2013/06/06 - 2013/06/06
489位(同エリア3042件中)
ベームさん
15日目、6/6(木)。
今日はアイヒシュテットからミュンヘンに出てランツフートに泊まります。
最初はミュンヘンからシュタルンベルクに行くつもりでしたが、お土産を買う時が今日しかなさそうなのでシュタルンベルクを取りやめミュンヘンで数時間を過ごしました。
ミュンヘン中央駅とマリエン広場を往復しただけですが、買い物を済まし、今まで気が付かなかった美しい教会を見つけいい滞在でした。
ここで日本語の良いところを一つ。
百貨店でほしい品物のある階を尋ねると、日本では綺麗な受付嬢がにっこり微笑みながら「3階でございます」、と答えてくれます。
ミュンヘンのデパートカオフホーフで私が「○○は何階にありますか?」とインフォメーションで尋ねると、背の高いおじさんが私を見下ろしながら(これは私が小さいので仕方ありません)指を3本突き出して「3階」、「xxは何階ですか?」と尋ねると指を4本突き出して「4階」、これだけです。慣れない日本人の私は叱られているのかなと思いました。
ドイツ語には日本語の「です」「ます」に相当する表現がないようです。しいて表現するなら主語、動詞、述語を含んだ文章にしないといけないのではないかと思います。日本語って相手にも自分にも優しい言語ですね。
「すし」、「ふとん」同様「です、ます」も是非外来語として採用願いたいものです。
写真はヴィクトゥアーリエン広場の5月の木/マイバオム。1年中立っています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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アイヒシュテット~ミュンヘン~ランツフート。
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朝のアイヒシュテット・シュタット駅。
今日も晴れ。 -
ホーム一本、レール一本の行き止まり駅です。
アイヒシュテット・シュタット発7:45のBRB/バイエリッシェ・レギオバーンでアイヒシュテット乗換えミュンヘンまで行きます。 -
美しい車窓風景。
駅を出てカーヴを曲がるとすぐこの景色です。 -
この時期、天気が良いとドイツは素晴らしい。
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この景色を求めてドイツに来たのです。
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次の駅アイヒシュテットで乗り換え。
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綺麗な景色が続きます。
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ダッハウを通過します。
ミュンヘンには何度も来ているのにダッハウへは行ったことがありません、というか行くことが出来ません。悲惨な過去は書物による知識で十分で、とても目のあたりにする勇気がありません。 -
ミュンヘン着9:36。
今日の泊りはランツフートなので荷物はロッカーへ。
一寸マリエン広場まで往復してお土産を買おうと思います。 -
駅前のエデンホテル・ヴォルフ。
2011年に勉強仲間とドイツに来て3泊したホテルです。懐かしいので写真に撮りました。 -
カールスプラッツ、ミュンヘン子はシュタッフスと呼ぶようです。
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カールス門。
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高級デパートオーバーポリンガー。
ノイハオザー通り。 -
ノイハオザー通りのビュルガーザール教会。
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ビュルガーザール、市民のためのホール、マリア市民修道会、1710年、直訳するとこうなります。
何べんもミュンヘンに来ているのにこんな素晴らしい教会があるのを全く知りませんでした。表を見ただけでは教会と分からないので通り過ぎていたのだと思います。 -
中に掲示がありました。
「ミュンヘン・マリア男子修道会教会」。 -
1階が宗教美術品の博物館、2階が礼拝堂になっています。
キリスト埋葬。 -
ピエタ。
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キリストの着衣剥奪。
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1階の礼拝室。
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2階に上がる踊場。
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天女が空を舞っているようです。
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2階に上がると広い礼拝堂になっています。
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ミサが終わる処です。
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華麗な天井。
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この教会を知っただけでもミュンヘンに来た甲斐があったというものです。
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ミヒャエル教会。
何年もかかっていたファサードの化粧直しがきれいに済んでいました。 -
ミヒャエル教会。
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ミヒャエル教会。
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教会のファサードに剣を持った像がずらり。だいたいキリスト教は武力で以て他宗教を圧迫したり、それだけでは足りずキリスト教内部でもカトリックとプロテスタントが力による争いを続けてきた宗教ですから。
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悪魔を倒す大天使ミヒャエル。
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以下ミヒャエル教会です。
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壮麗な身廊の天井。
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意外と小さなオルガンです。
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身廊。
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ヴィッテルスバッハ家の墓所の入り口。
この地下にルートヴィヒ2世も眠っています。しかし心臓はアルトエッティングのグナーデンカペレに納められています。一度見ているので今回パス。 -
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聖母教会。
ミヒャエル教会から少し先を左に入るとあります。 -
聖母教会。
ミュンヘンのランドマーク。 -
聖母教会。
中に入るとすぐに悪魔の足跡が有ります。 -
聖母教会。
高い天井です。 -
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聖母教会。
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聖母教会。
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聖母教会。
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聖母教会。
神聖ローマ帝国皇帝ルートヴィヒ4世。1282~1347年。
ヴィッテルスバッハ家の出身です。 -
聖母教会。
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聖母教会。
ピエタ。 -
聖母教会。
聖母被昇天。 -
マリエン広場の新市庁舎。
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丁度人形が踊り始めました。
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旧市庁舎/おもちゃ博物館。
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聖ペーター教会。
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聖ペーター教会。
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聖ペーター教会。
ミサの香炉の煙が充満していたのであまり写真は撮りませんでした。 -
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聖ペーター教会。
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聖ペーター教会のピエタの絵。
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これは2009年の時の写真ですが、聖ペーター教会の塔に上るとこんな素晴らしい景観が楽しめます。
聖母教会と新市庁舎を一度に俯瞰できるのはここだけです。 -
聖霊教会。
ヴィクトゥアーリエン広場からの写真です。聖ペーター教会の隣です。 -
聖霊教会。
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以下聖霊教会です。
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美しい天井です。
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ピエタ。
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ヴィクトゥアーリエン広場。
常設の露天市場です。 -
ヴィクトゥアーリエン広場。あらゆる食料品が売られていると言っても過言ではありません。
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ヴィクトゥアーリエン広場。
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広場のマイバオム。
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季節のものですがここでは常設のようです。広場の目印になっています。
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広場のベンチで昼食。
ヴァイスブルスト、必ずブレーツェルが付いてきます、ビールとで8.2ユーロ。
ヴァイスヴルストはマスタードをつけて食べるのが一般のようですが、私は何もつけないのを好みます。
広場にはベンチが沢山並んでおり、周りの屋台で好きな食べ物や飲み物を買ってきて食べることが出来ます。 -
マリエン広場の百貨店カオフホーフでシュタイフの梟の人形とFeilerのタオルハンカチをお土産に買いカオフィンガー通り、ノイハオザー通りを歩いて駅に戻りました。束の間のミュンヘン滞在でした。
この時の百貨店の案内係とのやり取りが先頭に載せたものです。 -
カールスプラッツは地下を潜りました。
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カールスプラッツの地下街。
広場の下をくぐっているだけで日本のような大きなショッピング街はありません。 -
ミュンヘン13:24発のREで今日の宿ランツフート14:09着。
24番線。フライジング、モースブルク、ランツフート中央駅、プラットリンク経由パッサウ中央駅行き。13:24発。RE4072。 -
ランツフート駅。
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