2016/08/02 - 2016/08/11
261位(同エリア920件中)
ねずみんさん
ベルリンから各駅停車の旅、やっとの思いでドレスデン到着。
ドレスデンには3泊した。
大まかな予定をたてる前にホテル3泊を予約してしまったので、3泊をどう過ごすか?旅立つ前にネット検索。
そしたらトラムで行く【体験ワイナリー】という素敵なところが紹介されているサイトを見つけた。よっしゃ、1日はワイナリーだ!!
そのサイトをプリントアウトして行く気満々だったのに、そのプリントアウトした紙は、なんと、そう、未だ届かない私のスーツケースの中にある。
あーなんてこと!?
ここにないスーツケースが恨めしい。
ワイナリーの場所は頭の中には入ってないので、結局行くことが出来なかった。
でも、ドレスデンの街は、大き過ぎず、治安の良さそう。大都会ではない、地方の由緒ある街としてで旅を楽しむには理想的なところでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテルから旧市街街歩きには、大型バス駐車場を横切り、このシナゴーク「ユダヤ教教会」の脇の道を歩いて行った。
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ゆるやかな坂を右に歩いて行くと、そこはもうブリュールのテラスに出る。
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テラスは要塞の上にある。
ヨーロッパのバルコニーと言われてるそう。
とうとうと流れるエルベ川。
むこうに強王の名のついた「アウグストゥス橋」が見える。 -
テラスに荘厳な建物。ガラスのドームが芸術学校。上には女神ファーマの金の像が輝く。
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テラスから階段を降りてにぎやかな路地に行ってみよー。
今日のいでたちは、日本からずっと着ているカーディガン、これまたずっと巻いたままのストール。
きのうポツダムの商店街の「C&A」セールで買ったチュニック着てます。いかがでしょうか? -
レストランや土産物屋さんが並ぶ。奥には聖母教会が見える。
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階段を降りて振り返ると、テラスの下からエルベ川沿いに出られるようになっている。
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土産物屋を冷やかしながらのんびり歩く。ドレスデンに着いてまだ1時間くらいしか経っていないのにこうして街歩きできるなんて幸せ。
ベルリンから思ってもみなかった各駅停車の旅、しらない駅で2回も乗り換えて、やっとこさドレスデン駅に着いた時にはぐったり疲労困憊だったが、エルベ川を眺めにぎやかな路地を歩いて、気分が盛り上がって来たぞ。 -
そして、とうとうやって来ました(^O^)/
聖母教会です。
第二次世界大戦中の1945年2月13日、英米同盟軍はドレスデン爆撃を開始した。3日間にわって行われた空爆によって大規模な死と破壊がもたらされた。
ドレスデン爆撃により一部の壁を残して全壊した聖母教会。 -
東西ドイツが統一後の1990年、再建が始まり、11年という長い歳月をかけてフラウエン教会は見事、美しい姿に甦ります。
教会は世界最大のジグソーパズルと言われている。色の濃い石は爆撃で焼かれたもの、クリーム色の石は再建したもの。
教会の前には爆撃で破壊された一部が置かれている。 -
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黒とクリーム色の石のランダムな模様。
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この黒と白の石が戦争で破壊された事実を伝え、そして同時に戦争から市民の力で再建されたことを表している。
教会内部は撮影禁止でした。
淡いパステルブルーのやさしい雰囲気の教会でした。がれきの中から見つかった十字架が展示されていました。 -
教会の前で美しい歌声を聴く。
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観光馬車が待機中。
その向こうに見えるのは?・・・・・ -
行ってみよう~
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マイセン磁器タイルに描かれた「君主の行列」です。
あら、まあ!
こんな普通の何気ない通りにあるとは!? -
ここは欧州最古の競技場シュタールホールの外壁なんだそう。奇跡的に戦災を免れていまも色あせることなく2万5000枚のタイルが健在。
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ザクセン王国の騎馬像や名士が93人も描かれているそう。
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大きいなー\(◎o◎)/!
っていうか私が小さいのか? -
このお方がアウグスト強王でございます。
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夫が記念に買った君主の行列のポストカード。これもポストカードにしては長すぎなのよ。
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その長い長いポストカードを買ったのは、ドーム型の通路に出ている緑の屋根の露店。4,5ユーロもしたのさ。その後の街歩きで3,5ユーロで売っていたのを見た時はかなりのショックだった。
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残念なことに一部修復中の君主の行列を過ぎると、ちょうどアウグストゥス橋のたもとに出る。川沿いのブリュールのテラスの大階段もあり、ちょっとした広場になっている。
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こちらがアウグスト強王。
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カトリック旧宮廷教会にお邪魔します。
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中は白一色。
聖母教会が観光客であふれかえっていたけど、こちらは数人いるだけでしーんと静か。 -
この宮廷教会も爆撃に遭っている。当時の悲しい姿の写真が展示されていた。
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教会を出ると、建設者ゼンパーさんの名を冠するゼンパーオペラに出た。
黄色いトラムがかわいいなー。 -
観光馬車も絵になります。
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聖母教会の前のレストランで、ひと休み。
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エルディンガーというビール。あーうまい!
聖母教会を眺めながらビールを飲むなんて、贅沢~♪ -
明るいけど19時頃。ここで食事もしていこう!
日本語メニューもあるって。
で、よーくお店の看板を見たら、ここのレストランは、カナディアンレストランだった!
私が頼んだものは、これ!
なんと、ヘラジカのスープでございます。
ドイツドレスデンで、人生初のヘラジカです。 -
ヘラジカスープの後一旦ホテルに戻り小休憩。
そして、ようやく暗くなった10時頃にお散歩です。 -
ブリュールのテラスにあるテラス、にぎわってます。素敵。
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旧宮廷教会がライトアップされていて幻想的。
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君主の行列も昼間見たものとまた違う雰囲気。
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聖母教会。
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教会前の広場は大道芸見物観光客で大賑わい。
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観光客でいっぱいだけど、なんとなくのんびりした感じ。危険な感じはなかった。
夜のお散歩も満喫! -
翌日はとってもいいお天気(^O^)/
街歩きで何度も歩いた聖母教会の広場。 -
教会前のルターの銅像は待ち合わせスポットか?
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不思議な乗り物、エコサイクル?
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この日はアウグストゥス橋を渡って、ノイシュタットへ行ってみた。
橋の途中にあったこれは?
まさかの北斎?
エルベ川氾濫を忘れないというモニュメントかと・・・ -
橋の途中からブリュールのテラスを見る。美しい。ヨーロッパのバルコニーと言われているのがわかる。
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橋を渡ると、おお~、金ぴかの!
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もちろん、アウグスト強王。
す、すごいな、ここまで金ぴかにするなんて!
ザクセン王国がめちゃめちゃお金持だったんですね~ -
緑豊かな公園のような通りを歩く。
橋を渡っただけで、観光地っぽさゼロ。地元の方々がのんびりくつろいでる。 -
で、きましたよ、ここの噴水、NHK世界ふれあい街歩きで、ワンちゃんがピュッと出る噴水のお水を上手の飲んでいたんです。きょうもピュッと出たり、突然止まってみたりえお繰り返していました。ワンちゃんは来なかった。
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宮殿のような建物ですが、ここは市場です。
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中は吹き抜けで明るい。八百屋さん・お肉屋さん・パン屋さんなど地元の方々の利用する市場です。
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雑貨屋さんもありました。ここでトイレを借りました。50セントコインを入れてドアを開けるシステム。
トイレが無料の日本って有難いですね。有料トイレに大分慣れてきていつもコインを持つようになりました。 -
ホテルで続く橋を渡って戻って来ました。
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歩道と、自転車専用レーンとに分かれている。その向こうはトラムのレール。そして渋滞中の車の列。
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橋からみたブリュールのテラス。
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どこから帰って来たのかな?大型クルーズ船がのんびりゆられている。
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これはドレスデン最後の日の聖母教会。日差しが強いな~
朝早いと観光客もいなくて静かな広場です。 -
広場近くの銅像はお掃除中。
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アルトマルクト広場の角にある聖十字教会。
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その前にあるなにやら子供のかわいらしい銅像。
なんであの子だけカラーなんだろう? -
ドイツ最古のクリスマスマルクトが開かれる、アルトマルクト広場。
ひろーい、広すぎる。
クリスマスの時期に来てみたいなー。 -
広場に面して、アルトマルクトギャラリーというショッピングモールがある。見た目は重厚感たっぷりだが中は近代的、ZARAなどファッションのショップなどがある。手持ちの洋服がない今の私、入ったらまたお洋服を買ってしまいそう。近寄らないようにした。
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ロストバゲージに遭った私のスーツケース。
「見つかったらここに届けてね」と書いたホテルはベルリンですでにチェックアウトしている。見つかったらいったいどこに届けてもらうの? -
ベルリン滞在中のN夫妻は、ベルリンブランデンブルグ門近くのキッチンつきアパートメントホテルに15泊滞在中。
N夫妻のご主人が、スーツケースが見つかったらそのアパートメントホテルに届けるようにとKLMやベルリン空港に手続をしてくださっていた。
本来ならば、その手続きは私がしなければならないこと。実際にできたかどうか?いや、私には出来ないな、だって英語で電話なんかできないもん。
サポートセンターにかけてもなかなかつながらない電話を何時間も根気よく連絡してくださったNご主人にはなんとお礼を行っていいのかわからない。 -
結果をいうと、無事スーツケースは届けられた。
Nご主人から、スーツケースが届いたという知らせはドレスデン2日目の夜に電話をもらった。
やっと見つかったか~、私のスーツケース、どこを彷徨い旅していたのだ?
もうスキポール空港の片隅に追いやられて戻ってこないかと思っていたよ~
戻ってきたか~、よかったよかった。 -
しかし、今私はドレスデンにいる。ベルリンから普通電車に揺られてはるばるドレスデンにやってきたのだ。
すぐにでもスーツケースを開けたい。着替えや洗面道具を使いたい。旅行で役立てたいいろんな情報をプリントしたものも今すぐに利用したい。
が、しかし、ここはドレスデン。スーツケースはベルリンだ。
ベルリンに戻るまでスーツケースとはご対面出来ないのであった。残念! -
ドレスデンで最初に入ったレストランは、ビックリのカナダ料理だったので、
ドレスデン最後の夜は、気を取り直してドイツ料理のお店に入る。
観光客相手のレストラン、日本語メニューがありました。 -
違う種類のビールを注文。
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キャンドルに灯りをともしてくれて、良い雰囲気。美味しくいただきました。ごちそうさま。
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ドレスデンで買ったポストカードと、収集しているマグネット。1都市1個がお約束。
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