2016/08/02 - 2016/08/11
534位(同エリア2528件中)
ねずみんさん
想像以上のアクシデントを乗り越えようやく到着したベルリン。昨日は22:00の到着で夕食とって寝ただけ。
私のスーツケースはどこかに行っちゃったままだけど、気持ちを切り換えてベルリンの街を楽しもう!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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朝ごはんは中央駅構内のパン屋さん。
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店の奥のイートインコーナーで、サンドイッチとコーヒーと甘いパン。15ユーロ。なかなかのお値段。
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購入した最低必要物品を夫のスーツケースに入れ、ホテルはチェックアウト。
スーツケースは夕方まで預ってもらう。
駅前の信号はアンペルマン。かわいい〜 -
N夫妻と中央駅で待ち合わせ。
さっそくシュプレー川の観光船に乗りますよ〜 -
1時間コース、ひとり13ユーロ。
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この日のベルリンはどんより曇り空、今にも雨がふりそうだ。それに寒い。
猛暑の日本では考えられない。涼しいを通り越して寒い!Nさんはダウンベスト着用です。
プラスチックの椅子に多少の戸惑いを感じつつ、クルージングしゅっぱーつ! -
いろんな船が行き交います。
中央駅の隣「フリードリヒシュトラーセ駅」が見えてきました。
今夜から2泊するホテルはこの駅にすぐ近く。 -
おお〜、ガイドブックでよく見る景色!!
博物館島の先端にある「ボーデ博物館」
前にすわるカップルもいっぱい写真を撮ってます。 -
きのう下降する飛行機の中からも見たテレビ塔。
高さ368m、展望台には30分で1回転するレストランがあるらしい。時間があったら行ってみたいな。(結局行かなかった・・・) -
ペルガモン博物館は大掛かりな工事中。
1番の見所の「ゼウスの祭壇」は修復が行われていて2020年まで見られないそうです。
だから見学者は少ないか?と思ったら、なんと長蛇の列。私たちは見学しませんでしたがN夫妻は後日2時間並んだそうです。 -
大聖堂の後姿。
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川からの風が気持ちいい・・・っていうか寒い。
私は、N夫妻と待ち合わせる前にセールで買った紺のジャケットを着てます。
どうですか?
「いいわよ、似合う似合う♪」
N夫妻は褒めてくれましたが、でも、紺色は私のパーソナルカラーじゃないんだよねー、気に行った色はサイズが大きいものばかりだったし。しょーがないよ、時間もないしお店も限られているんだから・・・それに、私が着てるジャケットなんて誰も気にしてないもんねー、スーツケースが戻ってくるまでの辛抱だと自分に言い聞かす。 -
川沿いは、お散歩コース。自転車、気持ちよさそう〜。
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のんびりのどかに、N夫妻とおしゃべりしながらの1時間の船旅、乗船した場所に戻って終了。
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緑の中をおしゃべりしながら散歩して、「連邦国会議事堂」に来ました。
前は芝生の広場になっていて開放感たっぷり。 -
帝国議会議事堂として1894年建設。ナチスに火をつけられ廃墟と化す。ドイツ統一後に大規模な修復が始まり1999年に完成。
1990年10月3日、ドイツ再統一の式典は修復前の旧国会議事堂で開催され、東西両国首脳らが集まり夜には花火も上がるなど一大行事となった。翌日には統一ドイツ議会がここで開催された。 -
緑深い公園の中を歩いて・・・
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ブランデンブルグ門まで来ました。
観光客でにぎわっています。 -
門の下には、第2次世界大戦後の様子が生々しい写真で訴えている。
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これは、統一を喜ぶ人々・・・だと思う。
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第二次世界大戦後は東と西との境界線が門のすぐ西側に引かれ、門は東ベルリン側になった。「ベルリンの壁」が建設されると、門の前を壁が通る形となったため、門は東ベルリン西端の行き止まりとなり通行できなくなった。門の前にあった廃墟はすべて撤去されて何一つ建物のない無人地帯となった。
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1989年にベルリンの壁が崩壊し、再び門の下を通行できるようになった。
1990年代から2000年代にかけてホテルや大使館などの再建が進み、門はベルリンを代表する観光地となっている。
また、ドイツ東西の分離と統合のシンボルとしてドイツのユーロ硬貨の裏面に彫られている。(ウィキペディアより) -
門をくぐってすぐ右にはアメリカ大使館。
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左はフランス大使館。この前はパリ広場というらしい。
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この先はウンターデンリンデン通り。「菩提樹の下」の意味で、その名の通り菩提樹の並木道が続いている。
パリで言うと、凱旋門から続くシャンゼリゼ通りって感じかな? -
アメリカ大使館側を曲がるとイギリス大使館。なかなか斬新な建物。
ここを過ぎるとN夫妻が宿泊している滞在型アパートメントホテル。私たちも最後の2泊を同じホテルで予約している。ホテルについてはまた後日紹介します。 -
ランチはこちらのお店。
軽い食事にしましょうってことで、ベジタリアンレストランに決定! -
ドイツ初、ビールをいただきまーす★
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ベジタリアンって、アジアレストランだった。あは!
ベルリンであんかけ焼きそばです。美味しかったから○! -
ウンターデンリンデン通りは、観光客相手のレストランや土産物屋さんがいっぱい。
こんなモダンなクマさん、観光スポットになっていました。 -
こちら「アンペルマンショップ」
入ってみましょう♪ -
息子への土産を調達。似たようなTシャツ3枚、っていうか他のデザインがなかった。
ボールペンはお友達に。ことのほかこのボールペンを喜んでくれた。もっと買ってくればよかった。 -
「フンボルト大学」ベルリンで最も古い大学。森鴎外・北里柴三郎らも学んだ大学。
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書籍をもつフンボルトさん。ドイツ版二宮金次郎?日本でもドイツでも一生懸命学ぶ人は本を持つ。そのうちパソコン持つ偉人も現れる?
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「ドイツ歴史博物館」
かつて武器庫として使われていた建物らしいが、いまはピンク色の館となって中世に武器などが展示されている。 -
歴史博物館の前には、このあたりの今昔の写真が展示されている。
ドイツ統一後瞬く間に街全体が修復発展した様子がわかる。 -
フリードリヒシュトラッセの今昔。
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このウンターデンリンデン通りには、こんな青いガス管のような水道管のような太いパイプが上に下に延びている。なんなのだこれは?
街がまだ修復中?工事中?それとも何かのオブジェ? -
ウンターデンリンデン通りをぶらぶら歩いて40分くらいで着きました。
ベルリン大聖堂にやってきました。ターコイズブルーのドームが目を引きますね。
大聖堂の前は芝生の綺麗な広場です。みな思い思いに寛いでいますね。 -
7ユーロ払ってお邪魔します。
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中は観光客でいっぱいでした。私もその一人だけど・・・
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豪華な祭壇。
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「ホーエンツォローレン王家の記念教会」とあるが、ホーエンツォローレンって南ドイツにあるお城と同じ名前だよね?南ドイツの王の教会が何故ここベルリンに?
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巨大なパイプオルガン。
礼拝の時はこのパイプオルガンの音色が鳴り響く。 -
天蓋が美しい。
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王家ゆかりの人々の墓碑。
本当にこの棺の中に眠っているのか?
王家の皆さまの保存状態は?
ついついアメリカテレビドラマ「BONES」棺を開ける場面を想像してしまう。 -
祈りを捧げるドイツのご婦人。
なんとエコバッグを3つも持ってます。さすがエコ大国・ドイツ!
でもなんか地味だな〜、日本だったらもっとかわいいエコバッグあるのにな〜 -
ドームの周りをぐるりと回りながら270段の階段を上がってベルリンの街を眺めます。
テレビ塔が真近に見えます。 -
天使の像もすぐ近くで見ることが出来た。
通路はかなり狭い。1か所に立ち止まっていては邪魔になる狭さだった。 -
さっきのんびり乗っていた観光船も見えます。
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大聖堂の前の芝生の広場。
周辺は工事中のところが多い。 -
大聖堂を出て、N夫妻と別行動。夕食の約束をして「またあとでね〜」
私たち夫婦はこちらの美術館に入ります。
大聖堂のすぐ隣にある「旧ナショナルギャラリー」 -
「印象派を代表とする絵画が多く、その見応えは抜群」
さぁ〜行ってみよ〜♪
ひとり13ユーロ -
エントランスは宮殿のような美しさにビックリ。
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日本語オーディオガイドはありません。
自由気ままに見て回りましょう。 -
ガラ〜ンとしてます。
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みな思い思いに鑑賞中。
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中世の貴婦人?
赤ずきんちゃんがかぶっているような頭巾とふんわりドレス、ピンクのショールが素敵です。 -
オレンジピンクの壁紙が目を引く部屋です。
いろんな方の肖像画が並んでます。
絵の一枚一枚に、作者や描かれた年代などがプレートにありますが、ドイツ語英語でなかなか知ってる画家の名がありませんでした。 -
やわらかなキャンドルの灯りで灯された中世貴族の室内コンサートの様子の絵。
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2階に行く階段。宮殿にお邪魔したよう。
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2階に上がってすぐのドームが素晴らしかった。
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クロード・モネの【ヴェトイユ・シュル・セーヌの眺め】
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ライラックの花の絵。
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ルノアール「子どもたちの午後」
お部屋のソファもエレガントで素敵だけど、ソファで本を読んでいる子どものチェックのスカートが好み。 -
これはマネ
フランスの家のようだ -
こちらはパリの教会のよう。クロードモネ。
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セザンヌ。たぶん南フランスの景色だろう
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こちらもセザンヌ。お花と果物の絵。
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2階から3階への階段を振り返ってみると、階段踊り場にも大きな絵が展示されていた。
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こちらは印象派ではなく、宗教色の濃い絵が展示されていた。
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かわいらしい子どもたちに囲まれたマリア様?
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美しい色彩の踊る妖精たち
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こちらは、はかなげな後姿の女性。
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早足で約1時間半楽しんだ旧ナショナルギャラリー、出ると隣は新博物館。古代エジプト女王ネフェルティティの胸像が必見。私たちはここは入らなかった。
新博物館前に立つ騎馬像、優雅に乗る女性に目を見張る。 -
ペルガモン博物館は大掛かりな修復中。「ゼウスの大祭壇」「イシュタール門」など興味あるものの、時間切れです。
修復中だっていうのに入場を待つ行列はかなり長くて私たちはあきらめた。 -
裏通りをのんびり歩く。
ここは歩道。自転車専用レーン・トラム・車道ときちんと分かれていています。
日本もこうだったらいいのにね。 -
ここにも、アンペルマンが!!
以前オランダを旅した人の旅行記を読み、ミッフィーちゃんの信号を探すのが大変だったという記事を読んだ。きっとアンペルマン信号も貴重なんだろうな〜と思いアンペルマン信号を見るたびに
「ここもアンペルマンだ!!」
と、写真にとっては大騒ぎしていたが、
あまりにもアンペルマン信号がありすぎることにやっと気が付く。
ベルリンではアンペルマンにあふれているのであった。 -
フリードリッヒシュトラーセ駅に着いた。
街角に立つヴルストやさん。
NHK「世界ふれあい街歩き」でアレクサンダープラッツ駅で同じスタイルのヴルスト屋さんを見た。ここにもいたのねー。背中にガスバーナーを背負ってその場で焼く。重くて暑くて大変そう。売れると良いね。 -
1回券2,7ユーロ。ドキドキしながら自販機で買えた。
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これを刻印機にガッチャン。
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中央駅隣接のホテルで預けていたスーツケースを受け取り(私のスーツケースはない)またSバーンという近郊電車に乗り、フリードリヒシュトラーセ駅に戻る。
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今日から2泊するホテルはここ!
フリードリヒシュトラーセ駅から徒歩5分のアルブレヒトスホフ。 -
部屋は3階。清潔で広い。
N夫妻がホテルまで来てくれた。
ロストバゲッジの件をフロントに伝えてくださる。ありがとうございます。 -
N夫妻とホテル近くのレストランで夕食です。
私はごくごく普通のピルスナービール。すっきりさわやか。
夫は、ベルリン名物「ベルリナーヴァイセ」。
ベルリンだけで作ることが許された酵母発酵の酸っぱいビールに木イチゴのシロップが混ざっている。なぜかストローがついてきた。味はビールというよりカクテルのよう。一般的には女性が好むのか、夫が注文したことに驚く店員さんなのであった。 -
ピザやパスタ、ウインナーシュニッツェル。美味しくいただきました。
話題は、やっぱり私の出てこないスーツケースのこと。
大聖堂で私たちと別れたN夫妻は滞在ホテルに戻り、KLM航空に電話して対応を聞いてくれた。お客のたった一つのスーツケースなんて取るに足らないものなのか?かなりそっけない対応だったよう。 -
外は肌寒く小雨模様。しかし地元の人はみなテラス席。室内にいるのは私たち4人とあと2組だけだった。
雨は止みそうもない。あしたの天気次第じゃ傘も買わなきゃならないな。傘ってどこで売ってるの?日本のコンビニ・ビニール傘はベルリンにはないだろうな・・・
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