ帝国皇帝ルートヴィッヒ4世のスタッコ(化粧漆喰)で作られた銅像です。 -
窓からの眺め
だまし絵で覆われた壁面の建物が取り囲む「皇帝の中庭」には、ビヤガーデンのようなテーブル&椅子がたくさん並んでいました。 -
階段室の真上の天井画を見上げて
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先にも部屋が延々と続きます。
いったいいくつのお部屋があるんだろう! -
次のお部屋の天井も金色で豪華なもの
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寄木細工の家具にも金箔が使われて豪華です
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大きなタペストリーが壁面を覆って
ゴブラン織りの豪華なタペストリーです。 -
絵画もデカイ!
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これはピアノに見えるんだけど。。。
装飾が豪華!もしピアノなんだったら、どんな音が出るんでしょ・・・ -
タペストリーとピアノ
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派手さはないけれど豪華な部屋です。
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天井にも金箔で囲まれた大きな肖像画
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豪華な装飾のある家具
アクリル板で囲われているので光が反射してしまった。 -
白と赤が基調のお部屋です。
国王との謁見のために訪れた来訪者が待機する部屋として使われていたようです。 -
天蓋付きの玉座
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鏡があるとお部屋がより広く感じられます。
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正面から見た玉座
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また色合いの違ったお部屋へ
ここは緑が基調 -
緑が基調の壁にも金色が映えます。
宮廷の儀式のための集合場所として使われていたそうです。
グリーンの絹のダマスク織りが張られた壁にはたくさんの肖像画や絵画がかかっています。 -
白地に金色のアクセントがあるティーセット
こんなのでお茶をいただいたら、口が腫れそう! -
緑の間を振り返って
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シャンデリアも美しい
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また又赤を基調としたお部屋に
白地に金色の装飾があって、赤い色がアクセントになって素敵な雰囲気! -
擦りきれた感じの壁が年代を感じさせル寝室。
選帝侯のプライベートな寝室として使われたようですが。。。 -
斜め横から
こんなベッドで熟睡できる? -
たぶんここが鏡の間
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たくさんの鏡が使われ、いっそう広く感じます。
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豪華な装飾が壁一面のお部屋
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全てが豪華で高価なものばかり
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飾ってある食器も周りを囲む壁面もどちらが主人公かわかりません。
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豪華な食器棚ですね(*^^*)
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回廊になっている祖先画ギャラリーに戻ってきました。
王や王家一族の121枚もの肖像画が飾られているところです。白地に金色の装飾が額縁となり豪華な回廊です。 -
そろそろ出口へ
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祖先画ギャラリーを振り返って
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たっぷり豪華な館内を見学させていただけましたp(^-^)q
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レジデンツから出て
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バイエルン州立歌劇場前へ
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ヨゼフ広場に面するのがレジデンツとバイエルン州立歌劇場
中央にはヨゼフ1世像がたっています。
お天気に恵まれた観光最終日です。
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