2016/08/02 - 2016/08/11
389位(同エリア2526件中)
ねずみんさん
今年の夏の旅行はベルリンに決めた!
ドイツ企業で定年まで働き、今は日本で暮らしているN夫妻。N夫妻は毎年涼しい夏を求めて慣れ親しんだドイツに行っている。
私たち夫婦も2008年、2011年とN夫妻にアテンドしてもらい南ドイツを楽しんだ。すっかりドイツの虜になってしまった私。猛暑の日本では考えられない涼しさ、おいしいビール、かわいい街並み・・・ドイツが大好きになりました。
そのN夫妻が今年は南ドイツだけではなく、ベルリンにも滞在するという。今まで行ったのはロマンチック街道・ミュンヘン周辺・ドナウ川に沿った街で、ベルリンには行ったことがありません。是非ご一緒させてくださいとすぐに日程調整。
夫は定年してサンデー毎日だし、私は細々とアルバイトしているだけなので
割と自由に日にちを決めることができました。
☆☆☆ スケジュール ☆☆☆
8月2日 ベルリンへ
3日 ベルリン泊
4日 〃
5日 ドレスデン泊
6日 〃
7日 〃
8日 ベルリン泊
9日 〃
10日 帰国日
11日 成田着
せっかくの個人旅行、ツアーでは出来にくいこと体験したいな♪
何気ない街歩きをして、角を曲がってみたり、美術館に行ったり・・・
ベルリン・ドレスデンのほかには、ワイマール・ポツダム・マイセン・モーリッツブルグ・ドレスデン近郊のワイナリーなどなど、自分たちでどこまで出来るかわかないけれど、いろいろ調べるうちにあっちもこっちも行ってみたいと欲が出てきて困りました。
あまり頑張りすぎず何事もほどほどに自分たちのペースで楽しめるよう心掛けました。
N夫妻は8月1日からベルリン15泊です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 3.0
-
ベルリンへの出発の日、自宅を6時にでました。
この日は明け方までゲリラ豪雨・カミナリも鳴り響いていました。
旅行前の高揚感をもった浅い眠りはカミナリで余計に熟睡感なし。
自宅出発時には見えなかった青空が成田空港近くになってやっと見え始めました。 -
成田空港近くのこちらに我が愛車を預けます。10日間で5000円お勧めです。
-
パーキングのミニバスで空港着。
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少し時間があるのでカードラウンジに行ってみよう!
-
ファミレスにあるようなドリンクバー。ここでコーヒーをいただきました。
思ったより狭いなー。 -
展望デッキから飛び立つ飛行機を見送る。だんだんテンションが上がって来たよー。
-
日本からベルリンへの直行便はありません。(ベルリンはドイツの首都なのにねえ)今回はKLM航空でスキポール乗り継ぎです。どうしてKLMと決めたんだろう?たぶんJALやANAより安かったんだと思う。
インターネットでチケット購入。購入時に座席を決めることができました。もちろん庶民はエコノミークラスです。が、プラス3800円でプリファードシードっていう席を買ってみました。普通のエコノミーよりほんのちょっと広い?のか? -
いよいよ搭乗です。
-
これがプラス3800円のプリファードエコノミーの席。搭乗口のすぐ近くです。
エコノミーより広いのか?わかりません。3800円の価値があるのかどうなのか?
窓側に夫、そして私。通路側は外国の男性。前の3席の方と4人家族。奥さんは日本人。片言の日本語で少しお話ししました。あとでこの方に助けられました。Jさん本当にお世話になりました。 -
安全のためのビデオはこんなデルフト焼きのアニメーションでした。かわいい。
-
さあ、いよいよ出発〜!
CAさんたちもドアの前の席にスタンバイ。
が、しかし、一向に動く気配なし。
さっきまで晴れていた成田空港ですが、窓の外を見るとポツポツ雨が降り出していました。
「上空の天候が悪く管制塔から離陸のOKが出ない。」
と機内放送がありました。
離陸は天候次第。いつになるかわからないということでした。
狭い機内でいつ動くかわからない時間を過ごす。このまま天候回復まで何時間いるんだろう?天気がどんどん悪くなったらどうなるの?
さっきまで青空だったじゃん、どうなっちゃったんだよー。
お天気を恨んでも仕方ないけど、旅立つテンションは下がっていくのでありました。 -
結局、管制塔から離陸許可が出たのは11:30!!
予定搭乗時間を1時間も経っていました。
しかも、離陸許可を待っている飛行機はほかにもあるためこの機は10機目というのです。10機の順番待ちってどれくらいかかるの?
これはやっと順番が来て滑走路に来たところです。11:50ころです。
まだ雨も降っているし、飛び立つ彼方はどんより厚い雲に覆われている。こんな天気でも離陸許可ってでるんだなー。じゃあ離陸許可が出ない天候ってどれだけ悪天候なんだろう?
まあ、とにかくやっとこさ離陸です。
あとは何かのアクシデントとかで引き返さないで下さいよー。お願いしますよー。 -
日本のどこかの沿岸部は台風一過のような良い天気でした。
やっと、やっと、飛び立ちました(^O^)/
行ってきまーす(^O^)/ -
いただいたビールです。
紙ナプキンには風車、コップには自転車の模様が付いてました。オランダらしいな。 -
自宅を出る時小さなヨーグルトを食べ、空港ラウンジでコーヒーをのんだだけ。
定刻に離陸していればもう少し早く食べることができたはず。このとき午後1時半。おなか空き過ぎてます。あっという間に全量摂取です。 -
こちらは夫のカレー。
やっと飛び立ったと喜んだのもつかの間、今度は乗り継ぐ次の便に間に合うのかが心配になって来ました。
日本人CAさんは二人いると放送で言ったけど、私の席のサーブはオランダ人。そんな人に「乗り継ぎの便は大丈夫ですか?」なんて私も夫も語学力がない。あーどうしよう。
トイレに立ったついでに日本人CAを捕まえて聞く。
「スキポール着いたら走ってください。入国審査は優先レーンで」
はい、全速力で走りますっ!!走ればいいんですね? -
予定ではスキポールに15:00に到着、16:45のベルリン行きに乗る。1時間45分の乗り継ぎでもギリギリだなーって思っていたのに、成田の天候不順で離陸は1時間半遅れ。
どう考えたって間に合うわけがない。
私の隣の席のJさんは、やはり乗り継ぎでベルギーに行くという。私たちよりも遅い乗り継ぎ時間だったけど、間に合うのかどうなのか、現地語で(たぶんオランダ語?)かなり食い下がって聞いていました。
CAさんはどこからかタブレットを持ってきてお調べになっていました。
「成田発のこの便が遅れているのは現地で把握している。この便から乗り継ぐ搭乗者がいることもそれぞれ把握している。ベルギー乗り継ぎは93人乗っている。93人を置いていくことはまずない。ベルリン乗り継ぎは3人。たぶん次の便になるだろう」
これはJさんが現地語でCAと話したものを英語で日本人奥さんに伝え、奥さんが私たちに通訳してくれた内容。
見ず知らずの日本語オンリーの私たちに親切にして下さりありがとう。Jさんが神様のよう
に見えました。
あーこの席にしてよかった。3800円の価値はここで発揮されたのです。 -
16:15スキポール到着。
出口近くの席なので、ドアが開いたと同時にダッシュで走るJさん一家。色々ありがとう。お元気で(^O^)/
スキポールはとにかく広いんです。広すぎる。乗り継ぎ便の搭乗口までかなりの距離。
ここでEU入国審査も受けなければなりません。長蛇の列だったけど乗り継ぐ搭乗券を見せて優先レーンに並び、時間短縮。
もしかして、もしかして、ベルリン行きの便は私たちを待っていてくれるかも。お願い待っていて〜。
そんな思いで、走る走る。 -
しかし!
残念なことに、私の乗るはずだったベルリン行きは出発してしまったあとでした。
ガビーン!
ベルリン乗り継ぎ便の搭乗口に着いたのは16:50。5分遅れただけだよ?
ちょっとくらい待ってってくれたっていいいじゃん、誤差範囲の時間じゃん。
まー、そんなことも英語でもドイツ語でもオランダ語でも言えないんですけどね。
搭乗手続きの職員には日本語をわからないと思って、思いっきりぶーぶー言いました。
乗れなった便が記載されている搭乗券を見せると、すぐに次のベルリン行きの搭乗券を発券してくれました。18:20ベルリン行きです。
私たちのスーツケースはどうなるの?
「お客様と同じ便に乗せます」
って、言ったよね?言ったよね?言いましたよね? -
スキポール空港は本当に大きくて、ショッピングモール並のお店がいっぱい。でも乗り継げなかったという精神的なダメージを受け、さんざん走って走って疲れた身体的ダメージもあり、ウインドウショッピングする元気なし。近くの売店でジュース買ってその辺の椅子でまったり過ごす。
一足先にベルリンに着いているN夫妻とはベルリンのホテルで待ち合わせしている。その待ち合わせにも間に合わんのだ。
夫がスマホで状況報告。N夫妻すみません。しょっぱなからご迷惑をおかけします。 -
私たちを乗せてくれる飛行機がやってきた。どこから来たのかな?
まずは乗って来たお客様をおろして、そのあとクルーの皆さまが降りてきて、お掃除の人が乗り込んで、次のフライトの準備に入る。
給油して、サービスする軽食を積み、搭乗者の手荷物を積む。
空港大好きなんです。見ていて飽きません。
スーツケースはかなり乱暴に投げるように扱われていた。日本の空港職員が丁寧に「自分のスーツケースだと思って取り扱っています」とテレビで言ったたが、ここじゃ、人のスーツケースを何だとおもっているのか!?
「そんなに放り投げることないだろう!」
かなり怒り心頭で見てました。
しかし、あとになって、もう放り投げてもよかったのよ・・・という事件に遭遇するのであった。 -
準備が整い、18:00搭乗開始。
かなり小さい飛行機ですね。 -
ベルリンの町並。遠くにベルリンのシンボル・テレビ塔が見えました。
あーやっと着いたあ〜
夕暮れのベルリン、こんにちは(^O^)/ -
と、ところが!!
私のスーツケースが出てこない。
スキポール・ベルリン間は、約1時間のフライトなので、この便だけを利用する人は身軽で預ける手荷物もないようでした。搭乗者の割に手荷物が少なく、あっという間に何もなくなってしまったレーンを見て、ボー然とする私。
これでおしまい?
もう出てこない?
私のスーツケースがまだ来ないんですけど?
夫のスーツケースはちゃんと乗せてきて、私のは乗せてこないってどーゆーことかしら?
もう放り投げて凹ませてもいいから一緒の飛行機に乗せてほしかったよぉ〜
スキポールで言ってたよね?同じ便に乗せますってさー。 -
近くの職員に促され、空港の端っこの、ここに来ました。
「バゲッジ・サービス・センター」
という名の、全然サービスしてくれないところです。 -
なんと、こんなに並んでいるんだよ!?
こんなにスーツケースが出てこなかった人がいるのに驚いたね。
次に驚いたのが、この列がまったく進まないってこと。
受付には、おじさん職員一人対応。
近くには同じような服を着た職員がうろうろしているがおじさんを手伝う気ゼロ。日本だったら、おっ?ちょっと混んでいるな?とお互い手伝ったりすると思う。お客様をお待たせしちゃいけないよ。でもここではそういう雰囲気は、ない。
で、おじさん職員がお客様から受け取ったチケットを持って、奥の部屋に引っ込む。奥の部屋にはいっぱいスーツケースが山積みになっているのが見える。おじさん職員が探している。数分後、おじさん職員が探し当てたスーツケースを持ってくる。
これを1件につき10分程。なぜにそんなに時間がかかるのだ?
みつからない場合はまたあした来いとかいや困るとか話したりしていて時間がかかる。(言葉はわからないがそんな感じだと思う)
おい、ドイツ人!やる気あんのかっ?
私の順番はいつになる?
途方もない時間を過ごす。
まわりは異人さんばかり。日本人は私と夫。語学力は・・・(ご存知ですね?)
ただただ、ただただ待つのであった。 -
おととい買った本。
横浜駅有隣堂で900円。 -
まさか、この本の、このページが最初に使うとは思ってもいませんでした。
「まい すーつけーす はずんと あらいぶど いえっと」
でも、そんなこと言われなくても知ってるよね?だってここはスーツケースがなくなっちゃた人が来るとこなんだもん。
で、職員が、これまたペラペラしゃべるわけですよ。なーんにもわかりません。
もしかして、私のスーツケースだけ、ギリギリ乗り継ぎに間に合って、もう届いてる?なんて期待していましたが、そういうことはない模様。奥の部屋に探しにってもくれないの。
で「タブレット!タブレット!」というわけです。
タブレットってなんぞや?
タブレットっていうと、私はお薬の錠剤しか思い浮かばないんですけど?
職員が指差す先にあるのはパソコン画面。
ははーん、パソコン画面で手続きしろよってことですね?
パソコン画面に、名前やら住所やら便名やら、滞在先のホテルやらホテルの住所やら、スーツケースの色や大きさ、メールアドレスとにかくいろいろ入力しました(夫が、英語で)
夫よ、お疲れ様でございました。
入力完了したら、名刺くらいの大きさのカードをもらって終了。
タブレット入力で済むのなら、並ばせる前にそう言ってくれたらいいのに、
お客を捌く職員がいない。まず「今日はどうしました?」とか聞いとくれ。入力だけならここまで待つことなかったのに・・・ -
「バゲッジ・サービス・センター」を出たら、真っ暗でした。
なんと、1時間半もセンターの中にいたのだった。
予定通り到着していたら、スーツケースも出てきていたなら、ベルリンには18:00に着いていて、バスでベルリン中央駅に行くつもりだった。
空港のどこにチケット売り場やバス停があるのか調べてプリントアウトして持ってきたが、それを役立てる元気がない。いまはもう夜の9時半。日本時間朝の4時半。疲労困憊でふらふらです。
空港からタクシーでベルリン中央駅に向かいます。 -
今夜は中央駅に隣接のホテルを予約しています。
ホテルでN夫妻が待っていてくれました。
あー会いたかったよー★
当初の待ち合わせは夜8時だったのに、いまはもう10時です。
すっかりお待たせしてしまい、ごめんなさい。
N夫妻の「散々な目に遭ったわね〜、大変だったでしょう?]
やさしい言葉に泣きそうになりました。
荷物をホテルの部屋に置いて、中央駅のもう閉まりかけているお店で最初の晩餐です。
うしろには閉店掃除をしている人がいる。 -
ベルリンの夜は寒かった。
あったかいものが食べたいな。
パクチー入り野菜うどん。なんだか疲れすぎて全部食べることができなかった。
本当に疲れたよ〜
N夫妻とは、あしたの約束をしてほんの1時間でお別れです。
これからお世話掛けますがよろしくお願いします。
ドイツ初日のこの日の夜は、時差ボケもどっかに行っちゃうほど疲れでぐっすりでした。 -
で、よく眠った翌日です。
これがベルリン中央駅。近代的でビックリしました。 -
写真左のはじに写っている白いビルが泊まったホテル。
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「マイニンガーホテル ベルリン ハウプトバンホフ」
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今回の旅行、宿泊ホテルはブッキングコムで手配した。
我が家の茶の間から世界のホテルを予約できるなんて!(←いまさら?)
いろんなホテルを検索し、立地や値段、内装設備などを比べてみる時間は楽しかった。 -
ホテルにはレンタルバイクもある。若かったら利用したかも?
-
1泊したホテルの部屋。ちょっと狭かったけど、夫のスーツケースを広げても大丈夫だった(私のスーツケースがないからねー)清潔だったし、駅の喧騒も気にならなかった。
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ホテルを出るとすぐ中央駅。
-
駅の中は近代的。
地下2階と3階部分はホーム。ほかはショッピングゾーン。
階段が、ドイツのチョコレート・リッター。庶民的なお値段で美味しいです。好きなチョコレートの一つです。でもいまはチョコレートを買っている場合ではない。 -
届かなかった私のスーツケースには、旅行中の服や化粧品が入っている。それらがいつ手元に来るのかわからない。
駅構内のドラッグストアなどで必要物品を購入。開いててよかった〜。
「ROSSMANN」
あちこちにあるロスマンには何回か買物にいった。 -
購入したシャンプー、コンディショナー。
それとニベア。
このニベア「ケア&カシミア」って書いてあるから、乳液かな?と思って買ったんだけど、このあとホテルに戻って顔に付けたら、泡立っちゃった(@_@)
泡立っちゃったからそのまま洗顔したけれど、もしかしてボディソープ?
たぶんこれはボディソープでしょ?泡立ちもいいし良い香りではあります。
気を取り直して、この日の夕方には絶対これはクリームだろう・・・という日本にもあるニベアの青いチューブのクリームを買いなおす。
まさかニベアクリームを顔につけるとは・・・
でも乾燥したこちらでは特に何の支障もなく。っていうかニベア、良いかもしれない。 -
昨日とおなじ服。
それを知っているのは夫だけだから、ま、いっか。 -
でも寒いのでジャケットを買った。セールで59,99ユーロ。
日本じゃ絶対買わない紺色の、なんつーか私が着るとまるで作業着というか事務服みたい。
でも中央駅でおしゃれな洋服売ってないし、到着したばかりのベルリンでどこに洋服屋があるかもわからない。選択肢がないってこんなにも悲しいことなのね(T_T)
ジャケットだってスーツケースに入れて持ってきたのに・・・
私のスーツケースはいったいどこに行ってしまったの?
今頃どこにいる?
スーツケースはいつ戻ってくるのかな?今日?あした?
着の身着のままの私。
あとは何を買えばいいんだろう・・・・
お買い物が好きな私だけど、仕方なく調達するお買い物、全然テンション上がんないのでありました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- かずさん 2019/03/10 17:00:47
- 大変でしたね
- ロストバゲージは帰国便で遭ったことがあり、それ以来夫と私の荷物は半分ずつ分けてスーツケースに入れるようになりました。行きで遭ったら本当に最悪ですよね。
2つとも遭う可能性も考えて一泊分の下着なども手荷物にもしています。
私もカナダで遅延した時、国内の乗り換えできないのではと思いましたが、ツアーで30人以上だったので待っていてくれてたようです。ただロストバゲージは何人かはあるだろうと添乗員さんも言ってたのに奇跡的にありませんでした。この時も私はある程度手荷物にしていて、夫になんでそんなに…と言われたのですが何処でロストバゲージあるかわかりませんし(無かったからいいけど絶対ロストするパターンと思いました)。
女性は化粧品が困りますよね。これは私のミスですが、空港でお化粧落として化粧水とかつけた時に化粧水、乳液を置き忘れ…ほぼ無しでエーゲ海クルーズに臨むことになり凹みました。トランジットの空港で探したけど、免税の化粧品は高いのしかなく、確かにニベアはありました…ニベアでも買っとくべきでした。地元のスーパーに行ってもない…。ネットで調べたら(私も書いてあるのが化粧水なんだか区別つかなくて)ヨーロッパの方々は化粧水使わないとネットで見て諦めました(それこそニベアなんかを塗るようです)。僅かな試供品とボディローションはあったのでそれで乗り切りました。
ニベアは優秀らしいですね(笑)ハンドクリームという概念しかありませんでしたが、ある商品と混ぜて使うと高級クリームと同じになるんだとか。
日本だと簡単にコンビニでも手に入る物が海外だと手に入れるのにこんなに苦労するとは…。それ以来化粧水なども分けて入れてます。
- ねずみんさん からの返信 2019/03/31 14:20:03
- Re: 大変でしたね
- かずさんコメントありがとうございます。いつも返信がおそくてぼめんなさい。
ロストバゲージ、今となっては懐かしい思い出、いや今後はもうこういう事態がないことを祈るばかりです。
今は手荷物にいろいろ用意しています。夫と同行のときは荷物を分けたり自衛することにしています。スペインにツアーで参加したときは、スペイン国内移動で飛行機を使ったのですがツアーのおひとりのスーツケースが出てきませんでした。窓口対応や受け取り等はすべて添乗員さんがしていました。もし私のベルリン旅行がツアーだったら、私の精神的ストレスはそれほどではなかったかもしれません。ほとんど語学力がない私たちにはキャパ越えの事態でした。
かずさんのエーゲ海クルーズの旅行記読ませていただきました。お肌のトラブルがあるとクルーズも楽しめませんよね、日本ではすぐに手に入る化粧水がないなんて!ニベア、世界のニベアですね。
ゴールデンウイークのクルーズ、楽しんでください。
-
- mistralさん 2017/04/23 16:59:18
- ロストバゲージ。
- ねずみんさん
初めまして。
mistralと申します。
五月にベルリンへいくのですが
旅行記を検索していて、ねずみんさんの書かれた旅行記に
出会いました。
拝見しましたら、いきなりのトラブル
そしてロストバゲージ!
本来でしたら、いいね!なんてとんでもない事態ですよね。
実は私も以前体験していたものですから
思わず共感してしまいました。
結局身の回りの必要最低限の物を現地調達し
ほとんどスーパーの袋一つだけで
日々移動していました。
それでもなんとか旅は進んでいったので
荷物って、そんなに必要でない!ことを学習しました。
また続きを拝見させていただきますね。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral
- ねずみんさん からの返信 2017/04/26 11:18:31
- RE: ロストバゲージ。
- mistralさん初めまして
メールありがとうございました。
そうですか、 mistralさんもロストバゲージを経験されているんですね。
当時は大変だったことでしょうね、おつかれさまでした。
私もあのときは軽いパニックで、スーツケースが出てこなかったらどうしたらいいの?
そればっかり考えていてベルリンを楽しむ余裕がありませんでした。
けれど人間って不思議ですね、だんだんと「スーツケースなくても何とかなってる!」
開き直りともとれる気持ちになってきました。
mistralさんのおっしゃる通り、荷物ってそんなに必要ないのかもしれませんね。
もしスーツケースが出てこなかったら、新しいスーツケースをドイツで買っていこう!
なーんて思ったりしました。
ドイツベルリン旅行記がどれほどお役に立つかわかりませんが、
お時間がある時に覗いてくださませ。
ねずみん。
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